マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー 作:夜叉五郎
アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」
休憩を挟んだ後、カナメは次の採取に移った。
オリッシュはサイバーゴーグル越しに次の指示を確認し、目を輝かせて伝えた。
「次は乳だって! カナメのおっぱいで触ってくれってよ! へへ、またおっぱいだぜ。楽しみだな」
声に照れと期待が混じり、ねばっこい笑みが浮かぶ。
カナメは内心で少し心配になりながら、嫋やかな笑みを保った。
(この人、私のおっぱいも好きすぎるのよね)
「わかりましたわ。でもデータ採取中のイタズラは厳禁ですよ。突然揉んだりしないでくださいね」
少し上目遣いでお願いするように言うと、オリッシュは慌てて頷いた。
「わ、わかったよ! ちゃんと我慢するから。へへ」
「じゃあ、このおっぱいで、全身を触れさせていただきますね」
スリングショットの黄色い紐を指で軽くずらし、Eカップに成長した豊かな乳房を完全に露出させる。
白い肌に淡いピンクの乳首がわずかに揺れながら、オリッシュの視界に飛び込む。
オリッシュは仰向けのまま、息を呑んだ。
「カ、カナメのおっぱい、やっぱりちょっとでっかくなって、すげえ」
カナメは嫋やかに微笑み、オリッシュに跨るように膝立ちになった。
まず右の乳房を下から持ち上げるように支え、柔らかな肉の重みを確かめながら、オリッシュの顔に優しく押し当てる。
頰、鼻、額を右乳で撫で、白く光った部位を一つずつ消していく。
「はあ、はあ、カナメのおっぱい、重くて、やばい」
オリッシュの荒い吐息が乳肉にかかり、カナメの乳首はすぐにビンビンに硬くなった。
(んっ、乳首が、こんなに敏感に、声、出ちゃいそう)
次に左の乳房で同じく顔全体を優しく覆い、残りの光を消し去る。
顔の採取が終わると、オリッシュの正面全体を右乳でゆっくりと這わせ始める。
足のつま先から右乳を押し当て、ふくらはぎ、太ももの内側、下腹部、胸板、首筋まで、順に白く光った部位を右乳で丁寧に撫で回す。
乳首が肌に擦れるたび、カナメの身体が小さく震え、喘ぎ声を抑えるのに必死になる。
白い光がすべて消えるまで右乳だけで正面を網羅し、次に左の乳房で同じルートを繰り返す。
左乳を押し当てながら、乳首が太ももの内側や胸板を掠め、カナメは唇を噛んで耐える。
左乳でも白い光をすべて消し終えると、オリッシュをうつ伏せにさせる。
背面全体をまず右乳で撫で回す。
肩甲骨から腰、尻たぶの上まで右乳を滑らせ、白く光った部位を一つずつ消していく。
次に左乳で背面を同じく丁寧に這わせ、白い光を完全に消す。
乳首がオリッシュの背中の皮膚を擦るたび、カナメは小さな吐息を漏らし、声を抑えるのに必死だった。
オリッシュの腰が勝手に持ち上がり、肉棒がシーツに擦れて先走りを滲ませる。
「もう、耐えらんないよっ、カナメ」
カナメもまた、自分の乳首が感じすぎて我慢できなくなっていた。
「私も、おっぱい感じ過ぎちゃって限界ですっ。このままご奉仕させてください♡」
息を弾ませ、甘い声で囁く。
カナメはオリッシュを仰向けに戻し、限界が近い肉棒に両乳を寄せる。
Eカップの豊かな乳房で長大肉棒を完全に包み込み、谷間を滑らせる。
肉棒を覆う極薄のフォールドバリアにより摩擦係数は減っており、ローションなしでも滑らかだ。
乳首がカリ首を擦り、柔らかな肉圧が全体を締めつける。
ゆっくりと上下に動かし、時折強く押しつけて圧迫。
オリッシュの腰が激しく震え始めた。
「カナメ、出る、出ちゃうよ!」
カナメは速度を上げ、乳房を強く寄せて扱き上げる。
肉棒の熱と脈動が谷間に伝わり、カナメの乳首がさらに強く刺激される。
カナメの身体が震え、軽い絶頂が訪れた。
「あっ、私も、イっちゃう、んんんんっ♡」
同時に熱い精液が迸り、乳房の谷間から溢れ、胸全体を白く汚した。
三発目の射精は、軽イキに震えるEカップの柔肉にたっぷりと注がれた。
カナメは息を弾ませながら、ゆっくりと乳房を離す。
白濁が糸を引き、胸の谷間を伝って滴る。
オリッシュはやり切った感を出して、大の字になってる。
「カナメのおっぱい、最高だったよ」
カナメは胸元をティッシュで丁寧に拭ってから、スリングショットの紐の下に乳首を戻す。
(こんなにおっぱい酷使したら、また膨らんじゃいそうね)
胸の奥に小さなざわめきを感じながら、休憩タイムに入る。
休憩明けすぐ、サイバーゴーグル越しに次の指示を確認したオリッシュが。目を輝かせてカナメに次のデータ採取方法を伝える。
