※この作品はR-18です。

マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー   作:夜叉五郎

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2068年4月1日(日)
アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」


2068年4月1日
ch.47「とあるオンナの未来、それは潮吹き絶頂」


朝の柔らかな光がルビー・プリズンを満たす中、オリッシュはまだ深い眠りに落ちていた。

 

カナメはメイド服姿でベッドサイドに近づき、シーツをそっとめくる。

 

黒いエプロンドレスに白いヘッドドレス、長いスカートの中で白い脚が静かに動く。

 

(今日も朝立ちビンビンだわ。誕生日ですもの。特別丁寧に起こさないとだめね)

 

カナメは膝をつき、寝ているオリッシュの股間に顔を寄せる。

 

朝立ちしたペニスを優しく口に含み、ゆっくりと吸い始める。

 

じゅる、じゅぷ、と湿った音が部屋に響く。

 

オリッシュが眠ったまま低くうめき、体をわずかに動かす。

 

カナメは舌を絡め、丁寧にリズムを刻む。

 

(いつもより美味しく感じるわ……味も少し濃いかも)

 

やがてオリッシュの目がゆっくり開き、快感に気づく。

 

「ああ……カナメ? うう、いいぞっ、今日もいい感じだっ」

 

カナメは口を動かし続け、射精を迎える。

 

全てを飲み干し、唇を拭って優しく微笑む。

 

「おはようございます、ご主人様。そして、お誕生日おめでとうございますっ♡」

 

オリッシュの目が見開かれ、体がびくりと震える。

 

三十四年生きてきて、母親以外の女から誕生日を祝われたことなど一度もなかった。

 

それがとびきりの美人、それも憧れのカナメに朝一番でお祝いされる。

 

胸の奥が熱くなり、目頭がじんと疼く。

 

「カ、カナメ……、お前が、俺の誕生日を……」

 

声が震え、言葉が続かない。

 

カナメは優しく微笑み、手を握る。

 

「ご主人様、今日一日、精一杯お祝いしますね」

 

オリッシュは感動の余韻に浸りながらも、すぐに欲情が勝る。

 

「カナメ、ありがとうっ……じゃあ本番だ!一週間ぶりだろ、朝から頼むよ!」

 

カナメは首を振り、立ち上がる。

 

「今日は特別な趣向がありますから、それは我慢してくださいね、ご主人様♡」

 

 

 

 

 

サプライズの誕生日プレゼントがあるとなれば、オリッシュも引き下がらずをえない。

 

朝食の後、オリッシュは満たされない性欲をトレーニングにぶつけ、いつも以上に激しく運動していた。

 

ランニングマシンを全力で走り、汗だくになる。

 

トレーニングウェアのカナメが横で見守り、甘い声で励ます。

 

「オリッシュさん、いい感じよっ、頑張る姿、とっても素敵だわっ♡」

 

(これで少しは体重が落ちるかしら、褒めてその気にさせておきましょう)

 

オリッシュの顔が赤らむ。

 

「へへ、カナメにそう言われると、もっとやる気出るよ!」

 

オリッシュは単純な男だった。

 

カナメの黄色い声に煽られ、一時間以上トレーニングを続け、疲れ果てるオリッシュ。

 

いいダイエットになる。

 

 

 

 

 

通常のルーティンならば、トレーニングの後はソープ嬢スタイルに着替えてのソーププレイの時間だ。

 

しかし今日は違った。

 

カナメはトレーニングウェアのまま、オリッシュをバスルームへと導いていく。

 

「今日は特別です。ジャグジーでリラックスして待ってて下さい」

 

オリッシュが泡立つお湯に浸かる。

 

カナメは一旦バスルームから退出し、黄色のチアガール風衣装『フラウ・ユーベルト』を纏って、すぐに戻ってきた。

 

黄色いクロップトップと短いプリーツスカート、長ソックスに靴、ヘッドバンド。

 

戦術音楽ユニットワルキューレの4thシングル『未来はオンナのためにある』のジャケット撮影で着た衣装である。

 

「歌は生命!」

 

