※この作品はR-18です。

マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー   作:夜叉五郎

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2068年3月10日午後

アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」


ch.36「年下先輩彼女と青春の後背位」

二回目のソーププレイを無事こなしたカナメ。

 

ヘトヘトになりながらも、なんとか三つ指をついてオリッシュを見送る。

 

次はランチだ。

 

用意されていた着替え用の衣装と、添えられた指示メモを見て愕然とする。

 

「女子高生との学食ランチ、ですって?」

 

次々と襲いかかる難題。

 

途方に暮れるカナメ・バッカニア23歳。

 

兎にも角にも、カナメはミラージュが用意してくれた学生服に袖を通した。

 


白いブラウスに紺のセーラー襟灰色のチェック柄スカート黒のハイソックスにローファー。

 


リボンタイを結びハーフアップの髪に赤いヘアバンドを付ける。

 

鏡に映る自分を見てカナメは小さく息を吐いた。

 

(これで女子高生に見える……わけないわ。私……こんな格好で……あの人と……学食ランチ……?)

 

23歳の自分が学生服は流石に無理があると断ずるカナメ。

 

彼女は足取り重く、プレイルームへと向かった。

 

 

 

 

 

ロイヤルスィートのプレイルームは、バスルームと同じ仕様になっている。

 

壁と天井と床全体が巨大なLEDパネルで覆われたホロルームで、用途に合わせてホログラムで内装の表示を変える。

 


扉を開けると、そこは学生食堂だった。

 

長テーブルプラスチックの椅子

 


中央のテーブルに同じ、学生服を着たオリッシュが目を輝かせて座っていた。

 

「来てくれたんですね、カナメ先輩!」

 

オリッシュは立ち上がり興奮で声を震わせた。

 


カナメは一瞬固まった。

 

(私が……先輩役……?)

 

だが、すぐに苦笑しながら微笑んだ。

 

「ええ、待たせてごめんなさい。後輩くん……」

 

元ソロアイドルのカナメは、アイドル時代にドラマの端役を勤めたこともあり、演技指導もしっかり受けている。

 

簡単なエチュードなら、なんとかこなせる。

 

カナメがテーブルに座ると、自動配膳台がランチを運んでくる。

 

トレーに乗ったカレーライスとサラダ、そして牛乳パック。

 

しっかりランチも学食風だ。

 

トレーをオリッシュの前に置くカナメ。

 

「ほら、カレー冷めちゃうわよ」

 

オリッシュは嬉しそうにスプーンを手に取った。

 

「先輩……俺……カナメ先輩と……学食で……一緒に食べるの……夢だったんだ……」

 

カナメは微笑みながら、オリッシュの頭をそっと撫でた。

 

「ふふ、後輩くん、またそんなこと言って」

 

(あんまり違和感ないのかしら……実は私……まだ学生服……いける?)

 

彼女はオリッシュの皿に自分のカレーを少し分け、スプーンで掬ってオリッシュの口元に運んだ。

 

「あーん……してあげる……♡」

 

オリッシュは目を潤ませ口を開けた。

 

「あーん……」

 

カナメは微笑みながらオリッシュの頬にそっとキスをした。

 

「後輩くん、美味しい……?」

 

オリッシュは涙を浮かべながら頷いた。

 

「先輩……俺……学生時代の俺に……この幸せ……教えてやりたいよ」

 

カナメは微笑みながら、内心で小さく息を吐いた。

 

(この人……相当ひどい青春時代を過ごしたのね……だからこんなことを)

 

歪な学食風のランチデートは続く。

 

 

 

 

 

なんとかランチを乗り越えカナメは、眠たげなオリッシュをベッドに誘導し、昼寝させる。

 

カナメの朗読に満足し、オリッシュはすぐに寝息を立て始めた。

 

カナメは気疲れでげっそりしながらロイヤルスィートを出て、下層の回復ポッドへ向かった。

 


回復ポッドに横たわり蓋が閉まる。

 

青い薬液が体を包み、カナメは深い眠りに落ちた。

 


一時間後、ポッドの蓋が開く。

 

カナメは体を起こし、控えていたミラージュに声をかけた。

 

「ミラージュ、慰安対象は今日もミニライブご所望なのかしら?」

 

ミラージュは首を振った。

 

「いえ違います」

 

カナメはほっとした。

 

(よかった。今日はワルキューレのライブ衣装を汚されなくて済むのね)

 

だがミラージュは静かに告げた。

 

「慰安対象は、先ほどの学生服でのコスチュームプレイをご所望です」

 

カナメは一瞬固まった。

 

(また学生服?しかも今度は教室?)

 

カナメは苦笑しながら学生服を再び着込んだ。

 


イメージチェンジで優等生っぽく、赤い縁の伊達メガネを掛けてみる。

 


ロイヤルスィートに戻ってプレイルームの扉を開けると、内装は夕暮れの教室に変わっていた。

 

オレンジ色の夕陽が窓から差し込み、学習机と椅子には座り、学生服のオリッシュが目を輝かせて待っていた。

 

「カナメ先輩、またその服で来てくれたんですねっ」

 

カナメは苦笑しながら微笑んだ。

 

「……後輩くん。一緒に勉強しましょうか……♡」

 

 

 

 

 

夕暮れの教室。オレンジ色の光が、机と椅子を優しく染める。

 

オリッシュは、カナメの手をそっと握った。

 

「カナメ先輩……放課後……二人きりで……俺……すごく……緊張してますっ……」

 

シチュエーションに酔って、学生に成り切ってるオリッシュ。

 

カナメは、微笑みながらオリッシュの頬に手を添えた。

 

