マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー 作:夜叉五郎
アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」
ゆっくりと体を起こし、サイバーゴーグルの汚れを拭いて、自分の潮吹きの後始末を行うカナメ。
録感モードの再起動を待って、夜伽の再開を宣言する。
「旦那様、ご心配おかけしました。前戯はこれにて終了。これより、本番の奉仕をさせていただきますね。今宵、私の全てを……旦那様にお捧げいたします♡」
高級娼婦になりきっているカナメは、オリッシュの肉棒をうっとりとした表情で掴み、おねだりしてみせる。
「この逞しい逸物で、私をたくさん啼かせてください♡」
オリッシュの息が荒くなり、肉棒がびくっと跳ねる。
「カナメ……もう我慢できないよ……はやく入れさせてよ……」
カナメは微笑み、オリッシュを仰向けに押し倒す。
初夜の再現、騎乗位での本番開始であった。
カナメはオリッシュの上に跨がり、深紅のドレスを捲り上げる。
剥き出しの乳房が揺れ、スリットから白い脚が絡みつく。
パイパンの秘部をオリッシュの肉棒に近づけ、亀頭とクリトリスをゆっくりとこね回す。
ぬちゃ、ぬちゃ、と愛液とローションが混じり、熱い摩擦が生まれる。
カナメは腰をくねらせ、クリトリスを亀頭に擦りつけ、焦らす。
我慢できずに腰をカクカクさせながら懇願するオリッシュ。
「カナメ……もう、もう、はやくぅ……!」
「ええ、わかったわ♡」
カナメは微笑み、未来のオリッシュも楽しめるように、じっくりゆっくりじわじわと挿入を始める。
亀頭を秘唇に当て、ゆっくりと沈めていく。
熱い肉棒が膣壁を押し広げ、ぬるりと入る感触を味わわせる。
膣の締めつけ具合をアピールするように、膣壁を意識的に締めつける。
「んっ……旦那様の、太くて……熱くて……私の奥まで、埋まっていくわね……」
肉棒が根元まで入ると、子宮口に亀頭が当たる。
カナメは婀娜っぽく微笑み、腰を軽く回す。
「はい……到着ね♡ 旦那様の先端、私の子宮の入り口に……ぴったりと当たってます」
オリッシュが低く唸る。
「ううううぅ……カナメの中、熱くて……締めつけて……やっぱりたまんないよ……」
カナメは律動を開始し、女性上位のメリットを最大限に活かして、腰を前後に振り、肉棒を奥まで受け入れる。
剥き出しのEカップの乳房をいっぱい揺らして視覚的なエロスを演出する。
乳房が上下に激しく波打ち、乳首が空気を切り、谷間が汗で光る。
カナメは喘ぎを抑えきれず、甘い声を上げる。
「あんっ……旦那様の、奥まで……気持ちいいですぅ……! んぅっ、あぁんっ!」
腰を回転させ、膣壁全体で肉棒を締めつけ、Gスポットを自ら刺激する。
騎乗位の動きを変化させ、ゆっくりと深く沈めて子宮口を亀頭で押しつぶし、素早く浅く抜き差しして膣壁を擦り上げる。
肉棒が膣内を掻き回され、カナメの愛液が結合部から溢れ、ぬちゃぬちゃと淫らな音を立てる。
乳房が激しく揺れ、乳首がオリッシュの胸に擦れて甘い疼きを生む。
カナメの腰使いが加速し、肉棒を根元まで飲み込み、子宮口を強く押しつける。
「旦那様の、こんなに深く……私の奥を、突き上げて……あぁっ、いいっ……!」
絶頂が近づき、カナメの膣が熱く収縮し、子宮口が肉棒を強く締めつける。
「いっ、いくぅっ……! 旦那様、一緒に……あぁぁんっ!!」
「ううっカナメっ!」
絶頂の締めつけで、オリッシュも射精する。
ドクドク、ドクドク、と大量の精液が子宮口に直接注がれる。
熱い白濁が膣内を満たし、カナメの体がびくびくと震える。
二人は同時に果て、甘い吐息を漏らす。
