※この作品はR-18です。

マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー   作:夜叉五郎

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2068年3月25日夜
アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」


ch.43「乗り越えた一線、前立腺アタック」

軽めのディナーを終えベッドルームへ移動した二人。

 

カナメは白いシャツとショートパンツのオフ姿のまま、オリッシュの隣に座った。

 

オリッシュは興奮で股間を押さえていた。

 

「カナメ、今夜もいっぱい気持ちよくしてくれ……」

 

「任せて、オリッシュさん♡」

 

カナメは微笑みながら、オリッシュのズボンを下ろす。

 

すでに隆々と勃起した肉棒が、バインッと勢いよく飛び出してくる。

 

午前中のソーププレイと午後のコスチュームプレイで、やれるだけの性技でオリッシュの性欲を発散させている。

 

本番を封じられた今のカナメに、切れるカードはもう無い。

 

カナメは内心で小さく息を吐いた。

 

(前立腺マッサージ、試してみるしかないわね)

 

「オリッシュさん、今日は特別なご奉仕してあげる。前立腺マッサージよ……♡」

 

オリッシュはびくっと体を震わせた。

 

「カナメ、前立腺マッサージって聞いたことあるけど、それほんとに気持ちいいの……?」

 

「期待してくれていいわ♡ まずは準備をしましょう」

 

彼女はオリッシュを四つん這いにさせ、大胆に尻を広げた。

 

脂肪だらけの醜い尻肉の間に、オリッシュのケツ毛塗れのくすんだケツ穴が震えている。

 

その醜いビジュアルと生理的な嫌悪感に眉を顰めるカナメであったが、一つ息を吐いて心を鎮める。

 

(我慢よっ、カナメ。これは任務。任務なんだからっ)

 

カナメはまずシェービングクリームをオリッシュの尻穴周りに塗りたくる。

 

「うひぃ、冷てぇ」

 

「ほら、我慢我慢」

 

身悶えるオリッシュを優しくあやし、電気シェーバーでケツ毛を丁寧に全て処理していく。

 

剃り残しがないか指で撫でて確認し、剃刀で細かい部分まで綺麗に剃り上げる。

 

「オリッシュさんのケツ毛、全部剃っちゃったわ。これで準備完了ねっ♡」

 

オリッシュは恥ずかしさと興奮で体を震わせた。

 

「あのワルキューレのリーダーのカナメがっ、俺のケツ毛を剃ってくれるなんて。嘘みたいだ……」

 

次にカナメはオリッシュの尻を広げ、震える舌で窄まりを優しく舐め回した。

 

れろ……れろれろ……

 

ぬるぬるとした舌先が窄まりをほぐし、オリッシュは体をびくびくと震わせて、豚のように歓喜の鳴き声をあげる。

 

「カナメがっ、俺の尻穴をまた舐めてくれてるぅ、うほおお!」

 

カナメは舌を窄まりに軽く突っ込み、舐め回しながら、右手の人差し指にローションを塗った。

 

そして、舌を離し、指をゆっくりと挿入。

 

ぐちゅ……

 

指先が前立腺を捉え、優しく押し揉み始める。

 

左手で肉棒を扱きながら、右手の指で前立腺を激しく刺激。

 

ぐちゅ……ぐちゅ……

 

「オリッシュさん……ここ……気持ちいい……?」

 

オリッシュは涙を浮かべながら絶叫した。

 

「これがっ、前立腺マッサージ!?なにこれぇえええ!」

 

たまらず射精。

 

どぴゅっ!

 

大量の精液がベッドに飛び散る。

 

 

 

 

 

 

「まだまだいくわよっ」

 

カナメはオリッシュの背後に跪く。

 

彼の太腿に自分の胸を押し付けながら、中指も加えて二本の指でオリッシュの尻穴を穿り、前立腺を強く押しこね回す。


ぐちゅぐちゅぐちゅ!!

 

ぬるぬるとしたローションが指と窄まりの間で泡立ち、淫らな水音がベッドルームに響く。


カナメは左手で肉棒を根元から先端まで激しく扱き、右手の指で前立腺を叩くように抉るように刺激した。

 

「んっ、オリッシュさん、ここもっと強く押していい……?」

 

自分の乳首をオリッシュの太ももに擦り付けてびくびく震えながら、指を深く沈めて前立腺をぐりぐりと回転させるカナメ。


オリッシュは涙を浮かべ、体をのけぞらせ絶叫した。

 

「カナメっ、そんな強く抉られたら、俺イッちゃうよ……!」

 

どぴゅっぴゅ!

