※この作品はR-18です。

マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー   作:夜叉五郎

140 / 218
2068年5月6日(日)
惑星レハーム ケイオス・アダルト部門 ファクトリービル 専用スタジオ


2068年5月6日
ch.140「クレアの撮影、アクアマリンの公開絶頂」


アラビアンな宮殿を模した豪奢な撮影スタジオに、水色の妖しい照明が波のように揺らめく。

 

黄金の柱が立ち並び、天井から吊るされた薄絹のカーテンが微かに揺れ、深い絨毯が床一面に敷き詰められた空間が、禁断のハーレムの雰囲気を醸し出している。

 

KBモデルのCMが爆発的バズって、4月29日のテスト販売は全てソールドアウト。

 

上がってくるユーザーからの使用感の声も軒並み好評。

 

増産体勢を整えての本販売が5月13日に決定し、それまでの間にもう一手プロモーションを打つことで、本販売を後押しすることが決まった。

 

それは、銀河中から殺到していた「涙目射精音」の配信要望への対応。

 

オーオク社(の広報を全て任されてるクレア)は、ミュージッククリップの制作を決定した。

 

新録音された歌詞は、さらに過激に、中出しへの渇望を剥き出しにしたものに仕上がる。

 

監督席ではミラージュがモニターを睨み、スタッフが息を潜めて待機する。

 

そして、照明が一際強く落ちる。

 

クレア・パドルが纏う「アクアマリン・ゴージャス」は、深海の秘宝を思わせる、冷たく甘い誘惑を凝縮したライブ衣装だ。

 

金髪を左右に二つのお団子に結い上げ、長い残りの髪を背中に優雅に流したスタイル。

 

そこに細かなアクアマリンのビーズと銀のティアラが揺れるヘッドドレスが加わり、白い首筋から鎖骨にかけての滑らかな曲線をより妖艶に際立たせる。

 

ヴァイオレットな瞳が妖しく輝き、勝気な微笑みが艶やかな唇に浮かぶ。

 

その微笑みの奥には、ご主人様に口とマンコとアナルの三穴を捧げ、使徒として生まれ変わったばかりの甘い余韻が溶け込んでいた。

 

一昨日、ご主人様の長大な生ペニスでアナルを満たされ、散々に射精された充足感——それが今も体を熱く疼かせ、バイオペニスでご主人様の射精を再現できる喜びを異常なまでに高めている。

 

上半身は、鮮やかなアクアマリンの薄布が胸の下で大胆に巻きついただけのチューブトップ。

 

豊満に膨らんだFカップ超の乳房を下からしっかりと持ち上げ、深い谷間を惜しげもなく晒しながら、布地がぴったりと張りついて乳首の尖りをほのかに浮かび上がらせる。

 

息を吐くたび、柔らかな乳肉が布を押し上げ、こぼれ落ちそうな危うい曲線を描き、観る者の視線を強制的に奪う。

 

肩から腰まで流れる長いシフォンのヴェールは、淡い水色に透け、動きに合わせて優雅に翻り、白い肌をちらりと隠してはまた露わにする。

 

腕を上げれば腋の下からくびれた腰までが一瞬覗き、腰をくねらせばヴェールが波打って、まるで誘うように滑らかな肌を撫で、秘められた熱を匂わせる。

 

腰回りは、同じく透け感たっぷりの多層スカート。薄いアクアマリンの生地が何枚も重なり、脚を動かすたびにふわりと舞い上がり、172cmの長い美脚の付け根をほのめかすように隠して見せる。

 

スカートの裾は不均等にカットされ、太腿の内側まで大胆に割れ、歩くたびに白い肌が閃き、股間の熱い膨らみを想像させる。 足元は銀色のハイヒール。

 

細い踵が床を突くたび、ふくらはぎの筋肉が艶やかに浮き上がり、腰が自然と突き出され、丸みを帯びたヒップのラインが強調される。

 

全体が深海のハーレムの踊り子そのもの——クレアが一歩踏み出すたび、布地が白い肌に絡みつき、Fカップの乳房が揺れ、二つのお団子が可愛らしく跳ね、腰が妖しくくねり、透けたスカートの下で秘部が濡れて光りそうなほどの官能を放ち、観る者を確実に虜にする衣装だった。

 

クレアは深い絨毯の上を優雅に歩き、足元で柔らかな毛足が銀色のハイヒールを優しく受け止める。

 

