※この作品はR-18です。

マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー   作:夜叉五郎

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2068年4月4日(水)

アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」



ch.59「全身乳圧リップでデータ採取絶頂」

休憩を挟んだ後、カナメは次の採取に移った。

 

オリッシュはサイバーゴーグル越しに次の指示を確認し、目を輝かせて伝えた。

 

「次は乳だって! カナメのおっぱいで触ってくれってよ! へへ、またおっぱいだぜ。楽しみだな」

 

声に照れと期待が混じり、ねばっこい笑みが浮かぶ。

 

カナメは内心で少し心配になりながら、嫋やかな笑みを保った。

 

(この人、私のおっぱいも好きすぎるのよね)

 

「わかりましたわ。でもデータ採取中のイタズラは厳禁ですよ。突然揉んだりしないでくださいね」

 

少し上目遣いでお願いするように言うと、オリッシュは慌てて頷いた。

 

「わ、わかったよ! ちゃんと我慢するから。へへ」

 

「じゃあ、このおっぱいで、全身を触れさせていただきますね」

 

スリングショットの黄色い紐を指で軽くずらし、Eカップに成長した豊かな乳房を完全に露出させる。

 

白い肌に淡いピンクの乳首がわずかに揺れながら、オリッシュの視界に飛び込む。

 

オリッシュは仰向けのまま、息を呑んだ。

 

「カ、カナメのおっぱい、やっぱりちょっとでっかくなって、すげえ」

 

カナメは嫋やかに微笑み、オリッシュに跨るように膝立ちになった。

 

まず右の乳房を下から持ち上げるように支え、柔らかな肉の重みを確かめながら、オリッシュの顔に優しく押し当てる。

 

頰、鼻、額を右乳で撫で、白く光った部位を一つずつ消していく。

 

「はあ、はあ、カナメのおっぱい、重くて、やばい」

 

オリッシュの荒い吐息が乳肉にかかり、カナメの乳首はすぐにビンビンに硬くなった。

 

(んっ、乳首が、こんなに敏感に、声、出ちゃいそう)

 

次に左の乳房で同じく顔全体を優しく覆い、残りの光を消し去る。

 

顔の採取が終わると、オリッシュの正面全体を右乳でゆっくりと這わせ始める。

 

足のつま先から右乳を押し当て、ふくらはぎ、太ももの内側、下腹部、胸板、首筋まで、順に白く光った部位を右乳で丁寧に撫で回す。

 

乳首が肌に擦れるたび、カナメの身体が小さく震え、喘ぎ声を抑えるのに必死になる。

 

白い光がすべて消えるまで右乳だけで正面を網羅し、次に左の乳房で同じルートを繰り返す。

 

左乳を押し当てながら、乳首が太ももの内側や胸板を掠め、カナメは唇を噛んで耐える。

 

左乳でも白い光をすべて消し終えると、オリッシュをうつ伏せにさせる。

 

背面全体をまず右乳で撫で回す。

 

肩甲骨から腰、尻たぶの上まで右乳を滑らせ、白く光った部位を一つずつ消していく。

 

次に左乳で背面を同じく丁寧に這わせ、白い光を完全に消す。

 

乳首がオリッシュの背中の皮膚を擦るたび、カナメは小さな吐息を漏らし、声を抑えるのに必死だった。

 

オリッシュの腰が勝手に持ち上がり、肉棒がシーツに擦れて先走りを滲ませる。

 

「もう、耐えらんないよっ、カナメ」

 

カナメもまた、自分の乳首が感じすぎて我慢できなくなっていた。

 

「私も、おっぱい感じ過ぎちゃって限界ですっ。このままご奉仕させてください♡」

 

息を弾ませ、甘い声で囁く。

 

カナメはオリッシュを仰向けに戻し、限界が近い肉棒に両乳を寄せる。

 

Eカップの豊かな乳房で長大肉棒を完全に包み込み、谷間を滑らせる。

 

肉棒を覆う極薄のフォールドバリアにより摩擦係数は減っており、ローションなしでも滑らかだ。

 

乳首がカリ首を擦り、柔らかな肉圧が全体を締めつける。

 

ゆっくりと上下に動かし、時折強く押しつけて圧迫。

 

オリッシュの腰が激しく震え始めた。

 

「カナメ、出る、出ちゃうよ!」

 

カナメは速度を上げ、乳房を強く寄せて扱き上げる。

 

肉棒の熱と脈動が谷間に伝わり、カナメの乳首がさらに強く刺激される。

 

カナメの身体が震え、軽い絶頂が訪れた。

 

「あっ、私も、イっちゃう、んんんんっ♡」

 

同時に熱い精液が迸り、乳房の谷間から溢れ、胸全体を白く汚した。

 

三発目の射精は、軽イキに震えるEカップの柔肉にたっぷりと注がれた。

 

カナメは息を弾ませながら、ゆっくりと乳房を離す。

 

白濁が糸を引き、胸の谷間を伝って滴る。

 

オリッシュはやり切った感を出して、大の字になってる。

 

「カナメのおっぱい、最高だったよ」

 

カナメは胸元をティッシュで丁寧に拭ってから、スリングショットの紐の下に乳首を戻す。

 

(こんなにおっぱい酷使したら、また膨らんじゃいそうね)

 

胸の奥に小さなざわめきを感じながら、休憩タイムに入る。

 

 

 

 

休憩明けすぐ、サイバーゴーグル越しに次の指示を確認したオリッシュが。目を輝かせてカナメに次のデータ採取方法を伝える。

 