カナメはオリッシュの上に崩れ落ち、乳房を彼の胸に押しつける。
「旦那様っ、はぁはぁっ、私の奥にいっぱい、はぁん、出していただきっ。ありがとうございますっ、はぁんっ♡」
オリッシュの耳元をくすぐるそのカナメの甘い吐息さえも、録感モードが忠実に記録し、再現の時を待つこととなる。
本番が一発で終わるはずもなく、オリッシュの肉棒はまだ熱く脈打っていた。
オリッシュが低くうめく。
「カナメ……まだ、勃起治んないよ……もう一回、させて……」
カナメはオリッシュの上から体を起こし、深紅のドレスを完全に剥ぎ取ってしまう。
肩紐のないオフショルダーのドレスが滑り落ち、白く滑らかな肌が完全に露わになる。
Eカップの豊満な乳房が重く揺れ、硬く尖った乳首が汗とローションで妖しく光る。
パイパンの秘部が愛液と精液でぬめぬめと輝く。
カナメは嫋やかに微笑み、オリッシュの胸に指を這わせる。
「ふふっ、旦那様凄いわっ、まだまだいけそうねっ……♡」
カナメは仰向けになり、オリッシュに体を預けた。
オリッシュが息を荒げ、カナメの膝裏を掴む。
「カナメ……脚、広げて……全部、見せてくれ……」
カナメは頰を赤らめ、甘く囁く。
「ええ、旦那様……私の全てを……見てちょうだい♡」
正常位で、カナメの脚をV字に大きく開脚させるオリッシュ。
白い長い脚が空中で開かれ、ピンク色の秘唇が完全に晒され、愛液が糸を引いて滴る。
堪らなくなったオリッシュは、カナメの膝裏をさらに押し上げ、肉棒を再び挿入する。
ぬるりと入る感触に、カナメの膣壁が優しく締めつける。
カナメが甘く喘ぐ。
「んぅ……旦那様の……また、入ってくるぅ……ああんっ♡」
種付けピストンが始まる。
オリッシュの腰が激しく動き、肉棒が膣奥を突き上げる。
パンパン、パンパンと肌がぶつかる音が響き、カナメの乳房が激しく揺れる。
オリッシュが低く吼える。
「うぉっ……カナメの中、締めつけて……最高だ……!」
カナメは喘ぎを抑えきれず、甘い声を上げる。
「あんっ……旦那様、激しくて……奥まで……あぁんっ!」
カナメは攻められているように見えて、実は地味に反撃していた。
オリッシュの一突き毎に腰の位置を微妙にずらし、人より少しだけぽってりした子宮口で、亀頭をむちゅむちゅと優しく刺激する。
「うぉっ……カナメの、奥が……すごいっ、気持ち良過ぎるだろ!!」
さらにカナメは、喘ぎ声やおねだり声を意識的に発し、聴覚的なエロスに演出にも余念がない。
「あんっ……もっと、深く……旦那様の熱いので、私の子宮を……いっぱいにしてくださいっ……!」
「ひゃうっ……そこ、いいわっ……! 旦那様の、太くて……硬くて……あぁんっ!」
甘く切ない声が部屋に満ち、オリッシュの興奮を煽る。
Eカップの乳房が激しく揺れ、乳首が空気を切り、汗で光る。
オリッシュのピストンが加速し、肉棒が膣内を掻き回す。
カナメの膣壁が収縮し、子宮口が亀頭を強く締めつける。
「旦那様……私も、もう……いきそうなんです……! 一緒に……ああっ、一緒にいきましょう……♡!」
絶頂が近づき、二人は同時にアクメに達する。
カナメの膣が熱く痙攣し、子宮口が肉棒を強く締めつける。
「いっ、いくぅっ……! 旦那様、あぁぁんっ!!」
「出すよっ!出るっカナメ!!」
オリッシュが吼え、肉棒が脈打ち、大量の精液が子宮口に直接注がれる。
ドクドク、ドクドク、と熱い白濁が膣内を満たし、カナメの体がびくびくと震える。
二人は同時に果て、甘い吐息を漏らす。
カナメはオリッシュの首に腕を回し、唇を重ねた。
「旦那様……素敵でした。また、いっぱい出してくれて嬉しいです……♡」
その阿りもまた録感モードが忠実に記録していた。
(続く)