※この作品はR-18です。

マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー   作:夜叉五郎

122 / 218
2068年4月29日(日)
アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」


ch.122「ダブルフェラ & 四つの白く柔らかい塊」

ベッドルームの柔らかな照明が、三人の肌を甘く溶かすように照らしていた。

 

エンペラーサイズのベッドが、広大に広がり、贅沢な空間を支配する。

 

キスは深く、貪るように続いた。

 

クレアの舌がオリッシュの口内を優しく、しかし貪欲に探り、甘い唾液が糸を引いて混ざり合う。

 

熱い息が絡み、クレアのFカップの豊かな胸がオリッシュの胸板に密着し、硬く尖った乳首が擦れ合い、柔らかな肉が沈み込む。

 

その熱い体温が、オリッシュの肌を火照らせる。

 

オリッシュの肉棒はクレアの太腿に熱く押しつけられ、先走りが彼女の滑らかな肌を濡らし、ぬめりを生む。

 

カナメは静かに見守り、二人の背中を優しく撫で続けていた。

 

やがて、クレアが唇を離し、息を荒げてオリッシュの首筋にキスを落とす。

 

柔らかな舌が首から胸へ滑り、ゆっくりと下へ下へと這わせる。

 

身体を下げ、ベッドの端に跪いたクレアの前に、オリッシュの勃起した肉棒がそそり立つ。

 

太く血管が浮き出た幹が脈打ち、紫に充血した亀頭から透明な先走りが糸を引いて滴る。

 

クレアは震える手で肉棒を握り、すみれ色の瞳を上目遣いに上げ、切なげに囁いた。

 

「ご主人様……フェラで、ご奉仕させてください」

 

オリッシュが息を詰めて頷く。

 

クレアは唇を近づけ、温かく湿った口腔で亀頭を優しく包み込んだ。

 

しかし、舌が裏筋をなぞる動きはぎこちなく、歯が軽く当たる瞬間があった。

 

毎晩、初期のカナメの慰安任務映像のAV24本をローテーションで見て、フェラテクを熱心に学習していたはずだった。

 

だが、実戦は別物だ。

 

クレアの拙い奉仕に、オリッシュの肉棒が物足りなげに脈打つ。

 

(クレアの口の中、熱くて柔らかくて……たまらないけど。もう少し強く吸ってほしい……)

 

カナメは淫紋を通じて、その微妙な震えを子宮の奥で敏感に感じ取った。

 

(オリッシュさん……まだ十分に気持ちよくなっていないのね)

 

微笑みを保ちながら、クレアの隣に滑らかに跪く。

 

それとなくフォローに入り、穏やかな声で囁いた。

 

「クレア、いいわよ。私も手伝う」

 

夢のようなダブルフェラが実現した。

 

カナメとクレア、二人の美人顔がオリッシュのチンポに寄り添う。

 

金髪と赤茶色の髪が混ざり、すみれ色と紫の瞳が上目遣いに見上げる。

 

(おおっ……カナメとクレアの美人顔が、俺のチンポに並んで……顔マンコ二つ、エロすぎる……!)

 

オリッシュは感激で身体を震わせた。

 

二つの唇が肉棒に優しく擦りつけられ、熱い吐息が幹を包み、甘い女の匂いが漂う。

 

カナメは冷静に判断した。

 

チンポと尻穴の前立腺への同時奉仕は、クレアのフェラテクが上がってからにしよう。

 

今は基本を固めて、今日はチンポ一本に絞るのが賢明だ。

 

カナメは穏やかにリードする。

 

「クレア、亀頭に集中して。優しく包んで、舌で回すのよ」

 

クレアは少し頰を赤らめ、すみれ色の瞳を上げて微笑んだ。

 

「ええ、わかったわ……カナメ」

 

(あの戦場ライブの時も、カナメの指示で助かったっけ……また、こうして救ってくれてる。ありがとう)

 

クレアは指示に従い、亀頭を深く咥え込んだ。

 

口腔の温かさが亀頭を優しく包み、舌が裏筋を強く舐め回す。

 

吸引を強め、唾液が溢れ、糸を引いて滴る。

 

カナメの舌が竿の根元を舐め上げ、玉を吸い上げ、軽く歯で甘噛みする。

 

二つの唇と二本の舌に嫐られる至福の感覚。

 

息の合ったワルキューレの創設メンバー同士の共演。

 

(こんなの……耐えられない……二人の舌が絡みついて、溶けちまいそうだ……!)

