マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー 作:夜叉五郎
アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」
ch.130「ダブル・アナル・エクスパンション」
朝食後のトレーニングルームに、甘い緊張が漂っていた。
クレアはアナル拡張プラグと重力制御ブラの共振による絶え間ない快感に耐えながら、ネイビーのノースリーブハイネックトップスとスパッツ姿でオリッシュの傍らに立っていた。
プラグの特殊振動が腸壁を這い、フォールドクォーツ粒子の共振がFカップの豊かな双乳を内側から甘く震わせる。
歩くたび、尻穴の奥が熱く疼き、胸の芯がむずむずと蕩けるような痺れが広がる。
(昨日から……この暴走、止まらないわ……っ♡ お尻と胸が連動して……頭がおかしくなりそう……でも、広報として……成果を……っ!)
カナメはいつものように優雅にオリッシュをサポートし、クレアも懸命に声をかけ、器具を渡す。
しかし、クレアの豊かな乳房はトップスの布地をパンパンに押し上げ、重力制御ブラの淡い光がほのかに透け、呼吸のたびにプルプルと淫らに揺れた。
プラグの振動が強まるたび、胸が勝手に波打ち、乳首の輪郭が布地に浮き上がる。
オリッシュの視線がねばっこく釘付けになり、股間が熱く疼く。
「クレアの胸、今日もすごく揺れてる……エロすぎて、集中できないよ……」
カナメはオリッシュの言葉を聞き、穏やかな微笑みを保ちながらクレアに近づき、耳元で優しく囁いた。
「クレア、もっと積極的に……オリッシュさんの前に立って、胸を揺らしてあげて」
クレアの頰が赤らみ、すみれ色の瞳が潤む。
(カナメ……っ! そんな……でも、ご主人様のためなら……♡)
彼女は素直にオリッシュの前に立ち、筋肉に負荷を掛けるベンチプレスの器具に向かうオリッシュの視界を埋め尽くした。
オリッシュがバーベルを押し上げるたび、クレアは軽く腰をくねらせ、胸を前後に揺らす。
プルプルと波打つ豊かな双乳がトップスを震わせ、共振の快感がさらに激しく胸を蕩かす。
「ご主人様……もっと、頑張って……♡ 私の胸で、モチベーションを上げて……っ♡」
クレアの声が甘く上ずり、尻穴のプラグが振動を強め、胸の芯が熱く膨れ上がる。
カナメはオリッシュの側に寄り、器具の安全を確保するようにバーベルをサポートした。
彼女のロケット美乳がオリッシュの腕に軽く触れ、穏やかな声で励ます。
「オリッシュさん、フォームが崩れないように……私が支えますね」
オリッシュが負荷を掛けるとクレアが胸を揺らし、オリッシュが休むとクレアも胸を揺らすのを止める。
その繰り返しで、どんどんオリッシュの負荷を掛ける時間が長くなっていく。
クレアの胸の揺れがオリッシュの視界を支配し、共振の快感に耐えるクレアの吐息が甘く響く。
トレーニングは、オリッシュの興奮を最高潮に煽りながら、無事終了した。
その後、ランチ前の二輪車ソーププレイ。
カナメは上半身は重力制御ブラだけ、下は鮮やかな黄色いラバー地のブーメランパンツ。
クレアは同じく上半身重力制御ブラ、下は水色のラバー地のブーメランパンツにアナル拡張プラグを挿入したまま。
ラバーの光沢が肌に密着し、尻の曲線を強調する。
共振の快感がクレアの身体を蝕み、胸がプルプルと震え、プラグが尻穴を甘く刺激し続ける。
「お客様……本日はカナメとクレアの二人で、お給仕いたします♡」
バスルームに用意されたスケベ椅子にオリッシュを座らせ、泡奉仕が始まった。
