※この作品はR-18です。

マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー   作:夜叉五郎

131 / 218
2068年5月2日(水)
アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」


ch.131「淫欲のプレゼンテーション」

ソーププレイを模した過酷なアナル拡張訓練を終え、クレアは体力の限界を迎えていた。

 

オリッシュの太い指で再びプラグを深く穿たれ、尻穴に「栓」をされた状態で自室へと戻る。

 

内側から腸壁を愛撫し続けるプラグの振動は、重力制御ブラの鼓動と甘く共鳴し、彼女のFカップの双丘を芯から震わせた。

 

歩を進めるたびに、窄まりの奥から全身を焼き尽くすような痺れが駆け抜ける。

 

「んっ……お尻も、胸も……ずっと熱いままね……♡」

 

這うようにして回復ポッドへ辿り着いた彼女は、青白く光る薬液に身を沈めた。

 

ポッドの蓋が閉まって薬液が全身を包み込む。

 

プロトカルチャー由来のナノ分子が細胞を癒やしていく微睡みの中で、クレアは夢を見る。

 

それは、オリッシュの長大勃起にアナルを容赦なく抉られ、貪られる悦楽の記憶。

 

共振の快楽が夢の中でも続き、胸がプルプルと震え、秘部が蜜を溢れさせる。

 

(ご主人様の……熱いのでお尻をずっと、犯されて……幸せ……♡)

 

夢の中での絶頂を繰り返し、薬液の中で肢体をくねらせながら、彼女は深い再生の眠りに落ちていった。

 


 

ポッドから目覚めたクレアの肌は真珠のような光沢を放ち、より一層瑞々しく磨き上げられていた。

 

彼女は官能の余韻を振り払うように、有能なキャリアウーマンの仮面を被る。

 

白いシャツはボタンを上まで留め、首元をきっちりと締め、黒のタイトミニスカートは腰のラインを強調し、膝上丈で長い脚を美しく伸ばす。

 

一見、完璧なビジネススタイル。

 

しかし、その下には重力制御ブラのシルバープレートが淡く光り、Fカップの豊かな双乳をロケット型に持ち上げ、シャツの布地を限界まで押し上げていた。

 

乳首の輪郭が薄く浮き上がり、わずかな動きで胸がプルプルと波打つ。

 

そして、その尻穴にはアナル拡張プラグが深く埋まり、常時振動と共振が胸の芯を甘く震わせる。

 

歩くたびにプラグが尻穴を刺激し、胸が内側から熱く疼き、秘部が蜜で濡れそぼる。

 

(この格好で会議……お尻の振動がおっぱいまで響いちゃう……集中しなきゃ……でも、熱いわっ♡)

 

クレアは資料を抱え、ロイヤルスィートのダイニングルームへ向かった。

 

その後ろ姿がエロい。

 

タイトミニスカートが尻の曲線を強調し、歩くたびプラグの振動が強まり、胸がシャツの中でプルプルと震える。

 

共振の快感が全身を蝕み、太腿の内側が蜜で滑る。

 

ダイニングルームのソファで待ち構えていたオリッシュの卑俗な視線が、クレアの盛り上がった胸元を舐めるように捉える。

 

クレアの白シャツの胸元が息遣いに上下し、布地を押し上げる豊かな膨らみが強調される。

 

「社長……お待たせしました。KBモデルの正式販売に向けたプランをご説明いたします……っ♡」

 

プレゼンを始める彼女の声は、内側から突き上げてくる快感のせいで、わずかに上ずっていた。

 

共振の波が胸を震わせ、乳首がシャツに擦れて甘い痺れが走る。

 

尻穴のプラグが振動を強め、秘部がぐちょぐちょと音を立てそうになるのを必死に堪える。

 

「まず……正式販売日についてですが……2068年5月13日に決定いたしました……んっ♡」

 

テスト販売のレビューが爆発的な需要を生み、SNSの怨嗟の声が銀河中に広がっている。

 

これ以上延ばせば転売や偽物が横行する情勢。

 

クレアの胸がプレゼン中の身振りでプルプルと揺れ、シャツのボタンが今にも弾けそうに張りつめる。

 

「かなりの激しい需要があり……これ以上発売日を伸ばすことは……難しいですわ……あっ♡」

 

尻穴の振動が強まり、胸の芯が熱く膨れ上がり、クレアの頰が赤らむ。

 

