マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー 作:夜叉五郎
アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」
誕生日プレゼントの目途がついたカナメは、この日も慰安任務に励む。
朝の奉仕から通常のルーティンでトレーニングを行い、ソーププレイを経てランチ。
午睡後にコスチュームプレイへと突入する。
一昨日のファーストクラスのオナホールサービスがよほど良かったのだろう。
オリッシュは似たようなシチュエーションのコスプレをオーダーしていた。
この日は水色のツアーアテンダント衣装を着て、オリッシュとともにカナメの思い出の地を回るツアーを開催。
カナメは青い制服に白い手袋と帽子、黄色いリボンとスカーフがアクセントの、清楚で優雅な制服スタイルでツアーに挑む。
プレイルームの中央に二人がけのソファが用意され、壁と天井と床全面のホログラムで各所の光景が再現される。
レディMの許可により、軍事機密やプライベートの保護もお構いなしだ。
ワルキューレの母艦となるマクロス・エリシュオン艦内のブリッジ、ブリーフィングルーム、格納庫、食堂やレストルーム、プライベート空間。
惑星ラグナの女子寮のカナメの部屋、行きつけの飲み屋の裸喰娘娘、ブティック、美容室、買い物先や、お気に入りの風景。
カナメはオリッシュの隣りに座り、そのチンポの刺さったオナホールを甲斐甲斐しく支えながら、次々と映し出される見慣れた光景を説明していく。
そのツアーアテンダントの衣装の下、ブラの両方の乳房の先端とショーツの中には、オナホールと連動したローターが装着されていた。
ブリーフィングルーム。
「お客様、次はブリーフィングルームです。んんっ、ワルキューレが作戦を練る、大切な部屋なんですよ」
カナメはオナホールを優しく支えながら、ローターの甘い振動を堪えてアテンド。
ぬるぬるとした内部が肉棒を絞り上げるように蠢き、オリッシュは腰を浮かせて喘ぐ。
オナホールの振動が強まるたびローターが乳首とクリトリスを刺激し、カナメは体をびくつかせて息を漏らした。
「あっ……んっ……♡」
「こんな真面目な場所でカナメが、オナホールで俺をっ、も、もう出ちゃうぞ!」
どぴゅっ! どぴゅっ! どぴゅどぴゅっ!!
大量の精液がオナホールに溜まり、先端のコンドームに排出されていく。
「はぁ、はぁ、お客様、いっぱい出されましたね。少々お待ちくださいませ♡」
ローターの振動が収まるのを待ってから、カナメはパンパンに膨らんだそれを手に取って回収し、次のコンドームを手際よくセット。
回収したタプタプの精液入りコンドームを、勲章のように制服の左胸に吊るすカナメ。
その熱い重さと白濁の量が手袋越しに伝わり、任務なのに下腹部が疼いてしまう。
惑星ラグナの女子寮とカナメの部屋。
見慣れた光景が映し出された時には、カナメの声が少し震えた。
「お、お客様、次は私のプライベートルームです。休日はここでゆっくり休んで、音楽を聞いたりお料理をしたりしてますね」
(私の部屋の映像まであるの?ひどいわっ......ああんっ♡)
思わずカナメはオナホールを強く握りしめてしまい、カナメの自室のルームツアーの最中ずっと振動が最大になって、オリッシュとカナメの二人を追い込んだ。
「カナメ、カナメの部屋でこんなにエロいことされて、興奮しすぎてイッちゃう!」
どぴゅっ! どぴゅっ! どぴゅどぴゅっ!!
精液がオナホール内で脈打つように噴き出し、コンドームを一気に膨らませて熱い白濁が内部を満たす。
射精の衝撃でローターが激しく振動し、カナメもまた軽くイッて体を震わせた。
「ひゃんっ……あっ……だめっ......イくっ……♡」
カナメの左胸に吊るされたタプタプのコンドームが、これで二つに増える。
プライベートな空間も白濁で汚され、胸が締め付けられる思いなのに、体が勝手に反応して悔しいカナメ。
裸喰娘娘。
外観が映し出された時、カナメはさらに声を震わせた。
「お客様。こちらは裸喰娘娘になります。んっ……ワルキューレやデルタ小隊のみんなでよくパーティしてた、賑やかな場所です」
マキナやレイナ、ミラージュたち、そしてフレイアとの日常。
フレイアの誕生日パーティの賑やかさと、メッサーとの語らい。
改めて裸喰娘娘を見ると、様々な思い出が蘇ってくる。
その横でオリッシュがだらしなく涎を垂らしながら、カナメに支えられたオナホールに腰をへこへこ振っているギャップがひどい。
みんなと笑い合った温かな場所が、今こんな卑猥な行為の背景になってしまっている。
「ふあっ……くぅ……♡」
(こんなの、ひどすぎだわっ♡)
でもオナホールの振動が否応なく乳首とクリトリスに伝わってきて、体が疼いてたまらない。
背徳感に打ち震えるカナメ。
「カナメがみんなと飲んでた場所で、こんなプレイ出来て、限界だよぅ!」
どぴゅっ! どぴゅっ! どぴゅどぴゅっ!!
