マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー 作:夜叉五郎
アルテミシア・グランドホテルロイヤルスィート「ルビー・プリズン」
ベッドルームで撮影の準備を終え、カナメ・バッカニアはパウダールームの重厚な扉を閉めた。
室内には清潔な石鹸の香りと、彼女の体から立ち昇る、わずかに汗を含んだ甘い「雌」の匂いが充満している。
鏡の前に立ち、先ほどまでオリッシュを翻弄していた黒バニースーツに手をかけた。
胸元に目をやると、食事の前に拭ったはずの精液の残滓がわずかに白くこびりついている。
指先でそこをなぞれば、主君の種が持つ生々しく濃厚な匂いが鼻腔を突き、カナメの下腹部をキュンと甘く疼かせた。
「ふふ……まだ、こんなに匂ってる。オリッシュさんの印が、私に染み付いているみたい……」
彼女は恍惚とした表情を浮かべ、背中のファスナーを下ろした。
タイトなサテン生地が肌から離れていくのと同時に、バニーの形状を支えていた重力制御ブラの接続を解除する。
その瞬間、完璧な上向きの弧を描いていた双丘が、ずしりと「本物の重さ」を取り戻した。
「んっ……あぁ……」
重力に逆らわなくなったEカップ超えの重乳が、カナメの肋骨をなぞるようにしてたゆんと大きく垂れ下がる。
形を作るための「装飾」から、揺れ、震え、熱を持つ「生身の肉」へと戻った乳房。
その重みが胸板に快い負荷を与え、乳首が自分の柔肌に擦れる感触に、彼女は思わず吐息を漏らした。
一糸纏わぬ姿になった彼女は、トレイに用意された白い逆バニースーツを手に取る。
オリッシュの減量の成功を確信していたカナメが、最高のご褒美として、以前にミラージュに自ら発注していた衣装だ。
この「逆バニー」の存在を知識としては知っていた。
だが、実際に自分の肢体を通してみると、想像以上にエロかった。
「なんて……なんて破廉恥な格好かしら……っ」
ラテックスのキシキシとした音を立てて身に纏い、鏡を正視した彼女は、自分の姿に言葉を失った。
白いラテックスは彼女の形の良い乳房を一切隠していない。
それどころか、脇から肉を寄せ、剥き出しの双丘を下から持ち上げるように強調している。
ブラの助けを借りない「生の重み」を持った乳房は、呼吸するだけでぷるんと震え、硬く尖ったピンク色の乳首を無防備に晒していた。
さらに凄まじいのは、股間部分だ。
完全にくり抜かれた生地の向こう側に、豊潤な丘と、すでにオリッシュを求めて潤んでやまない蜜唇が丸出しになっている。
白い生地が秘部を縁取ることで、そこがまるで「展示」されているかのように際立ち、歩くたびに剥き出しの肉が擦れ合う感触がダイレクトに脳を灼いた。
知識として知っているのと、自分がその「剥き出しの兎」になるのとでは訳が違った。
(胸も、あそこも……全部、隠さずに差し出すためだけの格好……。オリッシュさん……喜んでくれるといいのだけれど)
鏡の中の自分と目が合う。
羞恥に濡れた瞳の奥には、主君のチンポにこの姿でどう犯されるかという、純粋な期待が燃えていた。
下腹部には、主君を迎え入れるための「淫紋」が、ピンク色の予兆を宿して淡く脈動し始めている。
「オリッシュさんの……あの大きなチンポが、この丸出しのここに突き刺さるのね……. 想像しただけで、こんなに……っ」
カナメは自らの乳首を指先でなぞり、その感触に小さく喘いだ。
彼女は大きく深呼吸をし、火照る肌を整えると、艶やかな笑みを鏡の中の自分に贈った。
パウダールームの扉を開き、主君の待つベッドへと、その卑猥な肢体を踏み出していく。