オリッシュはクレアの震える胸と上ずる声に興奮を隠せず、頷いた。

 

「わかった……5月13日でいいよ。クレアのプラン、完璧だ」

 

クレアは快感に耐えながら、安堵の吐息を漏らした。

 


 

会議が進むにつれ、プラグの振動はさらに激しさを増していく。

 

クレアは溢れ出しそうな愛液を必死に堪えながら、新機能の提案に移った。

 

声が時折上ずり、胸がプルプルと震え、秘部がぐちょぐちょと音を立てそうになるのを堪える。

 

「次に……テスト販売のレビュー反映についてです……っ♡」

 

4月29日のテスト販売開始からわずか三日間で、膨大なレビューが寄せられた。

 

クレアはそれを整理し、正式販売に向けた機能追加を提案する。

 

最新型の電動オナホールKBモデルは、内壁の動きをプログラムで変更可能であり、短期日で機能追加が可能だった。

 

「まず……処女モードの追加を提案します……んんっ♡」

 

レビューでは「あまりにも気持ち良すぎて、もっと長く楽しみたい」という要望と、「カナメの処女の膣を味わってみたい」という熱い声が多かった。

 

処女モードは、これらに同時に応えるもの。

 

内部の締めつけと摩擦を処女膣のようにきつく狭く調整し、ヒダの動きを控えめにし、射精までの時間を長く引き延ばす。

 

「このモードなら……お客様の……長く、味わいただければと思いますわ……あんっ♡」

 

尻穴のプラグが震え、胸の芯が熱く膨れ上がり、シャツのボタンが今にも弾けそうに張りつめる。

 

「次に恋愛モードの追加です……ふぁっ♡」

 

処女モードの派生系。

 

処女状態からスタートし、使用回数を重ねるごとに内部の形状を自動的にユーザーのチンポに最適化していく。

 

ヒダが徐々に絡みつき、締めつけが強くなり、まるで恋人として「育て上げる」ような体験を提供。

 

「まるで……カナメが、貴方にだけ……堕ちていくような……感覚を……っ♡」

 

クレアの声が甘く上ずり、胸がプルプルと波打ち、タイトミニの下で秘部が蜜を溢れさせる。

 

「そして……遠隔モードは……今後の機能拡張版として実装を……んんっ♡」

 

ギャラクシーネットワークを利用したタイムラグなしの通信操作が可能になるモード。

 

別売りの配信用ディルドを遠距離恋愛中の彼女に渡せば、遠隔でのセックスが可能になる画期的な機能。

 

配信用ディルドへの奉仕がリアルタイムでKBモデルの内壁に反映され、離れていても繋がる悦びを提供。

 

「別売りの配信用ディルドの販促として……私、クレアが……リアルタイム奉仕を配信するイベントを……企画中ですわ……あぁんっ♡ お客様に……もっと、近くで……感じていただけるように……っ♡」

 

もちろん、処女モードと恋愛モードはテスト販売したロットへもダウンロードで追加可能。

 

遠隔モードは拡張版として、後日実装予定。

 

クレアは快感に耐え、頰を赤らめながら資料を締めくくった。

 

胸が激しく上下し、シャツの布地が乳首に擦れて甘い痺れが走る。

 

オリッシュはクレアの震える胸と上ずる声に興奮を隠せず、目を輝かせて絶賛した。

 

「クレア……すげえよ! 処女モード、恋愛モード、遠隔モード……全部最高だ! 特に遠隔のイベント、お前が配信するなんて……想像しただけでヤバい! これでKBモデル、銀河一のオナホになるぞ! お前、天才だよ……っ!」

 

オリッシュのねばっこい視線がクレアの身体を舐め回すように注がれ、クレアの子宮が熱く疼いた。

 

(ご主人様が……喜んでくれて……っ♡ この快感に耐えて……よかったわ……)

 

会議は続き、クレアの共振快楽に耐えるプレゼンが部屋を甘く満たしていった。

 


 

クレアは資料をめくり、共振の波に声を上ずらせながら最後の議題に移った。

 

「最後に……テーマ曲のミュージッククリップ撮影プランについてです……ふぁっ♡」

 

KBモデルのCMに使った『涙目射精音』が予想外にSNSで爆発的にバズり、楽曲のフルバージョンリリース要望がKBモデル本体を上回る状態になっていた。

 

