※この作品はR-18です。

マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー   作:夜叉五郎

52 / 218
2068年4月1日
(日)
アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」


ch.52「乳圧射精と潮吹きエラー」

カナメはオリッシュの頭を胸から離し、嫋やかに体を起こす。

 

「旦那様。ママのおっぱい、こんなに吸われて。もっと、気持ちよくなりたいんですか?」

 

オリッシュが乳首を求めるタコ顔で息を荒げる。

 

「カナメ……もっと……おっぱいで……」

 

カナメは微笑んでオリッシュの視線を甘く受け止め、両手でEカップの乳房を寄せる。

 

「それじゃあ次は、この谷間で、旦那様の逸物を、たっぷり包んであげますねっ♡」

 

ABVの録感モードの未来の視聴者であるオリッシュを意識して、次の奉仕を告げる。

 

オリッシュの目が輝き、期待で肉棒がびくっと跳ねる。

 

ベッド脇の棚からローションボトルを取り出し、自分の乳房にたっぷりと透明な液体を垂らしていくカナメ。

 

とろり、とろり、と粘つくローションが深い谷間に流れ、乳房全体をぬめぬめとコーティングし、肌を妖しく光らせる。

 

両手で乳房を揉み込み、ローションを馴染ませる。

 

ムニュ、ムニュ、と柔らかな肉が指の間で形を変え、乳首を摘んで軽く転がし、甘い吐息を漏らす。

 

「あんっ。旦那様、見ていてくださいっ。このおっぱい、旦那様のために……ぬるぬるに準備できましたよっ♡」

 

谷間がローションで滑り、乳房がプルンと波打ち、触覚だけでなく視覚でも官能を誘う。

 

「カ、カナメぇ、エロ過ぎぃ」

 

カナメが自分の胸を弄る姿に、オリッシュの肉棒が一気にフル勃起する。

 

リングが嵌まったそれは、怒張し、先端から新たな液が溢れる。

 

オリッシュは我慢できず、体を起こし、カナメの前に立つ。

 

見下ろす形で、跪くカナメの奉仕を待つ。

 

カナメは微笑み、両手でEカップの乳房を寄せ、谷間にオリッシュの肉棒を挟み込む。

 

ぬるぬるのローションが滑りを良くし、熱い肉棒が柔らかな肉の固まりに深く埋もれ、乳肉が肉棒を優しく包み込む。

 

スベスベの白い肌が肉棒を締めつけ、谷間の熱と柔らかさが触覚を極限まで刺激する。

 

視覚的には、亀頭が谷間から覗き、乳房の白さとローションの光沢が淫らに輝く。

 

カナメはゆっくりと乳房を上下に動かし、パイズリを始める。

 

ぬちゃ、ぬちゃ、とローションの音が響き、乳肉が肉棒を根元まで飲み込み、亀頭を谷間の奥で擦り上げる。

 

乳首がオリッシュの太腿に擦れ、カナメ自身も甘い疼きを感じる。

 

動きを速め、乳房を激しく上下に振り、肉棒を谷間でしごき上げる。

 

ローションが飛び散り、乳房がぬめぬめと光り、視覚的な官能を最大限にアピールする。

 

オリッシュが低く唸る。

 

「うぉぉ……カナメの胸、柔らかくて……熱くて……たまんねえ……」

 

カナメは見上げながら、乳房をさらに強く寄せ、肉棒を根元まで飲み込む。

 

谷間から亀頭が覗き、乳首が擦れて甘い疼きを生む。

 

次第にパイズリフェラへ。

 

カナメは上体を屈め、谷間から突き出た亀頭に唇を寄せ、ちゅぷ、ちゅぷと吸い上げる。

 

舌を伸ばして先端を舐め回し、乳房の動きと連動させて刺激する。

 

ローションと唾液が混じり、肉棒全体がぬめぬめと光り、谷間が熱く脈打つ。

 

オリッシュの腰が震え、息が荒くなる。

 

「カナメ……そんなにされたら……もう……」

 

カナメはひょっとこ顔を少し混ぜ、激しく乳房を動かす。

 

Eカップの柔肉が肉棒を締めつけ、谷間が熱く脈打つ。

 

乳房の重みと柔らかさが肉棒を包み、亀頭を舌で転がしながら谷間でしごく。

 

オリッシュが限界を迎え、吼える。

 

「出る……カナメ……!」

 

カナメは乳房をさらに強く寄せて乳圧を強め、谷間の奥に亀頭を押し込める。

 

ドクドク、ドクドク、と大量の白濁が噴き出し、谷間から溢れ、勢いよくカナメの顎から首筋、鎖骨へと熱い精液が飛び散る。

 

顔の下半分と乳房が白濁に塗れ、ローションと混じってぬめぬめと流れ落ちる。

 

