※この作品はR-18です。

マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー   作:夜叉五郎

32 / 218
2068年3月9日午後22時頃

アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」

※12/3正午に全編見直してミラージュを投入しました。既読の方はどうか最初から読み直しをお願いします


ch.32「逆襲の酒の女神」

酔っぱらったカナメが、オリッシュをベッドルームに誘導する。

 

そして体格差をものともせず、オリッシュをエンペラーサイズのベッドの上に投げ送ってしまう。

 

ワルキューレとして生身で戦場に出るだけあり、カナメは格闘技も一通り習得済みだ。

 

軍属だがキモデブなオリッシュを制圧するなど、彼女にとっては苦もないことであった。

 

「うわっ、カ、カナメ!?」

 

ベッドが大きく軋み、オリッシュは仰向けに弾んでシーツに深く沈み込んだ。

 


オリッシュは目を白黒させ、その場から動かない。

 

「ふふふ……ヒックっ」

 

カナメは酔いで頰を紅潮させ瞳を妖しく光らせながら、ゆっくりとベッドに上がった。

 


(高級娼婦に、奉仕メイドに、ソープ嬢。そして歌姫としての私もこの人に犯されちゃった。どうせもう堕ちるとこまで堕ちちゃったし、怖いものなんてないわ)

 


酔いの勢いに任せて、カナメは完全に暴走していた。

 

オリッシュはカナメの奉仕を期待し、大の字になって股間を突き出すように腰を浮かせている。

 


ベッドルームに入る前にからすでにガチガチに勃起していた肉棒が、そのガウンの隙間から飛び出し、先端から透明な汁を垂らしている。

 

カナメはその肉棒を見下ろし、酔った舌で唇を舐めた。

 

「ヒックっ、こんな節操のないチンポ、こうしてやるわっ♡」

 

ガウンが捲れて秘唇が露わになるのも構わず、白い素足を上げるカナメ。

 

そして、その柔らかい足裏で、熱く脈打つオリッシュの肉棒を躊躇なく踏む。

 


ぬるぬるとした先走り汁が、足の裏を滑り甘い水音が響く。

 

シュコ……シュコ……シュコ……

 

カナメは足の裏で肉棒を強く押し潰し、ゆっくりと上下に擦り始める。

 

オリッシュは体をのけぞらせ、涙を浮かべながら喘いだ。

 

「カナメの足でこんなにされたら、俺もうダメだよ!」

 

カナメは笑みを深めながら、足の動きを速めた。

 

「あらぁ、私の足で踏まれて、ヒックッ、そんなに気持ちいいの?いけないチンポだわっ」

 

彼女は足の裏で肉棒を激しく擦り、つま先で亀頭をこね回し、かかとで玉袋を強く圧迫する。

 

グニぃ…、グニぃ…、グニぃ…

 


オリッシュは体をびくびくと痙攣させ絶叫した。

 

「カナメ……もう出る……足に出ちゃうよ!」

 

どぷっ! どぷっ! どぷどぷっ!!

 

大量の精液がカナメの白い素足にべとべとと飛び散った。

 


カナメの柔らかい足の裏がべっとりと白濁にまみれる。

 

「ふふ、もう足裏がドロドロ。どこで拭こうかしら、ヒックッ……あ、そうだわ、ここにしましょうっ♡」

 

カナメは精液まみれの右足をゆっくりと上げ、オリッシュの胸の上に置いた。

 

 

 

 

 


足裏にべとべとついた白濁を、カナメはオリッシュの脂ぎった胸板にぐいっぐいっと擦りつける。

 

ぬるぬる……べちゃ……

 

自らの出した大量の精液を、胸と乳首にべとべとと塗り込まれるオリッシュ。

 

「うひぃっ……!?俺の胸……自分の精子で……べとべと……気持ち悪い……!」

 


オリッシュは自分の精液で汚された胸を見て慄いた。

 

