※この作品はR-18です。

マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー   作:夜叉五郎

82 / 218
2068年4月11日(水)
アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」


ch.82「女スパイの負け確挑発と王様のわからせ絶頂」

一回目のセックスが終わり、背中と尻を白濁で汚されたカナメは、桃色吐息を漏らしながらゆっくりと身を起こした。

 

汗の伝う白い肌が照明に妖しく輝き、精液にまみれたEカップ超えの乳房が重く揺れ、淡い桜色の乳首が硬く尖ったまま震える。

 

太腿の内側を伝う愛液と潮の混合液が、秘部から滴り落ち、甘酸っぱい匂いが部屋を満たす。

 

事前の打ち合わせどおり、ここで演技パートに入り、カナメは嫋やかな声で囁く。

 

「はぁ、はぁ……王様、少し休憩をいただけますか?」

 

ベッド脇の水差しからグラスに冷たい水を注ぎ、優雅に口に運んで喉を鳴らして飲み干すカナメ。

 

水滴が唇から顎を伝い、首筋を滑り、谷間へと落ちる。

 

水を飲み終わると、カナメは再びグラスに水を注ぎ、オリッシュに差し出した。

 

「王様も、どうぞ。お喉が渇いていらっしゃるでしょう?」

 

しかしオリッシュはそのグラスを拒絶し、ニヤリと笑みを浮かべた。

 

「カナメ……そのグラスの水を、もう一度飲んでみてよ」

 

「え?」

 

カナメの瞳がわずかに揺れ、演技を深める。

 

「おおかた今、自白剤でも仕込んだんだろ。けしからん女スパイめっ」

 

「くっ、バレていたのね」

 

カナメはさっと体を起こし、おっぱいと秘唇を手で隠す。

 

そして挑発的に微笑みながら取引を持ち掛けた。

 

「それなら、王様。私と勝負しませんか?」

 

カナメは、ブラとショーツを外したままのはしたない格好で体をくねらせ、自分の魅惑的な裸体をオリッシュに見せつけながら囁く。

 

「私がセックスで勝ったら、王様の秘密をすべて明かしてもらうわ。負けたら……このまま王様の妾になって、毎晩身も心も捧げてあ・げ・る♡」

 

硬く尖った乳首、愛液で濡れた秘部だけを隠し、世の男が見たらこぞってカナメを乱れさせ、わからせようと勇むような、蠱惑的な笑みを浮かべる。

 

オリッシュは息を荒げ、そのカナメのエロティックな媚態に興奮で声を震わせた。

 

「の、のぞむところだっ……カナメ……お前を、毎晩俺のチンポでめちゃくちゃに犯してやる……はぁはぁ……絶対、俺が勝つぞ……」

 

カナメは不敵に笑み、脚を大胆に開いてオリッシュを招き寄せる。

 

「ふふ、のぞむところよ、王様。さあ、始めましょう? 私の体を好きに犯して……勝てるものならね♡」

 

 

 

 

 

カナメの踊り子の衣装のベールを引き剥がし、ヒップスカーフを乱暴に解いて投げ捨て、覆い被さっていくオリッシュ。

 

カナメは仰向けにベッドに押し倒され、きついブラから解放されていたEカップのロケット美乳が、重力に負けて左右に柔らかく広がる。

 

汗で光る白い肌が照明の下で妖しく輝き、汗と精液の混じった熱気が二人の肌を溶かすように絡みつく。

 

今のカナメを覆う布地は最早何もなく、頭のティアラと、手脚を飾る金色のバンクル、ハンドチェーン、レッグチェーン、アミュレットなどの装飾品だけが、彼女の裸身をわずかに彩っていた。

 

オリッシュのねばっこい視線が、カナメの全裸を隅々まで舐め回す。

 

ABVのノーマルモードでプレイする皆が一緒に楽しめるよう、汗と精液に濡れた白い肌、精液で汚れた乳房、硬く尖った乳首、愛液で濡れた秘部を、じっくりと視姦した。

 

ノーマルモードでは秘部にモザイクがかかるが、それでも十分以上にエロい。

 

「カナメ……この勝負に勝って、お前の体、全部俺のものにするからな。そのエロい裸、存分にわからせてやる……はぁはぁ」

 

