※この作品はR-18です。

マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー   作:夜叉五郎

214 / 218
2068年7月15日(本編終了の一ヶ月と一週間後)
惑星ウィンダミアIV ハヤテ邸


外伝「ハヤテ・インメルマンの選択」
初段「クレア・パドル編」


ウィンダミアでフレイア・ヴィヨンの忘形見を一人育てるハヤテ・インメルマン。

彼のもとに注文した荷物が届く。

 

事の発端は、二週間前の2068年7月1日に遡る。

事前の告知ではクレア・パドル単体のみのリリースとされていたオーオク社のワクチンABVソフトだったが、蓋を開けてみれば銀河中に凄まじい衝撃が走ることとなった。

ちょっと匂わせがあったマキナ・中島とレイナ・プラウナーだけではなく、なんとあの美雲・ギンヌメールのソフトまでもがサプライズで同時リリースされたのだ。

当然、それぞれの歌姫に対応する専用モデルのデバイスも一斉に販売が開始され、全銀河の男たちが狂喜乱舞する大騒ぎとなった。

 

その未曾有の熱気と騒動は、ギャラクシーネットワークのフォールド通信の波に乗って、ウィンダミアののどかな片田舎にまで瞬く間に届いた。

ウィンダミアでの隠遁生活を選択したとしてもハヤテ・インメルマンは、まだ二十歳前の若く健全な肉体を持った青年だ。

育児に振り回される日々ばかりだと、たまには抜きたくもなる。

かつての戦友たちに相手をしてもらうのは気が引けるが、世の男たちが皆夢中になってるABVの臨場感がどんなものか気になって仕方ない。

押し寄せる銀河規模の大騒動にさすがのハヤテも興味を引かれてしまい、怖いもの見たさも手伝って、つい出来心でABVシステム一式を注文してしまったのである。

 

ちびフレイアが隣部屋のベビーベッドですやすやと寝ているのを確認したハヤテは、自室で準備を進める。

 

「さて、噂に聞くABV、どんなもんですかね〜」

 

シルバーリングを装着してサイバーゴーグルを装着。

そして股間にABVシステムと合わせて注文していたオーオク社製の電動オナホールをセットする。

 

ハヤテが装着したオナホールは......

 

→CPモデル 

 

 MGモデル

 

 RPモデル

 

 MNモデル

 

 KBモデル

 


 

クレア・パドルの膣を模したオナホールを股間にセットし、サイバーゴーグルからABVのシステムを起動。

 

体の各所に装備したシルバーリングが震え、ハヤテの全身が極薄のフォールドバリアで覆われる。

 

『感度を選択してください』

 

かつてのバディのミラージュの声でアナウンスが流れる。

 

感度レベル中を選択。

 

『プレイするワクチンABVソフトを選択してください』

 

再びミラージュの声のアナウンス。

 

そしてサイバーゴーグルの映し出すバーチャル空間に、クレア、美雲、マキナ、レイナ、そしてカナメが扇状的な格好で誘ってるジャケ写のパッケージが五つ浮かび上がった。

 

ハヤテはクレア・パドルのモデルのオナホールを購入していた。

 

クレアはワルキューレ結成時のメンバーであったが、結成年のうちに離脱してしまったので、ハヤテは直接の面識はない。

 

それゆえに選びやすかったとも言える。

 

クレアが妖艶に微笑むパッケージを選択すると、パッケージが開き、ハヤテの視界はその光の渦の中へとダイブしていった。

 

気がつけば、ハヤテはどこか高級感の漂う、広々とした部屋のベッドの上に横たわっていた。

肌に触れるシーツの質感や、部屋の空気の温度までが本物のように皮膚へ伝わってくる。

 

静かに部屋のドアが開くと、眩い逆光のなか、タイトでボディラインが出まくりのスーツ姿一人の女性がゆっくりと入ってきた。

それはパッケージのジャケット通り、見事に整った容姿を持つクレア・パドルだった。

 

美女の登場に、ハヤテは思わず生唾を呑み、未知の体験への期待に胸を破裂させそうにする。

 

しかし、クレアはハヤテの目の前まで歩み寄ると、いたずらっぽく唇の端を上げて彼をじらすように見つめた。

 

「ふふ、残念ながら、あなたの本当のお相手をするのは私ではないのよ」

 

クレアが優しく微笑んで一歩退くと、再び部屋のドアが開く。

そこに現れたのは、ハヤテにとって最も見慣れた、いつもの白とグレーのパイロットユニフォームに身を包んだミラージュ・ファリーナ・ジーナスだった。

 

クレアとミラージュは、ステージの交代時のように軽くハイタッチを交わし、クレアはそのまま部屋を後にした。

 

ベッドサイドに立ったミラージュは、少し伏目がちに、しかし覚悟を決めたような声で語りかける。

 

