※この作品はR-18です。

マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー   作:夜叉五郎

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2068年4月4日(水)

アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」


ch.60「密かに迫るアナルの脅威」

オリッシュが昼寝から目覚める。

 

待機状態に入っていたアダルトBVのシステムが再開し、フォールドバリアが再展開される。

 

オリッシュは、まだ重い瞼でサイバーゴーグル越しに次の指示を確認。

 

寝ている間ずっとベッド脇に控えていたカナメに、眠たげな声で伝える。

 

「ごめん、カナメ。いつの間にか寝てたわ。ふぁ……次は舌だって」

 

あくび混じりの声に、ねばっこい甘さが残っている。

 

カナメは嫋やかな笑みを浮かべ、静かに頷いた。

 

「わかりました。では始めますね」

 

イエローのスリングショットを着たまま、ベッドに優しく跨るように膝立ちになる。

 

まずオリッシュの唇と舌が白く光る。

 

カナメは柔らかな唇を軽く開き、温かく湿った舌先をそっとオリッシュの唇に重ねる。

 

自分の舌をオリッシュの唇の縁に沿って滑らせ、軽く吸い上げるように舐め回す。

 

白い光が薄れて消えていく。

 

次にオリッシュの口内の舌が白く光ったままなのを確認し、カナメは再びオリッシュにキス。

 

オリッシュの舌に自分の舌を絡ませ、ねっとりと絡め取りながら舐め上げる。

 

じゅる……という湿った音が静かな寝室に響く。

 

ベロチューの最中、オリッシュの意識が徐々に覚醒していく。

 

舌が離れた瞬間、オリッシュは完全に目覚めた目でカナメを見つめ、はっきりとした声で呟いた。

 

「カナメのベロチューで目が覚めたよ、もっとたくさん舐めてくれ」

 

「はい。任せてください♡」

 

顔の他の部位へ。

 

頰が白く光ったのを見て、カナメは綺麗なピンク色の舌をゆっくりと這わせ、頰全体をねっとりと舐め上げる。

 

温かく柔らかな舌の感触に、オリッシュの頰が熱く染まる。

 

鼻の頭を舌先で軽く突き、優しく舐め回すと、オリッシュの息が甘く漏れた。

 

顎のラインに舌を沿わせ、ゆっくりと舐め上げ、白い光を一つずつ消していく。

 

耳たぶが白く光ったのを見て、カナメはピンク色の舌で耳たぶを優しく挟み、ねっとりと舐め回す。

 

耳の裏を舌先でくすぐるように這わせ、息を吹きかけながら軽く吸う。

 

オリッシュの耳元で小さな吐息が漏れ、身体がびくっと震えた。

 

「カナメの舌……耳に……すげえ感じる……」

 

首元へ。

 

鎖骨の窪みに舌を埋め、優しく舐め回す。

 

胸板へ移り、右の乳首が白く光ったのを見て、舌を寄せ、尖りを舌先で弾き、根元から先端までねっとり舐め回す。

 

左の乳首も同じく。

 

オリッシュの腰が勝手に浮き上がった。

 

前面の上から下へ、白い光をすべて舌で消し終えると、オリッシュをうつ伏せにさせる。

 

背面は下から上へ。

 

まず尻たぶが白く光ったのを見て、舌で優しく撫でるように舐める。

 

オリッシュに膝を立ててもらい、ペニスが白く光ったのを見て、竿全体に舌を這わせ、根元から先端までゆっくりと舐め上げる。

 

綺麗なピンク色の舌が太い竿をねっとりと包み込み、カリ首を舌先で優しく締めつけながら舐め回す。

 

白い光を一つずつ消していく。

 

次にキンタマの袋が白く光ったのを見て、舌全体で包むように舐め、柔らかい皮膚を転がす。

 

袋の下側から優しく吸い上げ、舌の腹で優しく押し広げる。

 

鼠蹊部が白く光ったのを見て、舌で優しく撫でるように舐める。

 

最後に窄まりが白く光ったのを見て、舌先でそっと押し、円を描くように舐め回す。

 

オリッシュの腰が激しく持ち上がり、虚空に突き上げられた先端から先走り液が溢れた。

 

「カナメ……舌でそんな……もう限界……!」

 

