※この作品はR-18です。

マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー   作:夜叉五郎

25 / 218
2068年3月9日午前11時
頃
アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」


ch.25「泡と白濁のスケベ椅子」

バスルームは、湯気と甘いフローラル系のボディソープの香りで満たされている。


 

ジャグジーの湯がごぼごぼと低く響き、壁一面のLEDパネルは南国の夕暮れを映し、潮風の香りと波の音まで再現されている。

 

スケベ椅子に腰掛けたオリッシュの背後に、カナメは白いフリルビキニ姿で立つ。

 

(男の人の体を洗うなんてこれが初めてだけど……これも任務……研修で習ったことをやり切るのみ!……いくわよカナメ!)

 

カナメは自分自身に気合いを入れた。

 

彼女はゆっくりとオリッシュの体に腕を回し、Dカップを超える美乳を、トップス越しにオリッシュの背中にぴったりと押しつけた。

 

柔らかく、熱く、弾力のある乳房が、背骨に沿ってねっとりと密着する。

 

肌と肌が触れ合う瞬間、ぬるりとした汗と、甘い体温が伝わり、ビキニの布越しに尖った乳首が、背中に小さな突起を刻む。

 

「んっ……お客様……お背中を綺麗にいたしますね……♡」

 

ボディソープを手に取り、掌の上でたっぷりと泡立てる。

 

雪のように白く、雲のようにふわふわの泡が、指の間から溢れ、甘いフローラルの香りを放ちながら、ゆっくりと滴り落ちる。

 

泡まみれの手が、オリッシュの首筋に触れる。

 

熱い肌、汗の塩味、男の匂いが、泡と混ざって鼻腔をくすぐる。

 

指先が肩から脇腹、腰へと滑り、ヌルヌルとした感触が、肌に淫らな光沢を残す。

 

そして、ゆっくりと、股間へと手を伸ばすカナメ。

 

すでに鋼のように硬く、熱く脈打つ肉棒を、泡の中で優しく包み込む。

 

ヌチャ……ヌチャ……


 

泡が肉棒に絡みつき、甘い香りと、先走りの生臭さが混ざり合う。

 

カナメは耳元に唇を寄せ、熱い吐息を吹きかけながら囁いた。

 

「ここもとっても汚れてますから、丁寧に洗わないと……♡」

 

右手で竿を包み、左手でカリをこね回し、根元をぎゅっと握りしめる。

 

ヌルヌル……ヌルヌル……


 

ヌチャヌチャ……ヌチャヌチャ……

 

淫らな水音が、バスルームに響き渡る。

 

泡が肉棒に絡みつき、白い水着の胸が背中に押しつけられ、
乳首が布越しに硬く尖り、甘い疼きがカナメの体を走る。

 

「……カナメ……もう……我慢できない……!」

 

ドクン! ドクン! ドクドクドクドクッ!!

 

熱く、濃厚な白濁が、泡の中に勢いよく飛び散る。

 

白い泡が、一瞬で白濁に染まり、甘い香りに、生臭い精液の匂いが混ざり合う。

 

カナメは泡まみれの手で、最後の一滴まで優しく絞り出し、耳元で囁いた。

 

「たくさん出ましたね。でもまだ硬いまま……♡」

 

カナメはオリッシュをスケベ椅子に座らせたまま、正面に回って膝立ちで近づく。

 

白いフリルビキニの胸が、オリッシュの胸板にぴったりと押しつけられる。

 

「お客様。まだ汚れてますから、もう一度正面から丁寧に洗いますね……♡」

 

オリッシュは恥ずかしそうに目を潤ませ、震える声で呟いた。

 

「……カナメ……正面から……こんな近くで……俺……すごくドキドキしちゃうんだけど……」

 

カナメは泡立てた両手を、オリッシュの首筋から胸、腹へと滑らせ、最後は股間に伸ばし、再びガチガチになった肉棒を優しく包み込む。

 

「……うわっ……カナメの手……泡でヌルヌルで……気持ちよすぎる……」

 

カナメは恥じらいながらも、オリッシュの顔を両手で包み、甘く唇を重ねる。

 

チュ……チュル……

 

短く、でもねっとりと舌を絡めて。

 

オリッシュはびくっと体を震わせる。

 


「……カナメが……自分からキスしてくれて……俺……嬉しすぎて……どうしよう……」

 

カナメは泡まみれの手で肉棒を扱きながら、何度も何度もキスを繰り返す。

 

チュ……レロ……

 

チュルル……レロレロ……

 

「んっ。お客様のすごく熱くて、私もドキドキしちゃいます……♡」

 

オリッシュは恥ずかしそうに、でも嬉しそうにカナメの腰に手を回し、白いビキニのトップ越しに乳房をぎゅっと掴んだ。

 

「ひゃうっ……!」

 

カナメの腰が跳ね、泡がぷしゃっと飛び散る。

 

「お客様だめです。私が洗ってるのに……」

 

「……だって……柔らかくて……我慢できなくて……カナメの胸……すごく気持ちいいんだもん……」

 

オリッシュは乳首の位置を探り、布越しに指でこね回し、軽く摘む。

 

「んっ……あぁっ……!乳首そんなにされたら、手が止まっちゃう……♡」

 

カナメは喘ぎながらも、必死に肉棒を扱き続ける。

 

ヌチャ……ヌチャ……

 


ヌルヌル……ヌルヌル……

 

淫らな水音と、甘いキスの音が、バスルームに響き合う。

 

オリッシュはまた唇を奪い、舌を深く絡めてくる。

 

チュウウウ……レロレロ……

 

「……カナメ……キスしながら……もう……出ちゃう……!」

 

ドクン! ドクン! ドクドクドクドクッ!!

 

泡の中に、熱く濃厚な白濁が勢いよく飛び散る。

 

カナメはキスを解かれ、息を荒くしながら、泡まみれの手で最後の一滴まで絞り出し、耳元で囁いた。

 

「また……いっぱい……出ましたね……♡でもまだ……硬いままです……」

 

白いフリルビキニは、泡と精液でぐちゃぐちゃに汚れ、乳首の位置がくっきり浮き、淫らに光っていた。

 

オリッシュは恥ずかしそうに、でも嬉しそうに呟いた。

 

「……カナメ……次は……マットで……もっとキスしながら……してくれる……よね……?」

 

カナメは頬を染め、小さく頷いた。

 

「はい……お客様……次はマットで、もっといっぱいキスしながらご奉仕いたします……♡」

 

白いフリルビキニは、泡と精液でぐちゃぐちゃに汚れ、まるで花嫁が穢されたように、淫らに光っていた。

 

二人の初めてのスケベ椅子プレイは、甘く、淫らなキスの余韻を残して終わった。

 

(続く)




カナメの衣装
歌マクロスの『フローラルサマー 』
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