※この作品はR-18です。

マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー   作:夜叉五郎

53 / 218
2068年4月1日(日)

アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」


ch.53「起の騎乗位、承の正常位」

ゆっくりと体を起こし、サイバーゴーグルの汚れを拭いて、自分の潮吹きの後始末を行うカナメ。

 

録感モードの再起動を待って、夜伽の再開を宣言する。

 

「旦那様、ご心配おかけしました。前戯はこれにて終了。これより、本番の奉仕をさせていただきますね。今宵、私の全てを……旦那様にお捧げいたします♡」

 

高級娼婦になりきっているカナメは、オリッシュの肉棒をうっとりとした表情で掴み、おねだりしてみせる。

 

「この逞しい逸物で、私をたくさん啼かせてください♡」

 

オリッシュの息が荒くなり、肉棒がびくっと跳ねる。

 

「カナメ……もう我慢できないよ……はやく入れさせてよ……」

 

カナメは微笑み、オリッシュを仰向けに押し倒す。

 

初夜の再現、騎乗位での本番開始であった。

 

カナメはオリッシュの上に跨がり、深紅のドレスを捲り上げる。

 

剥き出しの乳房が揺れ、スリットから白い脚が絡みつく。

 

パイパンの秘部をオリッシュの肉棒に近づけ、亀頭とクリトリスをゆっくりとこね回す。

 

ぬちゃ、ぬちゃ、と愛液とローションが混じり、熱い摩擦が生まれる。

 

カナメは腰をくねらせ、クリトリスを亀頭に擦りつけ、焦らす。

 

我慢できずに腰をカクカクさせながら懇願するオリッシュ。

 

「カナメ……もう、もう、はやくぅ……!」

 

「ええ、わかったわ♡」

 

カナメは微笑み、未来のオリッシュも楽しめるように、じっくりゆっくりじわじわと挿入を始める。

 

亀頭を秘唇に当て、ゆっくりと沈めていく。

 

熱い肉棒が膣壁を押し広げ、ぬるりと入る感触を味わわせる。

 

膣の締めつけ具合をアピールするように、膣壁を意識的に締めつける。

 

「んっ……旦那様の、太くて……熱くて……私の奥まで、埋まっていくわね……」

 

肉棒が根元まで入ると、子宮口に亀頭が当たる。

 

カナメは婀娜っぽく微笑み、腰を軽く回す。

 

「はい……到着ね♡ 旦那様の先端、私の子宮の入り口に……ぴったりと当たってます」

 

オリッシュが低く唸る。

 

「ううううぅ……カナメの中、熱くて……締めつけて……やっぱりたまんないよ……」

 

カナメは律動を開始し、女性上位のメリットを最大限に活かして、腰を前後に振り、肉棒を奥まで受け入れる。

 

剥き出しのEカップの乳房をいっぱい揺らして視覚的なエロスを演出する。

 

乳房が上下に激しく波打ち、乳首が空気を切り、谷間が汗で光る。

 

カナメは喘ぎを抑えきれず、甘い声を上げる。

 

「あんっ……旦那様の、奥まで……気持ちいいですぅ……! んぅっ、あぁんっ!」

 

腰を回転させ、膣壁全体で肉棒を締めつけ、Gスポットを自ら刺激する。

 

騎乗位の動きを変化させ、ゆっくりと深く沈めて子宮口を亀頭で押しつぶし、素早く浅く抜き差しして膣壁を擦り上げる。

 

肉棒が膣内を掻き回され、カナメの愛液が結合部から溢れ、ぬちゃぬちゃと淫らな音を立てる。

 

乳房が激しく揺れ、乳首がオリッシュの胸に擦れて甘い疼きを生む。

 

カナメの腰使いが加速し、肉棒を根元まで飲み込み、子宮口を強く押しつける。

 

「旦那様の、こんなに深く……私の奥を、突き上げて……あぁっ、いいっ……!」

 

絶頂が近づき、カナメの膣が熱く収縮し、子宮口が肉棒を強く締めつける。

 

「いっ、いくぅっ……! 旦那様、一緒に……あぁぁんっ!!」

 

「ううっカナメっ!」

 

絶頂の締めつけで、オリッシュも射精する。

 

ドクドク、ドクドク、と大量の精液が子宮口に直接注がれる。

 

熱い白濁が膣内を満たし、カナメの体がびくびくと震える。

 

二人は同時に果て、甘い吐息を漏らす。

 

カナメはオリッシュの上に崩れ落ち、乳房を彼の胸に押しつける。

 

