マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー 作:夜叉五郎
惑星ラグナ バレッタシティ 女子寮マキレイ部屋
ch.132「尻穴までふわふわのマキナ」
レイナのアナル処女喪失から五日。
マキナ・中島もまた、親友の手による緻密な「開拓プラン」の最終段階を迎えていた。
三日前、マキナはレイナの手で最初のアナル拡張プラグを挿入された。
その瞬間から、重力制御ブラのジェネレーターとプラグの共鳴により、Hカップ超えの巨乳と窄まりが連動して震える日々が始まった。
一昨日はアナル用ディルドによる強引な拡張調教、昨日はアナルビーズによる執拗な快感調教。
この三日間、排泄時とアナル用ディルド、アナルビーズによる調教時以外、72時間ずっとマキナの奥に埋まっていたアナル拡張プラグの根元を、レイナが掴んだ。
「ん……ふぁぁぁっ……♡ お尻、もぞもぞするぅ……おっぱいまで、ずっと熱いの……っ」
仰向けに寝かされ、その白く柔らかな「ふわふわボディ」をシーツに沈めるマキナ。
その上に、147cmの「ちっこい体」のレイナがのしかかる。
レイナの腰に装着されたバイオペニスは、彼女の華奢な肢体との対比で、まるで凶悪な超巨根のようにマキナの視界に映った。
「……マキナ、プラグ抜く。三日間の仕上げ。アナルバージン、もらう」
レイナがゆっくりとプラグを引き抜くと、ミチミチと腸壁を擦る音と共に、窄まりから異物が解放された。
三日間の調教中、アナルを責められ、おっぱいまで震わせて翻弄されるマキナの姿は、冷徹なハッカーであるレイナの独占欲をこれ以上なく刺激し、狂おしいほどに可愛かった。
(……やっと。やっと、マキナの最後の一カ所を貰える。私の手で、ここまでマキナのお尻を柔らかく、淫らにできた……っ)
己の手で愛しい親友の深淵を開発しきったという、支配感に似た至上の喜び。
レイナは高鳴る鼓動を抑えきれず、瞳を妖しく潤ませて、その成果のぽっかり空いたマキナの尻の穴を見つめた。
本来なら、この瞬間に重力制御ブラとの物理的な共鳴は停止するはずだった。
だが、マキナの身体は72時間に及ぶ「アナル刺激=乳房振動」という強制的な刷り込みにより、パブロフの犬にも似た条件反射を神経系に叩き込まれていた。
もはや電子的補助がなくとも、尻穴が広げられるだけで脳が直接指令を下す、不可逆な性感回路が完成していたのだ。
「あ、あれ……? プラグ抜けたのに……おっぱいが、まだジリジリするよぉ……っ♡」
「……マキナの身体、おっぱいまで感度ビンビンになってる。正面から、いく。マキナ、全部見てて」
レイナはマキナの両脚を高く抱え上げると、超巨根の先端をマキナの窄まりに押し当てた。
一昨日の拡張と昨日の快感調教で柔らかく解された肉の門に、先端がじっくりと、だが確実に潜り込んでいく。
「んんんっ! あぁぁっ! お、おっきい……っ、はいっ……入って、くるぅ……っ!」
ズチュリ、と重い音を立ててバイオペニスが根元まで沈み込んだ。
その瞬間、マキナの目から大粒の涙が溢れ出した。
痛みではなく、胸を締め付けるような切なさと、言葉にできない充足感。
「あ……レイレイ……入った、全部入ったよぉ……っ。これで、私たち……本当の意味で、全部……っ」
レイナもまた、マキナの胸に顔を埋めながら、その瞳を潤ませていた。
この瞬間、二人はついに成し遂げたのだ。
口、膣、そして最後の聖域であった尻――。
互いが互いに、己の三穴すべてのバージンを捧げあった。
身も心も、排泄の穴さえも、隠し事なくすべてを曝け出し、共有しあった。
それは、世界中の誰よりも深く、完璧に結ばれたという「絆」の証明だった。
「……マキナ。大好き。これでマキナの全部、私の。私の全部、マキナの」
「う、うぅぅ……レイレイぃ……っ! 私も、私も大好きだよぉ……っ!」
二人は涙を流しながら激しく唇を重ねた。
