※この作品はR-18です。

マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー   作:夜叉五郎

80 / 218
2068年4月11日(水)
アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」


ch.80「女神なアソコとチラリズムの成果」

マンダリン・ゴージャスの胸元をトップまで全開にし、まろび出た白い双乳をオリッシュの精液で汚したカナメが、しどけなく床に横たわり、艶やかな瞳でオリッシュを見つめる。

 

汗と白濁にまみれたEカップの乳房が重く波打ち、谷間から滴る精液が腹部を伝い、秘部まで熱く濡らす。

 

ピンクの乳首は精液で塗れ、硬く尖ったまま震え、甘酸っぱい匂いが部屋を濃く満たす。

 

「王様、まだ満足してないわよね?さあっ、もっと楽しみましょうっ♡」

 

(そろそろいい時間ね。子宮が、疼いてたまらないわ。早く、奥まで満たしてほしい)

 

そしてクルリと身体を転がし、肘をついて四つん這いになるカナメ。

 

橙色のシフォンが乱れ、汗で張りついた肌が照明に妖しく輝く。

 

その美麗な尻をオリッシュに向けて高く掲げ、長い美脚と股間を肩越しにアピール。

 

丸く張りのある尻肉が突き出され、シフォンのスカートがめくれ上がり、白い太腿の内側が汗と愛液でぬめり光る。

 

「ほら、見てくださいっ。こっちの準備は…、うふっ。万端ですっ」

 

ヒップスカーフをベールごと払って、しとどに濡れたマンダリンオレンジのショーツを晒してくる。

 

確かに布地越しにオマンコの形がわかるくらい、そこだけ大きく濡れて染みになっていた。

 

薄いオレンジの布が秘唇に張りつき、パイパンの輪郭を透かし、愛液が滴り落ちて太腿を伝う。

 

強烈な雌の匂いが立ち上り、オリッシュの鼻腔を直撃する。

 

その強烈なエロ画角とフェロモンに、フラフラと誘き寄せられるオリッシュ。

 

肉棒が再び硬く脈打ち、根元から先端まで熱く疼き、残った精液と先走りが糸を引く。

 

「あんっ、そこっ、ばっちりよっ!あぁ、いいわっ、ぺろぺろ気持ちいいっ」

 

気がついたらオリッシュは、カナメのショーツをガバとずり下げ、その鴇色のオマンコにしゃぶりついてしまっていた。

 

 

 

 

 

カナメの熱く濡れた秘唇に舌を押しつけ、愛液の甘酸っぱい味を存分に味わうオリッシュ。

 

クリトリスを吸い上げ、秘孔を舌先で掻き回す。

 

カナメの体がびくびくと震え、尻肉が波打ち、愛液がさらに溢れ、オリッシュの口元を濡らす。

 

(あんっ、情熱的で素敵ね。熱くて、ねっとりした舐めっぷり。オマンコ、溶けちゃう。もっと、もっと欲しくなっちゃう♡)

 

ABVのノーマルモードではカナメのマンコにモザイクが掛かる場面となる。

 

それゆえにその生の美しさを知る男はオリッシュしかいない。(ミラージュは女ゆえ例外)

 

オリッシュへの慰安任務に従事するようになって、カナメはほぼ毎日医療ポッドによる体のケアを行っている。

 

実のところカナメ専用ルームに用意された医療ポッドは、マクロス・エリシュオンに備え付けられた設備とは、似て非なるものであった。

 

最新型と説明されてはいたが、レディMの指示によりプロトカルチャーのロストテクノロジーが組み込まれて開発された特別製であった。

 

外見は通常の医療ポッドと変わらない流線型の透明カプセルだが、内部の薬液循環システムはフォールド波を微弱に利用し、細胞レベルで修復と若返りを促進する仕様となっている。

 

特殊な薬液はプロトカルチャー由来のナノ分子を含み、全身を入念に洗浄して最高級エステと同等以上の美肌効果をもたらすだけではなく、乳首や陰唇、尻穴の酸化・老化を防止し、粘膜の血色を常に鮮やかに保つ。

 

さらに膣内壁の弾力性を維持しつつ、摩擦による微細な損傷を即座に修復するため、どれだけ激しい性交を繰り返しても、締めつけとぬめりは新品のまま。

 

いつまでたってもキレイなピンク色が色褪せないように処置されていた。

 

もちろんカナメ自身、性器以外の体のケアも欠かしておらず、健康と体型維持の為の運動は日課として実施している。

 

つまりカナメのマンコは、膣内は完全にオリッシュ用にカスタマイズ済みであるにも関わらず、表層の見た目は新品みたいに綺麗なのだ。

 

まさしく女神のオマンコである。

 

ただし、慰安任務においてはオマンコはただ綺麗であれば良いというものではない。

 

オマンコの見せ方が大事だった。

 

丸出しよりはチラリズムの方に欲情を誘われるのが男の悲しい性である。

 

オリッシュを最高に悦ばせられるシチュエーションを図るのは意外と難しく、ただ見せれば良いと言うものでもないのだ。

 

オリッシュの心の機微をプレイに折り込み、良い塩梅のタイミングで生オマンコを見せる。

 

毎朝の振り返りでカナメの頭を悩ませる課題となっていた。

 

(今回はショーツ越しに染みを見せてからずり下げ……このタイミング、完璧だったわね♡)

 

どうやら今日は上手くいったらしく、内心ほくそ笑むカナメであった。

 

 

 

 

 

カナメが身に纏うマンダリン・ゴージャスのティアラには、背中に垂らす大きめのベールが装着されている。

 

太ももまで伸びる蝶の羽根を模したその薄絹を左右に割り開くように、カナメの引き締まった腰と女性的なラインを描くヒップが露わになっていた。

 

