マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー 作:夜叉五郎
アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」
カナメはオリッシュの頭を胸から離し、嫋やかに体を起こす。
「旦那様。ママのおっぱい、こんなに吸われて。もっと、気持ちよくなりたいんですか?」
オリッシュが乳首を求めるタコ顔で息を荒げる。
「カナメ……もっと……おっぱいで……」
カナメは微笑んでオリッシュの視線を甘く受け止め、両手でEカップの乳房を寄せる。
「それじゃあ次は、この谷間で、旦那様の逸物を、たっぷり包んであげますねっ♡」
ABVの録感モードの未来の視聴者であるオリッシュを意識して、次の奉仕を告げる。
オリッシュの目が輝き、期待で肉棒がびくっと跳ねる。
ベッド脇の棚からローションボトルを取り出し、自分の乳房にたっぷりと透明な液体を垂らしていくカナメ。
とろり、とろり、と粘つくローションが深い谷間に流れ、乳房全体をぬめぬめとコーティングし、肌を妖しく光らせる。
両手で乳房を揉み込み、ローションを馴染ませる。
ムニュ、ムニュ、と柔らかな肉が指の間で形を変え、乳首を摘んで軽く転がし、甘い吐息を漏らす。
「あんっ。旦那様、見ていてくださいっ。このおっぱい、旦那様のために……ぬるぬるに準備できましたよっ♡」
谷間がローションで滑り、乳房がプルンと波打ち、触覚だけでなく視覚でも官能を誘う。
「カ、カナメぇ、エロ過ぎぃ」
カナメが自分の胸を弄る姿に、オリッシュの肉棒が一気にフル勃起する。
リングが嵌まったそれは、怒張し、先端から新たな液が溢れる。
オリッシュは我慢できず、体を起こし、カナメの前に立つ。
見下ろす形で、跪くカナメの奉仕を待つ。
カナメは微笑み、両手でEカップの乳房を寄せ、谷間にオリッシュの肉棒を挟み込む。
ぬるぬるのローションが滑りを良くし、熱い肉棒が柔らかな肉の固まりに深く埋もれ、乳肉が肉棒を優しく包み込む。
スベスベの白い肌が肉棒を締めつけ、谷間の熱と柔らかさが触覚を極限まで刺激する。
視覚的には、亀頭が谷間から覗き、乳房の白さとローションの光沢が淫らに輝く。
カナメはゆっくりと乳房を上下に動かし、パイズリを始める。
ぬちゃ、ぬちゃ、とローションの音が響き、乳肉が肉棒を根元まで飲み込み、亀頭を谷間の奥で擦り上げる。
乳首がオリッシュの太腿に擦れ、カナメ自身も甘い疼きを感じる。
動きを速め、乳房を激しく上下に振り、肉棒を谷間でしごき上げる。
ローションが飛び散り、乳房がぬめぬめと光り、視覚的な官能を最大限にアピールする。
オリッシュが低く唸る。
「うぉぉ……カナメの胸、柔らかくて……熱くて……たまんねえ……」
カナメは見上げながら、乳房をさらに強く寄せ、肉棒を根元まで飲み込む。
谷間から亀頭が覗き、乳首が擦れて甘い疼きを生む。
次第にパイズリフェラへ。
カナメは上体を屈め、谷間から突き出た亀頭に唇を寄せ、ちゅぷ、ちゅぷと吸い上げる。
舌を伸ばして先端を舐め回し、乳房の動きと連動させて刺激する。
ローションと唾液が混じり、肉棒全体がぬめぬめと光り、谷間が熱く脈打つ。
オリッシュの腰が震え、息が荒くなる。
「カナメ……そんなにされたら……もう……」
カナメはひょっとこ顔を少し混ぜ、激しく乳房を動かす。
Eカップの柔肉が肉棒を締めつけ、谷間が熱く脈打つ。
乳房の重みと柔らかさが肉棒を包み、亀頭を舌で転がしながら谷間でしごく。
オリッシュが限界を迎え、吼える。
「出る……カナメ……!」
カナメは乳房をさらに強く寄せて乳圧を強め、谷間の奥に亀頭を押し込める。
ドクドク、ドクドク、と大量の白濁が噴き出し、谷間から溢れ、勢いよくカナメの顎から首筋、鎖骨へと熱い精液が飛び散る。