「あらあら、今度は胸が汚れちゃったわね。大丈夫ですか?ヒックッ、綺麗にしてあげますね♡」

 

カナメはわざとらしく心配げな声を上げ、オリッシュの横に膝を着いて添い寝する体勢に移行した。

 


そして、精液塗れとなったオリッシュの右乳首に舌を這わせる。

 

「んちゅ……れろ……れろれろ……オリッシュさんの……乳首、くっさい精子でべとべと……美味しい……♡」

 

さらに、ちゅぱちゅぱと乳首吸いながら、左手で肉棒を握りゆっくりと扱き始めた。

 

ジュポ……ジュポ……

 

オリッシュは体をびくびくと震わせ悲鳴のような喘ぎ声を上げた。

 

「カナメ……乳首とチンポ……同時に……気持ちよすぎて……たまんねぇ……!」

 

オリッシュはお返しとばかり、カナメの性器に手を伸ばし、濡れた秘唇を指で広げクリトリスをこね回す。

 


カナメはびくんっと体を震わせた。

 

「あっ……!ダメよっ、今は私が奉仕してるんだから、あんっ、指、入れないでっ……♡」

 

しかし、オリッシュの指は止まらない。

 

「カナメ……俺……カナメさんの……ここ……もっと……気持ちよく……してあげたいんだ……」

 

カナメは対抗するようにオリッシュの乳首を強く吸い、手コキを激しくした。

 

「もうっ、んちゅ……れろれろ……負けないんだからっ、れろれろ♡」


 

ジュポジュポジュポ!!

 

二人は互いの性器を激しく愛撫し合った。

 


カナメは乳首を甘噛みしながら肉棒を高速で扱き、オリッシュはカナメの秘唇を広げクリトリスをこね回しながら中指をゆっくりと出し入れする。

 

「あぁっ……!オリッシュ君……指……気持ちいいとこ当たってるっ……私……イっちゃう……♡」

 

カナメは体をのけぞらせ絶頂を迎えた。

 

同時にオリッシュも限界を迎えた。

 

「カナメ……もう……出るうっ……胸に……出ちゃうよ……!」

 

どぷっ! どぷっ! どぷどぷっ!!

 

大量の精液がカナメの乳房に谷間に腹に飛び散った。

 

 

 

 

 

 

カナメは精液まみれの胸を震わせながら、オリッシュに甘く抗議する

 

「オリッシュさん……私のおっぱいに……よくもいっぱい……かけてくれたわね……あんっ、指、モゾモゾしないで♡」

 

オリッシュはカナメの胸に射精した後も、射精の余韻で震える手を止めず、カナメの濡れそぼった秘裂に指を這わせ続けていた。

 


カナメは酔いで蕩けた瞳を鈍く光らせた。

 

「ふふ、ヒック、オリッシュさん、そんなに私の……おまんこ……触りたいの?」

 

カナメは酔いの勢いに任せて、オリッシュの顔の上に跨がってしまう。

 


白いガウンはすでに脱ぎ捨てており、汗と精液で光る裸体がオリッシュの視界を埋め尽くす。

 

「だったら……もっと……直で味合わせて……あげるわ……♡」

 

カナメは腰をオリッシュの顔面にぐいっと押し付けた。

 


ぬるぬるとした愛液がオリッシュの鼻と口を覆う。

 

初めて69の体勢になった二人。

 

憧れであったカナメの生マンコを、至近距離で観察する機会を初めて得たオリッシュ。

 


ピンク色に濡れて光る秘唇。

 

ぷっくりと膨らんだクリトリス。

 

膣口から溢れる透明な蜜。

 

「すげぇ……カナメの……生おまんこをこんなに近くで見れるのは、俺だけだ……俺だけなんだ……!」

 

独占欲を満たされ興奮で震えながら、オリッシュは舌を懸命に伸ばし、カナメの秘唇をねっとりと舐め上げた。

 