「次は唇だってさ! カナメ、いっぱいキスしてくれよ! へへ、体の隅々までカナメにキスされるなんて、ほんと夢みたいだわ」

 

声に照れと期待が混じり、ねばっこい笑みが浮かぶ。

 

カナメは内心で少しため息をつきながら、嫋やかな笑みを保った。

 

(この人、唇までそんなに喜んで……リップが落ちてしまわないか心配だわ)

 

指先で唇を軽く触り、グロスの状態を確かめてから、

 

「わかりました。次はこの唇でたっぷりキスさせていただきますね」

 

イエローのスリングショットを着たまま、ベッドに優しく跨るように膝立ちになる。

 

まず顔から始める。

 

オリッシュの額が白く光ったのを見て、柔らかな唇をそっと押し当てる。

 

温かく湿った唇が額に触れ、軽く吸い上げる。

 

チュッという小さな音が響き、白い光が薄れて消える。

 

次に頰、鼻の頭、顎と順に唇を落とし、白く光った部位を一つずつ消していく。

 

「んっ……カナメの唇……柔らかくて……熱い……」

 

耳たぶが白く光ったのを見て、唇で優しく挟み、軽く吸い、息を吹きかける。

 

首元へ。

 

鎖骨の窪みに唇を埋め、優しくキスを降らせる。

 

胸板へ移り、右の乳首が白く光ったのを見て、唇を寄せ、軽く吸い上げる。

 

チュッ、チュパッと音を立てて乳首を口に含み、優しく転がす。

 

左の乳首も同じく。

 

オリッシュの腰が勝手に浮き上がった。

 

前面の上から下へ、白い光をすべて唇で消し終えると、オリッシュをうつ伏せにさせる。

 

背面は下から上へ。

 

まず尻たぶが白く光ったのを見て、優しくキスを落とす。

 

オリッシュに膝立ちしてもらい、尻の谷間にも唇を滑らせるカナメ。

 

窄まりが白く光ったのを見て、そっと唇を寄せ、軽く吸いキスを落とす。

 

(あんなに嫌だったアナルへのキスが、今じゃ普通にできてしまうなんて。感慨深いわ)

 

鼠蹊部が白く光ったのを見て、唇で優しく撫でるようにキス。

 

キンタマの袋が白く光ったのを見て、唇で包むようにキスし、柔らかい皮膚を軽く吸う。

 

オリッシュの息が荒くなる。

 

「はあ、カナメの口、そこはやばいって」

 

最後に肉棒が白く光ったのを見て、カナメはオリッシュを仰向けに戻す。

 

オリッシュの肉棒は人に比べて長大で、データ採取量も多い。

 

しっかりデータ採取するため、まず竿全体に唇を這わせる必要があった。

 

根元から先端まで、ゆっくりとキスを降らせ、白く光った部位を一つずつ消していく。

 

次に雁首に唇を密着させ、縁を優しく吸い上げる。

 

亀頭全体に対しても先端からキスを繰り返し、光を完全に拭き取る。

 

最後に鈴口が白く光ったのを見て、唇でそっと覆い、軽く先走りを吸い上げてキス。

 

100%の光を消し終えるまで、オリッシュの長大肉棒に丁寧に唇を這わせ続けるカナメ。

 

オリッシュの腰が激しく持ち上がり、カナメの整った顔をずりずりと擦り上げる。

 

「カナメ、もう我慢できないよぉ」

 

カナメは苦笑し、限界が近い肉棒に唇を寄せ、オリッシュの願いを叶える。

 

「もうっ、だらしないチンポですねっ。お仕置きですっ♡」

 

ゆっくりと咥え込み、根元まで含み、喉奥で締めつける。

 

じゅるじゅると音を立てて吸い上げ、舌を絡ませながら上下に動かす。

 

オリッシュの腰が激しく震え始めた。

 

「カナメ、出る、顔に!」

 

カナメは唇を離し、顔を近づけた。

 

熱い精液が迸り、頰、鼻、唇に飛び散った。

 

四発目の顔射を、カナメは静かに浴びて受け止めた。

 

白濁が頰を伝い、唇の端から滴る。

 

「ああ、カナメ、カナメの顔射された顔、芸術だ、エロ芸術の極みだ....あふぅ」

 

オリッシュはしばらく射精の余韻に浸っていたが、射精疲れが急に来たのか欠伸すると、すぐにウトウトし始める。

 

オリッシュが浅い眠りに入ったのを確認すると、カナメはそっとベッドから降りる。

 

(少し寝てしまったようね。長丁場で、しかももうこれで四発目だもの。仕方ないわ。一旦お昼寝タイムね)

 

ベッドルームに隣接したパウダールームに移動し、鏡の前に立つイエローのスリングショット姿のカナメ。

 

顔と胸元に飛び散ったオリッシュの精液を、ティッシュで丁寧に拭き取る。

 

温かい水で顔を洗い、胸の谷間も優しく流す。

 

化粧を直し、ファンデーションを軽く塗り直す。

 

最後にリップを塗り直し、鏡で唇の状態を入念にチェックした。

 

グロスがきれいに乗った唇を軽く開き、息を吹きかけて確認。

 

(これで大丈夫ね)

 

嫋やかな笑みを鏡に向け、ベッドルームに戻る準備を整えた。

 

この分だと夜までかかりそうだ。

 

終わったらオリッシュがすぐに夕食を取れるよう、ミラージュに指示を出すのを忘れないカナメであった。

 

サンプリングデータの採取はまだまだ終わらない。

 

(続く)

 

 

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