愛し合う者同士が、互いのすべてを喰らい尽くし、一つに溶け合うための聖なる儀式。
だが、マキナの肉体に刻まれた「条件反射」は、感傷に浸る余裕を許さなかった。
「ひゃあぁぁぁんっ!! おっぱいっ、おっぱいが勝手に跳ねるぅっ! お尻を突かれるたびに、乳首の先まで……っ、ビリビリしちゃうぅぅっ♡」
正常位での挿入衝撃が、神経を伝って巨大な双丘をダイレクトに励起させる。
泣きながらも、マキナのHカップ超えの肉塊は彼女の意志を無視して激しく波打ち、絶頂へと向かって加速していく。
「……マキナのお尻の穴、最高にラブリー。アナルだけで、おっぱいまでイかせてあげる」
レイナは絆の深さを確認するように、その小柄な身体を全力で叩きつけ、腰の動きを猛烈に速めた。
パンッ、パンッ、と肉のぶつかり合う音が響く。
レイナの小さな身体がマキナの柔肌に沈み込む。
マキナの尻肉が揺れるたび、巨乳もまた揺れ、彼女の脳を快楽の泥濘に沈めていった。
「あ、ああっ! 壊れるぅっ! お尻もおっぱいも、全部レイレイに繋がってるよぉぉっ!!♡」
マキナはよだれを垂らし、甘いフェロモンを撒き散らしながら、レイナへの完璧な愛の証明として絶頂を繰り返す。
レイナが疑似精液カートリッジの一発目を射出する頃には、二人は汗と涙と蜜にまみれて一つに重なり合っていた。
「はぁ……はぁ……。レイレイ……私、もう幸せすぎて……お尻を突かれると、おっぱいが勝手に……トロけちゃう……っ♡」
一発目の疑似精液がマキナの直腸を熱く満たす。
結合部からドロリと溢れ出した白濁が、彼女の白い太腿を伝い落ちる。
正常位での「絆の確認」を終えたレイナは、汗ばんだマキナの身体を促し、彼女を四つん這いの姿勢へと向けさせた。
「……マキナ、次は後ろから。アナルセックスの本当のラブリー、もっとじっくり教えてあげる」
「ふぇっ……後ろ……? はぁっ、はぁっ……レイレイ、もうお尻もおっぱいも……トロトロだよぉ……っ♡」
マキナが震える膝を突き、豊かな尻を高く突き出す。
視界を奪われ、背後を完全に委ねる「後背位(バック)」。
四つん這いになったことで、マキナのHカップ超えの重厚な乳房は、重力に抗えずシーツに向かってゆさゆさと垂れ下がった。
レイナはマキナの腰を両手でしっかりと固定し、二発目のカートリッジを装填したバイオペニスを、その真っ赤に充血した窄まりへと再び沈めた。
「んんっ……! あああぁぁっ……♡ 入ってきたぁ……っ!」
根元まで結合したのを確認すると、レイナはそこから、じっくり、ゆっくり、ねちっこい腰使いを開始した。
激しく叩きつけるのではなく、内壁のヒダ一枚一枚をバイオペニスの凹凸で丁寧に平らにならすような、執昼な旋回とピストン。
そのねちっこい動きに合わせ、マキナの垂れ下がった超巨乳が、ゆさゆさと淫らに揺れ動く。
「あ……んっ、あぁぁっ……! お尻をこねられるたびに……おっぱいが、揺れて……っ! 乳首が、シーツに……擦れちゃうぅぅっ!!♡」
尻穴を抉られる衝撃で、垂れ下がった乳房がシーツの布地を不規則に掃く。
アナルへのねちっこい刺激が条件反射で乳房を内側から疼かせ、同時にシーツとの摩擦が外側から乳首を攻め立てる。
挟み撃ちになった快感の奔流に、マキナはシーツを指で掻きむしり、腰をくねらせた。
「……マキナの乳首、シーツに擦れて真っ赤。お尻の奥を突かれるたびに、ツンツンしてる……最高にラブリー」
「ひゃあああぁぁっ……! もうダメっ、おっぱいの先が……ビリビリして、壊れちゃうぅぅ!! 止まらないのぉっ、お尻もおっぱいも、自分じゃないみたいぃぃっ!!♡」
レイナはマキナの反応を愉しむように、さらに腰の動きをねちっこく、深くした。
直腸を蹂躙される圧迫感と、乳首を削られる鋭い刺激。
二つの快感はマキナの脳内で完全に混ざり合い、もはやどこで絶頂を迎えているのかも判別不能な極限状態へと彼女を追い詰めていく。
「……マキナ、動物のような交尾で、二発目いく……っ!」