オリッシュが突然懇願した。

 

「カナメ……前立腺で出したい!もっと激しく舐めてくれ、 お願いだよ……!」

 

カナメは一瞬ためらったが、ベッド脇に予め用意してあったカナメホールを手に取り、オリッシュの肉棒に装着する。

 

内部がカナメの膣を再現した構造で、肉棒をぬるぬると包み込む。

 

そして窄まりを舌全体で覆い、柔らかく押し広げながら奥まで差し込んで前立腺を優しく舐め回す。

 

(私、こんなに深くまで舐められるまでになった。自分を褒めてあげたいわ)

 

オリッシュの身体が激しく震え始めた。

 

右手でカナメホールをゆっくり上下に動かし始め、舌は前立腺を執拗に刺激し続ける。

 

じゅるじゅる、じゅぽじゅぽと卑猥な音が響く。

 

オリッシュの腰が激しく震え始めた。

 

「カナメ……出る……中に出す……!」

 

カナメはカナメホールの動きを速め、前立腺を舌で強く押した。

 

熱い精液が迸り、カナメホール内にたっぷりと注がれた。

 

六発目の射精は、カナメの膣を再現したホールと舌の前立腺マッサージで迎えられた。

 

カナメはゆっくりと舌を引き、息を弾ませながらカナメホールを外す。

 

その時カナメは、ふと背筋に冷たいものが走るのを感じ、動きを止める。

 

(これ……もしかして、明日は彼が私のアナルを……?)

 

今日自分がやったことの逆が、明日来る……そんな予感が胸を締めつける。

 

オリッシュは射精の気持ちよさに浸りつつ、そのままの体勢でレイプされた男ごっこに興じている。

 

「カナメにぜんぶ舐められてしまった。もうお婿にいけないっ、ぐふふ……」

 

カナメはオリッシュの戯れを無視して、カナメホールを抱えたままパウダールームに駆け込んだ。

 

鏡の前に立ち、口をゆすいでアナルを舐めた後の味を必死に洗い流す。

 

温かい水で顔をすすぎ、舌を軽く出して鏡で確認する。

 

鏡に映る自分の顔を見つめながら、さっきの予感が確信に変わる。

 

(やっぱり……明日は、私のアナルを舐められる番なのね)

 

恐ろしい未来に戦々恐々となる。

 

己のアナルだけは守りたい。

 

そんな思いが胸に湧き上がり、パニックに陥りそうになる。

 

しかし、すぐに深呼吸して自分を落ち着かせる。

 

「ま、まずは目先の任務に集中よ、集中!」

 

さすがワルキューレのリーダーだけあって、精神の立て直しに成功するカナメ。

 

鏡に向かって嫋やかな笑みを練習し、ベッドルームに戻る準備を整えた。

 

 

 

 

 

休憩を挟んだ後、カナメは最後の採取に臨む。

 

オリッシュはサイバーゴーグル越しに次の指示を確認し、納得したように呟いた。

 

「最後はやっぱりマンコだよね。へへ、カナメのマンコで触ってくれってさ」

 

声に照れと期待が混じる。

 

カナメはアナルの恐怖に気を取られながらも、嫋やかな笑みを保った。

 

(明日のことは考えない。今は任務に集中)

 

「では、最後は私のマンコで触れていきますね。汚しちゃいますけど、どうか許してください」

 

イエローのスリングショットの股間の紐を指で横にずらし、既に蜜で光る秘部を露わにする。

 

Eカップの乳房が揺れ、白い長い脚がオリッシュの腰を跨ぐように開かれる。

 

まず顔面騎乗位から始める。

 

オリッシュの顔の上に跨がり、熱く濡れた膣全体を顔に押し当てる。

 

膣唇が頰を包み、クリトリスが鼻先に軽く触れ、蜜が唇の端に伝う。

 

白く光った顔の部位を膣で擦り、優しく光を消していく。

 

オリッシュの息が熱く膣口にかかり、カナメの身体が小さく震えた。

 

「んっ、オリッシュさんの息、熱いです」

 

カナメは腰を軽く前後に振り、膣を顔全体に擦りつけるように動かす。

 

頰、鼻、額、顎を膣唇で撫で、蜜をたっぷりと塗り込む。

 