オリッシュはカナメの両腕を頭上で強く押さえつけ、白く滑らかな脇を晒させた。

 

カナメは脇の露出に頰を赤らめ、体をくねらせる。

 

(脇は流石に恥ずかしいわね。こんなところでも、見られると体が熱くなっちゃうわ)

 

オリッシュの太い指が、カナメのロケット美乳をタプタプと揉みしだき始めた。

 

適度な固さを持った乳房の感触を、汗にぬめった掌で堪能する。

 

もちろん、立ったままのピンク色の乳首をクリクリと弄り、カナメを悦ばせることも忘れない。

 

カナメの体がびくんと震え、甘い吐息が漏れた。

 

「あんっ、王様、そこを攻めるの、んんんっ、反則よっ、感じすぎちゃう♡」

 

カナメの乳パワーで、オリッシュの肉棒は勃起を超回復させた。

 

オリッシュはおもむろにカナメの右脚を手に取り、絡まったショーツから引き抜いて持ち上げ、カナメの股の間に体を割り入れていく。

 

「カナメの脚、こんなすべすべで白くて……はぁはぁ、俺のチンポ、またギンギンに腫れちゃったよぉ……カナメを、めちゃくちゃに犯してやるからな……」

 

カナメは形ばかりの抵抗を見せながら、股を大きく広げてオリッシュのペニスを受け入れていく。

 

「くっ、こんなチンポに私は負けないわっ。負けないんだからっ、あ、んっんっ、あっあっあーーーっ」

 

再び入れられただけで軽くイってしまったカナメ。

 

(あ、危なかった。意識が飛びそうだったわ。この人のチンポに私が勝てるわけない。だから、どこまで演技できるかが勝負よっ)

 

意識を保つために、意外と太ましいその両の白い太ももで、しっかりとオリッシュの腰を挟み、耐ショック体勢に入る。

 

 

 

 

 

 

カナメの膣奥の最奥近辺で亀頭を細かく小刻みに動かして、弱点を集中的に刺激し始めるオリッシュ。

 

カナメの熱くぬめった膣壁がオリッシュの肉棒を締めつけ、人よりすこしぽってりした子宮口が敏感に反応し、甘い摩擦が極限の快楽を生む。

 

(あっ、この動き、子宮が、溶けちゃう。いつもの弱点、集中的に突かれて、このままだと完全にチン負けちゃうっ)

 

カナメの体がびくびくと激しく震え、愛液がドパッと増えてオリッシュのペニスをさらに濡らす。

 

締め付けも激しくなり、ぬちゃぬちゃとした淫らな音が響いた。

 

「ひっ、ひああああっ、そこで、止まらないでっ、それ、凄いっ、凄いわっ、ゾクゾクしちゃうっ、んんんんんっ」

 

カナメはガクガクと腰を震わせ、仰け反って乳をバイーンと跳ね上げた。

 

白く長い両脚をクロスしてオリッシュの腰をだいしゅきホールドしつつも、そのまま快感に追い上げられ、胸を大きく反したままでヨガリ続ける。

 

Eカップの乳房が重く揺れ、乳首が硬く尖って空気を切り、汗で光る肌が照明に妖しく輝く。

 

(子宮が、ぐずぐずに溶けちゃういそうっ、もう、ダメ、頭おかしくなる。でも、もっと、もっと耐えないとっ)

 

オリッシュは息を荒げ、興奮で声を震わせた。

 

「うおっ、カナメのオマンコ、こんなに締まって……はぁはぁ、俺のチンポ、溶けちゃいそうよぉ……もっと、めちゃくちゃに突いてやるぜ……」

 

カナメの体がさらにびくびくと跳ね、愛液が溢れ、太腿を伝い落ちる。

 

子宮口が熱く開き、甘い痙攣が全身を駆け巡った。

 

(頭がバチバチするっ、この人のチンポで、完全にわからせられてるわっ。もう、無理っ、演技なんて無理だわっ)

 

感じすぎたカナメは、ついに声を上げて完敗宣言。

 

「もう、もういいわっ、私の負けでいいから、許してぇ。あんっ、こんなに感じちゃって、しゅごいっ、しゅごいのぉっ、私の負けですぅっ!」

 