二人はボディソープを泡立て、ヌルヌルの手でオリッシュの身体を這わせる。
カナメの熟れたEカップ強の乳房がオリッシュの胸に押しつけられ、クレアのFカップが背中をムニュムニュと擦る。
クレアは共振の波に耐えながら、必死に奉仕する。
プラグの振動が強まるたび、胸が震え、乳首が硬く尖り、秘部がラバーパンツの中でぐちょぐちょになる。
「んっ……お客様の肌……熱いわ……♡」
カナメは優しくリードし、クレアの震える手を取ってオリッシュの肉棒を包む。
泡が卑猥な音を立て、二人の乳房がオリッシュの身体を全方位から包み込む。
奉仕はエアマットでのローションプレイに移った。
オリッシュを仰向けに寝かせ、二人はローションをたっぷりと身体に塗りたくった。
昨日と同じく、二人はオリッシュの太ももに股間を擦り付ける。
そして豊かな乳房を脇腹に押しつけ、唇と舌をオリッシュの乳首に這わせ、ローション塗れの手で長大勃起を優しく扱いた。
ヌルヌルとした肌が絡み合い、卑猥な水音が部屋に響く。
カナメの熟れた乳房がオリッシュの肌に沈み込み、クレアのFカップは共振の影響で内側から甘く震え、触れるたび彼女自身を蕩かす。
「んっ……お客様の乳首……硬くなって……可愛いわ♡」
クレアはプラグの振動でおっぱいが快感塗れになり、胸を擦りつけるたび電流のような悦びが走り、声が上ずる。
「はぁっ……おっぱいが……熱くて……お客様の肌に擦れて……っ♡」
オリッシュは二人のヌルヌルした身体に絡まれ、乳首を甘く責められ、手で肉棒を扱かれる快楽に耐えきれず、絶頂を迎えた。
「カナメ……クレア……もう、出る……っ!」
熱い精液が迸り、二人の胸と腹を白く汚す。
カナメは淫紋のスパークで子宮が震え、同時に絶頂した。
「あんっ……オリッシュさん……私も……イクわ……♡」
しばらく三人でそのまま休憩し、ローションと精液まみれの身体を密着させたまま、絶頂の余韻を味わった。
甘い吐息が混ざり合い、部屋に穏やかな熱気が漂う。
カナメがクレアの水色ブーメランパンツに手をかけ、ゆっくりと引き下ろす。
ラバーが肌から離れる感触に、クレアの身体がびくんと震えた。
「クレア……お客様に、すべて晒して♡」
露わになった秘部は蜜で光り、プラグが尻穴に深く埋まっている。
オリッシュの視線が熱く注がれ、クレアの共振が激しくなる。
胸がプルプルと波打ち、尻穴がプラグを締めつける。
オリッシュは興奮で息を荒げ、プラグの根元を掴んだ。
「クレア……抜くぞ……っ!」
ゆっくりと引き抜かれるプラグ。
窄まりが抵抗を示し、ぬめぬめと離れる瞬間、腸壁を這っていた振動と薬液の残滓が一気に解放され、クレアの身体が弓なりに反った。
「あぁぁっ……! 抜かれるっ……お尻の奥が……空っぽになって……イくっ……♡」
共振の波が頂点に達し、胸の芯が爆発的に震え、秘部から熱い蜜が噴き出す。
クレアは絶頂に達し、エアマットに崩れ落ちた。
カナメは優しくクレアの背中を撫で、オリッシュに微笑む。
(クレア……よく耐えたわね)
甘い二輪の奉仕は、まだ続いていた。
クレアの身体がエアマットに崩れ落ち、プラグ引き抜きの余韻で尻穴がヒクヒクと収縮を繰り返していた。
秘部から溢れた蜜がローションと混ざり、太腿を伝う。
「はぁぁんっ……♡ お尻の奥……空っぽで疼いて……熱いのが……欲しいのぉ……♡」
カナメは優しくクレアの背中を撫で、穏やかな微笑みを浮かべた。
(クレア……よく耐えたわね。でも、まだ終わりじゃないわよ)
ローションマットプレイの延長として、カナメはオリッシュに次の器具を差し出した。
