マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー 作:夜叉五郎
アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」
クレアはベッドにうつ伏せのままぐったりと倒れ、ヴァイストレーネンのミニスカートを腰まで捲り上げたまま微かに肩を上下させていた。
尻穴から溢れた白濁が太腿を伝い、シーツを汚している。
オリッシュの長大勃起はまだ熱く脈打ったまま、クレアの腸液と自分の精液でべっとりと濡れ光っていた。
カナメはヴァイストレーネンのまま優雅に立ち上がり、オリッシュの前に跪いた。
白いブラウスに黄色いリボンタイをきっちり結び、紫色のコルセットが細い腰を締め上げ、豊かな胸元を優しく強調している。
フリルたっぷりの白と黄色のミニスカートがふんわり広がり、白いニーソックスと青いパンプスがすらりとした脚を可憐に飾る。
「オリッシュさん……クレアが回復するまで、私が代わりにご奉仕いたしますね」
カナメは温かいタオルと消毒液を手に取り、手慣れた手捌きでオリッシュの肉棒を丁寧に拭き始めた。
白濁と腸液の混じったぬめりを素早く取り除き、消毒液で優しく殺菌しながら、根元から亀頭までをピカピカに磨き上げる。
最後に柔らかな唇を寄せ、ぬるりと亀頭を咥え、舌を絡めて優しく吸い上げた。
「んっ……きれいになりました♡」
そのままヴァイストレーネンの胸元を開き、豊かな乳房を露わにする。
紫色のコルセットに押し上げられたEカップ超の乳が、オリッシュの肉棒を柔らかく包み込んだ。
パイズリフェラが始まる。
しっとりとした乳肉が上下に動き、乳首が肉棒の側面を擦りながら、唇が亀頭を優しく啜る。
カナメの赤茶色の髪が揺れ、黄色いリボンタイが胸の谷間に揺れる。
オリッシュは低く喘いだ。
「カナメの胸……柔らかくて熱くて……相変わらず最高だよ……っ!」
カナメはにこりと微笑み、最後に亀頭をちゅっと吸って顔を上げた。
「今度は……こっちでどうかしら♡」
しどけなくベッドに横たわり、その長い脚を大きく割り開いてスカートを捲り上げ、己のヴァギナを指で優しく開き、ピンク色の粘膜をオリッシュに見せつける。
愛液が糸を引いて光る。
オリッシュは誘惑に逆らえず、カナメにのしかかった。
「カナメ……もう我慢できない……入れるぞ……っ!」
くたりと倒れてるクレアのすぐ横で、カナメとの正常位になだれ込む。
熱くぬめった膣内に長大肉棒が根元まで沈み、カナメの甘い喘ぎが響いた。
「あぁんっ……オリッシュさん……入ってくる……♡」
カナメの得る快感は、淫紋を通してクレアにもそのまま流れ込んでいた。
うつ伏せのまま動けないクレアの身体がびくんと震え、同じ快感に喘ぎ声が漏れる。
「あっ……あんっ……♡ カナメの……気持ちよさが……私にも……伝わってくる……♡」
ベッドルームに、二人の女の甘く重なる喘ぎ声が響き渡った。
淫紋の共振による伝播は、元の快感の半分程度。
それでも自分も愛されている感覚は十二分に味わえる。
ハーレムなのに嫉妬が生まれようのない、優しく温かい世界がそこにはあった。
オリッシュはカナメの細い腰を両手で掴み、正常位のまま激しく腰を打ちつけた。
ヴァイストレーネンの胸元はパイズリフェラのまま開いた状態で、紫色のコルセットに押し上げられた熟れた乳房が完全に露わになり、激しいピストンに合わせて大きく波打つ。
熱くぬめった膣内が肉棒を締めつけ、子宮口が亀頭を貪るように吸い上げる。
「カナメ……出る……っ!」
オリッシュが低く唸り、熱い精液をカナメの子宮奥に勢いよく注ぎ込んだ。
ドクドクと脈打つ大量の白濁が膣内を満たし、溢れ出る。
カナメの身体が弓なりに反り、甘い高い喘ぎが響いた。
「あぁぁんっ……♡ オリッシュさんの熱いのが……子宮にいっぱい……イクゥゥゥッ……♡」
その快感は淫紋を通してクレアにも流れ込み、うつ伏せで倒れていたクレアの身体がびくんと跳ねた。
「あっ……あんっ……♡ 私も……一緒にイッちゃう……♡」
オリッシュはまだ満足せず、カナメの体を抱き起こした。
ヴァイストレーネンの胸元が開いたまま、汗で光る豊かな乳房が露わになっている。
そのまま背面座位に持ち替え、カナメの背中に胸を密着させ、両手で露わになった乳房を鷲掴みにする。
指が乳首を強く摘みながら、腰を下から激しく突き上げる。
