マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー 作:夜叉五郎
アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスイート「ルビー・プリズン」
「……はぁ……はぁ……カナメ……まだ、だよ」
二発目の白濁が胸元から頬にまで飛び散り、形の良いDカップを超える豊かな乳房に熱い滴が絡みつき、艶めかしく光る。
それでもオリッシュの肉棒は、射精の余韻すら残さず、再び脈打ち始めていた。
カナメは息を詰めた。
(朝から三回目? でも、昨日あんなにされたばかりなのに、私も体が疼いてる?)
熱い疼きが子宮の奥で疼き、膣口が勝手にひくひくと蠢いてしまう。
でも、これは任務。
彼の欲望を根こそぎ受け止める。それが自分に課せられた、唯一の役割。
カナメは震える指で頬の白濁をそっと掬い、恥ずかしそうに瞳を潤ませながら、掠れた声で囁いた。
「ご主人様、まだ……したい、ですか?」
「……したい! したいよ、カナメ……!」
涙目で懇願する中年キモデブ男を見て、カナメは頬を真っ赤に染め、長いロングスカートの裾をそっと摘み上げた。
「昨日、初めてだったばかりで、まだ痛いんですけど。でも、ご主人様がお望みなら……少しだけ、なら……いいですよ?」
震える吐息と共に、白いレースのTバックを指で横にずらす。
昨夜四発も注ぎ込まれた秘裂は、まだ腫れぼったく、ぴくぴくと蜜を湛えて開閉していた。
ロングスカートに隠れていた白く長い美脚が、照明を受けて艶やかに輝き、細く引き締まった太腿の内側が、恥じらいに震えながらも淫らに開かれる。
「……本当に……いいのか……?」
「はい。ご主人様が、満足してくださるなら♡」
カナメは恥じらいながらも、自分から膝をゆっくりと開き、濡れた花弁を晒すように腰を浮かせた。
オリッシュは涎を垂らしながら、脂ぎった体をのしかからせる。
「……入れるよ……」
熱い先端が、ぬるりと濡れた入り口に触れた瞬間、
「んっ!」
ずぷっ……ずぷりっ……。
昨日処女を奪われたばかりの膣が、太い肉棒をねっとりと飲み込んでいく。
「あぁっ!」
カナメの背が弓なりに反る。
「あっ……はぁ……っ!」
奥まで埋められた瞬間、昨夜の記憶が鮮やかに蘇り、痛みよりも先に、甘く痺れる快感が全身を駆け巡った。
形の良い乳房が激しく揺れ、腫れた乳首がビンビンに尖って疼き、ロングスカートの中の美脚が、快感に耐えきれず震えながら絡みついた。
「カナメの中……朝なのに、こんなに熱くて……濡れてて……」
オリッシュがゆっくりと腰を振り始めると、
「あっ……あっ……待って……ちょっと……激し……あぁぁんっ!」
控えめだった吐息が、一瞬で艶めかしく崩れ落ちた。
「だめ……っ! 昨日あんなにしたばかりなのに……こんなの……っ!」
膣壁をこすられるたびに、敏感すぎる蜜壺がびくびくと痙攣し、甘い蜜が溢れ、肉棒をさらに滑らかにしてしまう。
「あっ、あっ、あぁぁっ……! 奥……子宮……当たってるぅ……!」
長いロングスカートが淫らに波打ち、白いエプロンが跳ね、前開きの黒コットンシャツは完全に開き、形の良い豊満な乳房が激しく揺れ、美脚が無意識にオリッシュの腰に絡みついた。
「カナメ……すごくエロい声……!」
「ち、違っ……! 声、出ちゃう……っ!だって……気持ちよすぎて……頭、真っ白に……っ!」
もう理性も演技も吹き飛び、カナメは涙と涎を垂らしながら、自ら腰をくねらせ、肉棒を奥深くまで迎え入れた。
「だめぇっ……! こんなの……昨日より……ずっと……気持ちいいっ……!奥……子宮口……抉られてるぅ……っ!」
艶かしく乱れるカナメに煽られ、オリッシュの腰が獯猛に加速する。
ずちゅっ! ずちゅっ! ずちゅっ!
「あぁぁんっ……! もっと……もっと奥までぇっ……!ご主人様の……熱いの……いっぱいくださいっ……!」
カナメは自ら脚をオリッシュの腰に絡め、膣を締めつけながら、淫らに腰を振り立てた。
「出してっ……! 朝の三発目……全部、私の中に……っ!」
「うおおおっ……!」
どぷっ! どぷっ! どぷどぷどぷっ……!
熱い精液が、朝イチの三発目として、子宮口を直撃し、奥深くに叩き込まれた。
「あああぁぁぁっ……!!」
カナメの体が弓なりに仰け反り、膣が肉棒を絞り上げるように痙攣し、甘い蜜が溢れてシーツを濡らす。
形の良い乳房が激しく波打ち、美脚が快感に震えながら、オリッシュの腰に強く絡みついた。
「……はぁ……はぁ……」
オリッシュが満足げに崩れ落ちる。
カナメは、乱れきったメイド服、精液と愛液にまみれた体で、涙と恍惚の表情を浮かべながら、ぼんやりと天井を見つめた。
(私、控えめに誘っただけなのに。いざ繋がったらもう、止まらなくなっちゃって……)
頬を伝う涙と、子宮に満ちる熱に、カナメは小さく震えながら、静かに目を閉じた。
(任務のはずなのに。こんなに淫らに乱れていけない、いけないわっ♡)
清楚なメイド服を完全に汚され、朝から中出しされて、カナメは甘い余韻に浸りながら、静かに身を任せた。
(続く)
カナメの衣装
WALKÜRE CAFÉ 2018のメイド服