「次は唇だってさ! カナメ、いっぱいキスしてくれよ! へへ、体の隅々までカナメにキスされるなんて、ほんと夢みたいだわ」
声に照れと期待が混じり、ねばっこい笑みが浮かぶ。
カナメは内心で少しため息をつきながら、嫋やかな笑みを保った。
(この人、唇までそんなに喜んで……リップが落ちてしまわないか心配だわ)
指先で唇を軽く触り、グロスの状態を確かめてから、
「わかりました。次はこの唇でたっぷりキスさせていただきますね」
イエローのスリングショットを着たまま、ベッドに優しく跨るように膝立ちになる。
まず顔から始める。
オリッシュの額が白く光ったのを見て、柔らかな唇をそっと押し当てる。
温かく湿った唇が額に触れ、軽く吸い上げる。
チュッという小さな音が響き、白い光が薄れて消える。
次に頰、鼻の頭、顎と順に唇を落とし、白く光った部位を一つずつ消していく。
「んっ……カナメの唇……柔らかくて……熱い……」
耳たぶが白く光ったのを見て、唇で優しく挟み、軽く吸い、息を吹きかける。
首元へ。
鎖骨の窪みに唇を埋め、優しくキスを降らせる。
胸板へ移り、右の乳首が白く光ったのを見て、唇を寄せ、軽く吸い上げる。
チュッ、チュパッと音を立てて乳首を口に含み、優しく転がす。
左の乳首も同じく。
オリッシュの腰が勝手に浮き上がった。
前面の上から下へ、白い光をすべて唇で消し終えると、オリッシュをうつ伏せにさせる。
背面は下から上へ。
まず尻たぶが白く光ったのを見て、優しくキスを落とす。
オリッシュに膝立ちしてもらい、尻の谷間にも唇を滑らせるカナメ。
窄まりが白く光ったのを見て、そっと唇を寄せ、軽く吸いキスを落とす。
(あんなに嫌だったアナルへのキスが、今じゃ普通にできてしまうなんて。感慨深いわ)
鼠蹊部が白く光ったのを見て、唇で優しく撫でるようにキス。
キンタマの袋が白く光ったのを見て、唇で包むようにキスし、柔らかい皮膚を軽く吸う。
オリッシュの息が荒くなる。
「はあ、カナメの口、そこはやばいって」
最後に肉棒が白く光ったのを見て、カナメはオリッシュを仰向けに戻す。
オリッシュの肉棒は人に比べて長大で、データ採取量も多い。
しっかりデータ採取するため、まず竿全体に唇を這わせる必要があった。
根元から先端まで、ゆっくりとキスを降らせ、白く光った部位を一つずつ消していく。
次に雁首に唇を密着させ、縁を優しく吸い上げる。
亀頭全体に対しても先端からキスを繰り返し、光を完全に拭き取る。
最後に鈴口が白く光ったのを見て、唇でそっと覆い、軽く先走りを吸い上げてキス。
100%の光を消し終えるまで、オリッシュの長大肉棒に丁寧に唇を這わせ続けるカナメ。
オリッシュの腰が激しく持ち上がり、カナメの整った顔をずりずりと擦り上げる。
「カナメ、もう我慢できないよぉ」
カナメは苦笑し、限界が近い肉棒に唇を寄せ、オリッシュの願いを叶える。
「もうっ、だらしないチンポですねっ。お仕置きですっ♡」
ゆっくりと咥え込み、根元まで含み、喉奥で締めつける。
じゅるじゅると音を立てて吸い上げ、舌を絡ませながら上下に動かす。
オリッシュの腰が激しく震え始めた。
「カナメ、出る、顔に!」
カナメは唇を離し、顔を近づけた。
熱い精液が迸り、頰、鼻、唇に飛び散った。
四発目の顔射を、カナメは静かに浴びて受け止めた。
白濁が頰を伝い、唇の端から滴る。
「ああ、カナメ、カナメの顔射された顔、芸術だ、エロ芸術の極みだ....あふぅ」
オリッシュはしばらく射精の余韻に浸っていたが、射精疲れが急に来たのか欠伸すると、すぐにウトウトし始める。
オリッシュが浅い眠りに入ったのを確認すると、カナメはそっとベッドから降りる。
(少し寝てしまったようね。長丁場で、しかももうこれで四発目だもの。仕方ないわ。一旦お昼寝タイムね)
ベッドルームに隣接したパウダールームに移動し、鏡の前に立つイエローのスリングショット姿のカナメ。
顔と胸元に飛び散ったオリッシュの精液を、ティッシュで丁寧に拭き取る。
温かい水で顔を洗い、胸の谷間も優しく流す。
化粧を直し、ファンデーションを軽く塗り直す。
最後にリップを塗り直し、鏡で唇の状態を入念にチェックした。
グロスがきれいに乗った唇を軽く開き、息を吹きかけて確認。
(これで大丈夫ね)
嫋やかな笑みを鏡に向け、ベッドルームに戻る準備を整えた。
この分だと夜までかかりそうだ。
終わったらオリッシュがすぐに夕食を取れるよう、ミラージュに指示を出すのを忘れないカナメであった。
サンプリングデータの採取はまだまだ終わらない。
(続く)