れろ……れろれろ……

 

カナメはびくんっと体を震わせ、甘い声を漏らす。

 

「あぁっ!オリッシュさんの舌、感じるぅ……ヒック、マンコ、男の人に舐められるのって、こんな気持ちいいのねっ……あんっ激しすぎぃ♡」

 

その激しい舐めに対抗するため、カナメも負けじと目の前で揺れるオリッシュの肉棒に集中する。

 

ぬるぬるの亀頭を躊躇せず口に含み、喉の奥まで咥え込んだ。

 


ジュポ……ジュポ……ジュポ……

 

さらにに玉袋まで口に含み、左右交互に甘噛みしながら舌で転がす技を試してみる。

 

「んちゅ……れろ……れろれろ……」

 

オリッシュはカナメのマンコを舐めながら、悲鳴のような喘ぎ声を上げた。

 

「うひぃい、カナメ……玉まで……そんなに……交互に……されたら……俺……頭……おかしくなるよ……!」

 

カナメは最後にオリッシュの亀頭を口で集中的に攻めた。

 


ちゅぱ……ちゅぱ……れろれろ……

 

亀頭を全部口に含んで頭を振り、唇でカリ首を刺激しながら、尿道口を激しく舐め回す。

 

オリッシュは体をのけぞらせ、カナメのオマンコに口を付けながら絶叫した。

 

「じゅるじゅる、カナメ……もう……出る……出ちゃうよ……じゅるるるるぅ!」

 

同時カナメもオリッシュの舌にクリトリスを責められ絶頂を迎えた。

 

「ンンっ……ンンンッ……!!」

 

どくん! どくん! どくどくっ!!

 

オリッシュの肉棒がカナメの口内で爆発し、熱い精液が直接注ぎ込まれる。

 


カナメはそれをすべて飲み干し、同時に自分の絶頂に体をびくびくと震わせた。

 

二人は同時に絶頂に達し、震えながら抱き合った。

 

 

 

 

 

しばらく絶頂に震えて抱き合ったままの二人。

 

だが、先に体力を回復したのはカナメの方だった。

 

体を起こし、酔いで潤んだ瞳を妖しく細めた。

 

「ヒック、どうせ、まだまだ勃つんでしょ、ヒック、次は……本番で絞りとってやるわ……覚悟なさい……♡」

 

彼女はオリッシュの上で起き上がり、そのまま前に腰を進めて背面騎乗位に移行する。

 

オリッシュの視界が、傷ひとつない美しいカナメの白い背中と、引き締まった腰、それに続くぷっくりとした尻で占領される。

 

「ああ……最高の眺めだっ……カナメっ」

 

当然フル勃起。

 

カナメはオリッシュの両膝を両手でがっちり押さえ、完全に固定する。

 

「ふふっ、動いちゃ……ダメよ……今夜は……私が全部やってあげる……昨日の……仕返しなんだからっ♡」

 

カナメは腰を沈め、濡れそぼった秘部にオリッシュの肉棒をゆっくりと飲み込んだ。

 

ズブズブズブッ!!

 

「……あぁぁっ……!!」

 

彼女は酔いで頰を紅潮させながら、甘く、しかし絶対的な口調で告げた。

 

「だからっ、あんっ、私がイクまで……我慢しなさいね……♡」

 

カナメはオリッシュの膝を押さえつけたまま、腰を振り始めた。

 


パンパンパンパン!!

 

オリッシュは、快感に体をのけぞらせ、必死に足をばたつかせようとする。

 

しかし、カナメの手に完全に押さえつけられ、全く動かせない。

 

「カ、カナメ……!足……動かせない……手……どけて……お願い……気持ちよすぎて……俺……おかしくなっちゃうよ……!」

 

涙を浮かべて懇願するオリッシュ。

 

カナメが研修ビデオで講師のミランダに教わった、男殺しのテクニックの一つである。

 

カナメは酔いと快感で蕩けた瞳を妖しく光らせ、微笑んだ。

 

「あひっ……私の……おまんこ……あっ、あっ、気持ち、いいんでしょ……?ああんっ、でも……まだ……イっちゃダメよ……」

 

彼女は、さらに強く膝を押さえつけ、腰の動きを、容赦なく加速させた。

 

パンパンパンパンパン!!

