※この作品はR-18です。

マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー   作:夜叉五郎

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2068年4月11日(水)

アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」


ch.77「女豹ポーズでハニトラキスフェラ」

一曲全力で歌い踊り終えたカナメは、汗で白い肌を濡れ光らせながら、優雅に片膝をついてかしこまった。

 

汗に濡れた橙色のシフォンが体にぴったりと張りつき、Eカップの乳房が激しく上下に波打ち、ビキニトップの薄布がずれてピンクの乳首がわずかに覗き、硬く尖った先端が照明に妖しく輝く。

 

汗の雫が乳房の曲線を伝い落ち、谷間に溜まって深い影を作り、太腿の内側まで滴り、秘部を濡らすように光る。

 

息を荒げ、頰を紅潮させながら、カナメはオリッシュの股間をまっすぐ見つめてニッコリ微笑んだ。

 

「はぁ、はぁ、いかがでしたか?」

 

その視線は、妖しく蠱惑的に輝き、先走りでローブを濡らすオリッシュの股間を、まるで獲物を狙うように舐め回し、満足げに目を細め、唇を湿らせる。

 

オリッシュは喉をゴクリと鳴らし、目を血走らせて呟いた。

 

「カ、カナメ……す、すごいよ……お、おっぱいが揺れて……はぁはぁ……俺、もう限界……」

 

「満足していただけたみたいで、こーえーですっ。うふっ。じゃあ、つぎはー」

 

カナメはゆっくり立ち上がり、ベッドに前屈みになって手をついた。

 

重力に逆らえず、二つの美乳がタフタフと重く垂れ揺れ、汗で光る谷間が深く強調され、乳首が布地を突き上げて形を浮かび上がらせる。

 

シフォンのスカートがめくれ上がり、白い尻肉と秘部の薄布が露わになり、汗と愛液で濡れた布がパイパンの輪郭を透かして見える。

 

そのまま女豹のように這い上がり、クッションに寝座るオリッシュに妖しく近づいていく。

 

汗で濡れた肌が照明に輝き、這うたびに乳房が左右に揺れ、太腿の内側が擦れ合ってぬめった音を立て、甘い匂いが濃く立ち上る。

 

(相変わらずこの人の視線……熱くて、ねっとりして……体が火照っちゃうわ)

 

オリッシュの股に到達したカナメは、白く少しひんやりした手のひらを、太ももに優しく這わせた。

 

汗で熱くなった肌を撫で摩り、指先で内腿をくすぐるように滑らせ、秘部に近づく熱気を優しく掻き回す。

 

だが、焦らすように股間にはまだ触れず、根元のリングが脈打つ肉棒をわざと避け、息遣いで熱い吐息を吹きかける。

 

オリッシュは我慢できず、思わず腰を突き出してカナメの柔肌に擦り付けようとする。

 

肉棒がローブを強く押し上げ、先走りが糸を引いて染みを作り、熱い息が漏れ、ねばっこい視線でカナメの乳房と秘部を貪るように見つめる。

 

「うおっ……カナメ、触って……俺の、俺のチンポ……はぁはぁ……もう我慢できないよぉ……」

 

しかし、カナメはマンダリン・ゴージャスの薄絹のヴェールをフワリと靡かせ、華麗に体を捻って回避した。

 

「こらっ、まだだーめっ。挨拶がまだ終わっていないわ。うふふ」

 

蠱惑的な笑みを浮かべ、汗で光る唇を舐めながら、カナメは伸び上がってオリッシュの首に両手を回す。

 

汗ばんだ乳房が胸板に強く押しつけられ、柔らかな熱と重みが伝わり、硬くなった乳首がローブ越しに擦れて電流のような快感を走らせる。

 

顔を寄せ、チュッと軽く唇を重ねた。

 

その柔らかな唇の感触——熱く湿った甘さ、汗とルージュの混じった濃厚な味——に、オリッシュの体がびくんと震え、肉棒がさらに硬く跳ね上がる。

 

「んおっ……カナメの唇……柔らかくて……はぁ……キス、キスだけでもイキそう……」

 

カナメの鼻を擽る香水の甘い匂いに混じり、汗と女のフェロモンが濃厚に絡み合い、微弱に体を包むフォールドバリアを通し、その匂いと感触がアラドを含めた未来の視聴者たちにまで伝播していく。

