※この作品はR-18です。

マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー   作:夜叉五郎

79 / 218
2068年4月11日(水)
アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」


ch.79「天に突き出す橙色の極限パイズリ台」

カナメの全身のバネを生かしたパイズリが、甘く激しく続く。

 

膝立ちの体を上下に弾ませ、Eカップの乳房を強く寄せて肉棒を締めつけ、ぬるぬるとしたローションの谷間で滑らかに擦り上げる。

 

プリプリとした乳肉が肉棒を貪るように包み込み、汗とローションが混じったぬちゃぬちゃとした淫らな音が部屋に響く。

 

カナメの息が荒くなり、乳首が布の縁から完全に飛び出し、硬く尖って照明に輝く。

 

(ま、まいったわっ、この衣装、乳首が縁に擦れて……あんっ、感じすぎちゃう。でも、このチンポの熱さと脈動具合、んんっ。もう少し耐えれば、イかせられるはずっ)

 

このままいくとオリッシュは、遠からずカナメの思惑通りに再び射精に追い込まれる事になるだろう。

 

娼婦上がりの舞姫に翻弄されてばかりだと、王の威厳が保てない。

 

予定調和を崩すべく、ここでオリッシュはいつもと違うアドリブを開始する。

 

タイミングを見計らって腰を止め、カナメの胸の間からペニスを引き抜いた。

 

熱く濡れた肉棒が谷間から抜け、先走りとローションで糸を引き、ぴくぴくと震える。

 

カナメのドレスのブラ下部から垂れるベールを剥ぎ取り、フロントホック部分のタッセルをぐいっと引っ張り上げた。

 

「きゃっ!もぅ。あんまり、いたずらすると怒るわよっ。あ、ああんっ」

 

突然の刺激にカナメの体がびくんと跳ね、乳房が強く持ち上げられ、谷間がさらに深く狭くなる。

 

そのまま更にブラごと乳をグイグイと釣り上げられるカナメ。

 

膝立ちのまま大きく背を逸らさざるを得なくなる。

 

それはまるで、自らの二つの美乳を天に差し出すかのような格好であった。

 

 

 

 

 

汗で光る白い乳肉が上向きに突き出され、ピンクの乳首が完全に露わになり、硬く尖って震える。

 

谷間が極限まで圧縮され、乳圧が肉棒を待つように密着度を増す。

 

フロントホックを釣り上げられている為、カナメの胸の谷間の乳圧密度はこれ以上ないくらいに高まっている。

 

そこに改めてペニスを差し込み、オリッシュは腰を振る。

 

「こ、こんな格好で?ん、んんー」

 

びたーんびたーんと、オリッシュのペニスの根元がカナメの下乳を強く叩く。

 

その都度、二つの玉袋もカナメのアンダーバストにぺちんぺちんと当たり、汗とローションが飛び散る。

 

カナメの乳房が激しく揺れ、乳首が空気を切り、背を逸らした姿勢で体がびくびくと痙攣する。

 

(んんっ、乳首は当たらなくなったけどっ。おっぱいへの衝撃凄いっ。でも、耐えないとっ。カ、カメラ目線こうかしら?)

 

カナメは今、オリッシュ専用のパイズリ台となっていた。

 

肉棒が狭く熱い谷間を往復し、乳肉の柔らかさと圧迫感が極限の快楽を生み、オリッシュの息が荒く低く呻く。

 

「うおっ……カナメのおっぱい……こんなに締まって……はぁはぁ……最高だよぉ……もっと、もっと突き上げてやる……」

 

録感モードがすべてを鮮明に捉え、甘く濃厚なパイズリの熱が頂点に達しようとしていた。

 

オリッシュの為のパイズリ台となったカナメ。

 

(この格好、恥ずかし過ぎるわっ。でも、これでこのチンポが気持ちよくなってくれるなら、それでいいっ)

 

マンダリン・ゴージャスのティアラに装着された蝶の羽根を模したベールを床に垂らし、その体勢を維持し続けるカナメ。

 

汗で光る白い肌が弓なりに反り、Eカップの乳房が天に向かって高く突き出され、谷間が極限まで狭く深くなる。

 

ローションと汗が混じり、乳肉の曲線を妖しく輝かせ、滴る雫が腹部を伝い、秘部まで熱く濡らす。

 