 

肉棒がビクビクと跳ね、快感が脊髄を駆け上がり、オリッシュの腰が自然に震える。

 

オリッシュはたまらず、クレアの頭を抑えた。

 

金髪を優しく掴み、腰を押し込み、喉奥まで挿入する。

 

「クレア……出る……!」

 

熱い精液が、クレアの口腔に迸った。

 

ドクドクと脈打ち、苦い種が喉奥に注がれ、溢れそうになる。

 

クレアは催眠の効果で、ご主人様の精液を天上の美酒のように感じ、抵抗なく飲み込んでいく。

 

喉が鳴り、すべてを啜り、唇の端から白い糸が伝う。

 

クレアは目を細め、恍惚とした表情を浮かべ、ゆっくりと唇を離した。

 

(ご主人様の熱い子種……濃くて、苦くて……この味、身体の奥まで染み込んで……もっと、欲しい……)

 

オリッシュの射精に連動し、玉袋を口に含んだままのカナメの身体が、淫紋による快感のスパークで震えた。

 

子宮が熱く収縮し、蜜が太腿を伝い、思考が甘く蕩ける。

 

カナメは頰を赤らめ、瞳を潤ませ、恍惚の吐息を漏らした。

 

(3Pってこんなに素晴らしいのね……いつかワルキューレの皆んなとも一緒に奉仕出来たら、最高ね♡)

 

三人の吐息が、部屋に甘く響き渡った。

 


 

射精の甘い余韻が、三人の身体を熱く震わせていた。

 

オリッシュの肉棒はまだ硬くそそり立ち、先端から残りの白濁が滴り、クレアの唇を濡らす。

 

クレアは恍惚とした表情で舌を出し、唇の端の精液を舐め取り、すみれ色の瞳を潤ませて見上げる。

 

(ご主人様の味……まだ口の中に残ってる……もっと、もっと欲しい……)

 

カナメも玉袋から口を離し、頰を赤らめ、蜜の滴る太腿をそっと閉じた。

 

(オリッシュさんの精液の匂いが……クレアの口から漂ってきて……私もまた、子宮が疼くわ……)

 

部屋に漂うのは、精液の濃厚な匂いと、二人の女の秘蜜が混じり合った甘い香り。

 

カナメは優雅に立ち上がり、クレアの肩に手を置く。

 

「次は、パイズリでご奉仕しましょう」

 

クレアが頷き、二人はオリッシュをベッドに仰向けに導いた。

 

クレアはオリッシュの腰に跨がるように跪き、Fカップの豊かな双乳を優しく寄せる。

 

重力制御ブラの効果でロケット型に整えられ、サイズも感度も異常なまでに成長した胸は、柔らかく重く、肌が滑らかで熱い。

 

カナメはベッド脇の棚から、透明なローションボトルを取り出した。

 

キャップを開け、クレアの白い胸の谷間に、トロリとした液体をたっぷりと垂らす。

 

冷たくぬめったローションが、深い谷間を伝い、肌を光らせる。

 

クレアは突然の冷たさと滑りに、身体をビクンと震わせた。

 

「ひゃんっ♡ ……カナメ、冷たい……っ」

 

甘く掠れた声が漏れ、乳首がさらに硬く尖る。

 

カナメは微笑み、細い指でローションを谷間に塗り広げた。

 

白い柔肉が、ヌチャヌチャと卑猥な音を立てて絡み合う。

 

指先が乳房を押し、谷間を深く沈め、ローションを隅々まで行き渡らせる。

 

クレアの胸が、ぬめぬめと輝き、滑りが増す。

 

オリッシュはその光景に、肉棒をさらに隆々と脈打たせた。

 

先走りが滴り、血管が浮き出る。

 

興奮で息が荒くなり、声が上ずる。

 

「うおっ……クレア、すげえエロいよ……は、早く挟んでくれ……頼むよ……」

 

クレアは白い肉の谷間に、オリッシュの長大勃起を優しく挟み込む。

 

「おふぅ......最高だぁ」

 

オリッシュの充足したため息が漏れる。

 

温かくぬめりを帯びた柔肉が、肉棒を優しく包み、ゆっくりと上下に滑り始める。

 