精液がオナホール内で長く脈動しながら噴き出し、コンドームをゆっくりと膨らませ熱い白濁が内部を満たしていく。
オナホールに反応したローターの震えで、カナメも我慢していた絶頂への一線を越える。
「あっ……私も、イくっ……んんぅ♡」
カナメの愛着の強い場所でオリッシュが射精するたびに、オナホールから排出されたコンドームのタプタプ感が増していった。
ツアーが終わり、使用済みのコンドームだらけになった制服の胸元を見ながら、カナメは小さく息を吐いて苦笑する。
(私の思い出の場所、全部この人の射精で上書きされちゃったわね)
本番解禁前夜の夜伽は、大いに盛り上がった。
本番はまだ禁止だったがオリッシュは興奮を抑えきれず、その興奮を発散するために腰を振りまくった。
カナメもまた軽イキの連続で火照っていた体を持て余しており、オナホールを使ったり素股で抜いたりと、積極的にオリッシュを何度も射精に導いていく。
ベッドの上に散らばるコンドームの数が増えていくたび、オリッシュの息が荒くなり目がさらに血走る。
オナホールのぬるぬるとした内部が肉棒を締め付け、カナメの舌が前立腺を刺激するたびオリッシュは体を震わせた。
カナメはオナホールを優しく扱きながら、オリッシュの尻穴を舌で甘く愛撫する。
ちなみにオリッシュは変なところで潔癖症で、自分の精液や尻穴を舐めた直後のカナメとは絶対にキスをしない。
そこはカナメも重々承知しており、フェラや前立腺キスの後は必ず口を濯ぎ、衛生面の管理を徹底している。
そのカナメの几帳面さもまた、オリッシュがカナメに首ったけになる理由のひとつであった。
素股プレイに移ると、オリッシュはカナメの太腿に肉棒を挟み、激しく腰を振った。
ハートの前貼りに亀頭が擦れるたびカナメのクリトリスが刺激され、体がびくびくと跳ねる。
「カ、カナメ、明日のなれば、こ、ここにチンポ突っ込めるんだよな!」
カナメは甘く喘ぎながら答えた。
「はいっ、あんっ、いいわっ、明日はっ、いっぱい可愛がってくださいね♡」
オリッシュは興奮で体を震わせた。
「あ、明日はカナメのおかげで、最高の誕生日になりそうだよっ」
カナメはオリッシュの誕生日を意識したセリフを聞いて内心で気合いを入れた。
(そうよ、明日はこの人の誕生日。私も負けられないわ。最高のプレゼントにしてあげないと)
オリッシュはハートの前貼りに擦り付けるように肉棒を激しく前後させた。
素股で抜きまくってクリトリスを刺激されて、カナメもイキまくりである。
愛液でビチョビチョになって前貼りが途中で剥げてしまった。
いつのまにか前貼りが無くなっていること気づいて動揺するカナメ。
(ああっ、シールが剥げちゃってるっ。最悪だわっ)
濡れた陰唇が露わになりオリッシュは、猛烈に入れたそうに目を血走らせたが、明日は最高の誕生日にしたい願望が勝ってなんとか我慢した。
カナメはオリッシュが我慢できたことに内心驚いた。
(え!?意外ね。でも嬉しいかも♡)
カナメはその精神力を「すごいわっ」と褒めつつ、明日への希望を膨らませる。
今日の分を全部出し切ったオリッシュは、最後にカナメの腹筋のラインが薄く浮き出る下腹部に顔を寄せ、子宮のあたりにキスする。
「明日はいっぱい注ぎ込んでやるからな。待ってろよ」
オリッシュがカナメの子宮に語りかけると、カナメの子宮がキュンキュン反応してしまう。
「ああんっ!?」
深くにも、堪えきれず本気の喘ぎ声を上げてしまうカナメ。
カナメの頭と心はいざ知らず、その子宮は完全にオリッシュのチンポに恋してしまっていた。
(続く)
カナメの衣装は2023年10月公開のA3 POP UP SHOP in TSUTAYAの『トラベル』をイメージしたもの