ワルキューレとして数々のライブを行い、歌とダンスで全銀河を魅了してきたトップアイドルである。

 

日々きついトレーニングを積み、趣味のヨガで体を整えていた成果だろう。

 

柔軟でしなやかな肢体が、こんな過激な体位でも安定し、乳房をしっかりと寄せたままオリッシュの肉棒を谷間で受け止める。

 

背を反らした姿勢で乳首が空気に晒され、わずかな風にも敏感に反応して体をびくんと跳ねさせる。

 

(ふうぅっ、乳首、敏感になりすぎて、風が当たるだけで感じちゃってるっ、はあぁん♡)

 

その鴇色の二つの乳首はカナメの興奮度合いを示すように、ビンビンに勃起していた。

 

 

 

 

 

パンパンと腰を突き出す都度、衝撃でプルルンと前後に揺れてオリッシュの目を喜ばせるカナメのおっぱい。

 

「うおっ……カナメのおっぱい……こんなに締まって、揺れて……はぁはぁ…...極楽だぁ」

 

肉棒が谷間を激しく往復し、乳肉の柔らかな壁に強く擦れ、ぬちゃぬちゃと淫らな音が響き、熱い摩擦が快楽の波を呼び起こす。

 

ドレスのハーフカップのブラを限界まで引っ張られているせいで、中央にキツく寄せられたカナメの双乳のトップは完全に露出してしまっている。

 

汗で濡れた乳首が照明に照らされ、硬く尖った先端がぴくぴくと震え、乳房の揺れに合わせて甘く疼く。

 

「あんっ、んんっ」

 

ときおり性感帯である乳首が擦れ、カナメはぴくぴくと腰を撼わすも、決してオリッシュのペニスの動きは邪魔しない。

 

乳肉が肉棒を強く締めつけ、ぬるぬるとした谷間が根元から先端までを滑らかに扱き上げ、玉袋が下乳にぺちんぺちんと当たり、汗とローションが飛び散る。

 

(この熱さ、おっぱいが、あんっ、感じすぎて体が、溶けちゃいそう。でも、この人のためならっ)

 

カナメはただ幸せそうに微笑みながら、乳を差し出すのみであった。

 

青い瞳を潤ませ、上目遣いでオリッシュを見つめ、息を荒げて体を預け、秘部から立ち上る甘い匂いが濃く部屋を満たす。

 

カナメ自身はまだ気づいていなかったが、アラドのプロポーズを断ったあの瞬間から、心の奥底で何かが決定的に変わっていた。

 

これまで任務として完璧に奉仕してきたはずだった。

 

毎夜オリッシュの獣のような欲望を受け止め、精液を浴び、子宮を満たされながらも、どこかで冷静な自分がいた。

 

それはアラドの存在——優しくて頼れる、もう一人の雄の影が、オリッシュに完全に身を委ねることを無意識に拒ませていたからだ。

 

アラドという保険が、雌としての完全な屈服を、どこかで思い留まらせていたのかもしれない。

 

だが今、その最後の枷が外れた。

 

アラドへの未練を断ち切ったことで、心の奥底から湧き上がる解放感が、カナメを満たしていた。

 

もう誰も邪魔しない。この人の雄の力に、ただ雌として圧倒され、支配され、服従する悦びを、純粋に味わえる。

 

オリッシュの肉棒に体を貫かれ、精液で汚され、所有される幸福——それが、今夜の彼女をこれまでにないほど輝かせ、献身的にさせていた。

 

任務という枠を超え、初めて本能のままにこの男に尽くせている。

 

公私共に憂いなく慰安任務に純粋に向き合える状況となり、カナメは役柄を超えて、このABV撮影を、心の底から楽しんでしまっていた。

 

この夜の記録は、後に見返すオリッシュだけでなく、カナメ自身にとっても、彼女が完全にオリッシュの女になった転換点となるだろう。

 

 

 

 

 

背を反らした姿勢でカナメの乳房がさらに突き出され、肉棒の突き上げに乳肉が波打ち、谷間が熱く脈打つ。

 

オリッシュは低く呻き、腰を激しく振り、興奮の頂点に達しようとしていた。

 