 

白濁が弧を描き、再び大量の精液がベッドに飛び散る。

 

 

 

 

 

「たたみかけるわっ」

 

カナメはオリッシュをベッドに仰向けになるように誘導し、その膝を立てて大股開きのM字開脚をさせる。

 

「カ、カナメ、この格好、すごく恥ずかしいよっっっ」

 

その足の間にうずくまり、ローション塗れの右手の人差し指と中指を、オリッシュの窄まりに挿入するカナメ。

 

左手を肉棒に伸ばし、根元から先端まで優しく扱く。

 

顔を股間に近づけ、玉袋を口に含み優しく吸いながら、右手の指を深く沈め前立腺をぐりぐりと刺激した。

 

「じゅる……れろ……オリッシュさんのキンタマの味最高ねっ……♡」

 

そして、左手で肉棒を高速で扱く。

 

ぐちゅ……ぐちゅ……

 

彼女の息が玉袋にかかり、熱い吐息が窄まりをさらに湿らせる。

 

オリッシュは体をのけぞらせ絶叫した。

 

「カナメ、お尻と玉とチンポ同時なんて、俺もう出ちゃううう……!」

 

どぴゅどぴゅっ!!

 

三度大量の精液が上向きに勢いよく飛び散り、今度はオリッシュ自身の顔にべとべととかかった。

 

「うひゃあ!?俺の顔に……自分のが……うぇ……汚ねぇ……!」

 

オリッシュは顔をしかめながら嘆いた。

 

カナメは慌てて体を起こし、オリッシュの体に覆い被さって顔を寄せる。

 

「ああっ、ごめんなさいっ。オリッシュさん!勢い良すぎて顔にかかっちゃったのねっ。ちょっと待って……んんっ♡」

 

オリッシュの顔にお詫びのキスの雨を降らせるカナメ。

 

その唇でオリッシュの精液を残さず吸い取り、舌で優しく舐め取り、ごくんと飲み込んだ。

 

 

 

 

 

「これで最後よっ」

 

カナメはオリッシュに再びM字開脚を強要した。

 

オリッシュは息を荒くしながら膝を立て、大股開きになり股間をカナメに晒す。

 

今度は射精先対策もバッチリだ。

 

カナメは前のめりにオリッシュの股間に覆い被さり、右手で前立腺を押し、左手で玉袋を優しく揉み、肉棒を口に含む。

 

彼女のEカップの乳房がオリッシュの内腿に押し付けられ、柔らかい乳肉が太腿に沈み込む。

 

熱い吐息がオリッシュの贅肉の揺れる下っ腹にかかり、尻穴の窄まりをさらに湿らせる。

 

ジュポ……ジュポ……ジュポ……

 

ぬるぬるとした喉奥が亀頭を締め付け、舌が亀頭に絡みつき、玉袋を優しく揉みしだく。

 

右手の指が前立腺をぐりぐりと強く押し回転させる。

 

拙くも見事なカナメの三点同時責めに、オリッシュは連続で射精した。

 

どぴゅっ! どぴゅっ! どぴゅどぴゅっ!!

 

大量の精液がカナメの口に注ぎ込まれる。

 

カナメはごくんごくんとオリッシュの白濁液を飲み干し微笑んだ。

 

「オリッシュさん、いっぱい出してくれたわね。美味しかったわ……♡」

 

彼女は口元に残った精液を舌で舐め取り、オリッシュの顔の前で妖しく唇を鳴らした。

 

 

 

 

 

尻穴に指を突っ込んで射精させまくることで、カナメは本番なしでの夜伽を乗り切った。

 

オリッシュは満足げに息を吐き、足を降ろして脱力する。

 

「カナメ、最高だったよ。またやってね……」

 

カナメは微笑んでみせながら、内心で小さく息を吐く。

 

(この調子で頑張らないと。己のアナルの貞操だけは絶対に守り切ってみせるんだから!)

 

(続く)

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