「ハヤテ……あなたがこのABVシステムに手を出した時、この特別なソフトが優先して再生されるよう、予めケイオス・アダルト部門のABV配信システムに細工をしておきました」

 

「これは、私の身勝手な希望に沿って用意されたものです。事情を説明したところ、この方は快くこの記録の作成に応じてくれました」

 

ミラージュがハヤテに向かって、どこか切なく、しかし慈愛に満ちた微笑みを浮かべる。

だが、その瞳の焦点と向けられた微笑みは、実際にはこの映像を記録しているサイバーゴーグルの主――オリッシュへと捧げられたものだ。

 

「私も、一人の女です。本当なら……私のファーストキスや初めての想いは、好きな、いえ、かつて好きだった男(ひと)に捧げたかった。ですが、私はカナメさんの慰安任務を引き継いだ身。現実の肉体でそれを叶えるわけにはいきません」

 

「だからせめて、このABVソフトによる疑似的な記録だけでも、あなたの元へ届けたかった……。お願いです、この茶番に、どうか付き合ってください。ハヤテ」

 

静かに告げると、ミラージュは制服のジャケットのファスナーに手をかけ、ゆっくりと脱いで床へと落とした。

 

続いてインナーのシャツも滑り落ちると、機能的な重力制御ブラによって、綺麗に、かつ豊かに持ち上げられた美しい乳房が目の前に現れる。

このABVソフトの撮影が始まるまで重力制御ブラを着用し続けた結果、かつてはCカップだったミラージュの胸は順調にボリュームを増し、見事なDカップへと成長を遂げていた。

 

さらに、彼女は特徴的なロングレッグウェアとショートパンツに手をかけ、それらをまとめて脱ぎ去る。

均整の取れた眩い生足が露わになり、その中央にはスポーティなショーツだけが残された。

 

最後に、ミラージュは重力制御ブラのホックを外し、ショーツをも足元へ滑り落とす。

そして、トレードマークだったワンサイドアップのヘアゴムを静かに解いた。

濃紫のロングヘアがサラサラと瑞々しく肩へと流れ落ち、彼女は完全に生まれたままの姿となってベッドへと歩み寄る。

 

ドギマギしながらも、その神秘的な美しさからどうしても目を離せないハヤテ。

しかし、システムの健全なレーティング制限のためか、ハヤテの目線からは、彼女の最もデリケートな股間の境界線に淡いモザイクのノイズがかかっていた。

 

「さあ……感じてください。これが、私のファーストキスです」

 

顔をリンゴのように真っ赤に染めながら、ミラージュはベッドに膝をつき、ゆっくりと唇を近づけてくる。

 

(ちょ、ちょっと待てよ、ミラージュ! むぐっ……!?)

 

ハヤテは慌てて顔を仰け反らせようとしたが、視点と挙動は完全にシステムによって固定されており、びくとも動かない。

 

ハヤテに出来ることは、この瞬間に実際にミラージュの唇を受け止めたオリッシュの圧倒的な五感を、ABVの高度なフィードバックを通じて身に受けることだけだった。

 

(なっ……!? なんだよこれ、再現度が半端じゃねえ……! まるで本当に、俺がミラージュにキスされてるみたいじゃないかっ!?)

 

ミラージュの唇の吸い付くような柔らかさ、鼻腔を優しくくすぐる甘く切ない体臭、胸元に触れる髪のサラサラとした感触、そして肩にそっと添えられた彼女の指先のリアルな圧力。

そのすべてが、狂おしいほどの現実感を持ってハヤテの脳内へと流れ込んでくる。

 

ハヤテがその恐るべき臨場感に激しく混乱している間にも、チュッ、チュッと、ミラージュの貴重なセカンドキス、サードキスが、ハヤテ自身ではなく、実際にその場にいるオリッシュ相手に消費されていく。

ハヤテはそれを特等席の主観視点で黙って見て、感じるしかなかった。

 

そして、四度目のフォースキスは、互いの息を深く絡め合わせるような、濃厚な口づけへと変わる。

 

(うぷっ……し、舌が……っ。味まで……っ!? す、スッゲェきもちいい……)

 

その瞬間、映像の中のオリッシュの肉体が初めて能動的に動き、ミラージュの引き締まった身体を力強く抱き寄せた。

ガッツリとその唇のすべてを味わい尽くすかのように応じる。

 

抱きしめられたミラージュの、アスリートのように引き締まりつつも、女性としての適度な柔らかさを湛えた肉体の質感が、ハヤテの身体をくまなく覆う極薄のフォールドバリアによって緻密に再現された。

 

当然ながら、五感の完全な同期と押し寄せる多幸感により、ハヤテの股間の逸物もまた反応する。

ミラージュの白い下腹部が自然と押し当てられる感触をリアルに感知し、抗うことのできない熱量とともに、その質量を自然と大きく増加させていくのだった。

 