 

至近距離で見つめ合い、カナメの美貌がドアップになる。

 

青い瞳が潤み、汗で濡れた赤茶色のハーフアップの髪が頰に張りつき、息遣いで唇が震え、熱い吐息がオリッシュの顔にかかる。

 

少しだけ恥じらいで頰を染めつつも、カナメは後宮に召し出された娼婦の役を見事に演じ、蠱惑的な声で囁いた。

 

「ご奉仕、させて、頂きます、ね?」

 

ゆっくりと、濃い目のルージュで彩られた唇をオリッシュに寄せていく。

 

汗で光る肌、揺れる乳房、立ち上る熱い匂い、秘部から滴る愛液の甘酸っぱい香り——すべてがオリッシュを誘い、欲望を掻き立て、肉棒を限界まで脈打たせる。

 

オリッシュは目を潤ませ、声を震わせて応じる。

 

「お、お願い……カナメ……カナメの言う通りに俺の、俺の全部……お前に上げるから、好きにしてくれよぉ……」

 

唇が触れる寸前、カナメの吐息が熱くかかり、オリッシュの肉棒がさらに硬く脈打った。

 

録感モードがすべてを捉え、甘く濃厚な夜伽の幕が上がろうとしていた。

 

 

 

 

 

カナメの唇がゆっくりと重なり、濃厚なキスが始まった。

 

「ん、んんっ」

 

マンダリン・ゴージャスに身を包んだカナメの柔らかな唇が、熱く湿った感触でオリッシュの唇を優しく包み込む。

 

すぐに舌が滑り込み、ぬるぬると絡みつき、甘い唾液が口内に溢れ出す。

 

フルーティーで濃厚な味が広がり、オリッシュの舌を強く吸い、喉奥まで引き込むように貪る。

 

くぐもった湿った音が響き、熱い吐息が互いの唇の間で交錯する。

 

オリッシュは興奮で息を荒げ、両手をカナメのメリハリのあるボディラインに這わせた。

 

露出したスベスベの腹部を撫で回し、汗で滑る肌の熱と柔らかさを掌全体で堪能する。

 

腰のくびれを強く握り、尻肉を鷲掴みにした。

 

豊満で張りのある尻肉が指の間で深く沈み込み、汗と愛液でぬめった感触が手のひらを濡らす。

 

もちろん、最近揉まれまくってサイズアップ傾向にある美乳も忘れない。

 

ビキニトップ越しにEカップの乳房を鷲掴み、布地ごと強く揉みしだく。

 

重く柔らかな乳肉が指の間で溢れ、硬く尖った乳首を親指で弾き、布がずれてピンクの先端が直接掌に触れる熱を感じ取る。

 

手の平や身体の表面で感じるカナメの女体の柔らかさと、口内の粘膜で感じる舌のぬるぬるした動きと唾液の甘さ。

 

くぐもって聴こえるカナメの吐息と甘い喘ぎ声、そして鼻の奥を強烈に刺激する汗とフェロモンの混じった濃厚な匂い。

 

ABVのフォールドバリアが視覚以外の感覚をダイレクトに神経に伝達し、すべてが脳を直撃する。

 

快感に耐性の無い男なら、感度を“小”以下に設定していなければ、この時点で射精は確実だった。

 

「ちゅ、ぬちゅ、ぷはっ。もうっ。王様、ベタベタ触りすぎですっ・・・ほどほどに、ね?あんっ、ダメっ、んんっ」

 

カナメは唇を離し、息を荒げて抗議するように囁くが、声はすでに甘く震え、頰は紅潮している。

 

(この人の手……太くて熱くて……乳首が、尻が、こんなに感じちゃう……ダメ、もっと欲しくなっちゃうわ)

 

オリッシュは睡姦プレイを通して、カナメの女体を本人以上に知り尽くした男だった。

 

ベロチューの最中、巧みな愛撫で全身の性感帯を同時に弄り続ける。

 

乳首を摘まんで転がし、尻肉を強く掴んで引き寄せ、腹部を撫でながら秘部に指を近づける。

 

カナメの体がびくびくと震え、太腿の内側が熱く濡れ、愛液がシフォンを透かして滴り落ちる。

 