カナメのうなじに顔を埋め、熱い舌でねっとりと舐め回す。
「カナメ……カナメの乳、ちょっとまた大きくなってるよねっ……感度も上がってるし最高だ……っ!」
ぬちゃぬちゃと卑猥な音が響き、カナメの喘ぎがさらに高くなる。
「あんっ……オリッシュさん……奥が……また熱くなって……♡」
その時、クレアがようやく使徒化の衝撃から回復し、体を起こした。
ヴァイストレーネンのミニスカートが乱れたまま、うつ伏せから這い上がり、目の前で繰り広げられる光景を呆然と見つめる。
カナメのヴァギナからオリッシュの豪壮なチンポが出たり入ったりする様子。
長大な肉棒がカナメの愛液で光りながら、ピストンするたびに膣口を押し広げ、引き抜くたびに白い泡を纏う。
その瞬間、クレアの脳裏にカナメも体験した強烈なインプリンティング・チンポ現象が起きた。
視界が一瞬白く染まり、脳の奥底に直接焼き付くような衝撃。
カナメのヴァギナから出たり入ったりするオリッシュのチンポの動き——愛液でテカテカと光る肉棒が膣口を押し広げ、引き抜かれるたびに白い泡を纏い、再び深く沈み込む様子が、網膜を通り越して脳の中心に直接刻み込まれる。
一瞬で洗脳されるような強烈な尊厳と快楽の波が、クレアの思考を塗り替えた。
(カナメの膣に出たり入ったりする……オリッシュさんのチンポ……何よりも尊い……この光景だけが……私のすべて……♡)
もとより催眠でオリッシュとの子作りを第一に考えるようになっていたクレアに、さらに劇的な変化が加わる。
カナメと一緒に、みんなでオリッシュと子作りしたい——そんな熱い渇望が胸の奥から溢れ出した。
クレアは淫紋の効果でカナメに連動して肉体的な絶頂を得ながら、オリッシュがカナメの膣に中出しする光景に果てしない感動と精神的恍惚を味わい、涙を溢れさせた。
「あぁ……すごい……ご主人様のチンポがカナメの中を……こんなに尊いなんて私バカだったわ......私だけ中出しされたいとか、なんて浅はかだったの……みんなで……オリッシュさんと子作りするべきだったのよ……♡ あぁ……涙が止まらないわ……♡」
クレアの歓喜の涙はしばらく止まらなかった。
背面座位のまま更に抜かずに三発射精を受け止め、オリッシュの胸に凭れかかり、ぐったりと気を失うカナメ。
ヴァイストレーネンの胸元が大きく開き、汗で光る豊かな乳房が露わになったまま、荒い息を繰り返している。
オリッシュは優しくカナメの身体を抱きかかえ、ゆっくりと自分の腰の上からおろしてベッドに横たわらせた。
クレアはゆっくりと体を起こし、ヴァイストレーネンの乱れたミニスカートを直しながら、オリッシュの前に進み出た。
彼女はベッドの上で深く土下座し、額をシーツに押しつけた。
「オリッシュさん……ありがとうございます。私、クレア・パドルの口と膣とアナル……三つのバージンを、すべて貴方のチンポで破っていただきました。本当に、ありがとうございます……これで私は、完全にオリッシュさんの女に……隷属する女になれました……」
クレアは顔を上げ、ヴァイオレットな瞳を潤ませて真っ直ぐにオリッシュを見つめた。
「実は……ご主人様と初めてお会いした瞬間から、ずっと夢見てたんです。貴方の熱い精液で私の子宮を満たして、大きく膨らんだお腹で貴方の子供を産みたいって……心の底から、ずっと願っていたんです……♡」
「どうか……私に、貴方の子供を産ませてください。私の子宮に、オリッシュさんの熱い精液をたっぷり注いで……お腹を大きく膨らませて……貴方の子を孕ませてください……♡」
オリッシュはクレアの言葉に一瞬息を飲み、想像した。
自分の種で孕み、大きく膨らんだクレアのお腹。
その姿に、肉棒が再び熱く脈打ち、限界まで勃起した。
淫紋を通じてその興奮が伝わり、クレアの瞳が喜びに輝く。
「オリッシュさん……私の子作り願望……感じてくださったんですね……嬉しい……♡」
しかし、オリッシュは内心で戸惑っていた。
父親になる覚悟など全くない。
ただ、クレアがここまで本気で自分との子供を望んでいる事実に、ようやく実感が湧いた。
「クレア……お前、本気で俺の子供が欲しいんだな……」
そう思うと同時に、彼女が完全に自分の女になったという確かな実感が胸に広がった。
(そうなると……責任は取らなきゃな……)
だが、すぐに別の思いが浮かぶ。
(いや待てよ……そもそもクレアより先に、カナメに対して責任を取るべきなんじゃないか……?)