カナメは目を閉じ、幸せそうに受け止める。

 

精液の熱と匂いが顔を覆い、官能的な余韻に浸る。

 

(録感モード……この感触、全部……未来の旦那様にも、届くわ)

 

オリッシュが息を荒げ、カナメの顔を見つめる。

 

宴は、まだ終わらない。

 

 

 

 

四発抜いたところで、オリッシュが俺にもカナメを弄らせろとぐずり始める。

 

「カナメ……俺にも、カナメの体を弄らせてよ……もう我慢できないよ……」

 

ぐずるように囁き、カナメの腰を抱き寄せる。

 

カナメは嫋やかに微笑み、録感モードの未来の視聴者を意識して、仕方なく頷く。

 

「仕方ありませんね、旦那様。今度は私を存分に弄ってくださいませ」

 

カナメはベッドの上で仰向けになり、深紅のドレスを乱れたまま、スリットを全開にする。

 

白い長い脚を大きく広げ、M字に開脚する。

 

Tバックの細いチェーンが秘部に食い込み、すでに愛液で濡れた布が透けている。

 

オリッシュが興奮した目で近づき、Tバックのチェーンを優しく外す。

 

細い金の紐が外れ、小さな布がハラリと落ちる。

 

パイパンの白い恥丘が露わになり、ピンク色の秘唇が外気に晒される。

 

濡れ濡れのびらびらがひくひくと震え、愛液が糸を引いて光る。

 

先ほどの手コキ時の手マンの余韻で、秘部は敏感に腫れ上がり、クリトリスがぷっくりと膨らんでいる。

 

サイバーゴーグルの向こうの視聴者にも、がっつりカナメのパイパンマンコが公開される。

 

至近距離のアングルで、秘唇の細かな皺まで鮮明に記録される。

 

オリッシュが息を飲む。

 

「おお……カナメのここ、こんなに濡れて……ピンクで、エロすぎる……」

 

そのまま顔を近づけ、クンニを始める。

 

熱い息を吹きかけ、舌を秘唇に這わせる。

 

じゅる、じゅる、と愛液を吸い上げ、クリトリスを優しく舐め回す。

 

カナメの体がびくっと震える。

 

「あんっ……旦那様、そこ……敏感ですから……」

 

オリッシュの舌が秘唇を割り、膣口を刺激するだけで、体が甘く痙攣する。

 

さらにオリッシュは指を挿入し、執拗にGスポットを攻め立てる。

 

くちゅ、くちゅ、と湿った音が響き、指が膣壁を掻き回し、敏感なスポットを強く擦り上げる。

 

午前中に初めて潮吹きを体験したカナメは、まだ耐性がなかった。

 

カナメの腰が浮き上がり、よがり声が高くなる。

 

「んぅっ……あぁんっ……旦那様、ダメ……そこ、激しすぎだわっ……! あっ、あんっ! ひゃうぅっ!」

 

下腹の奥が熱く疼き、尿意に似た異様な圧迫感が急速に膨張する。

 

膣壁が勝手に痙攣し、指を強く締めつけ、内部からせり上がる波が次々と襲う。

 

「いやっ……また、あの感覚……! 旦那様、待って……出ちゃう、出ちゃいそうなのっ……あぁぁんっ!!」

 

絶頂が近づき、カナメの体が弓なりに反り、Eカップの乳房が激しく揺れる。

 

オリッシュの指がGスポットを強く押し、舌がクリトリスを吸う。

 

カナメの秘部が熱く収縮し、絶頂と共に容易く潮を吹いてしまう。

 

びしゃっ、びしゃっと勢いよく透明な液体が噴き出し、オリッシュの顔を濡らし、ベッドを叩く。

 

「いっ、いくぅっ! あぁぁぁんっ!! 出てる、出ちゃってるぅぅっ!! 恥ずかしいのに……止まらないわっ!!」

 

噴射するたびに膣が収縮し、快感の波が全身を駆け巡り、体がびくびくと震える。

 

温かい飛沫が太腿や腹に跳ね返り、視界が白く染まる。

 

オリッシュの顔にも潮が飛び散り、サイバーゴーグルに直撃してレンズを曇らせる。

 

ゴーグルがエラー音を鳴らし、録感モードが一時停止する。

 

オリッシュが驚いて顔を上げる。

 

「お、おい……カナメ、また潮吹いたのかよ……すげえ……」

 

カナメは息を荒げ、頰を赤らめて体を震わせる。

 

「はぁ……はぁ……旦那様、ごめんなさい……まだ、慣れてなくて、耐えられませんでした……」

 

ゴーグルのエラーが表示され、録感モードが中断。

 

仕切り直しが必要になってしまった。

 

(続く)

 

 

 

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