マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー 作:夜叉五郎
アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスイート「ルビー・プリズン」
「待って……カナメ、まだ終わらないよ」
朝の一発目を喉奥で受け止めたばかりなのに、オリッシュの声はすでに次の欲で濡れていた。
カナメが唇の白い糸を指で拭いながら立ち上がろうとした瞬間、オリッシュの太い腕が素早く伸びて彼女の手首を掴んだ。
「え……?」
振り返ると、オリッシュは半身を起こし、脂ぎった顔を興奮で真っ赤にしながら涙目で見上げている。
射精したばかりの肉棒は、まだ萎える気配すらなく、びくびくと脈打っていた。
「一回じゃ……全然足りない。昨日やっとカナメで童貞捨てたばっかりなんだ……こんな清楚なメイド服で俺の相手してくれるなんて……」
震える声で懇願しながら、オリッシュはカナメをぐいと手前に引き寄せた。
「もうちょっと……頼む。次は……おっぱいで、してほしい」
「ちょ、ちょっとオリッシュさん……!」
カナメが慌てて身を引こうとした瞬間、長いロングスカートがベッドの端に絡まり、前のめりに倒れ込む。
両手をついてオリッシュの脇に膝立ちになり、黒コットンの前開きシャツ型ドレスが波打つように広がった。
清楚そのままのメイド服――。
黒いコットン生地の前開きシャツ型ドレスに、白いレースのスタンドカラーとカフス、白いエプロンとヘッドドレス。
首元から腰までびっしり並んだ小さな黒ボタンが特徴的で、ボタンを外せば一瞬で全開になる設計だ。
「朝食の準備が……」
「朝食なんていい!カナメのおっぱい……見たい、挟みたいんだ!」
オリッシュは興奮のあまり涎を垂らしながら、カナメの胸元に手を伸ばし、黒いボタンを乱暴に外し始めた。
ぱちん、ぱちん、ぱちん、ぱちん、ぱちん……!
一気に十個近くボタンが弾け飛び、黒い前開きのコットンシャツが左右に大きく開いた。
ノーブラのDカップを少し超える豊満な乳房が、ぷるんと露わになる。
「あっ……!」
カナメは慌てて胸を隠おうとしたが、両手はベッドについて体を支えている。
オリッシュはその隙に、カナメの腰を抱えて自分の腹の上に引き寄せた。
「ほら……こうやって……」
カナメは、長いスカートをたっぷりと畳み込むようにして、オリッシュの胴の上に膝立ちで跨がされる形になった。
黒い前開きシャツが完全に開き、剥かれた二つの白いかたまりが揺れる。
「うわっ、カナメ、ノーブラじゃん!準備いいなっ!」
昨日ぶりに見るカナメの生乳に興奮を隠せないオリッシュ。
ロングスカートが波打って、まるで黒い花が咲いたように広がった。
「こんな格好で、朝から……」
恥ずかしさに頬を染めながらも、カナメは覚悟を決めて両手で自分の乳房を寄せた。
白く柔らかな乳房が、深い谷間を作る。
昨夜の激しさでまだ腫れている乳首が、ぴんと尖って疼いている。
オリッシュの肉棒は、すでに完全に再勃起。
先端から透明な汁が糸を引き、朝の濃厚な匂いが立ち上る。
「うわ……すげぇ……カナメのおっぱい、こんなに近くで……」
カナメは恥ずかしさに目を伏せながら、ゆっくりと上体を倒した。
ぬるり……。
熱い肉棒が、開いた黒コットンシャツの谷間に滑り込んでいく。
「あ……んっ……!」
柔らかな圧迫感に、カナメの口から小さな喘ぎが漏れた。
乳首が開いたシャツの内側に擦れて、甘い痺れが走る。
「うおおっ……! 最高だ……!」
オリッシュは腰を小刻みに振りながら、恍惚の表情でカナメを見上げる。
「もっと……強く挟んで……上下して……!」
「はい、ご主人様……」
カナメは両手で乳房をぎゅっと寄せ、ゆっくりと上下に動き始めた。
ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅっ……
汗と先走り汁で滑りが良くなり、清楚な前開きメイド服の中で卑猥な音が響く。
「あっ……はぁ……んっ……」
カナメの息が乱れていく。
長いスカートが波打ち、白いエプロンが揺れるたび、乳首が布に擦れて電流のような快感が走った。
「カナメ……すげぇエロい……メイド服で俺のチンポ挟んでくれてる……愛してる……!」
オリッシュの目が完全に蕩け、涎が垂れていた。
(私、こんなおじさんのために……ボタン全部外されて、おっぱい使って……なのに、乳首が……熱くて……)
「もっと……速く……!カナメ、俺のチンポ、気持ちよくして……!」
「……っ!」
カナメは言われるままに動きを速めた。
乳房が激しく揺れ、黒い前開きシャツが左右に開いて波打つ。
白いエプロンが精液の匂いで汚れていく。
「はぁっ……はぁっ……んんっ……!」
「ああ、もう……出る……!」
オリッシュの腰が大きく跳ねた。
びゅるっ、びゅるるっ、どぷっ……!
熱い精液が、カナメの胸元に、首筋に、頬に、白いエプロンにまで飛び散った。
「ひゃうっ……!」
白濁が開いた黒コットンシャツの内側にべっとりと張り付き、白いレースの襟にも滴が飛び散る。
長いスカートの裾にも、ぽたぽたと落ちた。
「はぁ……はぁ……」
オリッシュは満足げに息を吐きながら、カナメの腰を抱き寄せた。
「ありがとう……カナメ……カナメのおっぱい……最高だ……」
カナメは、精液まみれの顔で、ぼんやりと呟いた。
「朝から、二発も……」
唇に付いた白濁を、舌でそっと舐め取る。
(やっぱり、燻製みたいな濃い味……私、もう完全に……癖になっちゃってる……)
清楚なメイド服を大いに乱されて汚されてしまったカナメは、静かに目を閉じた。
(続く)
カナメの衣装
WALKÜRE CAFÉ 2018のメイド服