オリッシュの目が輝く。

 

「おお、カナメ! その衣装、エロくて最高だ!」

 

カナメは音楽を流し、『未来はオンナのためにある』を熱唱し始める。

 

ビデオ通りのダンスで、体をくねらせ、脚を高く上げる。

 

胸が揺れ、スカートが翻り、歌声が風呂場に満ちる。

 

オリッシュは興奮して見入る。

 

歌が終わり、カナメは息を弾ませて微笑む。

 

「じゃあお客様、一旦お風呂から上がってください」

 

オリッシュがほいほいジャグジーから立ち上がり、体も拭かずにスケベ椅子へドッカリと座る。

 

カナメはボディソープを手に取り、自分の衣装の上から泡を塗り始めた。

 

黄色いクロップトップにたっぷりと泡を乗せ、胸を揉むようにして泡立たせる。

 

プリーツスカートも持ち上げ、太腿や股間まで泡で塗りつぶす。

 

長ソックスも膝の上まで泡が這い上がり、衣装全体が白くぬめ光る。

 

(自分でこんなことするなんて……でも、これも仕事よ)

 

オリッシュの視線が熱く注がれる。

 

「カナメ……その姿、ヤバいよ。もう我慢できない……」

 

カナメは泡塗れの体を寄せ、嫋やかに囁く。

 

「これから、たっぷりご奉仕しますね」

 

(結局、私の未来は殿方しだい。でも、悪くないかも)

 

 

 

 

 

カナメは泡まみれのチア衣装のままオリッシュに抱きつき、体を密着させる。

 

黄色いクロップトップが胸を強調し、泡が滴り落ちた。

 

プリーツスカートは捲れ上がり、長ソックスもぬめ光る。

 

オリッシュの太い腕がカナメの腰を抱き、泡塗れの肌が擦れ合う。

 

「カナメ……この衣装でこんなにエロいなんて、たまんねえ」

 

カナメは嫋やかに体を預け、胸を寄せる。

 

泡で滑る谷間にオリッシュのペニスを挟み、ゆっくり上下に動かす。

 

ぬちゃ、ぬちゃ、と泡の音が響く。

 

(この人の熱いのを……オッパイで感じちゃってるわ)

 

オリッシュが低く唸り、腰を押しつける。

 

カナメは両手で胸を寄せ、激しくパイズリを続ける。

 

「んっ、んっ、ああんっ♡」

 

泡が飛び散り、衣装がさらに濡れる。

 

やがてオリッシュが射精し、白濁が谷間に飛び散る。

 

「ああっ、カナメ……、出るっ!!」

 

カナメもまた乳首への刺激による軽イキに息を弾ませ、蕩けた表情で微笑む。

 

「お客様、はぁはぁ、私の胸、気持ちよかったですか?」

 

そしてオリッシュの興奮が冷めないうちに、次はエアマットへ誘導する。

 

 

 

 

 

オリッシュを仰向けに寝かせ、自分の体にローションをたっぷり塗り始めるカナメ。

 

泡と混じり、衣装が透け、乳首が浮き出る。

 

そしてオリッシュの脚に自らの脚を絡み付かせ、乳首に乳首を擦り付ける。

 

オリッシュは我慢できなくなり、カナメの上に覆い被さる。

 

「カナメ、もう入れていいだろ!」

 

カナメが制止しようとする。

 

「お客様、待ってくださいっ、本番はまだダメっ」

 

しかし、散々焦らされたオリッシュが止まるはずもなく。

 

カナメのミニスカートを捲り上げ、脚をV字に大きく開かせる。

 

ミニスカートの中、何も履いていない秘部が露わになる。

 

ピンク色の陰唇が濡れ光り、愛液が糸を引く。

 

オリッシュの目が血走る。

 

「カナメのここ、こんなに濡れて……カナメも欲しいんだろっ……我慢するなよっ!」

 

一気に挿入する。

 

カナメの膣内が熱く締めつける。

 

「あんっ! お客様、急に……あぁん!」

 