(あっ……また、こんなに濡れちゃってる……この人の指、乳首、全部気持ちよすぎて……頭、真っ白に……)

 

カナメは大いに感じ、瞳を潤ませ、唇を再び重ねながら体を預ける。

 

オリッシュの肉棒はローブを強く押し上げ、先走りが糸を引いて染みを作り、根元のリングが限界まで脈打っていた。

 

「カナメ……おっぱい、尻、全部俺の……はぁはぁ……もっと、もっと感じてくれよぉ……」

 

甘く濃厚な愛撫とキスが続き、夜伽の熱は、ますます高まっていくばかりだった。

 

 

 

 

 

たっぷり時間を使ったネトネトのキスが終わり、カナメはゆっくりと唇を放した。

 

「んふっ、ちゅ、はぁはぁ。王様、んっ。ステキなキス、でした」

 

二人の唇の間につつーっと銀色の唾液の糸が結ばれ、照明に照らされて妖しく光る。

 

糸が切れるまで見つめ合い、カナメの瞳は蕩け、オリッシュの息は荒い。

 

(この人の唾液、混じり合って頭がぼうっとする。次はもっと、もっと濃いのが欲しいわ)

 

期待して欲情に蕩けた瞳を向けてくるカナメの姿に、オリッシュの興奮は頂点に達する。

 

突如腰のサッシュを解いてアラビアンなズボンを一気に降ろし、ギンギンに張り詰めたペニスを露わにする。

 

カナメの期待の応えて、熱く脈打つそれを、カナメの手に握らせた。

 

「あんっ!もう、強引ねっ♡」

 

手のひらに感じた熱さと硬さに、カナメは驚きの媚態を見せ、体をびくんと震わせる。

 

だが、決してその手は離さない。

 

散々これまでの奉仕任務で握ってきた肉棒——その熱さ、太さ、ギンギン度合いを、文字通り手に取るように知り尽くしている。

 

掌全体で包み込み、根元から先端までゆっくり撫で上げ、汗と先走りでぬめった感触を味わう。

 

「凄い。カチカチだわ!うふっ、はいはい。今度はこっち、ですね」

 

(この熱さ……この匂い……また、癖になっちゃう……体が、勝手に熱くなってる)

 

そのままずり下がり、ペタンと女の子座りでカナメはオリッシュのペニスの前に陣取った。

 

橙色のシフォンが広がり、汗で濡れた太腿が露わになる。

 

視界いっぱいのオリッシュのペニスに、カナメの瞳はトロンと蕩け、ハートマークが浮かぶほど魅入ってしまう。

 

「間近で見ると、王様のおちんぽ、まったく非の打ち所がないわっ。よーし、いっぱいご奉仕するわよっ。チュッ、れろれろ。ちゅぱっ、ちゅぱちゅぱ」

 

上目遣いでオリッシュに媚びながら、まずは亀頭にチュッとキスを落とす。

 

熱く膨張した先端に柔らかな唇を押しつけ、汗と先走りの塩辛い味を舌先で舐め取る。

 

そのままカリ首に舌を這わせ、尺八のように棒全体を口に含み、逞しさを存分に味わう。

 

ぬるぬるとした舌が血管をなぞり、根元まで深く咥え込み、喉奥で締めつける。

 

「はあん、なんて雄々しいのっ。すんすん。あぁー、いい臭い。くせになっちゃう」

 

オリッシュの陰毛に形の良い鼻を突っ込み、カナメはその濃厚な男性フェロモンの香りを深く吸い込む。

 

汗とムスクの混じった強い匂いが鼻腔を満たし、体が震え、秘部がさらに熱く濡れる。

 

(この匂い……この味……頭がおかしくなりそう……もう、このチンポしか見えない)

 

もうカナメの目にはオリッシュの男根しか見えなくなっていた。

 

瞳を潤ませ、頰を紅潮させ、汗で光る唇をさらに押しつけ、貪るように奉仕を続ける。

 

オリッシュは低く呻き、腰を震わせ、興奮で息を荒げた。

 

「カ、カナメ……す、すごいよ……舌が、熱くて……はぁはぁ……もっと、もっと咥えてくれよぉ……」

 

録感モードがすべてを鮮明に捉え、甘く濃厚な口奉仕の熱が頂点に達しようとしていた。

 

(続く)

 

 

 

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