そのままオリッシュの腕の中で、人生で初めての特別なステージへと足を踏み入れていくミラージュ。

 

ミラージュは浅い呼吸を繰り返しながら、オリッシュの強靭で長大なチンポを自らの処女マンコに受け入れる直前、その瞳に強い光を宿し、オリッシュのサイバーゴーグル越しにハヤテへとメッセージを送る。

 

「さあ、いきますよ。ハヤテ、しっかり私の処女膜を破る感覚を味わってくださいっ」

 

その凛とした、しかし微かに震える覚悟の言葉が、システムを通じてハヤテの脳髄にダイレクトに響き渡る。

オリッシュの視界に完全に固定されたハヤテは、抗えない現実の進行に息を呑み、心の中で激しく叫び返した。

 

(ミラージュ……っ! お前、本当に……本気なのかよっ……!?)

 

ハヤテの困惑を置き去りにするように、オリッシュの圧倒的なチンポが、初めてとなるミラージュの繊細なマンコの中へとゆっくりと、しかし確実に割り入っていく。

未だかつて誰も触れたことのない処女の肉壁が、侵入してくる未知の熱量に驚いたようにきつく弾み、オリッシュの存在を全方位から高密度に包み込んでいく。

極薄のフォールドバリアとオナホールを介して伝わる、言葉を失うほどの生々しい処女膜を破って中に進んでいく感触。

初めてのセックスに身を震わせるミラージュの熱いマンコの震えが、ハヤテの逸物を強烈に締め付けた。

 

そのまま彼女の体の最果てへと深く到達するオリッシュの長大チンポ。

彼女の緊張をほぐすように優しく腰を揺すっていたオリッシュ当人は、恍惚とした意識の片隅で、ふと呑気な願望を抱いていた。

 

(ミラージュと俺の身体の相性が、彼女と愛機のバルキリーの相性を完全に上回るくらい最高だったらいいなぁ……)

 

普段ならただの贅沢な妄想で終わるはずのその願いだったが、彼が精神リンクしている遺跡「エムシー・ハラメ」の宇宙改変システムは、主の脳波を絶対的な命令として感知した。

システムが静かに駆動し、因果のルールを書き換えたことで、その突飛な願望は瞬時に「確定した真実」へと変貌を遂げたのである。

 

「……っ!? あ、れ……?そんなに......痛くない? ……ああんっ♡」

 

ミラージュは驚きに目を見開いた。

初めての結合という未知の領域に対し、ジーナス家の誇りにかけてどれほどの苦痛であっても耐え抜く覚悟を決めていた彼女だったが、予想していた引き裂かれるような痛みはほとんど訪れなかったのである。

宇宙改変システムがもたらした絶対的な生体適合性により、彼女の身体はオリッシュのチンポをまるで最初からそう設計されていたかのように滑らかに受け入れ、細胞レベルでぴったりと同調していた。

痛みの代わりに下腹部をじわじわと満たしていくのは、生物学的な本能を直接揺さぶるような、甘く濃厚なチンポの熱量。

しかし、ABVを通じてその五感をリアルタイムで共有しているハヤテにとっては、それは全く別の衝撃だった。

 

(くっ……、あいつは痛がってねえのに……なんだよこの狭さはっ……!?)

 

ミラージュ側には苦痛がないにもかかわらず、ハヤテが体感する彼女の深奥は、初めて触れられる処女特有の、息が詰まるほどの圧倒的な狭さとキツさを完全に維持していたのだ。

オリッシュのチンポを全方位から強烈な肉圧で締め上げ、吸い付くように絡みついてくる極上の柔軟性と密着感。

CPモデルを通じて股間にダイレクトにフィードバックされるその容赦のない肉の緊縛に、ハヤテは一瞬にして余裕を失い、全身の神経が焼き切れんばかりの強烈な快感に激しく打ち震えるしかなかった。

 

痛みがなければ無茶が効く。

ミラージュは大空や宇宙を駆ける天才パイロットを多く輩出するジーナス家の血を引く女だ。

かつて幼い彼女が、おもちゃ代わりにバルキリーの操縦技術をその天才的なセンスで簡単に学んでしまったように、リードするオリッシュが教えてくれるセックスの技術もまた、すんなりと身体に馴染ませていった。

そこには、カナメから慰安任務を引き継ぐまでの三ヶ月間、監察官としてカナメの慰安任務を余すことなく監視部屋からドローンを操縦して撮影・記録してきた経験も、非常に大きく影響している。

頭の中に蓄積された膨大な「教材」が、実際に経験することによって彼女の天才的な身体能力と結びつき、完璧なイメージとして定着されていったのだ。

 

