※この作品はR-18です。

マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー   作:夜叉五郎

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2068年4月1日(日)

アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」


ch.51「いつか見た光景、フェラと授乳手コキ」

絶頂の余韻に震える体を寄せ合いながら、カナメは嫋やかに微笑む。

 

オリッシュの精液が自分の手と太腿を熱く汚し、ぬめぬめとした熱い感触が残る。

 

それらをそのままに、カナメはオリッシュの体を優しく押し倒す。

 

エンペラーサイズのベッドに仰向けになったオリッシュを見下ろし、深紅のドレスが乱れたまま体を重ねる。

 

「旦那様。次は私から、たっぷりご奉仕させていただきますねっ♡」

 

カナメはオリッシュの首筋に唇を寄せ、柔らかく湿ったキスを落とす。

 

ちゅっ、ちゅっ、と小さな音を立てて、全身にキスの雨を降らせる。

 

熱い息を吹きかけながら、鎖骨を優しく吸い、胸板に舌を這わせ、腹部の柔らかな肉を甘噛みする。

 

次第に下半身へ顔をずらしていき、太腿の内側をねっとりと舐め上げ、キンタマの付け根に唇を押し当てる。

 

Eカップの乳房がオリッシュの体に擦れ、ドレスのスリットから白い脚が絡みつく。

 

オリッシュの息が再び荒くなり、チンポが徐々に勃起を復活させる。

 

先端から新たな透明な液が滲み、精液の残り香と混じり、濃厚な雄の匂いが漂う。

 

カナメはサイバーゴーグルの向こうの未来のオリッシュを意識し、カメラに見せつけるように体を起こす。

 

ゆっくりと顔を近づけ、亀頭の先端にちゅうっと可愛くキスするカナメ。

 

先ほどの出し残しの白濁を、丹念に舌で吸い取る。

 

じゅる、じゅる、と音を立てて丁寧に舐め清め、舌先で尿道口を優しく刺激し、残った精液を一滴残らず搾り取る。

 

こくりと喉を鳴らして飲み込む。

 

「んっ……旦那様の味……濃厚で、熱くて……まだ残ってますね……♡」

 

オリッシュが低くうめく。

 

「うぅ……カナメ、そんなに舐められたら……またすぐに出ちゃうよ……」

 

カナメは微笑み、仮首を優しく舐め上げる。

 

裏筋にピンクの舌を這わせ、敏感な部分をねっとりと刺激し、舌先でカリ首をくすぐるように転がす。

 

キンタマを口に含み、優しくしゃぶり、舌で転がし、軽く吸い上げて中の熱を感じ取る。

 

オリッシュの腰がびくっと跳ねる。

 

「あぁ……そこ、気持ちいい……カナメ……」

 

カナメは満足げに目を細め、アーンと大きな口を開く。

 

オリッシュ以外には決して見せたことのない、ひょっとこ顔をサイバーゴーグルに散々見せつける。

 

頰をすぼめ、唇をすぼめて、肉棒を深く飲み込んでいく。

 

ずぶっ、ずぶずぶ、と喉奥まで。

 

イマラチオで根元まで咥え込み、喉の締めつけで刺激し、喉壁が肉棒をマッサージするように収縮させる。

 

じゅぽ、じゅぽ、と激しい音が響き、唾液が溢れて唇の端から滴る。

 

オリッシュが吼える。

 

「うぉぉっ……カナメの喉、熱くて……締めつけて……もう、出ちまう……!」

 

カナメはひょっとこ顔のまま激しく頭を動かし、口内射精に追い込む。

 

オリッシュの肉棒がビクビクと脈打ち、大量の精液が喉奥に直接注がれる。

 

ドクドク、ドクドク、と熱い白濁が溢れ、喉を満たす。

 

カナメは全部口内で受け止め、ずるりと勃起を引き出す。

 

亀頭とカナメの唇の間に、銀の糸が長くあと引いていく。

 

糸が切れるまで見せつけ、唇を軽く舐めて余韻を楽しむ。

 

カナメは口内に溜まったオリッシュの大量の精液を、サイバーゴーグルに向けてあーんとたっぷり見せつける。

 

白濁が舌の上に乗り、口内を満たし、濃厚な匂いが漂う。

 

舌を動かして精液溜まりを撹拌し、ねっとりと混ぜ、泡立つまで味わう。

 

幸せそうな表情で、オリッシュの許可を待つ。

 

オリッシュが息を荒げて頷く。

 

「飲んでいいぞ……カナメ……全部、飲んで……」

 

カナメは目を細め、こくり、こくりと喉を鳴らして幸せそうに飲み干す。

 

最後の滴まで味わい、舌で唇を舐め回し、満足げに息を吐く。

 

「ごちそうさま、でした。旦那様♡」

 

