※この作品はR-18です。

マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー   作:夜叉五郎

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2068年3月9日朝
アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスイート「ルビー・プリズン」


ch.21「清楚メイドの朝の美乳奉仕」

「待って……カナメ、まだ終わらないよ」

 

朝の一発目を喉奥で受け止めたばかりなのに、オリッシュの声はすでに次の欲で濡れていた。

 

カナメが唇の白い糸を指で拭いながら立ち上がろうとした瞬間、オリッシュの太い腕が素早く伸びて彼女の手首を掴んだ。

 

「え……?」

 

振り返ると、オリッシュは半身を起こし、脂ぎった顔を興奮で真っ赤にしながら涙目で見上げている。

 


射精したばかりの肉棒は、まだ萎える気配すらなく、びくびくと脈打っていた。

 

「一回じゃ……全然足りない。昨日やっとカナメで童貞捨てたばっかりなんだ……こんな清楚なメイド服で俺の相手してくれるなんて……」

 

震える声で懇願しながら、オリッシュはカナメをぐいと手前に引き寄せた。

 

「もうちょっと……頼む。次は……おっぱいで、してほしい」

 

「ちょ、ちょっとオリッシュさん……!」

 

カナメが慌てて身を引こうとした瞬間、長いロングスカートがベッドの端に絡まり、前のめりに倒れ込む。

 


両手をついてオリッシュの脇に膝立ちになり、黒コットンの前開きシャツ型ドレスが波打つように広がった。

 

清楚そのままのメイド服――。

 


黒いコットン生地の前開きシャツ型ドレスに、白いレースのスタンドカラーとカフス、白いエプロンとヘッドドレス。

 


首元から腰までびっしり並んだ小さな黒ボタンが特徴的で、ボタンを外せば一瞬で全開になる設計だ。

 

「朝食の準備が……」

 

「朝食なんていい!カナメのおっぱい……見たい、挟みたいんだ!」

 

オリッシュは興奮のあまり涎を垂らしながら、カナメの胸元に手を伸ばし、黒いボタンを乱暴に外し始めた。

 

ぱちん、ぱちん、ぱちん、ぱちん、ぱちん……!

 

一気に十個近くボタンが弾け飛び、黒い前開きのコットンシャツが左右に大きく開いた。

 


ノーブラのDカップを少し超える豊満な乳房が、ぷるんと露わになる。

 

「あっ……!」

 

カナメは慌てて胸を隠おうとしたが、両手はベッドについて体を支えている。

 


オリッシュはその隙に、カナメの腰を抱えて自分の腹の上に引き寄せた。

 

「ほら……こうやって……」

 

カナメは、長いスカートをたっぷりと畳み込むようにして、オリッシュの胴の上に膝立ちで跨がされる形になった。

 


黒い前開きシャツが完全に開き、剥かれた二つの白いかたまりが揺れる。

 

「うわっ、カナメ、ノーブラじゃん!準備いいなっ!」

 

昨日ぶりに見るカナメの生乳に興奮を隠せないオリッシュ。

 


ロングスカートが波打って、まるで黒い花が咲いたように広がった。

 

「こんな格好で、朝から……」

 

恥ずかしさに頬を染めながらも、カナメは覚悟を決めて両手で自分の乳房を寄せた。

 

白く柔らかな乳房が、深い谷間を作る。

 


昨夜の激しさでまだ腫れている乳首が、ぴんと尖って疼いている。

 

オリッシュの肉棒は、すでに完全に再勃起。

 


先端から透明な汁が糸を引き、朝の濃厚な匂いが立ち上る。

 

「うわ……すげぇ……カナメのおっぱい、こんなに近くで……」

 

カナメは恥ずかしさに目を伏せながら、ゆっくりと上体を倒した。

 

ぬるり……。

 

熱い肉棒が、開いた黒コットンシャツの谷間に滑り込んでいく。

 

「あ……んっ……!」

 

柔らかな圧迫感に、カナメの口から小さな喘ぎが漏れた。

 


乳首が開いたシャツの内側に擦れて、甘い痺れが走る。

 

「うおおっ……! 最高だ……!」

 

オリッシュは腰を小刻みに振りながら、恍惚の表情でカナメを見上げる。

 

「もっと……強く挟んで……上下して……!」

 

「はい、ご主人様……」

 

カナメは両手で乳房をぎゅっと寄せ、ゆっくりと上下に動き始めた。

 

ぬちゅ、ぬちゅ、ぬちゅっ……

 

汗と先走り汁で滑りが良くなり、清楚な前開きメイド服の中で卑猥な音が響く。

 

「あっ……はぁ……んっ……」

 

カナメの息が乱れていく。

 


長いスカートが波打ち、白いエプロンが揺れるたび、乳首が布に擦れて電流のような快感が走った。

 

「カナメ……すげぇエロい……メイド服で俺のチンポ挟んでくれてる……愛してる……!」

 

オリッシュの目が完全に蕩け、涎が垂れていた。

 

(私、こんなおじさんのために……ボタン全部外されて、おっぱい使って……なのに、乳首が……熱くて……)

 

「もっと……速く……!カナメ、俺のチンポ、気持ちよくして……!」

 

「……っ!」

 

カナメは言われるままに動きを速めた。

 

乳房が激しく揺れ、黒い前開きシャツが左右に開いて波打つ。

 


白いエプロンが精液の匂いで汚れていく。

 

「はぁっ……はぁっ……んんっ……!」

 

「ああ、もう……出る……!」

 

オリッシュの腰が大きく跳ねた。

 

びゅるっ、びゅるるっ、どぷっ……!

 

熱い精液が、カナメの胸元に、首筋に、頬に、白いエプロンにまで飛び散った。

 

「ひゃうっ……!」

 

白濁が開いた黒コットンシャツの内側にべっとりと張り付き、白いレースの襟にも滴が飛び散る。

 


長いスカートの裾にも、ぽたぽたと落ちた。

 

「はぁ……はぁ……」

 

オリッシュは満足げに息を吐きながら、カナメの腰を抱き寄せた。

 

「ありがとう……カナメ……カナメのおっぱい……最高だ……」

 

カナメは、精液まみれの顔で、ぼんやりと呟いた。

 

「朝から、二発も……」

 

唇に付いた白濁を、舌でそっと舐め取る。

 

(やっぱり、燻製みたいな濃い味……私、もう完全に……癖になっちゃってる……)

 

清楚なメイド服を大いに乱されて汚されてしまったカナメは、静かに目を閉じた。

 

(続く)

 




カナメの衣装
WALKÜRE CAFÉ 2018のメイド服
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