すっかりその多幸感、面白さ、奥深さ、そして心満たされる充実感に魅せられてしまったミラージュ。

いつしかバルキリーの操縦以上にオリッシュとのセックスレッスンの時間にのめり込んでいく。

恋愛ごとには誰よりも奥手であったはずが、今や完全にその素晴らしい世界へと蒙が啓かれてしまった。

 

「バルキリーで飛ぶよりも、こんなに気持ちいいなんて!まさに、あっあっあっ、百聞は、くぅ、一見にしかず......ですぅ!」

 

恍惚の涙をにじませながら叫んだミラージュは、最初の結合の瞬間まで意識していたハヤテの存在を、それからは完全に忘れてしまっていた。

彼女の頭の中にあるのは、目の前のオリッシュを満たし、自分もさらに高みへと昇るための、ベッドの上での熱心な「ランデブー訓練」だけだった。

 

やがてミラージュは、まるで愛機であるバルキリーのコックピットを完璧に制御するように、騎乗位の姿勢でオリッシュを巧みに乗りこなしはじめる。

その圧倒的な情熱と、驚異的なポテンシャルを秘めた愛のエネルギーは、ABVソフトをプレイするハヤテにも当然伝わっていく。

 

(ミラージュ……っ、中が……熱くて、きつくて……俺が今、お前を抱いてる……!)

 

騎乗位でのセックスの際、オリッシュとまぐわうミラージュの女性器がもたらす凄まじいまでの快感と締め付けのデータ(あるいは彼女から発せられる圧倒的な色気)に直面したハヤテは、完全にその変貌ぶりに圧倒される。

 

「あっ……オリッシュさん……もっと訓練をお願いします……! ああんっ、今度はっ……フル、スロットルで……っ♡」

 

(ううっ......また、出ちまうっ!!)

 

ただただその腰使いに圧倒されるばかりで、何度も精を絞り取られてしまうハヤテ。

熱く白い飛沫が内部を駆け巡る都度、オーオク社製オナホールの自動吸引機能が完璧に作動。

ハヤテの精液は一滴も漏れることなく、先端にセットされたコンドームへとクリーンに回収されていく。

 

通常のABVソフトならば、プレイヤーが一度射精すると再生は一旦停止される。

だが、このハヤテのために用意された特別プログラムは違った。

プレイヤーの健康を守るためのリミッターは解除されていた。

 

そのままクライマックスを迎えるABVソフト。

 

「あ、はぁっ……オリッシュ、さん……! 私、私、もう……っ!」

 

極限まで感度が高まった彼女の身体は絶頂の波に耐えかね、甘い悲鳴を上げながら激しく震えた。

彼女の最奥の肉壁が、愛おしむようにオリッシュの存在を強く締め上げる。

その凄まじい快圧感がオナホールを通じてへとダイレクトにチンポの伝わった瞬間、ハヤテもまた限界を迎えた。

 

「くっ……ミラージュ……っ!!」

 

届かない名前を叫びながら、ハヤテは激しく腰を突き出し、オナホールの最奥へと全てを解き放った。

 

ハヤテが激しい呼吸を繰り返す中、視界に映るミラージュは事後の幸福な余韻に浸るように微笑みながら起き上がり、ハヤテ(実際にはオリッシュ)にキスを送る。

そこでようやくABVソフトはプツリと暗転した。

 

『プログラムを終了します。お疲れ様でした』

 

直前まで喘ぎ乱れていたミラージュの、冷淡なシステムアナウンスだけが静まり返った部屋に響く。

ハヤテがサイバーゴーグルとシルバーリングを外すと、そこはいつものウィンダミアの自室だった。

隣の部屋からは、ちびフレイアのすやすやとした規則正しい寝息が聞こえてくる。

 

「……はぁ、はぁ、はぁ……」

 

股間のオナホールから使用済みコンドームをワンタッチで取り外すハヤテ。

都合三発分も注ぎ込まれたコンドームはパンパンだった。

それをノロノロと処理し終えたハヤテは、寝汗で湿ったシーツの上に大の字にひっくり返る。

圧倒的な満足感の後に押し寄せる、猛烈な虚無感と、世界の広さを思い知らされるような感覚。

画面の向こうのミラージュは、最後まで自分を見ていなかった。

彼女が初めての純潔を捧げ、心から求めていたのは、レハームで彼女を実際に抱いた「オリッシュ」という男だけだ。

 

「くそっ、ミラージュ、本当のあいつは……今どうしてるんだよ……」

 

彼女に直に通信して確かめる気力は無かった。

ハヤテは、自分の知らなかった銀河の最新テクノロジーの恐ろしさと、戦友の秘められた熱情に脳を焼かれながら、赤くなった顔を両手で覆い、眠れぬ夜の天井をただ見つめ続けるしかなかった。

 

(続く)

 




完結&カナメ・バッカニア生誕祭、記念の一発目です。
次は6:00投稿予定。
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