一週間ぶりの肉棒が奥まで埋まり、カナメは甘い喘ぎを漏らす。

 

「はぁんっ! んっ、んんっ……お客様の、やっぱりいいっ♡……あぁっ!」

 

カナメの子宮口は人より少し厚めで柔らかい。

 

突くたびにムチュ、ムチュと粘つく音を立ててオリッシュの亀頭にキスを繰り返す。

 

その感触がオリッシュの興奮を加速させ、腰の動きを荒々しくさせる。

 

「カナメの中、吸い付いてくる……たまんねえよ!」

 

カナメはさらに喘ぎを高める。

 

「あっ、あんっ! そこ、ダメぇ……♡んひぃっ! お客様、激し……あぁぁんっ!」

 

しかし次第に、膣の奥、膀胱のすぐ裏側あたりに今までにない強い圧迫感が生まれる。

 

最初は尿意に似ていたが、すぐに違うと気づく。

 

熱く、じんじんと疼き、内部から何かがせり上がってくるような、抑えきれない膨張感。

 

(これ……おしっこじゃない……でも、何か出ちゃいそう……ダメっ......怖いわ、こんなの知らないっ)

 

膣壁が勝手に痙攣し始め、オリッシュの肉棒をさらに強く締めつける。

 

下腹全体が熱い塊となって脈打ち、出口を求めて内側から押し寄せる波が次々と襲う。

 

息が浅くなり、腰が自然に浮き上がる。

 

(まずいわっ……この感覚、耐えられない……でも気持ちいい、怖いのに気持ちいい♡)

 

カナメの喘ぎが切羽詰まったものに変わる。

 

「ひゃうっ! んっ、んんぅ……ご主人様、待って……あっ、いやぁんっ!」

 

カナメは必死に懇願する。

 

「お客様、動かないで……お願い、ちょっと待って……あっ、ああんっ!」

 

オリッシュは止まらず、激しく腰を振る。

 

「カナメの中、やっぱ最高だよ……オナホールなんてクソだっ……もう出る!」

 

中出しの熱が子宮を叩いた瞬間、内部の堰が決壊した。

 

膣奥から一気に噴き上がる圧力が尿道口をこじ開け、びしゃっ、びしゃっと勢いよく透明な液体が飛び出す。

 

噴射するたびに膣が収縮し、幾度も押し寄せる快感の波が全身を駆け巡る。

 

カナメは絶頂の甘い啼き声を上げる。

 

「いっ、いくぅっ! あぁぁぁんっ!! 出ちゃう、出ちゃうぅぅっ!!」

 

(出てる……! こんなに勢いよく……止まらない……恥ずかしいのに、気持ちいいわ♡……頭が真っ白になる♡)

 

潮がエアマットを叩き、温かい飛沫が太腿や腹に跳ね返る。

 

絶頂の頂点で視界が白く染まり、体がびくびくと震える。

 

絶頂の余韻が引くと、羞恥と困惑が一気に押し寄せる。

 

カナメは息を荒げ、繋がったままのオリッシュを泣きそうな顔で見上げる。

 

「お、お客様……お漏らしして、ごめんなさい……本当に、ごめんなさい」

 

(こんなに汚して。ひどい粗相だわ。絶対不快にさせちゃった)

 

しかし、カナメの心配は的外れなものであり、逆にオリッシュは興奮が頂点に達し、吼えた。

 

「うぉおおお! カナメを初めて潮吹きさせたの俺だぞ!」

 

さらにのしかかり、正常位で続けて一回射精。

 

次に後背位へ移り、スカートを捲ってその細い腰を掴んでガンガン突いて一回。

 

座位で抱き合い、キスをして胸を揉みながら一回。

 

都合四回、カナメの中に精液を注ぎ込むオリッシュ

 

カナメは喘ぎ続け、体を震わせながら、その性欲の嵐を全て自分の体で受け止め続けた。

 

(続く)

 

 

 




カナメの衣装
歌マクロス『フラウ・ユーベルト』、2020年5月27日リリースのワルキューレ4thシングル『未来はオンナのためにある』のジャケット衣装
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