たゆん、たゆんと、ゆったりとしたリズムで、谷間が肉棒を優しく圧迫し、摩擦を生む。

 

(ご主人様の熱いチンポが……私の胸に沈んで……ローションでこんなに滑って……私、感じすぎて……イキそう……)

 

一方、カナメはオリッシュの頭元に移動し、Eカップ超えの乳房を顔に近づけた。

 

「オリッシュさん、私のおっぱいで……窒息しましょう」

 

カナメの双乳が、オリッシュの顔を優しく覆う。

 

柔らかな白い肉の塊が鼻と口を優しく圧迫し、甘い乳の匂いが満ち、息をするたび硬く尖った乳首が唇に触れ、電流のような悦びが走る。

 

白い四つの柔らかい塊にオリッシュは完全に埋もれた。

 

温かく重い圧迫感が全身を甘く溶かす。

(ここは……桃源郷か……? 四つの胸に包まれて、息もできないのに……この柔らかさ、熱さ……たまらないよ……)

 

視界が柔らかな白に覆われ、息をするたびカナメの乳首が唇に擦れ、彼女の吐息が耳元で甘く漏れる。

 

クレアのパイズリはフェラほど激しくない。

 

たゆんたゆんと一定のリズムで谷間を滑る。

 

ローションでぬめぬめになった白い柔肉が肉棒を優しく、しかし貪欲に包み込む。

 

重力制御ブラで成長した胸の感度がクレア自身を刺激する。

 

乳房が肉棒に擦れるたび、乳首が震え、下腹部が熱く疼き、秘唇がぐちょぐちょと音を立て、蜜が太腿を伝い落ちる。

 

カナメもまた、オリッシュの顔を自分の豊かな胸で優しく覆ったまま、両手を伸ばして彼の胸元に触れた。

 

ローションで濡れた細く白い指先が、オリッシュの両乳首を探り当てた。

 

ぬめりを帯びた指の腹で優しく円を描くように撫で、硬く尖った先端を軽く押しつぶす。

 

次に、爪の先でそっと弾き、ビリビリとした電流のような刺激を送る。

 

クリクリと転がし、時には親指と人差し指で摘んで軽く捻る。

 

ローションの滑りが愛撫をより卑猥にし、執拗に、しかし優しく繰り返す。

 

オリッシュの乳首が敏感に反応し、硬く膨張する。

 

カナメの胸の重みが顔を圧迫し、甘い乳の匂いが鼻腔を満たす。

 

息をするたび、柔らかな肉が唇に擦れ、乳首が口元に触れる。

 

口元を柔らかく塞がれた状態で、オリッシュは快感に震える呻き声を漏らした。

 

「んむっ……うぅん……むぐぅ……」

 

くぐもった声がカナメの胸の谷間に振動として伝わり、彼女の乳首をさらに硬く尖らせる。

 

その二重の刺激に、オリッシュの身体がビクンと震えた。

 

奉仕しながら自らも快楽を得てカナメの秘部が濡れそぼり、蜜が滴る。

 

ジワジワとオリッシュの射精欲が溜まっていく。

 

肉棒がローションまみれの谷間で脈打ち、先走りがクレアの胸をさらに滑らかにし、摩擦を甘く増幅する。

 

限界が近づく。

 

オリッシュの腰が震え、息が荒くなり、肉棒がビクビクと跳ねる。

 

カナメはそれを敏感に感じ取り、クレアに囁いた。

 

「クレア、速度を上げて。もっと強く、激しく」

 

クレアは頷き、胸を強く寄せ、動きを速める。

 

たゆんたゆんから、激しい上下へ。

 

ローションまみれの谷間が肉棒を強く締めつけ、柔らかな肉が波打ち、ぬめりを増す。

 

オリッシュの肉棒が限界を迎え、マグマの噴火のように迸った。

 

ドクドクと熱い精液がクレアの胸の谷間から飛び出し、美顔にべっとりと浴びせかける。

 

白濁が頰を伝い、唇に絡み、金髪に飛び散り、すみれ色の瞳を覆う。

 

クレアの美顔がオリッシュの精液で汚される。

 

恍惚の表情を浮かべ、舌を出し、白い種を舐め取るクレア。

 

(ご主人様の精液が……顔に、胸に……熱くて、濃くて……幸せ……)

 

二人の美女の熱い吐息が、再び部屋に甘く響き渡った。

 

(続く)

 

 

 

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