※この作品はR-18です。

マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー   作:夜叉五郎

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2068年3月9日午前12時00分

アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」


ch.26「絡み合うローションマット」

スケベ椅子での泡踊りを終え、次のマットプレイに移行した二人。

 

カナメはローションを体温より2℃低い温度に調整し、エアマットに仰向けに寝たオリッシュの上に、ゆっくりと覆い被さった。

 

白いフリルビキニはすでに泡と精液でぐちゃぐちゃ。

 


冷たいローションを自分の胸、腹、太腿、そして全身にたっぷり塗り広げると、ひんやりとした刺激に、思わず小さく身震いした。

 

(これがローションプレイ。研修ビデオでは簡単そうだったけど……)

 

カナメはオリッシュを見下ろし、任務のために微笑みながら囁いた。

 

「お客様。まずは全身でぬるぬる……感じてくださいね……♡」

 

彼女はゆっくりと体を滑らせ、冷たいローションまみれの肌を、オリッシュの胸にぴったりと押しつけた。

 

最初の一瞬、ひんやりとした冷たさが、オリッシュの熱い肌に触れて、彼の体がびくっと跳ねた。

 

「……うわっ……カナメ……冷たい……!でも……その冷たさが……気持ちいい……!」

 

数秒で、摩擦と体温でローションは人肌の温度に変わり、ぬるぬるとした心地よさに包まれる。

 

カナメはさらに体を這わせ、腹から太腿、太腿から秘部まで、ゆっくりと、ねっとりと擦りつける。

 

ヌル……ヌル……


 

ヌチャ……ヌチャ……

 

ローションが二人の体温で温まり、甘い水音が響き合う。

 

(あ……これ……意外と……気持ちいい……?)

 

カナメの動きが、少しずつ滑らかになっていく。

 

彼女はオリッシュの肩に手を置き、上半身をねっとりと滑らせ、乳房を彼の胸に押しつけながら、腰をゆっくりと前後に揺らす。

 

「んっ……お客様のすごく熱くて……私の体で……気持ちよくなってますか……♡」

 

オリッシュは恥ずかしそうに、でも嬉しそうに呟いた。

 

「……カナメ……全身で……こんなにヌルヌルしてくれるなんて……俺……頭おかしくなりそうだよ……」

 

カナメはさらに、太腿を絡ませ、秘部をオリッシュの腹に擦りつけ、全身を波打たせるように滑らせる。

 

ヌチャヌチャ……ヌルヌル……

 

温まったローションが、二人の体を完全に溶け合わせる。

 

(だめ……任務なのに……私……自分で気持ちよくなってる……このぬるぬる嫌いじゃ……ない……)

 

カナメの息が乱れ、頬が赤く染まる。

 

そして最後に、両手で自分の乳房を寄せ、ぬるぬると温まったローションまみれの谷間に、オリッシュの熱く脈打つ肉棒を迎え入れた。

 

ぷるん……と、ぬるぬるとした乳房が、熱い肉棒を完全に包み込む。

 

「……うわっ……カナメの胸……ヌルヌルで……最高に気持ちいい……俺……もう……」

 

カナメは両手で乳房をぎゅっと寄せ、ゆっくりと、ねっとりと上下に擦り始める。

 

ヌチャ……ヌチャ……


 

ヌルヌル……ヌルヌル……

 

「んっ……あぁ……お客様のすごく熱くて……私の胸で最後まで気持ちよくなってください……♡」

 

オリッシュは恥ずかしそうに、でも嬉しそうに呟いた。

 

「……カナメ……こんなにヌルヌルで……俺……もうすぐイキそうなんだけど……いい……よね……?」

 

カナメは、任務以上の熱を込めて、さらに激しく乳房を上下させた。

 

「はい……お客様……私の胸でいっぱい気持ちよくなって出してください……♡」

 

ヌチャヌチャ……ヌルヌル……

 

ドクン! ドクン! ドクドクドクドクッ!!