中央に進み出ると、カメラに向かって勝気な微笑みを浮かべ、絨毯の上で踊るように腰を優雅にくねらせる。

 

イントロの開始前のオープニングでダンスパートが始まる。

 

深い絨毯の上で、長い美脚を絡め、二つのお団子が跳ねるように頭を振り、ヴェールが波打つ。絨毯の柔らかな感触が足裏から伝わり、動きに優雅な流動感を与える。

 

Fカップ超の乳房がチューブトップを押し上げ、谷間が深く影を落とす。

 

腰を前後に振り、透けスカートが翻り、白い太腿の内側が何度も閃く。

 

ヴァイオレットな瞳がカメラを射抜き、唇を舐め、指を谷間に滑らせる——まるで観る者を誘う深海の魔女のように、妖しく、甘く、危険に。

 

スタッフの息が乱れ、ミラージュの頰が赤く染まる。

 

ダンスが一段落すると、クレアは息を少し乱しながらも、満足げな勝気の笑みを深くする。

 

カメラが足元に落ち、深い絨毯に沈む銀色のハイヒールと長き白い脚を捉える。

 

銀色のハイヒールが静かに動き、長き白い脚が優雅に交差する。

 

アクアマリンのショーツがゆっくりと足首まで滑り落ち、深い絨毯に柔らかく置かれる。

 

脱ぎ立ての布地が照明に濡れて光り、温もりを残す様子がバッチリと捉えられる。

 

上半身のショットに移り、クレアのヴァイオレットな瞳が潤み、勝気な笑みがより挑発的に変わる。

 

「涙目射精音」のイントロが流れ始める。

 

テーブルに置かれたバイオペニスバンドとKBモデルがカメラに抜かれる。

 

『伸ばした指が』の出だしとともに、クレアの指がテーブルに伸び、まずバイオペニスバンドが画面外に持ち去られた。

 

バイオペニスバンドをショーツ代わりに股間に装着するクレア。

 

その装着シーンは、薄い絹のカーテン越しの暗いシルエットだけで示される。

 

『涙目射精音』のドクッドクッという効果音とともに、股間の影がわずかに動き、フォールドクォーツの淡い光が一瞬閃く。

 

『あはぁーん』

 

曲の歌声と重なるように甘い吐息が漏れ、クレアの体が小さく震える。

 

画面に映るのは、モデル立ちのカナメ・バッカニアの後ろ姿——長い白い脚、豊かな尻の曲線、金髪のゴージャスな流れが、黄色のラインとともに妖しく強調される。

 

クレアはKBモデルを手に取り、カメラに向かって上半身だけを振り返らせる。

 

クレアがにこやかな笑みを浮かべ、KBモデルを軽く振る。

 

ヴァイオレットな瞳がカメラを射抜き、視線だけで「今からこれを着けるわ」と誘うように輝く。

 

挿入シーンはシルエットだけで——暗い影の中で、バイオペニスがKBモデルに飲み込まれる瞬間がほのめかされる。

 

クレアの顔が仰け反り、唇が戦慄くように開く。

 

甘い啼き声を漏らす形だけで、得ている強烈な快感が視聴者に直接伝わる。

 

カメラがさまざまな角度からその表情を捉える。

 

ヴァイオレットな瞳が一気に潤み、頰が深く赤く染まり、二つのお団子が乱れ、長い金髪が背中で波打つ。

 

チューブトップの中でFカップの乳房が激しく上下し、白い肌の輝きが水色の照明に艶やかに反射する。

 

柔らかな乳肉が布地を内側から押し上げ、揺れるたびにその豊満な重みと弾力が伝わり、男なら誰しもがその白く滑らかな曲線に手を伸ばし、揉みしだき、顔を埋めて甘い香りを嗅ぎたくなるほどの欲情を誘う。

 

そして、カメラが足元からゆっくりと上へ——銀色のハイヒール、長き白い脚、透けスカートの翻り、そしてバイオペニスがKBモデルに完全に収まった姿が、舐めるように全身を捉える。

 

舞姫の優雅な衣装から、長大な擬似ペニスがオナホに包まれて突き出されるインパクト——アクアマリン・ゴージャスの透け布地がその根元をほのめかし、視聴者の度肝を抜く禁断のシルエットが、照明に妖しく浮かび上がる。