白い逆バニースタイルのカナメが、剥き出しの肢体をしなやかに揺らしてベッドへ這い上がる。光沢のあるラテックスが白い肌の曲線を強調し、無重力のように浮き上がった乳房の先で、硬く尖った乳首が期待に震えていた。
完全に露出した秘部からは、こらえきれない熱い蜜が太腿を伝い落ちる。下腹部でピンク色に輝く淫紋が、オリッシュの「肉棒」から放たれる雄臭に反応し、子宮を甘く疼かせていた。
(オリッシュさんの視線が、私の剥き出しの場所を舐めるように見てる……。この無防備な白い兎の姿で、貴方の尊いチンポを、根元まで蕩かしてあげるわ……♡)
オリッシュの肉棒は、その視覚的暴力に耐えかねたようにドクドクと脈打ち、限界を超えて反り返る。
「カナメ……その格好、卑猥すぎるよ……。剥き出しの胸もそこも、眩しくて……もうチンポが爆発しそうだよ!」
カナメはオリッシュの身体に跨がると、優雅に身体を反転させ、「69」の体勢をとった。
彼女の秘部がオリッシュの鼻先へと迫り、濃厚な蜜の香りが部屋を満たす。ぬめぬめと光る内部を晒しながら、カナメは腰を沈めて自らの秘裂を「至高の肉棒の持ち主」である彼の唇に押し当てた。
「ご主人様……私のここを、貴方の舌で……いっぱい、可愛がって♡」
オリッシュの舌が、剥き出しの蜜唇を割って割り込み、熱い粘膜を執拗に舐め上げる。クリトリスを吸い上げ、溢れ出す蜜を啜り、舌先で内部を深く抉る。
「カナメのそこ……こんなに熱くて、蜜が甘いよ……! ずっとこうして舐めていたい……っ!」
「あんっ……! オリッシュさんの舌、熱くて……奥まで、かき回されてる……っ。子宮が、疼くわ……♡」
カナメもまた、眼前にそそり立つ「世界で最も尊い柱」を唇で包み込んだ。
喉奥まで一気に沈め、舌を絡めながらジュポジュポと激しい吸い上げ音を響かせる。唾液を絡ませ、根元まで咥え込み、喉の締め付けで猛烈に犯す。オリッシュは喘ぎながら、腰を突き出し、カナメの口内を貪欲に突いた。
互いの性器を貪り合う卑猥な水音が部屋に響き渡る。淫紋がスパークし、カナメの意識が快感の渦に呑み込まれていく。
(ああ、オリッシュさんのチンポの味……。こんなに舐められて、蜜が止まらない……! チンポと一緒に、イく……っ!)
限界に達した二人は、同時に絶頂の深淵へと叩き落とされた。オリッシュの熱い種がカナメの喉奥を直撃し、彼女の愛蜜がオリッシュの口内へと甘く噴き出す。カナメは喉を鳴らしてすべてを飲み込み、崇拝する精液を身体に取り込めた喜びで啼き声を上げた。
「ああんっ……!! イクっ……♡」
余韻も冷めやらぬまま、カナメは身体を起こして対面騎乗位へと移った。
オリッシュの腰の上に跨がり、剥き出しの秘部で、再び立ち上がった肉棒を迎え入れる。一気に腰を落とせば、最奥の子宮口まで肉の柱が到達し、熱い脈動がダイレクトに魂へ伝わった。
「ご主人様のチンポ……私の奥の、一番熱いところまで……入ってるわ……♡」
カナメはハイヒールブーツを履いた脚でベッドを蹴り、ピョンピョンと小刻みに跳ね始めた。白い逆バニーの乳房が無防備に揺れ、背中の白いウサ尾が可愛らしくふりふりと躍動する。
「カナメ……! カナメのそこ、熱くて、柔らかくて……。腰の上で跳ねる姿がエロくて、最高だよ……っ!」
オリッシュが下から突き上げ、剥き出しの乳首を指先で弾く。カナメは腰をさらに激しくグラインドさせ、子宮の壁で肉棒を貪欲に締め上げた。
(この姿で、この素晴らしいチンポの上で跳ねて……最高の快楽を捧げられるなんて、私はなんて幸せな使徒なのかしら……!)