挿入練習ステップ用のアナル用ディルド。
黒地に銀のラインが施された流線型のそれは最新OTMを搭載し、スイッチを入れると表面に極薄のフォールドバリアを展開、摩擦率を極限まで減らす機能を持っていた。
オリッシュは興奮で息を荒げ、ディルドを握りしめた。
「クレア……次はこれで、お前の尻穴、もっと広げてやるよ……」
クレアはフラフラと膝立ちになり、尻を高く掲げた。
ローションまみれの窄まりがヒクヒクと開閉を繰り返し、拡張の準備を整える。
オリッシュはスイッチを入れ、ディルドの表面が淡く光るフォールドバリアを展開させた。
摩擦がほぼゼロになり、先端がクレアの尻穴に触れるだけで、ぬるりと滑り込む。
「んふぅぅっ……♡ 入ってくるぅ……お尻の奥まで……溶けちゃいそう……あぁんっ♡」
ディルドが根元まで沈、クレアの腸壁を優しく押し広げる。
アナル拡張プラグを抜かれたことで共振はすでに止まっている。
クレアは自ら豊かな胸を前後に振り、プルプルと波立たせて快感を求め始めた。
重力制御ブラの残存感度が乳房を敏感に保ち、自分で揺らすたび内側から甘い痺れが湧き上がる。
(おっぱい……自分で揺らさないと……熱が足りない……もっと、感じたいの……っ♡)
オリッシュは興奮の頂点に達し、ディルドをめっちゃくちゃに抜き差し始めた。
フォールドバリアの滑らかさで抵抗がなく、激しいピストンが可能になる。
ぬちゃぬちゃと卑猥な音が響き、ディルドが尻穴を抉り、腸壁を掻き回す。
「クレア……お前の尻穴、こんなに簡単に飲み込んで……熱くて締まって……たまんねえ……っ!」
クレアの身体がびくびくと痙攣し、胸が波打ち、秘部が蜜を噴き出す。
「ひゃあぁんっ……♡ お尻……抉られて……奥が熱くて……おっぱいまで響いて……溶けちゃうぅ……あぁぁっ♡ もっと……壊してぉ……♡」
体力限界まで拡張訓練が続き、クレアの甘く蕩ける喘ぎが部屋に響き渡る。
しかし、オリッシュの長大勃起は手元不如意となり、疼きを抑えきれなくなった。
隣でカナメが優雅に膝立ちになり、お尻を突き出した。
「オリッシュさん……私のほうも、使って……♡」 彼女の尻穴はすでに開発済みで、ぬるぬるとしたローションが光る。
オリッシュはディルドを握ったままの左手でクレアの尻穴を掘り続け、腰を振り、自分の長大肉棒をカナメの尻穴に差し込んだ。
熱くぬめった腸壁が肉棒を優しく包み、根元まで沈む。
「あぁんっ……オリッシュさん……あなたの熱いので……私のお尻、満たして……♡」
オリッシュは己の長大勃起と手元のアナル用ディルドーの2本で、カナメの尻穴を味わいつつ、クレアの尻穴を掘って掘って掘りまくった。
左手でディルドを激しく抜き差しし、クレアの尻穴を拡張。
腰を振り、肉棒でカナメの腸壁を抉る。
ローションが飛び散り、二人の尻肉が波打ち、卑猥な音が重なる。
カナメの嫋やかな喘ぎが部屋に響き始めた。
「ふぁあっ……♡ オリッシュさん……もっと深く……私のお尻、犯してぇ……あんっ♡ 熱いのが……奥まで届いて……蕩けちゃうわ……♡」
クレアは拡張の限界に追い込まれ、自分で胸を激しく揺らし続け、喘ぎがカナメの声に混ざるようになっていた。
「んひぃっ……♡ お尻……壊れちゃうぅ……カナメみたいに……私も……あぁぁんっ♡ もっと……抉ってぇ……♡」
二人の甘く蕩ける喘ぎが重なり合い、オリッシュの興奮をさらに煽る。
尻穴の熱い締めつけと拡張の感触に、オリッシュの肉棒が脈打ち、ディルドの抜き差しが激しさを増した。
甘い拡張の儀式は、体力の限界まで続き、クレアの尻穴を徹底的に開発していった。
(続く)