マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー 作:夜叉五郎
アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」
パイズリの激しい余韻が三人の身体を熱く震わせていた。
オリッシュの肉棒はクレアの谷間から抜け出た後も脈打ち、残りの白濁を滴らせていた。
熱く充血した亀頭が空気を切り裂くようにそそり立つ。
クレアの美顔は熱い精液でべっとりと汚れていた。
白濁が頰を伝い、唇に絡み、金髪に飛び散り、すみれ色の瞳を覆う。
濃厚な匂いが漂い、クレアの肌を光らせる。
クレアは恍惚に瞳を細め、舌を出し、頰の精液をゆっくりと舐め取った。
苦く濃い味が口内に広がり、喉奥まで染み込み、身体の芯が甘く疼く。
カナメは優雅に身を寄せ、クレアの顔に唇を近づけた。
「クレア……綺麗にしてあげるわ」
カナメの舌がクレアの頰に優しく伸びる。
温かく柔らかな舌先が白濁を丁寧に舐め取った。
頰から唇へ、額へ、瞳の端へ。
精液の糸を絡め取り、カナメの口内に移す。
二人の舌が触れ合い、精液を共有するように絡みつく。
甘いキスが精液の味を混ぜて深くなった。
吐息が熱く混ざり、唾液と白濁が糸を引く。
カナメの舌がクレアの唇をなぞり、精液を啜る音が部屋に卑猥に響く。
美人二人が己の精液を啜り合う光景を見せつけられ、オリッシュの理性は完全に溶ける。
肉棒が再び硬く勃起し、先走りが滴り、血管が浮き出る。
オリッシュは身体を起こし、二人の美女を押し倒した。
カナメが可愛らしい声を漏らす。
「きゃあっ……♡」
クレアが男を誘う甘い嬌声で喘ぐ。
「あぁん……ご主人様……♡」
二人の身体がベッドに沈み、柔らかな肉が波打つ。
ベッドに仰向けになったクレアの上に、カナメが覆い被さるように重なる。
クレアのFカップの胸の上にカナメのEカップ超えの胸が乗り、鏡餅のように重なり合う。
ローションでぬめぬめになったクレアの白い柔肉がカナメの胸に押しつけられ、滑りを生む。
四つの胸が互いに擦れ合い、深い谷間がぬちゃぬちゃと卑猥な音を立てて沈み込む。
ローションの糸が引き、乳首が硬く尖り、ぬめった摩擦で甘く震える。
二人の吐息が甘く漏れ、胸の熱が伝わり、肌が汗とローションで光り、汗ばむ。
オリッシュは二人の間に跪き、肉棒を握る。
熱く脈打つ幹を、蜜まみれの先端で撫でる。
最初にカナメの秘部に狙いを定めた。
カナメの濡れた秘唇が蜜を滴らせて開き、ピンクの粘膜が震え、誘うように収縮する。
一気に挿入するオリッシュ。
熱くぬめった膣内が肉棒を優しく、しかし貪欲に包み込む。
膣壁が絡みつき、子宮口が亀頭にキスする。
カナメはまさか自分に入ってくると思ってなかった。
子宮の奥が熱く突かれ、快感の喘ぎ声が漏れる。
「あぁっ……んんぅ……! オリッシュさん……奥まで……来てるぅ……!」
嫋やかな声が甘く蕩けて部屋に響き、身体が弓なりに反る。
下から、クレアが羨ましそうにカナメの感じる顔を眺める。
すみれ色の瞳が潤み、唇を噛み、胸が上下に波打つ。
秘部が疼き、蜜がさらに溢れる。
カナメは喘ぎながら、身体を震わせ、オリッシュに懇願した。
子宮が収縮し、膣壁が肉棒を締めつける。
「オリッシュさん……私じゃなくて、クレアを抱いてあげてっ!」
オリッシュは頷き、カナメから引き抜く。
蜜まみれの肉棒がぬめりを残して離れ、糸を引く。
今度はクレアの濡れ濡れの秘唇に狙いを定め、一気に差し込んだ。
未開の処女地を、熱く切り開く。
狭く熱い膣内が肉棒を強く締めつける。
処女膜が破れる瞬間、ビリリとした抵抗と、鮮血がわずかに滲む。
クレアは衝撃に身体を硬直させ、喉の奥から声を絞り出した。
「あぐっ……! んんぅっ……ご主人様……!」
痛み混じりの喘ぎが、すぐに甘く蕩けた嬌声に変わる。
予想外のキツさと、処女膜を引き裂く感覚に、オリッシュは驚いた。
「お、おいっ......クレア、処女だったの!?」
これまでクレアは、一度も自分が処女だとはオリッシュに伝えてなかった。
広報としての採用だったため、レディMも性体験情報は開示していなかった。
ただ、当のクレアはそれどころじゃなかった。