 

クレアは深い絨毯の上で腰をクネクネと回し、KBモデルに刺さったバイオペニスをくるくるとアピールする。

 

勝気な笑みが深くなり、カメラにウィンクしながら、KBモデルのスイッチをオンにする。

 

自動吸引と振動が開始され、クリトリスに直結した感覚が爆発する。

 

深い絨毯の上で、踊り子の衣装に相応しい腰カクカクダンスを披露——腰を激しく振り、ヴェールが乱れ、太腿が震え、秘部から蜜が滴り落ちる気配が匂わせられる。

 

絨毯の柔らかな毛足が足裏を優しく刺激し、動きにさらなる官能を加える。

 

クレアの腰が勝手に前後に動き、ヴァイオレットな瞳が涙目になり、勝気な笑みが蕩けた悦びに変わる。

 

サビへ——

 

『射精脳』の連呼とともにクレアの腰カクカクダンスが頂点に達し、深い絨毯の上で体が弓なりに反る。

 

そして、一番のサビ終わりのセリフ——

 

『イケ!』

 

絶頂が訪れる。

 

バイオペニスが脈打ち、カートリッジの擬似精液がKBモデル内に噴出——クリトリスに還元された中出し感が爆発し、クレアは涙目を浮かべて痙攣する。

 

ヴァイオレットな瞳が蕩け、腰がビクビクと痙攣し、Fカップの乳房がチューブトップの中で波打つ。

 

理性が溶け、射精脳が支配する晴れやかな悦びが全身を満たす。

 

照明がフラッシュし、カメラがその瞬間をさまざまな角度から逃さず捉える——すべてがモザイクを必要としない、絶妙なラインであった。

 


 

二番の歌詞が流れ始める中、照明が切り替わり、スタジオのセットがアラビアンな宮殿内を思わせる豪奢な寝室に変わる。

 

純白のシルクのシーツが敷かれた巨大なベッド。

 

淡い水色の間接照明が波のように揺れ、アクアマリン・ゴージャスのクレアを妖しく照らし出す。

 

クレアはベッドの端に腰掛け、バイオペニスバンドを生やしたままの姿で物憂げな表情だ。

 

舞姫の股間の透け布地から、KBモデルに収まったままの長大な擬似ペニスが堂々と突き出されている。

 

クレアはカメラを意識せず、さも日常的な作業のように手を伸ばす。

 

歌声が背景に溶け込む中で、細い指がKBモデルの先端に触れ、ワンタッチでカバーを外す——ぱちんと小さな音が響き、カバーが開くと、タプタプに膨らんだ使用済みのコンドームが露わになる。

 

擬似オリッシュ精液の白濁が大量に詰まり、指で摘むとゴムが弛んで重く下に垂れ下がり、その量と重さが視聴者に直接伝わるほどの存在感を放つ。

 

手慣れた仕草でコンドームを引き抜き、脇に置く。

 

連なった包装から新たなコンドームをサッと取り出し、先端に素早く被せてセットしてカバーをワンタッチで閉じる。

 

その一連の動作が、何度も繰り返してきた儀式のように流れるほど自然で、歌声のリズムに溶け込みながら、逆に禁断のエロスを放つ。

 

準備が終わると、クレアはベッドに仰向けになる。

 

金髪が純白のシーツに広がり、二つのお団子が解けかけた長い髪が白いシルクに波打つように散らばる。

 

金色の髪が白い背景に鮮やかに映え、白い肌と水色の透け布地が絡み合い、ヴァイオレットな瞳が天井を見つめ、勝気な微笑みがわずかに深くなる。

 

両脚を軽く開き、腰を浮かせて——バイオペニスバンドとKBモデルを天井に向かって突き出す。

 

長大な擬似ペニスが照明に照らされ、アクアマリン・ゴージャスの透けスカートが根元を隠しきれず、禁断の曲線を強調する。

 

クレアの指がスイッチに触れる。

 

自動吸引と振動が再開され、クリトリスに直結した感覚が一気に爆発する。

 

クレアの腰が自然に動き、ベッドの上で優雅にくねる。

 

Fカップ超の乳房がチューブトップの中で波打ち、白い肌の輝きが照明に反射する。

 

腰の動きが激しくなり、指がシーツをかきむしり、太腿が震え、ヴェールが乱れる。

 

そして、二番のサビ終わりのセリフ——

 