汗で光る白い尻肉が丸く張り、シフォンの隙間から秘部が熱く濡れ、愛液が滴り落ちて太腿を伝う。

 

鴇色の秘唇は汗と愛液で艶やかに輝き、パイパンの恥丘が滑らかに膨らみ、クリトリスが硬く尖って震え、内唇は花びらのように柔らかく開いて蜜を滴らせる。

 

膣口は熱く脈打ち、オリッシュの舌を誘うようにわずかに収縮する。

 

「ふぅ、ふぅ、カナメの味、れろっ、むちゅ、最高っ、じゅるじゅる」

 

オリッシュの舌が秘唇を割り、膣口を舐め上げ、クリトリスを強く吸うたび、カナメの体がびくんと跳ね、愛液がさらに溢れ出す。

 

「あんっ、はあんっ、王様、そこ気持ちいい、もっと、奥まで、私を味わってっ♡」

 

突き出された美尻に顔をくっつけ、ABVのフォールドバリアで包まれた舌でカナメのマン汁を味わい、ノーマルモードのプレイヤーたちにもその味を堪能させたオリッシュ。

 

熱くぬめった秘唇を舌先で割り、甘酸っぱい蜜を啜り、クリトリスを強く吸い上げ、膣口を舐め回す。

 

カナメの体がびくびくと震え、尻肉が波打ち、愛液がさらに溢れ、オリッシュの口元を濡らす。

 

「ハァハァ、す、素晴らしいオマンコである!ほ、褒美をやらねばならんっ、もう我慢できるかっ、カナメぇ」

 

急にカナメの柳腰を掴み、おもむろにカナメのオマンコに己のペニスの亀頭をセットし出すオリッシュ。

 

熱く脈打つ亀頭が鴇色の秘唇に押しつけられ、ぬるぬるとした蜜が肉棒を滑らかに導く。

 

「えっ?あんっ、このままするの?」

 

戸惑うカナメの声が甘く震え、体がびくんと跳ねる。

 

(ちょっと興奮させすぎたかしら。でも、私も子宮がキュンキュンして、いますぐ欲しくてたまんないっ。このまま受け入れるっ)

 

そのまま挿入。

 

ズリ下がったショーツで両脚を拘束されているカナメは、体勢を変える事が出来ずに為すがままである。

 

太腿に絡まったオレンジの布が脚を閉じさせ、秘部をさらに窄め、肉棒を迎え入れる。

 

尻を高く突き出して、そのままオリッシュのペニスを受け入れていった。

 

「あ、ああんっ、ああっ、入って、くるっ。すごい、すごいわっ!」

 

長大な肉棒が秘唇を割り、熱くぬめった膣内を押し広げ、奥まで一気に沈み込む。

 

後背位での合一。

 

どちゅん

 

長大な肉棒が根元まで一気に沈み込み、熱く脈打つ亀頭がカナメの子宮口を強く叩く。

 

「エネルギーが高まってイクッ、んぐっ、んん、んんんんっ!」

 

そのまま最後までハメ込まれ、オリッシュのペニスがカナメの子宮口を直撃する。

 

オリッシュに開発され尽くしたカナメのオマンコの中でも、特にスィートスポットと化してしまっていた、少しぼってりと厚めのそこ。

 

弱点の子宮口を一気に擦られてしまったカナメは、ググッと背を反り上げて軽くイッてしまった。

 

体がびくびくと痙攣し、膣壁が肉棒を強く締めつけ、愛液が溢れ出して太腿を伝う。

 

濡れ光る背中から腰のラインがエロティックに弓なりになり、汗の雫が滴り落ちる。

 

(あっ、子宮が……直撃されて……頭、真っ白……一撃で、イッちゃった……)

 

しばらく極上のカナメの膣内を堪能していたオリッシュであったが、よりカナメのハメ穴で快感を得るために遮二無二腰を振り始める。

 

パンパンパンとオリッシュの腰がカナメの美尻に当たる音に混じり、カナメの嬌声が部屋中に響いていく。

 

「あ、あん、ダメっ、はっ、激し…、激しすぎよっ!んくぅっ、あっあっ、あんっいいっ」

 

オリッシュの長大な肉棒が専用にカスタマイズされた膣内を激しく往復し、襞を掻き分け、子宮口を繰り返し叩き、熱い摩擦が極限の快楽を生む。

 

チンポが割り入って気持ち良いところを擦りながら己の体を満たしていく感覚に、カナメは仰け反って歓びの声を上げる。

 

玉袋が尻肉にぺちんぺちんと当たり、汗と愛液が飛び散り、ぬちゃぬちゃと淫らな音が重なる。

 

割り開かれた蝶の羽根のベールが、一突き毎にファサリファサリと揺れ動く。

 

その様はまるで、オリッシュに腰を拘束されたカナメが、過度の快楽から逃れる為に羽ばたいている様にも見えた。

 

橙色の薄絹が汗で体に張りつき、乳房が重く揺れ、乳首が空気を切り、秘部が肉棒を貪るように締めつける。

 

背を弓なりに反らしたカナメの体がびくびくと震え、愛液が溢れ、太腿を伝い落ちる。

 

(この突き上げ。奥まで、子宮が喜んでる。もっと、もっと欲しいって。この人のチンポで、私、ただの雌にされてる。幸せだわっ)

 

オリッシュは低く呻き、腰をさらに激しく振り、肉棒を根元まで沈め、快楽の頂点に達しようとしていた。

 

「うおっ……カナメのオマンコ……熱くて、締まって……はぁはぁ……最高だよぉ……もっと、もっと突いてやる……」

 

録感モードがすべてを鮮明に捉え、甘く濃厚な後背位の熱が頂点に達しようとしていた。

 

(続く)

 

 

 

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