 

オリッシュは快感を自分でコントロールする術を完全に奪われ、快感の波に脳を焼かれ続けた。

 

「カナメ……もう……ダメ……気持ちよすぎて……頭……真っ白に……なるぅうううう……!」

 

カナメはさらに腰を振り激しくて、肉棒を奥まで突き刺す。

 

「だめ……んんっ、まだイかせない…あっ…私の……いいって言うまで…んっ…絶対……我慢しなさい……♡」

 

しかし、カナメの言葉に逆らってオリッシュは限界を迎えた。

 

「カナメ……ごめん……もう……出る……出ちゃうよ……!」

 

どくん! どくん! どくどくっ!!

 

勢いよく射出された熱い精液が、カナメの奥に大量に注ぎ込まれた。

 

「あ、あら?ああんっ、出てるぅ……んんんっ……」

 


カナメは突然の射精に腰の動きを止め、不満げに唇を尖らせた。

 

「私がいいって言うまで、我慢しなさいって言ったのに……勝手にイっちゃうなんて……ひどいわ……おしおきねっ♡」

 

彼女は射精したばかりの肉棒を抜かず、そのまま腰振りを再開した。

 

容赦なく腰を振り続けて、自分の中で硬さを取り戻させる。

 


パンパンパンパン!!

 

オリッシュは幸せな悲鳴を上げた。

 

「カナメ……まだ……動くの……!?俺……イったばかりなのに……気持ちよすぎて……頭……おかしくなる……!」

 

カナメの暴走はまだまだ止まらない。

 

カナメはオリッシュの膝を押さえつけたまま、酔いで完全に理性のタガが外れた笑みを浮かべた。

 

 

 

 

 


グチュ……グチュ……グチュ……

 

「んっ……あっ……まだ……硬い……いいわ……もっと……奥まで……突いて……」

 

カナメはわがままに腰を沈め、グラインドさせ、上下に跳ねる。

 


オリッシュは過敏になった肉棒を休むことなく責められ、涙を流しながら喘いだ。

 

「カナメ……もう……五回目……出ちゃう……また……出ちゃうよ……!」

 

どぷっ! どぷっ! どぷどぷっ!!

 

足コキ、乳首舐め手コキ、69、背面騎乗位に続いての、抜かずの五発目の精液がカナメの奥に注ぎ込まれる。

 


カナメは自分の絶頂を迎え肉棒をきゅうっと締め付けオリッシュをさらに搾り取った。

 

「あぁぁっ……!私も……イく……!」

 

だが絶頂の余韻が引くや否や、カナメは肉棒を抜かずに再び腰を振り始めた。

 


グチュグチュグチュ!!

 

「まだ……終わりじゃない……オリッシュさん……私の……ご奉仕……まだ……続くんだから……♡」

 

オリッシュは連続射精で意識が朦朧とし、掠れた声で懇願した。

 

「カナメ……もう……限界……本当に……ダメ……」

 

カナメは酔った瞳で妖しく微笑むだけ。

 


六発目、七発目、八発目……

 

カナメは奉仕と宣言しつつ、その実は自分の快楽だけを追い、オリッシュの肉棒を何度も何度も搾り取った。

 


この夜の彼女は、オリッシュの肉棒をただの自分専用のディルドーとしか見なしていなかった。

 


最後、体力が尽きるまで腰を振り続けたカナメは、オリッシュの上にぐったりと倒れ込む。

 

オリッシュの肉棒はまだカナメの奥に埋まったままで、二人は繋がったまま深い眠りに落ちていった。

 

(続く)

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