「あ、あああぁっ! くる……っ! お尻の奥、おっぱいの先……全部、一緒になっちゃうぅぅ!!♡」
レイナが最後の一押しとして腰を深く、限界まで叩き込むと、二発目の疑似精液がマキナの深淵に勢いよく迸った。
「ひゃああぁぁぁんっ!!♡」
マキナは白目を剥き、激しく揺れるHカップをシーツに叩きつけるようにして、アヌスと乳首の「二重の爆発」に身を任せた。
二発目の疑似精液がマキナの直腸を熱く満たし、結合部からドロリと溢れ出した白濁が、彼女の白い太腿を伝い落ちる。
後背位でのねちっこい蹂躙を終え、マキナは尻を突き出したまま、荒い吐息と共にシーツに突っ伏していた。
レイナはマキナの窄まりからバイオペニスをゆっくりと引き抜くと、快感に小さく呻きながら、愛用する除菌シートを取り出した。
「……マキナ、まだ終わりじゃない。今日を、一生忘れられない日にしよう」
レイナは妖しく瞳を輝かせ、疑似肉棒に付着したローションと白濁を、慈しむように丁寧に拭い取る。
その「悪巧み」を秘めた手つきに、マキナは本能的な戦慄を覚えた。
レイナは横たわるマキナの脚を絡めるようにして、身体を横に滑り込ませた。
側位――いわゆる「燕返し」の体勢。
「あ……レイレイ? 今度は……前なの? ふぁっ……んんぅっ!♡」
予想外の「前」への侵入に、マキナの口から驚きと快楽が混ざり合った甘い悲鳴が漏れる。
アナルを開発し尽くされた直後の敏感な肉体にとって、正面からの結合は、また別の熱い充足感をもたらした。
同時に、レイナの喉からも「んっ……ふ、ぁ……っ」と堪えきれない溜息が漏れ出す。
アナル調教ですっかり蕩け、熱く火照ったマキナのヴァギナは、予想外の挿入にも関わらず、いつも以上に貪欲にバイオペニスを迎え入れた。
吸い付くような肉壁が、レイナが装着するバイオペニスを優しく、しかし力強く搾りたて、レイナの腰を狂わせる。
「……マキナのここ、すっごく熱い。お尻をいじめたせいで……前まで、トロトロ……っ」
「あ、はぁっ……レイレイ……っ、そんなこと言わないでぇ……っ♡」
レイナはマキナの顔を間近に見つめながら、自由な左手で枕元に置かれていた最新のアナル用ディルドを掴んだ。
スイッチを入れると、OTM(オーバーテクノロジー)が駆使されたその表面は極薄のフォールドバリアに覆われ、摩擦係数が極限まで低下した。
バイオペニスによる膣の快感に脳が震え、マキナの尻穴は本能的にぎゅっと収縮する。
しかし、その抵抗をあざ笑うかのように、二日前から慣れ親しんだアナル用ディルドが、フォールドバリアの滑らかさによって、窄まった尻穴に「ずるり」と音もなく差し込まれた。
「ふぁっ……!? ぁあぁっ!! お、お尻……っ! 前も入ってるのに、後ろまで……っ、ずるずる入ってきちゃうぅ……っ!!」
膣をバイオペニスで塞がれた状態で、尻穴にも深々とディルドが沈み込む。
二穴同時挿入――その未体験の圧迫感に、マキナは混乱し、惑乱した喘ぎ声を上げる。
二日間使い倒したディルドのはずなのに、同時に二箇所を埋め尽くされる衝撃は、彼女の理性を粉々に砕いた。
「あ、あぁぁぁっ! 前も、後ろも……っ! 全部、レイレイでいっぱいだよぉぉっ!!♡」
レイナがマキナの柔らかな肉体に沈み込み、腰を振るたびに、垂れ下がったHカップの巨乳が激しく弾む。
パブロフの条件反射が暴走し、尻と膣を抉られるダブルの衝撃が、すべて「乳房の絶頂」へと変換されて脳を焼く。
「……マキナ、最高。全部の穴が、私を食べてる……。最後、いく……っ!」
「う、うあぁぁぁっ! くる……っ、全部の場所から……っ! 幸せが、爆発しちゃうぅぅぅ!!♡」
最後の一発――疑似精液が膣内に迸り、同時に尻のディルドが最深部を抉り抜く。
マキナは激しく痙攣しながら、人生で最も激しい、全身全霊の絶頂に達した。
ラグナの女子寮。
汗と涙、および完璧な絆の証明にまみれた二人は、重なり合ったまま動けなくなるほど、深く、深く、愛の深淵へと沈んでいった。
(続く)