「カナメのおっぱい……はぁはぁ……最高だよぉ……もっと、もっと突き上げてやる……」

 

カナメの極上のパイパイをオナホール扱いして、傍若無人に勝手に気持ちよくなっていくオリッシュ。

 

肉棒が狭く熱い谷間を激しく往復し、プリプリの乳肉が根元を強く締めつけ、ぬるぬるとしたローションが滑りを増して、熱い摩擦が極限の快楽を呼び起こす。

 

汗と先走りが混じり、ぬちゃぬちゃと淫らな音が響き、玉袋が下乳にぺちんぺちんと当たり、衝撃で乳房が波打つ。

 

カナメの背が反った姿勢で乳首が空気に晒され、ビンビンに勃起したピンクの先端が震え、わずかな摩擦にも敏感に反応して体をびくんと跳ねさせる。

 

そのまま無節操に腰を突き出し、唐突に射精。

 

「きゃっ!ああんっ」

 

ピンッ、タプタプンッ、びゅっびゅっびゅー!

 

最後の一突きの衝撃でマンダリン・ゴージャスのバストのフロントホックが外れ、カナメの乳房が完全解放される。

 

Eカップの豊かな乳肉がぷるんと弾み、汗で光る白い肌が露わになり、硬く尖った乳首が自由に揺れ、照明に照らされて妖しく輝く。

 

熱く脈打つ肉棒から噴き出す白濁が、勢いよく飛び散り、カナメの美顔を汚し、頰を伝い、首筋を滑り、谷間を埋め尽くす。

 

濃厚な精液が乳房全体を白く塗りつぶし、滴る白濁が乳首を覆い、腹部まで流れ落ち、秘部にまで達して熱い感触を残し、甘酸っぱい匂いが部屋を満たす。

 

「ああっ、ステキっ。なんて素晴らしい射精なのっ」

 

カナメはうっとりとしながら、オリッシュのペニスから放たれるスペルマをその白く輝く肌で最後まで浴びきる。

 

体をびくびくと震わせ、精液の熱さと濃厚な匂いに酔いしれるカナメ。

 

瞳を潤ませて恍惚の表情を浮かべ、息を荒げて肌に染み込む感触を味わう。

 

(この熱さ、この濃さ。体中が染まっていくわ。ああん、幸せ。もっと、もっと浴びたい)

 

ひとしきり出し切ったオリッシュが体を離すのに合わせて、カナメもゆっくりと身を起こしていった。

 

そして、露わになったその美乳を再び両の手で持ち上げ、オリッシュにせっかく出してもらった大事なスペルマを零さないよう、胸の谷間にその白濁液を集め始める。

 

指で精液を掻き集め、ぬちゃぬちゃと乳肉に塗り込み、谷間を白く埋め尽くし、乳首にまで塗り広げて艶やかに光らせる。

 

「ああっ、こんなにいっぱいっ。素晴らしいわ」

 

プルプルの精液を胸の谷間でネチャネチャさせながら、恍惚感に浸るカナメ。

 

汗と精液が混じり、肌全体が艶やかに光り、甘酸っぱい匂いが部屋を満たす。

 

そのオレンジピンクなルージュの唇からペロリと舌を出し、顔に垂れていくオリッシュのスペルマを舐め取ったカナメは、ブルリと腰を震わせた。

 

舌先で精液を転がし、濃厚な味を存分に味わい、喉を鳴らして飲み込み、体が熱く痙攣する。

 

「んっ、んひんっ、はぁ、はあん」

 

散々にパイズリで女の情欲を昂められてしまっていたカナメは、オリッシュのスペルマの味だけでイッてしまったらしい。

 

体がびくびくと激しく痙攣し、秘部から愛液が溢れ、太腿を伝い落ち、床に滴る。

 

瞳を蕩けさせ、息を荒げ、乳房に塗られた白濁を指で弄りながら余韻に浸り、体をくねらせて快楽の波を味わう。

 

さすが酒豪で珍味好きなだけはあった。

 

精液の濃厚な味と匂いが、カナメの体をさらに熱くさせ、快楽の余波が長く続き、秘部が疼いて収まらない。

 

録感モードがすべてを鮮明に捉え、甘く濃厚な射精と絶頂の熱が永遠に記録されていく。

 

(続く)

 

 

 

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