 

熱く濃厚な白濁が、カナメの胸の谷間から溢れ、白いフリルビキニをぐちゃぐちゃに汚し、首筋まで飛び散った。

 

カナメは息を荒くしながら、自分でも驚くほど自然に微笑んだ。

 

「たくさん出ましたね……でもまだ硬いままです……♡」

 

(……私……ローションプレイ……完全に……ハマっちゃったかも……)

 

オリッシュは恥ずかしそうに、でも幸せそうに呟いた。

 

「……カナメ……マットで……こんなに気持ちよくなっちゃって……俺……本当に幸せすぎるよ……」

 

初めてのローションマットプレイは、カナメ自身も堕ち始める余韻を残して終わった。

 

しかし、カナメはオリッシュの肉棒がまだビクビクと脈打っているのを見て、心の中で冷静に判断していた。

 

(まだこれだけ硬い。昨夜七発も連続で出せた人だもの。性欲はまだまだ……任務のために完全に発散させてあげないと……)

 

カナメはオリッシュを見下ろし、優しく微笑みながら囁く。

 

「お客様……まだ辛そうですね。私、もっと楽にしてあげたいんです……♡」

 

オリッシュは恥ずかしそうに呟いた。

 

「……カナメ……俺……まだ全然足りなくて……ごめん……もうちょっと……してくれない……?」

 

カナメは頷き、ローションを追加で手に取り、太腿と秘部に塗り広げる。

 

そして、オリッシュの腰の上に跨がり直し、熱く脈打つ肉棒を、太腿と秘部でぎゅっと挟み込んだ。

 

素股の開始。

 

ぬるぬるとしたローションが、肉棒と秘唇の間を滑り、甘い水音が響き渡る。

 

ヌチャ……ヌチャ……

 

ヌルヌル……ヌルヌル……

 

カナメは研修ビデオで学んだ「の」の字腰使いを忠実に再現し、ゆっくりと、ねっとりと、肉棒を秘唇と太腿で挟みながら、「の」の字を描くように腰を回し始めた。

 

ヌチャヌチャ……ヌルヌル……

 

「の」の字を描くたびに、肉棒が秘唇の間を滑り、クリトリスを擦り、根元から先端まで、まるで波のように快感が押し寄せる。

 

カナメは腰を前後に振り、秘唇で肉棒を優しく包み、クリトリスを擦りつける。

 

「んっ……あぁ……お客様のすごく熱くて、私のここでいっぱい楽になってください……♡」

 

(「の」の字。快感を長引かせるって研修ビデオ。本当だったわ……)

 

カナメは腰の動きを速め、自分の秘部もローションと愛液でぐちゃぐちゃになりながら、小さく絶頂を迎えた。

 

「あっ……んぅっ……!ごめんなさい……私……ちょっとイっちゃいました……♡」

 

オリッシュは興奮で声を震わせた。

 

「……カナメが……俺のせいでイってくれて……俺……また……限界だよ……!」

 

カナメはさらに激しく腰を振り、甘い声で応えた。

 

「いいんです……お客様……私のここでいっぱい出してください。全部受け止めますから……♡」

 

ヌチャヌチャ……ヌルヌル……

 

ドクン! ドクン! ドクドクドクドクッ!!

 

熱く濃厚な白濁が、カナメの太腿と秘部の間に勢いよく飛び散り、ローションと混ざって糸を引き、エアマットに淫らな水たまりを作った。

 

カナメは腰を小刻みに震わせながら、優しく微笑んだ。

 

「4発目……すごくいっぱい出ましたね……でもまだ苦しそう……♡」

 

オリッシュは恥ずかしそうに、でも幸せそうに呟いた。

 

「……カナメ……俺……まだ……全然足りなくて……ごめんね……」

 

カナメは自分に言い聞かせ、静かに微笑み続けた。


 

(これも任務。最後までやり遂げる……)

 

すぐに回復してしまうオリッシュの長大な勃起。

 

それは、マットプレイを経てもオリッシュの性欲がまだまだ収まらないことを、はっきりと示していた。

 

(続く)




カナメの衣装
歌マクロスの『フローラルサマー 』
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