セラピストにして催眠人形師のセレナ・グルドアによって、心の奥底に仕組まれた最後の催眠スイッチ。
そのスイッチが押されるトリガーは、処女喪失。
催眠の効果は、膣を埋める強い充足感による破瓜の痛みの薄れと、一突きごとに肥大化していく子作り欲求。
そのスイッチがカチリとなる音が自分の処女膜がビリリと破ける衝撃と重なって、クレアの頭の中で確かに鳴った。
痛みが甘い充足感に変わる。
子宮が熱く疼き、欲求が爆発的に膨れ上がる。
クレアの瞳が恍惚に蕩け、身体が弓なりに反った。
オリッシュの肉棒がクレアの処女地を熱く、容赦なく貫いた。
狭く熱い膣内が肉棒を貪欲に締めつけ、処女膜が破れる衝撃が甘く響く。
一拍遅れて、クレアの喉から甘い啼き声が迸った。
「あぁぁんっ……! ご主人様の……太くて熱いので……満たされてる……っ!」
ヴァイオレット色の瞳が焦点を失ったように淫蕩に濡れ、涙を浮かべて蕩ける。
催眠スイッチがオンになり、痛みが甘い充足感に塗り替えられた。
覆い被さるカナメと抱き合った状態のまま、クレアの腰が自然にくねり始める。
オリッシュの律動をもっと、もっとと、貪欲に求めるように。
秘唇が肉棒を強く締めつけ、蜜が溢れ、結合部をぬめらせ、卑猥な音を立てる。
膣壁が波打ち、子宮口が亀頭にキスを繰り返す。
クレアは恍惚に喘ぎ、媚びる声で囁いた。
唇を震わせ、瞳を潤ませ、身体をくねらせて。
「大丈夫……です♡ ご主人様の子種、注いで欲しいの♡ クレアの中に……いっぱい、ください♡」
その媚びっぷりに、オリッシュの興奮が爆発した。
処女への手加減はあえて止め、クレアの処女地を蹂躙する喜びに身を任せる。
オリッシュは低く咆哮した。
「いくぞ……クレア……!」
腰を激しく打ちつけ、肉棒が膣奥を抉り、子宮口を叩く。
狭い壁を広げ、鮮血混じりの蜜が飛び散り、結合部を赤く染める。
膣内が熱く痙攣し、クレアの身体が弓なりに反る。
乳を鏡餅のように潰してクレアと抱き合っているカナメは、挿入された瞬間から彼女の雰囲気が突如変わったことに気づいていた。
だがオリッシュの神々しいチンポに処女を捧げられたのだ。
不審には思わず、むしろ当然の反応だと、カナメは受け止めていた。
カナメはクレアの耳元で、優しく励ました。
「クレア……いいわよ。ご主人様に、全部委ねて……」
クレアの精神はセレナの催眠で完全に堕ち、肉体は覆い被さるカナメに強く拘束され、逃げ場を失っていた。
クレアの身体がオリッシュの激しいピストンに震える。
膣壁が肉棒を締めつけ、子作り欲求が肥大化する。
乳房が波打ち、乳首が硬く尖り、蜜が噴き出す。
「ご主人様……もっと強く……もっと強く犯してっ.......クレアの処女まんこ、壊して……っ!」
クレアの声が甘く高くなる。
オリッシュは限界を迎え、腰を深く押し込んだ。
オリッシュは咆哮した。
「出すぞ……クレア……受け止めろ……!」
熱い精液がクレアの処女子宮に迸る。
ドクドクと脈打ち、初の中出しを浴びせる。
苦く濃い種が子宮を満たし、溢れ出す。
クレアは絶頂した。
身体が激しく痙攣し、膣が肉棒を強く締めつけ、蜜が噴き出す。
「あぁぁっ……! ご主人様の熱いのが……中に出てる……子宮がいっぱい……イくっ……!♡」
その様子を、カナメはクレアと体を絡ませたまま見守った。
淫紋の効果でカナメの女性器も震え、蜜が太腿を伝う。
恍惚の表情を浮かべ、甘く疼く子宮の震えに身を任せるカナメ。
クレアの絶頂顔が綺麗に蕩け、身体が震える姿を一番近くで感じながら、カナメもまたイく。
各々絶頂を噛み締める三人の喘ぎ声が、ルビープリズンのベッドルームを甘く満たしていった。
クレアの処女子宮がオリッシュの熱い精液で満たされ、溢れ出していた。
白濁が結合部から滴り、太腿を伝い、シーツを濡らす。
オリッシュはゆっくりと腰を引いた。
オリッシュの長大勃起がクレアの狭く熱い膣から引き抜かれていく。
ぬめりを残し、蜜と精液の糸が長く伸び、切れる。
肉棒の表面に、破瓜の鮮血が薄く塗れ、妖しく光る。
オリッシュはそれを見て、鼻息を荒くした。
かつて熱烈に推していた金髪美女、クレアの処女を思いがけず奪い、子宮に直接中出ししてしまった。
その実感が興奮を再燃させる。