オリッシュの体が震え、満足げに息を吐いた。

 

録感モードはその吐息さえも忠実に記録していた。

 

 

 

 

 

カナメは一旦ベッドから降り、ベッドルームに隣接した洗面コーナーへ向かう。

 

口を水で丁寧に濯ぎ、精液の残りを洗い流す。

 

鏡に映る自分の顔——頰が上気し、唇が艶やかに濡れている。

 

(未来の旦那様にも、綺麗な姿で。それが私自身を救うことにも繋がるんだから)

 

唇を濡らす精液も濯ぎ終え、ベッドルームに戻るカナメ。

 

オリッシュはベッドにクッションを背もたれにして寛いでおり、期待の目でカナメを迎えた。

 

「やっぱ……凄い良いな、そのドレス。早くこっちに来いよっ」

 

「ええ、じゃあ失礼しますねっ♡」

 

カナメは深紅のドレスのセクシーさ強調するように、オリッシュの隣に横座りする。

 

高級娼婦らしく、胸元を強調するように体を寄せ、オリッシュの肩に腕を回す。

 

甘く深くキスを交わし、唇を重ね、舌を優しく絡める。

 

Eカップの乳房をオリッシュの胸に押しつけ、柔らかな感触を存分に伝える。

 

「んっ。旦那様、まだ、お元気ですねっ♡」

 

オリッシュの手が自然にカナメの胸に伸び、ドレスの生地越しに乳房を揉み始める。

 

カナメは甘く喘ぎ、未来の視聴者に向けて、自分の乳の揉み心地をアピールする。

 

「あんっ。旦那様の手、温かくて素敵ねっ♡ 私の胸の揉み心地、如何ですか?」

 

「最高だよっ......カナメっ」

 

乳房が揉まれるたびに、ドレスの生地が擦れ、乳首が硬く尖る。

 

カナメはオリッシュの耳元で囁く。

 

「旦那様。次は、授乳手コキは如何ですか?ママの乳を吸いながら、ママの手で気持ち良くなりませんか?♡」

 

オリッシュの目が輝き、頷く。

 

「カナメ……ママ……頼む……!」

 

カナメは微笑み、両手のロンググローブをスルリと外していく。

 

赤い宝玉のネックレスも外し、チューブトップのドレスを腰に滑らせると、Eカップの形の良い乳房が完全に剥き出しになり、セミヌードとなる。

 

白く滑らかな肌が照明に輝き、美乳がぷるんと揺れ、敏感な乳首がすでに硬く尖り、淡いピンク色に染まる。

 

(初日の授乳手コキ。あの時は乳首が感じすぎて、ママ味をほとんど出せなかったわ。でも今は、胸も大きくなったし、乳首も刺激に慣れた、はず。今度こそ、完璧に旦那様を満足させてみせるわっ)

 

カナメはオリッシュの横に横座りになり、左手でオリッシュの顔を抱え寄せる。

 

「旦那様。どうぞ、私の乳をお召し上がりください♡」

 

オリッシュの頭を胸元に導き、硬く尖った桜色の乳首をその口に含ませる。

 

オリッシュが夢中で乳首を吸い始め、ちゅぱ、ちゅぱと音を立て始めた。

 

カナメの体がびくっと震え、甘い喘ぎが漏れる。

 

「あんっ、旦那様、乳首、そんなに強く吸われたら、んんっ、ママ、おかしくなっちゃうわっ♡」

 

(いけない!やっぱり乳首、気持ち良すぎだわっ。で、でも、今日は我慢して満足させないとっ)

 

すでにビンビンになっていたオリッシュの肉棒を、右手でシュッシュとしごき始めるカナメ。

 

カナメは乳首を吸われながら、手コキの速度を上げていく。

 

「旦那様、ママのお乳をいっぱい吸って。ママの手でいっぱい気持ちよくなりなさいっ♡」

 

オリッシュが乳首を貪りながら、腰を震わせる。

 

「うぉっ……カナメママのおっぱい……最高だ……! もう……出る……!」

 

オリッシュが盛大に射精し、熱い白濁がカナメの右手から溢れ、ドレスのスリットから覗く右足に飛び散る。

 

「んんんっ♡」

 

カナメもまた軽イキに震えながらも、素早く右足を差し出し、白濁をうまく受け止める。

 

精液が太腿を伝い、足の甲に滴る。

 

絶頂の余韻とともに、オリッシュを満足させられた達成感に浸って幸せそうに微笑むカナメ。

 

足に垂れた精液を指で掬い、舌で舐め取った。

 

「旦那様。また、いっぱい出ましたね。良かったです♡」

 

オリッシュは息を荒げ、満足げにカナメの乳房に顔を埋める。

 

宴はさらに熱を帯びていく。

 

(続く)

 

 

 

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