「旦那様っ、はぁはぁっ、私の奥にいっぱい、はぁん、出していただきっ。ありがとうございますっ、はぁんっ♡」

 

オリッシュの耳元をくすぐるそのカナメの甘い吐息さえも、録感モードが忠実に記録し、再現の時を待つこととなる。

 

 

 

 

 

 

本番が一発で終わるはずもなく、オリッシュの肉棒はまだ熱く脈打っていた。

 

オリッシュが低くうめく。

 

「カナメ……まだ、勃起治んないよ……もう一回、させて……」

 

カナメはオリッシュの上から体を起こし、深紅のドレスを完全に剥ぎ取ってしまう。

 

肩紐のないオフショルダーのドレスが滑り落ち、白く滑らかな肌が完全に露わになる。

 

Eカップの豊満な乳房が重く揺れ、硬く尖った乳首が汗とローションで妖しく光る。

 

パイパンの秘部が愛液と精液でぬめぬめと輝く。

 

カナメは嫋やかに微笑み、オリッシュの胸に指を這わせる。

 

「ふふっ、旦那様凄いわっ、まだまだいけそうねっ……♡」

 

カナメは仰向けになり、オリッシュに体を預けた。

 

オリッシュが息を荒げ、カナメの膝裏を掴む。

 

「カナメ……脚、広げて……全部、見せてくれ……」

 

カナメは頰を赤らめ、甘く囁く。

 

「ええ、旦那様……私の全てを……見てちょうだい♡」

 

正常位で、カナメの脚をV字に大きく開脚させるオリッシュ。

 

白い長い脚が空中で開かれ、ピンク色の秘唇が完全に晒され、愛液が糸を引いて滴る。

 

堪らなくなったオリッシュは、カナメの膝裏をさらに押し上げ、肉棒を再び挿入する。

 

ぬるりと入る感触に、カナメの膣壁が優しく締めつける。

 

カナメが甘く喘ぐ。

 

「んぅ……旦那様の……また、入ってくるぅ……ああんっ♡」

 

種付けピストンが始まる。

 

オリッシュの腰が激しく動き、肉棒が膣奥を突き上げる。

 

パンパン、パンパンと肌がぶつかる音が響き、カナメの乳房が激しく揺れる。

 

オリッシュが低く吼える。

 

「うぉっ……カナメの中、締めつけて……最高だ……!」

 

カナメは喘ぎを抑えきれず、甘い声を上げる。

 

「あんっ……旦那様、激しくて……奥まで……あぁんっ!」

 

カナメは攻められているように見えて、実は地味に反撃していた。

 

オリッシュの一突き毎に腰の位置を微妙にずらし、人より少しだけぽってりした子宮口で、亀頭をむちゅむちゅと優しく刺激する。

 

「うぉっ……カナメの、奥が……すごいっ、気持ち良過ぎるだろ!!」

 

さらにカナメは、喘ぎ声やおねだり声を意識的に発し、聴覚的なエロスに演出にも余念がない。

 

「あんっ……もっと、深く……旦那様の熱いので、私の子宮を……いっぱいにしてくださいっ……!」

 

「ひゃうっ……そこ、いいわっ……! 旦那様の、太くて……硬くて……あぁんっ!」

 

甘く切ない声が部屋に満ち、オリッシュの興奮を煽る。

 

Eカップの乳房が激しく揺れ、乳首が空気を切り、汗で光る。

 

オリッシュのピストンが加速し、肉棒が膣内を掻き回す。

 

カナメの膣壁が収縮し、子宮口が亀頭を強く締めつける。

 

「旦那様……私も、もう……いきそうなんです……! 一緒に……ああっ、一緒にいきましょう……♡!」

 

絶頂が近づき、二人は同時にアクメに達する。

 

カナメの膣が熱く痙攣し、子宮口が肉棒を強く締めつける。

 

「いっ、いくぅっ……! 旦那様、あぁぁんっ!!」

 

「出すよっ!出るっカナメ!!」

 

オリッシュが吼え、肉棒が脈打ち、大量の精液が子宮口に直接注がれる。

 

ドクドク、ドクドク、と熱い白濁が膣内を満たし、カナメの体がびくびくと震える。

 

二人は同時に果て、甘い吐息を漏らす。

 

カナメはオリッシュの首に腕を回し、唇を重ねた。

 

「旦那様……素敵でした。また、いっぱい出してくれて嬉しいです……♡」

 

その阿りもまた録感モードが忠実に記録していた。

 

(続く)

 

 

 

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