マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー 作:夜叉五郎
アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」
ジムルームでのトレーニングが終わった後、汗を流すのも兼ねてのソーププレイの準備に取り掛かるカナメ。
先に更衣室に入ったカナメは、ミラージュが用意してくれておいた白い布の束を手に取り、思わず固まった。
「これが今日の衣装?」
肩紐なしの極小トップは、乳首が半分隠れるかどうかのほとんど紐みたいな三角布だけ。
ボトムは横が細い紐一本で結ぶだけのTバック。
「布面積、少なすぎないかしら?」
トレーニングウェアをばさりと脱ぎ捨て、彼女は鏡の前でビキニを身につけていく。
トップは乳輪の縁がかろうじて隠れる程度で、少し息を吐くだけで乳首がぴこんと飛び出しそう。
ボトムは紐を結んだ途端に秘唇に食い込み、わずかな動きで布がずれ白い肌とピンクの割れ目がチラつく。
カナメは鏡に映る自分を見て、ほとんど裸に近い自分の姿に顔から火が出そうになった。
(私、またこんなはしたない格好で、あの人に奉仕しないといけないの?)
カナメは震える息を吐き、覚悟を決めた。
「今更嘆いてもしょうがないわね。これでいきましょう」
彼女は極小ビキニのまま、オリッシュを更衣室に迎え入れた。
腹筋ゲームのご褒美として、この日、洗体プレイではたわし洗い、マットプレイでは足コキ、ジャグジープレイでは背面座位が解禁される。
スケベ椅子に座ったオリッシュの前で、カナメは白いマイクロビキニ姿で跪いた。
オリッシュは、息を荒くし目を血走らせている。
「カナメ、今日のビキニもエロくていいよ……」
カナメが恥ずかしがりながらもほとんど見えちゃってる姿に、彼の興奮値はマックスだ。
カナメはボディソープを両手に取りたっぷり泡立て、自分の乳房に塗りたくる。
ぬるぬるとした泡が、汗ばんだ谷間を伝い乳首を覆う。
「お客様、まずは普通に洗わせていただきますね♡」
カナメは泡まみれの乳房をオリッシュの背中にぐいっと押し付けた。
ぬるぬる……べちゃ……
カナメの柔らかい乳房がオリッシュの背中でムニィと潰れ、上下に擦り上げる。
乳首が背中に擦れ、カナメはびくっと体を震わせた。
「んっ、お客様、背中、気持ちいい、ですか?♡」
彼女はさらに乳房を押し付け、ぐりぐりと激しく擦る。
「カナメ、おっぱい、プルプルで気持ちいいよ……」
カナメは微笑みながら、両腕、胸、腹と順番に泡まみれの乳房で洗い、オリッシュの体をぬるぬると清めていく。
洗い終えるとカナメは少し恥ずかしそうに微笑んだ。
「お客様、今日は腹筋ゲームのご褒美で、特別にたわし洗い、して、あげます♡」
彼女はTバックのボトムをするりと脱ぎ捨て、ボディソープを追加して股間で泡立てようとする。
だが、パイパンのため泡がほとんど立たない。
「あ、ごめんなさい、あまり泡立たなくて」
オリッシュは興奮で震えながら首を横に振った。
「いいよ、カナメ、そのままでお願い……!」
カナメは頰を赤くしながら、オリッシュの右腕を自分の股間にぐいっと挟み込んだ。
ぬるぬるとした秘唇がオリッシュの腕にぴったりと密着する。
「んっ!お客様の、腕、私の、おまんこに挟んでるっ♡」
ソープ嬢の心得として、極力お客様に媚びようとするカナメ。
彼女は腰をくねらせ、秘唇で腕を上下に擦り始めた。
ぬるぬる……べちゃ……
クリトリスが腕に擦れ、カナメはびくびくと体を震わせた。
「あっ気持ち、いい、私のおまんこ、お客様の腕で洗っちゃってる、私、もう、イっちゃいますっ♡」
彼女は腰の動きを速め、秘唇を強く押し付け軽く絶頂した。
「あぁっ!んん、イクっ!!」
カナメは体を震わせながら、オリッシュの腕に愛液をたっぷりと塗りつけた。
自分の体にローションを塗りたくるカナメ。
白いマイクロビキニが完全に透け、乳首と秘唇が丸見えになる。
ごぽごぽ……ぬるぬる……
カナメはマットの上に寝そべるオリッシュの体に這い上がり、全身をぬるぬると絡めた。
「お客様、私の体で、あんっ、いっぱい気持ちよくなって♡」
カナメは、乳房をオリッシュの胸に押し付け、腹を腹に擦り合わせ、太腿を太腿に絡ませ、全身でローションを塗り広げる。
ぬるぬる……べちゃべちゃ……
汗とローションが混ざり、甘い水音が響き渡る。
オリッシュは、カナメの体温とぬるぬるに、興奮で震えた。
