※この作品はR-18です。

マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー   作:夜叉五郎

38 / 218
2068年3月11日〜2068年3月24日

アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」



2068年3月11日〜24日
ch.38「確立!慰安ルーティン」


慰安任務の最初の三日を乗り切ったカナメ。

 

これまでのオリッシュの性的嗜好を解析し、ミラージュらバックアップチームと協議した上でルーティンワークを確立。

 

以降、完全にオリッシュ専用の慰安セックス要員として日々を過ごすことになった。

 

 

 

以下、慰安任務のルーティンワーク詳細。

ーーーーーーーーー

 

<朝>

 


メイド服姿でオリッシュの寝室に忍び込み、シーツの中の朝立ちを優しく口に含んで起こす。

 

「ちゅるっ、ご主人様おはようございます。朝のご奉仕させていただきますね♡」

 

ぬるぬるとした亀頭を喉奥まで咥え込み、舌を絡めて吸い付きながら玉袋を優しく揉みしだく。

 


ジュポ……ジュポ……ジュポ……

 

「んんっ、ごくっ、ごくりっ、ぷはぁ、朝の一番搾り、ごちそうさまでした♡」

 

こってりとした一番搾りを頂いたあと、歯磨き、髭剃り、朝食の世話を済ませる。

 

たまにパイズリや本番まで至る場合もあり。

 

 

 

 

 

<午前一限目>

 

プライベートジムルームにオリッシュを誘い、体を密着させてオリッシュのストレッチを手伝う。

 

その後、自分の日課の筋トレ、ランニング、ピラティス、振り付け練習を行い、オリッシュの目の保養となる。

 

最後はオリッシュの腹筋ゲームをサポートし、彼の太腿に座り、揺れる胸元をわざと近づけて「あと十回頑張って♡」と囁く。

 

腹筋の回数によってご褒美設定あり。

 

 

 

 

 

<午前二限目>

 


ソープ嬢に変身し、極小ビキニで三つ指付いてオリッシュをバスルームに迎え入れる。

 

「お客様、本日も【カナメ】をご指名いただき、誠にありがとうございます ♡」

 

泡立てた自分の胸や股間を使って、スケベ椅子に座ったオリッシュの体を洗い、キスや手コキやたわし洗いでイかせる。

 

全身にローションを垂らし、エアマットで仰向けになったオリッシュに体を絡め、ヌルヌルのパイズリや素股や足コキでイかせる。

 

広いジャグジーをオリッシュとともに楽しみ、潜望鏡フェラや対面座位や背面座位での本番プレイでイかせる。

 

トレーニングでの腹筋ゲームのご褒美を行うのもこの枠だ。

 

最後は再び三つ指付いてオリッシュを送り出す。

 

「お客様、私の体で気持ちよくなって頂き、誠にありがとうございました。またのご来店をお待ちしております♡」

 

 

 

 

 

<昼>

 

プレイルームのホログラムを使用し、オリッシュの望んだシチュエーションでランチを演出。

 

イチャイチャデートやご奉仕接待の率が高め。

 

ローターなどのおもちゃも投入される。

 

 

 

 

 

<午後三限目>

 

子守唄か朗読かでオリッシュを午睡に誘い、自分も医療美容ポットで体力回復。

 

 

 

 

 

<午後四限目>

 

シアタールームでのミニライブ&濃厚VIPファンミーティングか、プレイルームでのコスチュームプレイかの二択。

 

ミニライブはワルキューレの生衣装で行われる。

 

その衣装での実際のライブシーンの記録映像も流され、慰安対象の優越感を刺激する。

 

「歌は命!」

 

ライブ衣装はその後の濃厚VIPファンミーティングで白濁でどろどろとなる。

 

コスチュームプレイはオリッシュの要望に合わせて風景もホログラムで設定。

 

シナリオはミラージュらバックアップメンバーが用意するが、基本的にはカナメの即興のエチュードだ。

 

「大丈夫、私ならどんな役だってできるっ」

 

ただしプレイ自体はハードめに行われ、やっぱり衣装は白濁でどろどろとなる。

 

 

 

 

 

<夜>

 

平日はカナメの手料理によるラブラブな同棲ディナー。

 

週末はルームサービスによるムーディーなデートディナー。

 

そのまま夜伽に傾れ込み、献身的にオリッシュの性欲解消に努める。

 

ーーーーーーーーー

 

 

慰安任務に従事する上で、カナメはしっかり低容量ピルを摂取し、避妊に勤めることとなる。

 

オリッシュへの愛情など無いがゆえに、カナメは私情を挟まず、仕事として手抜かりなく完璧に慰安をこなしていく。

 

日を追うごとに二人のセックスは濃密となっていき、奉仕の技量とバリエーションを充実させていくカナメ。

 

まるで、成人女性としてのこれまでの遅れをここで一気に取り返すかのように、もの凄い勢いでオリッシュと体を重ねていき、同年代の女性に比して皆無であった性交回数を挽回していった。

 

ただし、オリッシュとのセックスが気持ち良すぎて気をやってしまい、奉仕がおざなりになる瞬間がどうしても生じてしまうのが、カナメにとって悩みの種となる。

 

また、どうしても嫌悪感が先立ってアナルプレイは避け続けるも、オリッシュの腹筋回数100回超えのご褒美として無理くり約束させられ、泣く泣くオリッシュのアナルを舐めるはめになる。

 

(続く)

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