顔の下半分と乳房が白濁に塗れ、ローションと混じってぬめぬめと流れ落ちる。
カナメは目を閉じ、幸せそうに受け止める。
精液の熱と匂いが顔を覆い、官能的な余韻に浸る。
(録感モード……この感触、全部……未来の旦那様にも、届くわ)
オリッシュが息を荒げ、カナメの顔を見つめる。
宴は、まだ終わらない。
四発抜いたところで、オリッシュが俺にもカナメを弄らせろとぐずり始める。
「カナメ……俺にも、カナメの体を弄らせてよ……もう我慢できないよ……」
ぐずるように囁き、カナメの腰を抱き寄せる。
カナメは嫋やかに微笑み、録感モードの未来の視聴者を意識して、仕方なく頷く。
「仕方ありませんね、旦那様。今度は私を存分に弄ってくださいませ」
カナメはベッドの上で仰向けになり、深紅のドレスを乱れたまま、スリットを全開にする。
白い長い脚を大きく広げ、M字に開脚する。
Tバックの細いチェーンが秘部に食い込み、すでに愛液で濡れた布が透けている。
オリッシュが興奮した目で近づき、Tバックのチェーンを優しく外す。
細い金の紐が外れ、小さな布がハラリと落ちる。
パイパンの白い恥丘が露わになり、ピンク色の秘唇が外気に晒される。
濡れ濡れのびらびらがひくひくと震え、愛液が糸を引いて光る。
先ほどの手コキ時の手マンの余韻で、秘部は敏感に腫れ上がり、クリトリスがぷっくりと膨らんでいる。
サイバーゴーグルの向こうの視聴者にも、がっつりカナメのパイパンマンコが公開される。
至近距離のアングルで、秘唇の細かな皺まで鮮明に記録される。
オリッシュが息を飲む。
「おお……カナメのここ、こんなに濡れて……ピンクで、エロすぎる……」
そのまま顔を近づけ、クンニを始める。
熱い息を吹きかけ、舌を秘唇に這わせる。
じゅる、じゅる、と愛液を吸い上げ、クリトリスを優しく舐め回す。
カナメの体がびくっと震える。
「あんっ……旦那様、そこ……敏感ですから……」
オリッシュの舌が秘唇を割り、膣口を刺激するだけで、体が甘く痙攣する。
さらにオリッシュは指を挿入し、執拗にGスポットを攻め立てる。
くちゅ、くちゅ、と湿った音が響き、指が膣壁を掻き回し、敏感なスポットを強く擦り上げる。
午前中に初めて潮吹きを体験したカナメは、まだ耐性がなかった。
カナメの腰が浮き上がり、よがり声が高くなる。
「んぅっ……あぁんっ……旦那様、ダメ……そこ、激しすぎだわっ……! あっ、あんっ! ひゃうぅっ!」
下腹の奥が熱く疼き、尿意に似た異様な圧迫感が急速に膨張する。
膣壁が勝手に痙攣し、指を強く締めつけ、内部からせり上がる波が次々と襲う。
「いやっ……また、あの感覚……! 旦那様、待って……出ちゃう、出ちゃいそうなのっ……あぁぁんっ!!」
絶頂が近づき、カナメの体が弓なりに反り、Eカップの乳房が激しく揺れる。
オリッシュの指がGスポットを強く押し、舌がクリトリスを吸う。
カナメの秘部が熱く収縮し、絶頂と共に容易く潮を吹いてしまう。
びしゃっ、びしゃっと勢いよく透明な液体が噴き出し、オリッシュの顔を濡らし、ベッドを叩く。
「いっ、いくぅっ! あぁぁぁんっ!! 出てる、出ちゃってるぅぅっ!! 恥ずかしいのに……止まらないわっ!!」
噴射するたびに膣が収縮し、快感の波が全身を駆け巡り、体がびくびくと震える。
温かい飛沫が太腿や腹に跳ね返り、視界が白く染まる。
オリッシュの顔にも潮が飛び散り、サイバーゴーグルに直撃してレンズを曇らせる。
ゴーグルがエラー音を鳴らし、録感モードが一時停止する。
オリッシュが驚いて顔を上げる。
「お、おい……カナメ、また潮吹いたのかよ……すげえ……」
カナメは息を荒げ、頰を赤らめて体を震わせる。
「はぁ……はぁ……旦那様、ごめんなさい……まだ、慣れてなくて、耐えられませんでした……」
ゴーグルのエラーが表示され、録感モードが中断。
仕切り直しが必要になってしまった。
(続く)