「カナメ……全身……ぬるぬるで……絡まってる……やっぱり……これ幸せすぎるよ……」
カナメは微笑みながら体を滑らせ、オリッシュの股間に自分の股間を擦りつける。
ぬるぬる……べちゃ……
腰をカクカクさせ、さらに刺激を得ようとするオリッシュ。
しかし、カナメは突然体を起こし、妖しく微笑んだ。
「お客様、今日はご褒美、ありますから♡」
彼女はマットの横にスケベ椅子を持ってきて座り、自分の白い美脚にさらにローションをまぶし直した。
ぬるぬるとしたローションが、白い肌を艶やかに光らせる。
マットの上で仰向けのオリッシュの股間に、両足の足裏をゆっくりと近づけていくカナメ。
「お客様、私の足でいっぱい気持ちよくしてあげますね♡」
彼女は両足の足裏で、オリッシュの肉棒をグニグニと包み込んだ。
昨夜、酔っ払って勢いで足コキしてしまったが、オリッシュが思いっきり興奮していたので、また試してみたのだ。
ぬるぬるとしたローションが、足裏と肉棒の間で、甘い水音を立てる。
シュコ……シュコ……シュコ……
カナメは、足裏で肉棒を強く押し潰し、ゆっくりと上下に擦り始める。
右足のつま先で亀頭をこね回し、左足のかかとで玉袋を軽く圧迫する。
「ふふ、お客様のチンポ、私の足でこんなにびくびくしてるわ♡」
オリッシュは、体をのけぞらせ、涙を浮かべながら喘いだ。
「カナメ……両足で……こんなにされたら……俺……理性……全部持ってかれちゃう……!」
カナメは、微笑みながら足裏で肉棒を挟み込んで、両足の動きを速めてぬるぬると激しく擦り上げる。
「いいのよ。私の足でいっぱい出してっ♡」
オリッシュは、耐えきれず、腰を突き出し、絶叫した。
「やっぱ、カナメの長い脚での足コキ、最高だわっ、ううううっ、出るっ……!」
どぷっ! どぷっ! どぷどぷっ!!
オリッシュの放った大量の精液が、カナメの白い美脚にべとべとと飛び散った。
足裏、甲、つま先、足首まで、白濁にまみれる。
カナメは、精液まみれの足を、ゆっくりと上げ、オリッシュの顔の前で、妖しく揺らした。
「お客様、いっぱいかけてくれたわね。私の足こんなに汚れちゃった♡」
ジャグジーの湯がぽこぽこと音を立てる。
カナメはオリッシュの膝の上に跨がり背を向けたまま、ゆっくりと腰を沈めた。
ズブズブズブッ!!
「あぁぁっ!!」
昨日とは違い、カナメはまず手早く潜望鏡プレイでオリッシュのチンポを抜いた。
お湯の中で何度か上下してすぐに限界を迎えたオリッシュを「もう♡」と甘く咎めながら一発目を搾り取る。
オリッシュは肩で息を吐きながら、カナメの腰を抱き寄せた。
「カナメ、まだ足りないよっ……もっと奥まで欲しい……」
カナメは微笑みながら再び腰を沈め、今度はじっくりと背面座位で肉棒を飲み込んだ。
ズブズブズブッ!!
お湯の中で二人は完全に繋がった。
カナメの白い乳房がジャグジーの泡にぷかぷかと浮かび、波に合わせて揺れる。
オリッシュは背後から両腕を回し、その柔らかい白い二つのかたまりを鷲掴みにした。
「カナメのおっぱい、お湯に浮いてエロすぎる……」
彼はジャグジーの泡にまみれながら指で乳首を摘み、こね回し、引っ張り、捻った。
「んっ!あっ!お客様、乳首そんなにいじめちゃダメッ♡」
カナメは泡と指の刺激に体をびくびくと震わせ、軽い絶頂を繰り返した。
「はぁ、はぁ、私もう何回イっちゃったかわからないわ♡」
オリッシュはカナメの白いうなじに唇を這わせ、ちゅぱちゅぱと吸い付きキスマークをいくつもいくつも刻み込んでいく。
カナメは甘い声を漏らしながら腰を振り続けた。
「お客様!そろそろお時間ですっ。あんっ、もっと奥まで突いて、最後に一緒にイきましょうっ♡」
ジャグジーの波に合わせて腰を振り、乳房を揉まれ、うなじにキスされ、時間いっぱいまでオリッシュを楽しませるカナメ。
「あぁぁっ、!イクイクぅっイックゥーん!!」
「ううっ、カナメ、俺も中に出すよ、全部受け止めてくれ……!」
どくん! どくん! どくどくっ!!
熱い精液がカナメの奥に大量に注ぎ込まれた。
カナメは体をのけぞらせ、甘く淫らに絶頂に達した。
二人はジャグジーの中で繋がったまま、深い余韻に震え続けた。
この日以降、トレーニング後のソーププレイは、日課となった。
カナメはオリッシュの欲望に勤勉に応じ続け、一流のソープ嬢並の技量をわずか一ヶ月あまりで習得することになる。
(続く)
カナメの衣装
歌マクロスの『マリーゴールド』、2017年7月のマクロス海の家のカナメの水着