カナメの負け媚び声が部屋に響き、その両脚がオリッシュの腰を強く挟み、だいしゅきホールドが深まる。

 

「はぁはぁ、これで、わかったかっ、カナメ、お前は俺のおんなだぁあああ、毎晩可愛がってやるからなぁ」

 

ラストスパートに入ったオリッシュの腰が加速し、カナメの乳房の揺れが激しくなる。

 

カナメの体が限界を迎え、仰け反った胸が大きく波打つ。

 

「イクゥ、イクゥうううん!イッちゃう、あぁああああん!」

 

カナメの膣壁が極限まで締めつき、秘部から愛液が飛び散り、太腿を伝い落ち、甘酸っぱい匂いが部屋を満たした。

 

「カナメ……俺もっ、出るぅ、ふぅんんんっ!」

 

たまらずオリッシュも身体を仰け反らせ、グリグリとカナメの子宮口に亀頭を押しつけながら最奥地にスペルマを解放した。

 

オリッシュの肉棒が熱く脈打ち、ブリージンガル球状星団全土の生中出しスキーが泣いて喜ぶ、渾身の中出しを敢行する。

びゅく、びゅく、びゅー。

 

「あああぁぁ、ああぁぁぁ、あぁああああ!」

 

大アクメの最中に、待ちに待った愛しいペニスの脈動と、お腹の深奥で生じる激しく雄々しい飛沫を感じ取させられ、バチバチと脳を甘く焼いていく絶頂のスパークが巻き起こり、何度も気持ちよさそうに身体を跳ね上げるカナメ。

 

その都度ギュゥと増す膣圧とクロスした両脚による引き付けで、オリッシュのスペルマを最後の一滴まで搾り取っていく。

 

恥ずかしげに仰け反る上半身と、もっともっと頂戴頂戴とねだる下半身が、カナメの持つ清楚さと淫乱さの相反する性質を見事に表した、淫靡華麗な絶頂であった。

 

体をピクピクと痙攣させながら。カナメは膣内が熱く満たされる感触に酔いしれた。

 

 

 

 

 

カナメの体がびくびくと震え、絶頂の余韻に浸る。

 

「んんっ、ああっああん」

 

オリッシュは全てをカナメの中に出し切り、ズルリと濡れ光るペニスを膣内から引き抜いた。

 

愛液と精液の混じった熱気が立ち上り、ぽっかり開いたホカホカの秘部が寂しげにゆっくり閉じていく。

 

「うおおっ、カナメのオマンコ、俺の精液でいっぱいだよ……はぁはぁ、こんなにヌルヌルでエロいよぉ……」

 

カナメは激しい絶頂で染まった頰をそのままに、指を秘部に這わせてクロージングに入った。

 

汗と愛液で光る指先が、ゆっくりと秘唇をなぞり、残った快感を味わいつつ、用意していた締めの言葉を紡ぎ出す準備をする。

 

(こんな卑猥なセリフ、恥ずかしいのに……この人の精液で満たされて、体が喜んでる。本当に王様の妾になりたいって思っちゃってるわ……演技、演技しないと......深呼吸して、媚びた声で)

 

カナメは完全に屈服した雌の顔で、オリッシュのサイバーゴーグルに向かって、媚び媚びなセリフを吐く。

 

「あんっ、私みたいな雑魚マンコが、王様の太くて熱いチンポを挑発しちゃって、ごめんなさいぃ……私、カナメ・バッカニア23歳は、王様の強チンポに、完全にわからせられちゃいましたぁ……はぁはぁ、今日から王様の専用妾として、毎日おまんこ捧げてお仕えしますので、もっと私に熱いお情けを、たくさんくださいませぇ♡」

 

最後まで演技を貫き通すプロ根性であった。

 

撮影が終了し、ドローンのカメラの先にいるミラージュも、自慰での絶頂に腰を振るわせていた。

 

オリッシュのペニスを模したバイオペニスバンドとクリトリスを連動させ、オリッシュが出したタイミングで腰をカクカクと振って、擬似射精していたミラージュ。

 

絶頂に意識を霞ませながら、カナメの演技を絶賛してドローン撮影を終了させた。

 

「はあっ、カナメさん、素晴らしいです……素敵でした……」

 

(続く)

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。