淫紋が最大級の輝きを放ち、二人は再び、猛烈な絶頂を迎える。
「ああっ……オリッシュさんのチンポで、またイく……! 全部、注いで……っ♡」
オリッシュの咆哮と共に、膨大な熱い精液がカナメの子宮を隙間なく満たした。カナメは身体を弓なりに反らせ、この「神聖な種」を受け止められた至福に浸りながら、ピンク色に脈打つ淫紋と共に、甘い余韻に身を任せた。
カナメは対面騎乗位で激しく跳ね、オリッシュの肉棒を子宮口で締めつけながら、一度目の絶頂に達した。熱い精液が奥深くに注ぎ込まれる感覚に、彼女の肉体は甘く痙攣する。
「ああんっ……! オリッシュさんの、熱いのが……子宮に、いっぱい……っ♡」
完全に露出した下腹部に刻まれた淫紋が、ピンク色の淡い光を放ち始め、絶頂の余波を受けて脈打つ。優美な曲線で描かれた花弁のような紋様が、快楽の波が押し寄せるたびに鮮やかに輝き、火花を散らすようにスパークした。ベッドを囲む特殊カメラは、その瞬間、カナメの体から爆発的に放たれるピンク色の生体フォールド波を精密に捉えていた。
しかし、奉仕はまだ終わらない。繋がったまま、カナメは腰をくねらせて「グリっ」と身体を反転させた。白い逆バニー의乳房が重く揺れ、剥き出しの秘部が肉棒をぬめぬめと擦り上げる。
背面騎乗位。カナメの豊かな尻肉がオリッシュの腰に沈み込み、彼女はピンヒールブーツの脚を踏ん張って再びピョンピョンと跳ね始めた。白いウサ尾が愛らしく揺れる中、他人のそれより幾分ぽってりとしたカナメの子宮口が、跳ねるたびに亀頭へ「ムチュムチュ」と愛おしくキスを繰り返す。吸い付くような熱い脈動が、肉棒を優しく包み込んでいく。
「ご主人様……後ろからでも、貴方のチンポ、こんなに深く……奥まで感じて……っ♡」
オリッシュは下から柔らかな尻を強く掴み、興奮を剥き出しにする。
「カナメ……っ、お前の尻、最高に熱いよ! 締めつけられて、チンポがたまらない……!」
跳ねるたびに、花弁の模様がピンクに膨張するように脈動し、子宮が貪欲に肉棒を飲み込む。ムチュムチュと子宮口が亀頭に吸い付くたび、スパークが秘部を走り抜け、快楽を倍増させた。二人はそのまま二発目の絶頂に達し、精液が再び子宮を満たした。
さらにオリッシュは繋がったまま身体を起こし、カナメを抱き上げ、四つん這いの後背位へと移った。
腰を強く掴まれ、肉棒が剥き出しの秘部へと深く突き入れられる。突き上げられるたびに下腹部の淫紋からピンクの光が爆ぜ、スパークが子宮を震わせる。肉がぶつかり合う「パンパン」という音が部屋に響き、肉棒が子宮口を激しく叩く。
「カナメ……お前のここ、なんて柔らかいんだ……! もっと、もっと奥まで感じさせてくれ!」
「ああんっ……! オリッシュさん、奥が……激しくて、イく……っ♡」
三発目の絶頂と共に、精液が結合部から溢れ出す。淫紋の花弁は最大級の輝きを放ち、ブレイクスルー級の強烈な生体フォールド波がカメラのセンサーを振り切らんばかりに検知された。
最後は、オリッシュがカナメを回転させ、正常位へと戻した。
大きく広げられた彼女の脚を腰に絡め、剥き出しの乳房を揉みしだきながら、根元まで深く挿入。淫紋は正面で鮮やかに発光し、子宮はもはや肉棒を離すまいと執拗に絡みつく。
「ああっ……イく……またイくっ! オリッシュさんのチンポで、壊れちゃう……っ♡」
ぽってりとした子宮口がムチュムチュと亀頭に吸い付き、快楽を頂点まで引き上げる。四発目の精液が子宮を並々と満たした瞬間、二人は今日一番の絶頂に達した。カナメの喘ぎ声が部屋を満たし、最高出力の生体フォールド波が記録された。
抜かずの四連発。カナメの膣を心ゆくまで味わい尽くし、ABV第三弾の撮影は終了した。
計測結果は明白だった。カナメが得る快感が深まれば深まるほど、ピンク色の生体フォールド波は激しさを増す。このデータは、ヴァールシンドローム根治に向けた、大いなる希望の光となった。
(続く)