『ヌケ!』

 

クレアの腰が限界まで突き上げられ、体がブリッジ状に弓なりに反る。

 

バイオペニスが脈打ち、新たなカートリッジの擬似精液がKBモデル内に噴出——クリトリスに還元された中出し感が爆発し、連射の悦びが体を駆け巡る。

 

ヴァイオレットな瞳が涙目になり、唇が戦慄くように開き、晴れやかな悦びが全身を満たす。

 

腰がビクビクと痙攣し、シーツに広がった金髪が乱れ、Fカップの乳房が激しく波打つ。

 

照明がフラッシュし、カメラがその瞬間をさまざまな角度から逃さず捉える——深海の踊り子が、射精する禁断の絶頂。

 

そしてそのまま三番の歌詞に曲は雪崩れ込んでいく。

 


 

ミュージッククリップの映像は、純白のシルクのシーツが乱れ、淡い水色の間接照明が波のように揺れる中、クレアがベッドの上で四つん這いの姿勢を取って腰を高く掲げ、派手に腰を振るシーンに切り替わる。

 

アクアマリン・ゴージャスの透け布地が体に絡みつき、長大なバイオペニスバンドとKBモデルが股間から突き出されたまま、禁断の曲線を強調する。

 

金髪が背中に流れ、二つのお団子がわずかに乱れ、ヴァイオレットな瞳が涙目で輝く。

 

三番の歌詞に合わせて、懸命に腰を振るクレア。

 

さまざまなアングルからその姿が映し出される。

 

横からのショットでは、Fカップの乳房がチューブトップの中で重く揺れ、白い肌が照明に艶やかに光る。

 

背後からは、白い背中が汗で濡れ光り、透けスカートが翻り、豊かなヒップの曲線と、股間を覆うバイオペニスバンドが妖しく浮かぶ。

 

正面からは、ヴァイオレットな瞳が潤み、唇が開いて戦慄く様子が捉えられ、勝気な表情が次第に蕩けた悦びに変わる。

 

腰を前後に振り、時には円を描くようにくねらせ、クリトリスに直結した感覚が爆発的に増幅される。

 

ぬめぬめとした締めつけと奥の吸い付きが、ご主人様の生の種を射出する渇望を掻き立て、クレアの体を快感が駆け巡る。

 

太腿が震え、ヴェールが乱れ、秘部から蜜が滴り落ちる気配が透け布地に染みを作る。

 

サビが連呼され、動きが頂点に達する。

 

そして、最後のセリフ——

 

『マケ♡』

 

クレアの腰が限界まで仰け反り、体が弓なりに反る。

 

涙がヴァイオレットな瞳からこぼれ落ち、頰を伝う。

 

バイオペニスが脈打ち、カートリッジの擬似精液がKBモデル内に噴出——クリトリスに還元された中出し感が果てなく爆発し、クレアは涙をこぼしながら絶頂を噛み締める。

 

唇が戦慄き、晴れやかな悦びが全身を満たす。

 

腰がビクビクと痙攣し、Fカップの乳房が激しく波打ち、金髪がシーツに散らばる。

 

曲が終了し、余韻の静寂が訪れる。

 

カメラがベッドの外からゆっくりとパンし、荒い息を吐きながら横たわるクレアの全身を捉える。

 

股間にはバイオペニスバンドの姿はなく、ただ熱を残す秘部が布地の下で息づいている。

 

アクアマリン・ゴージャスの透けスカートが乱れ、濡れた秘唇をギリギリ隠す状態で、白い太腿が照明に輝く。

 

恍惚の表情で天井を見つめ、ヴァイオレットな瞳がわずかに潤んだまま。

 

その瞳には、ご主人様のペニスを再現して射精できた達成感と、銀河中にご主人様の素晴らしさを讃えた満足が宿っていた。

 

枕元には、外したばかりのKBモデルとバイオペニスバンドが無造作に投げ出されていた。

 

カメラがゆっくりとそれらに寄り——黒黄色のオナホールと長大な擬似ペニスが、照明に妖しく光る。

 

ミュージッククリップが静かにフェードアウトする。

 

KBモデルの宣伝ソングのミュージッククリップではあったが、オーオク社の次の製品であるバイオペニスバンドの紹介もしっかり兼ねた、戦略的な出来上がりになっていた。

 

(続く)

 

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