「正式販売日の発表と合わせて、楽曲配信とミュージッククリップをリリースすれば……KBモデルをより多くの人にリーチできます……んんっ♡」

 

フルバージョンの仮歌はクレア自身が担当。

 

甘く蕩けるような歌声が試聴音源として再生され、部屋に響く。

 

絵コンテはアラビアンな宮殿を舞台に、豪奢な寝室と深い絨毯のセット。

 

妖艶なダンサーが一人で舞い、バイオペニスバンドとKBモデルを装着して腰を振り、絶頂を繰り返す内容。

 

オープニングで優雅なダンスを披露し、バイオペニスバンドを装着。

 

KBモデルにバイオペニスバンドを挿入して腰振りダンス。

 

コンドーム交換の儀式的なシーンを挟み、ベッドで仰向けや四つん這いで絶頂し、涙目で射精脳に堕ちる——ハーレムで踊り子が一人で快楽に溺れる禁断の物語。

 

そして、クレアが着る衣装イメージがスクリーンに投影された。

 

カナメがABV二作目で着用したマンダリン・ゴージャスと同系の、アクアマリン・ゴージャス。

 

鮮やかな水色のチューブトップが豊かな胸を強調し、透明なヴェールが肩から優雅に流れ落ちる。

 

シフォンの透けるスカートはアクアマリンのグラデーションで動きに合わせて波のように翻る。

 

腰には銀色のベルトが輝き、長いスリット入りのスカートが白い脚を覗かせ、足元は銀色のハイヒール。

 

腕と足首に銀色のアクセサリーが輝き、アラビアンな神秘と官能を纏った姿は、クレアの金髪と相まって、カナメのマンダリン・ゴージャスに匹敵する色香を放つ。

 

撮影は四日後の2068年5月6日に予定されていた。

 

オリッシュの目が輝き、興奮で息を荒げた。

 

「クレア……このアクアマリン・ゴージャス、すげえエロい……お前の胸と尻にぴったりだよ……今日の夜伽、この衣装でお願い!!」

 

クレアの頰が赤らみ、共振の快感が胸を震わせる。

 

「は、はい……社長が……お望みなら……♡」

 

その意向は、会議の裏で回復ポッドで体を休めていたカナメにも、ポッドから出た直後に伝えられる。

 

カナメは穏やかに微笑み、頷く。

 

(オリッシュさん……クレアの衣装、気に入ったのね……ふふ、私も楽しみだわ♡)

 

ディナーとそれに続く夜伽の時間。

 

オリッシュはマンダリン・ゴージャスを纏ったカナメと、アクアマリン・ゴージャスを纏ったクレアのアラビアンな奉仕を楽しんだ。

 

カナメのオレンジのチューブトップがEカップ超えの乳房を強調し、透明ヴェールが優雅に揺れ、長いスカートが白い脚を覗かせる。

 

クレアの水色バージョンは、Fカップ超えの胸を鮮やかに包み、ヴェールが金髪に絡み、尻の曲線を妖しく強調。

 

二人はアラビアン風のダンスを披露し、オリッシュを誘惑した。

 

ヴェールが肌を滑り、胸がプルプルと震え、ベルトの金飾が甘く鳴る。

 

夜伽はさらに濃厚に。

 

クレアはアクアマリン・ゴージャスのまま膝立ちになり、尻を高く掲げた。

 

オリッシュはアナル用ディルドを手に、クレアの尻穴を掘りまくる。

 

フォールドバリアの滑らかさで激しいピストンが続き、腸壁を掻き回す。

 

「んひぃっ……♡ お尻……抉られて……熱くて……壊れちゃうぅ……あぁぁんっ♡」

 

カナメはマンダリン・ゴージャスでオリッシュの肉棒を胸で包み、ヴェールで優しく撫でる。

 

二人のアラビアン衣装が乱れ、ヴェールが肌を滑り、胸が露わになる。

 

オリッシュはクレアの尻穴をディルドで限界まで拡張し、カナメの奉仕に身を委ねた。

 

クレアの喘ぎが部屋に響き、アクアマリンのヴェールが蜜で濡れる。

 

甘いアラビアン奉仕は、オリッシュの絶頂まで続き、クレアの尻穴を徹底的に開発していった。

 

(続く)

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。