白い光がすべて消えるまで、顔面騎乗位で丁寧に採取を終える。

 

次に体の前面全体。

 

オリッシュの上に跨ったまま腰を後ろに移動させ、その長い脚を限界まで割り開いて、下腹部から胸板まで膣を這わせる。

 

へそに膣口を押し当て、ゆっくりと腰を前後に振って円を描く。

 

熱い膣壁が下腹を優しく圧迫し、蜜が滴り落ちる。

 

胸板へ膣を滑らせ、白く光った部位を膣唇で挟み込むように擦る。

 

かなりの柔軟とスタミナが必要な体勢だが、うっすら腹筋が見えるカナメの鍛えられた体は、その無茶を容易くこなしていった。

 

継いで日々のソーププレイで慣れたたわし洗いのように、オリッシュの腕を股の間に挟み込む。

 

太もも内側と膣唇で腕を優しく締めつけ、ぬるぬると滑らせて白く光った腕全体を消していく。

 

同じく太ももと脛を股間に挟み、白く光った部位を膣で擦りながら消す。

 

オリッシュの息が完全に乱れた。

 

「はあ……はあ……カナメのまんこ……全身に……やばい……」

 

白い光がすべて消えるまで、前面を膣で網羅する。

 

オリッシュをうつ伏せにさせるカナメ。

 

同様にオリッシュの体の背面全体を膣で撫で回す。

 

腰から尻たぶの上まで膣を滑らせ、白く光った部位を一つずつ消していく。

 

白い光が完全に消える。

 

最後に肉棒。

 

オリッシュを仰向けに戻し、限界が近い肉棒に膣を擦りつける。

 

膣口を先端に押し当て、竿全体を膣唇で挟み込むように滑らせる。

 

白く光った肉棒の部位を膣で丁寧に擦り、光を完全に消す。

 

アナルへの恐怖を忘れるために、カナメは極限まで集中して今の慰安任務に打ち込んでいた。

 

「カナメ、い、入れたい」

 

ヘコヘコとオリッシュが腰を振り出す。

 

「はい、いきますねっ♡」

 

オリッシュの突然の要求にもすぐに応えるカナメ。

 

騎乗位で腰を深く沈め、熱い肉棒を膣奥まで飲み込む。

 

ぬるりと襞が絡みつき、子宮口が先端を叩く。

 

激しく腰を振り、膣壁をくねらせて締めつける。

 

蜜が溢れ、卑猥な音が響く。

 

オリッシュの腰が激しく震え始めた。

 

「カナメ、中に出す!」

 

同時にカナメの身体が震え、潮を吹きながら絶頂を迎えた。

 

「あっ、イく、イっちゃいますっ!」

 

熱い精液が迸り、七発目を膣奥深くにたっぷりと注がれた。

 

子宮口に直接当たる熱と脈動が、カナメの絶頂をさらに高めた。

 

 

 

 

 

しばらく繋がったまま絶頂の余韻を味わうオリッシュとカナメ。

 

オリッシュのサイバーゴーグルにサンプリングデータのW面の収集率100%が表示され、フォールドバリアが解除される。

 

手のひら、足裏、乳房、唇、舌、そしてまんこ――すべてで網羅率100%を達成。

 

これでオリッシュの全身で、カナメの身体が触れていない場所は一つも無くなった計算になる。

 

その事実に深い満足感を抱くオリッシュ。

 

「カナメ、最高だったよ。明日もよろしくな」

 

そのオリッシュの言葉がカナメに緊張を強いてしまう。

 

(明日?そうよ、明日、アナルを舐められちゃう。ど、どうしよう)

 

その動揺と緊張はカナメの膣圧をキュッと高めてしまい、まだ入れたままのオリッシュの肉棒を刺激した。

 

「カ、カナメ、そんなに期待してくれてるのかっ、ううっ、カナメの中、すごい絡みついてくるぅ、このまま二回目いくぞぉお!」

 

「あ、ああんっ、ダメぇ、まだイッたばかりで敏感なんです!ああんっ♡」

 

データ収集そっちのけで、再び盛り出す二人。

 

データ採取の初日は、こうして終わった。

 

明日の二日目も、同じように濃厚な時間になることは間違いなかった。

 

(続く)

 

 

 

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