オリッシュは少し声を低くして、はっきりと言った。
「ごめんね、クレア。俺にとって一番はやっぱりカナメなんだ。子作りするなら、まずはカナメとしたい」
オリッシュはクレアの腰を引き寄せ、対面座位で彼女を抱き上げた。
ヴァイストレーネンのミニスカートを捲り上げ、クレアのマンコではなく、アナル拡張で熟れた尻穴に、再び長大勃起の先端を押し当て——そのまま一気に根元まで沈める。
クレアの熟れた尻穴がオリッシュの肉棒をズブズブと飲み込み、熱くぬめった腸壁がきつく締めつける。
「あぁんっ……♡ ご主人様のチンポ……お尻の奥まで……入ってくる……♡」
オリッシュの案に相違して、クレアは一瞬も悲しみの表情を浮かべなかった。
満面の笑みを浮かべてオリッシュの首に両腕を回し、ぎゅっと抱きしめてくる。
「もちろんです……♡ ご主人様がそう望むなら......あんっ......私はカナメの後でも全然構いません……♡」
クレアは快感に酔いながら、オリッシュの耳元に唇を寄せ、妖しく甘く囁いた。
「でも実は……カナメも、ご主人様と子作りセックスしたがってるんですよ……♡」
オリッシュは動きを止め、思わず声を上げた。
「子作りなんて……夫婦がするものじゃないか……」
クレアはくすくすと笑い、尻穴を締めながらさらに甘く囁く。
「だったら……カナメともう結婚しちゃえばいいじゃない……♡」
「お、俺がカナメと結婚……!?」
「気づいてないの? ご主人様。カナメ、ご主人様からのプロポーズ、ずっと待ってるのよ……♡」
オリッシュはクレアの尻を掘りながら、かたわらでクタリとしどけなく気絶しているカナメに視線を這わせた。
ヴァイストレーネンの胸元が開いたまま、豊かな乳房を露わにし、淫紋の共振による快感に甘い吐息を繰り返している。
(そんなバカな……)
そう思いながらも、これまでのカナメの献身——毎日のように自分を慰め、笑顔で受け止めてくれた日々——を思い返すと、クレアの言葉に思い当たる節がありすぎた。
オリッシュの顔が徐々に真顔になっていき、クレアの尻穴を掘る肉棒の動きが激しさを増した。
クレアはその深まりを感じ取り、ほくそ笑みながら大いに喘ぎ声を上げた。
「あぁぁんっ……♡ ご主人様……もっと激しく……私のアナル、めちゃくちゃに犯して……♡」
この夜、オリッシュはカナメへのプロポーズを意識しつつ、クレアの尻穴を掘りまくり、さらに三発射精した。
熱い精液が何度も腸奥に注がれ、クレアは涙を流しながら何度も絶頂を迎えた。
ようやく全てを出し切ったオリッシュは、気絶したカナメとクレアの二人を左右に抱き抱えてベッドに横たわる。
カナメの身体を右腕に、クレアの身体を左腕に感じながら、深い眠りにつく。
美女二人に抱きつかれて見る夢の中で、オリッシュはカナメへのプロポーズの言葉を何度も練習していた。
(続く)