マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー 作:夜叉五郎
アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」
バスルームは、湯気と甘いフローラル系のボディソープの香りで満たされている。
ジャグジーの湯がごぼごぼと低く響き、壁一面のLEDパネルは南国の夕暮れを映し、潮風の香りと波の音まで再現されている。
スケベ椅子に腰掛けたオリッシュの背後に、カナメは白いフリルビキニ姿で立つ。
(男の人の体を洗うなんてこれが初めてだけど……これも任務……研修で習ったことをやり切るのみ!……いくわよカナメ!)
カナメは自分自身に気合いを入れた。
彼女はゆっくりとオリッシュの体に腕を回し、Dカップを超える美乳を、トップス越しにオリッシュの背中にぴったりと押しつけた。
柔らかく、熱く、弾力のある乳房が、背骨に沿ってねっとりと密着する。
肌と肌が触れ合う瞬間、ぬるりとした汗と、甘い体温が伝わり、ビキニの布越しに尖った乳首が、背中に小さな突起を刻む。
「んっ……お客様……お背中を綺麗にいたしますね……♡」
ボディソープを手に取り、掌の上でたっぷりと泡立てる。
雪のように白く、雲のようにふわふわの泡が、指の間から溢れ、甘いフローラルの香りを放ちながら、ゆっくりと滴り落ちる。
泡まみれの手が、オリッシュの首筋に触れる。
熱い肌、汗の塩味、男の匂いが、泡と混ざって鼻腔をくすぐる。
指先が肩から脇腹、腰へと滑り、ヌルヌルとした感触が、肌に淫らな光沢を残す。
そして、ゆっくりと、股間へと手を伸ばすカナメ。
すでに鋼のように硬く、熱く脈打つ肉棒を、泡の中で優しく包み込む。
ヌチャ……ヌチャ……
泡が肉棒に絡みつき、甘い香りと、先走りの生臭さが混ざり合う。
カナメは耳元に唇を寄せ、熱い吐息を吹きかけながら囁いた。
「ここもとっても汚れてますから、丁寧に洗わないと……♡」
右手で竿を包み、左手でカリをこね回し、根元をぎゅっと握りしめる。
ヌルヌル……ヌルヌル……
ヌチャヌチャ……ヌチャヌチャ……
淫らな水音が、バスルームに響き渡る。
泡が肉棒に絡みつき、白い水着の胸が背中に押しつけられ、 乳首が布越しに硬く尖り、甘い疼きがカナメの体を走る。
「……カナメ……もう……我慢できない……!」
ドクン! ドクン! ドクドクドクドクッ!!
熱く、濃厚な白濁が、泡の中に勢いよく飛び散る。
白い泡が、一瞬で白濁に染まり、甘い香りに、生臭い精液の匂いが混ざり合う。
カナメは泡まみれの手で、最後の一滴まで優しく絞り出し、耳元で囁いた。
「たくさん出ましたね。でもまだ硬いまま……♡」
カナメはオリッシュをスケベ椅子に座らせたまま、正面に回って膝立ちで近づく。
白いフリルビキニの胸が、オリッシュの胸板にぴったりと押しつけられる。
「お客様。まだ汚れてますから、もう一度正面から丁寧に洗いますね……♡」
オリッシュは恥ずかしそうに目を潤ませ、震える声で呟いた。
「……カナメ……正面から……こんな近くで……俺……すごくドキドキしちゃうんだけど……」
カナメは泡立てた両手を、オリッシュの首筋から胸、腹へと滑らせ、最後は股間に伸ばし、再びガチガチになった肉棒を優しく包み込む。
「……うわっ……カナメの手……泡でヌルヌルで……気持ちよすぎる……」
カナメは恥じらいながらも、オリッシュの顔を両手で包み、甘く唇を重ねる。
チュ……チュル……
短く、でもねっとりと舌を絡めて。
オリッシュはびくっと体を震わせる。
「……カナメが……自分からキスしてくれて……俺……嬉しすぎて……どうしよう……」
カナメは泡まみれの手で肉棒を扱きながら、何度も何度もキスを繰り返す。
チュ……レロ……
チュルル……レロレロ……
「んっ。お客様のすごく熱くて、私もドキドキしちゃいます……♡」
オリッシュは恥ずかしそうに、でも嬉しそうにカナメの腰に手を回し、白いビキニのトップ越しに乳房をぎゅっと掴んだ。
「ひゃうっ……!」
カナメの腰が跳ね、泡がぷしゃっと飛び散る。
「お客様だめです。私が洗ってるのに……」
「……だって……柔らかくて……我慢できなくて……カナメの胸……すごく気持ちいいんだもん……」
オリッシュは乳首の位置を探り、布越しに指でこね回し、軽く摘む。
「んっ……あぁっ……!乳首そんなにされたら、手が止まっちゃう……♡」
カナメは喘ぎながらも、必死に肉棒を扱き続ける。
ヌチャ……ヌチャ……
ヌルヌル……ヌルヌル……
淫らな水音と、甘いキスの音が、バスルームに響き合う。
オリッシュはまた唇を奪い、舌を深く絡めてくる。
チュウウウ……レロレロ……
「……カナメ……キスしながら……もう……出ちゃう……!」
ドクン! ドクン! ドクドクドクドクッ!!
泡の中に、熱く濃厚な白濁が勢いよく飛び散る。
カナメはキスを解かれ、息を荒くしながら、泡まみれの手で最後の一滴まで絞り出し、耳元で囁いた。
「また……いっぱい……出ましたね……♡でもまだ……硬いままです……」
白いフリルビキニは、泡と精液でぐちゃぐちゃに汚れ、乳首の位置がくっきり浮き、淫らに光っていた。
オリッシュは恥ずかしそうに、でも嬉しそうに呟いた。
「……カナメ……次は……マットで……もっとキスしながら……してくれる……よね……?」
カナメは頬を染め、小さく頷いた。
「はい……お客様……次はマットで、もっといっぱいキスしながらご奉仕いたします……♡」
白いフリルビキニは、泡と精液でぐちゃぐちゃに汚れ、まるで花嫁が穢されたように、淫らに光っていた。
二人の初めてのスケベ椅子プレイは、甘く、淫らなキスの余韻を残して終わった。
(続く)
カナメの衣装
歌マクロスの『フローラルサマー 』