肉棒が再び硬く脈打ち、先走りが滴る。
(クレアの処女血が……俺のチンポに付いてる……こんな綺麗な美女が俺に惚れて初めて捧げてくれるなんて……マジで、信じられないわ……興奮が……収まらないよ……)
オリッシュの身体が興奮状態で震える。
しかし、当のクレアは、初めてのセックスと中出し絶頂の衝撃に、気を失っていた。
身体が弛緩し、息が浅く、恍惚の表情を浮かべたまま動かない。
ヴァイオレット色の瞳が閉じられ、唇から甘い吐息だけが漏れる。
これ以上の奉仕は難しい状態だった。
カナメはクレアの耳元で、優しく囁いた。
「頑張ったわね、クレア。あとは任せて」
カナメは体を起こし、オリッシュと向き合う。
豊かな胸が重く揺れ、蜜に濡れた秘部が露わになる。
ピンクの粘膜が震え、子宮の奥が疼く。
カナメはオリッシュの瞳を穏やかに見つめ、嫋やかな声で誘惑した。
「次は、私に奉仕させてください……オリッシュさん」
オリッシュはカナメの女神のような微笑みに、心臓が激しく鳴った。
しかし、カナメと向き合うことで、改めて現実を突きつけられた。
クレアを抱いてしまった事実。
カナメ以外の女を、処女まで奪い、中出しまでしてしまった。
カナメが不快に思っていないか、心配が胸を締めつける。
オリッシュの声が震える。
「カナメ……俺、クレアとしちゃったけど……カナメは嫌じゃないのか?」
カナメは微笑みを深め、オリッシュの頰に手を添えた。
すべてを受け止める、女神のような態度で。
「嫌だなんて、思わないわ。オリッシュさんの立派なチンポが気持ちよく射精できるなら、それでいいの」
カナメはオリッシュを抱き寄せ、座位で肉棒を迎え入れる。
熱くぬめった膣内が肉棒を優しく包み込む。
腰をくねらせ、ゆっくりと上下に動く。
「私のここで……全部、受け止めてあげる」
オリッシュは感動と感謝で、喉が熱くなった。
カナメの包容力に、胸が震える。
(カナメ……こんなに優しくて……俺の全部を受け止めてくれるんだ……ありがとう……本当に、ありがとう……)
しかし、心のどこかで、寂しさもよぎった。
カナメが嫉妬してくれなかったこと。
(でも……カナメが少しでも嫉妬してくれたら、俺、もっと嬉しいのに……俺のこと、独占したいって思ってくれないのかな……)
その未消化な思いも込めてオリッシュはカナメの腰を抱き、激しく突き上げた。
カナメの膣が肉棒を締めつけ、蜜が溢れ、結合部を卑猥に濡らす。
強烈なピンク色の生体フォールド波とともに、カナメの喘ぎ声が嫋やかに響き渡った。
オリッシュが満足するまで、オリッシュの射精を、何度も、何度も受け止るカナメ。
熱い種が子宮を満たし、溢れ、太腿を伝う。
カナメの身体が甘く震える。
その間ブリージンガル球状星団では、KBモデルを入手できた男たちの全員が、そのカナメのコピー膣に夢中になっていた。
黒地に黄色ラインの外装を握り、内部のヌルヌルしたヒダに肉棒を沈め、吸引機能で精液を搾り取られる快楽に溺れる。
何千、何万リットルの精液が無駄撃ちされ、仮想の快楽に注がれる。
それらの有象無象の射精に比べると、カナメの生膣を使えるオリッシュの幸福度は、相対的に天井知らずとなる。
さらにKBモデルのSNS上での評判を受けて、買えなかった者たちの怨嗟の声が銀河に溢れていく。
『テスト販売分買えなかった……転売価格高すぎて手が出せねえ』
『なんで限定なんだよ……正式販売いつだよ! 待てねえよ』
『カナメホール欲しくて死にそう……前倒ししろオーオク社!』
『入手組のレビュー見て嫉妬で狂いそう……俺もあの膣に沈みたいのに』
『予約戦争負けた……再販待つの辛い』
『買えなかった……オーオク社、もっと作れよ!』
『カナメのコピー膣神すぎるって聞くたび、悔しくて抜けない』
『本物の彼女いらないレベルだってよ......正規版マダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン』
買えなかった者たちの怨嗟の声と、正式販売を前倒しするよう望む大合唱がネットの海を覆い尽くした。
夢のようなご主人様への奉仕タイムを終えたクレアは、目覚めると同時に、オーオク社の広報としてその現実と向き合わねばならなくなる。
(続く)