「……後輩くん……私もしかして私にキス……したい……?」

 

オリッシュは、顔を真っ赤にしながら頷いた。

 

「うん……カナメ先輩に……キス……したい……」

 

カナメは微笑みながら、オリッシュの唇にそっと自分の唇を重ねた。

 

チュ……

 

最初は軽く、しかしすぐに舌を絡ませ、深くねっとりと。

 

チュ……ちゅる……れろ……

 

オリッシュは興奮で震えながら、カナメの腰を抱き寄せた。

 

カナメはキスを解き、甘く囁いた。

 

「……後輩くん……もっと……しましょう……?」

 

オリッシュは興奮で目を血走らせ、頷いた。

 

「うん……カナメ先輩と……もっと……したい……!」

 

カナメは微笑みながら机に手をつき、腰を突き出した。

 

「だったら後ろからして……今日はいっぱい貴方が腰を動かして……私を気持ちよくしてね……♡」

 

カナメは机にもたれ掛かり、セーラー服のスカートを自ら捲り上げた。

 

白いパンツを膝まで下ろして、ぷるんと突き出した桃尻をオリッシュに向ける。

 

オレンジ色の光がカナメの白い肌を艶やかに染める。

 

これもまた、オリッシュの体重をこれ以上増やさないための、カナメの涙ぐましい努力であった。

 

セックスでも出来るだけ負荷の高い運動をさせようと、カナメは目論んでいたのである。

 

「わ、わかったよっ……カナメ先輩っ」

 

オリッシュは興奮で息を荒くしながらズボンを下ろし、熱く脈打つ長大な肉棒を露出させた。

 


彼はカナメの腰を両手で掴み、じっとりと濡れそぼった秘唇に亀頭をあてがう。

 

ぬるぬるとした愛液が亀頭を滑り、甘い水音が響く。

 


カナメは震える声で甘く囁いた。

 

「早く入れて♡ ……後輩くんの熱いので、私をいっぱい犯して……♡」

 

オリッシュは一気に奥まで突き入れた。

 


ズブズブズブッ!!

 

「……あぁぁっ……!!」

 

カナメの体が弓なりに反り、セーラー服の胸元がぷるんぷるんと揺れる。

 

パン、パン、パン、パン!

 

最初はカナメの中をじっくり味わうような腰つき。

 

カナメが切なげに振り返り、甘くおねだりする。

 

「後輩くん……もっと……腰……動かして……私を……いっぱい……気持ちよく……して……♡」

 


オリッシュはカナメの腰を強く掴み、激しく腰を打ちつける。

 

「わかったよカナメ先輩……俺……頑張るよ……先輩の……おまんこ……気持ちいい……!」

 

パンパンパンパン!!

 

オリッシュは快感でちんぽを震わせながら、必死に腰を振った。

 

カナメは机に手をつき甘く喘ぐ

 

「あっあぁっ!後輩くんにすごい奥まで突かれて、私、イっちゃうイクぅっ……!!」

 

カナメは学生服のまま、何度も何度も絶頂を迎えた。

 


オリッシュはカナメの奥に大量に射精した。

 

どくん! どくん! どくどくっ!!

 

カナメは学生服のまま机に突っ伏し、甘く淫らに絶頂に達した。

 

 

 

 

 

カナメは絶頂の残滓に震える体をゆっくりと起こし、振り返ってオリッシュとまったりとキスする。

 

キスの最中、股間の奥からオリッシュの熱い精液がどろりと溢れ出し、太腿を伝ってハイソックスに染み込んでいく。


 

キスを終えると、オリッシュは興奮で目を輝かせながら提案した。

 

「カナメ先輩……このまま映画見に行かない?俺……先輩と映画デートしたいんだ」

 

カナメは一瞬驚いたが、すぐに苦笑した。

 

これもまた、オリッシュが青春時代にできなかったことを取り返す行為であった。

 

「……もう……しょうがないわね。じゃあ……行こうか、後輩くん」

 

カナメは捲れ上がっていた学生服のスカートを下ろし、そのままパンツを履き直した。

 

そして中出しされたままの状態で、オリッシュとともにシアタールームへ移動する。

 


シアタールームの二人掛けのソファに並んで座ると、巨大なスクリーンにラブコメ映画が流れ始める。

 

カナメはオリッシュの隣に座り、自然に肩に凭れかかった。

 


オリッシュは図々しくもカナメの肩に手を回し、その胸に触れた。

 

「……カナメ先輩……映画見ながら……ちょっと触っても……いい?」

 

カナメは微笑みながら頷いた。

 

「ええ……後輩くんがしたいなら……いいわよ……♡」

 

オリッシュはセーラー服の胸元に手を滑らせ、ブラウス越しに乳房を揉み始めた。

 


カナメはびくっと体を震わせた。

 

オリッシュはさらに大胆にスカートの中に手を入れ股間に触れた。

 


ぬるぬるとした精液と愛液が指に絡みつく。

 

「カナメ先輩……まだ俺の……いっぱい残ってるね……気持ちいい?」

 

カナメは甘い声を漏らした。

 

「んっ……後輩くん……そんなにされたら……私……またイっちゃう……♡」

 

ディナーの時間まで、映画デートはオリッシュの一方的な愛撫で、甘く淫らに続いていった。

 

 

 

 

この日以降、オリッシュの要望に沿ったコスプレは、カナメのソロライブと一日おきに交互に行われる日課となった。

 

教師、ナース、OL、秘書、CA、バスガイド、ポリス、バニーガール、etcとカナメの衣装がどんどん増えていった。

 

(続く)




カナメの衣装
歌マクロスの『アカシア・デイズ』
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