マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー 作:夜叉五郎
惑星レハーム アルテミシア・グランドホテル クレア・パドル専用ルーム
部屋の照明は薄暗く、柔らかな青白い光だけが、ベッドに横たわる全裸の金髪の美女がを照らしていた。
ベッドサイドに、使用済みのコンドームが4個と空のカートリッジ1個が散らばり、部屋に甘いフェロモンが濃厚に漂う。
四度の絶頂で火照った体臭と蜜の香りが、空気を重く満たす。
クレア・パドル、20歳。
長い金髪がシーツに広がり、ヴァイオレット色の瞳はサイバーゴーグルに覆われ、焦点を失ったように虚ろに開いている。
朦朧とした表情で、体が甘く震え続ける。
カナメとの擬似初セックスの強烈な快感が、クレアを半催眠状態に陥らせ、意識が甘く溶けている。
完璧な裸体。
白く輝く肌が汗で濡れ、172cmの長身がベッドに沈み、Fカップの豊満な乳房が重く上下に揺れる。
硬く尖った乳首に、銀の細いリングが嵌められ、わずかに光を反射する。
両手首、両足首にも同じ銀のリングが装着され、極薄のフォールドバリアが全身を透明に覆い、触覚を精密に伝えている。
股間には、長大で太いバイオペニスバンドがぴったりと固定され、根元にも銀のリングが嵌め込まれている。
その異物の熱い脈動がクリトリスに直結し、女性の体に男の象徴を強制的に生やしたような、禁断の違和感を甘く与え続ける。
そして、そのバイオペニスには、黒地に黄色のラインが施されたKBモデル——カナメの膣内を再現したオナホールが、根元まで深く被さっていた。
初めてオリッシュと対面し、彼を自分のオーナーと認めた日の夜。
クレアは、オーオク社の広報として働くために、自分が売り出すKBモデルの全機能を徹底的に確認する作業に入っていた。
ABVとの連携機能もその一つである。
「高級娼婦カナメ・バッカニア」の感度レベル”中“以上選択時に必須となる新式電動オナホール。
その初号機のKBモデル。
KBモデルの性能を正確にテストするため、余計なノイズが生じさせない。
自分でバイオペニスバンドを弄ったり、KBモデルを扱いたりはしないよう心がけるクレア。
さらに自分がどのように感じているのか客観的に分析するため、ミラージュに頼んで複数台のカメラを用意し、複数の画角で撮影する徹底ぶりであった。
だが限定解除モードで本番と同じ刺激を試したのが、いけなかった。
最初は先輩であるカナメのテクニックを学べる良い機会でもあると考えていた。
だが、セレナの馴致で快感によって催眠導入されやすくなっていたクレアは、強すぎる快感を浴びて意識が緊急回避的に飛び、半催眠状態に陥ってしまう。
クレアは無意識にABVの全10チャプターを連続でプレイし続けてしまう。
そしてチャプター7のカナメとの初セックス。
ぬるぬるとした内部が、バイオペニスを優しく、貪るように締めつけ、襞が絡みつき、奥の吸い付きが亀頭をキスするように刺激する。
クレアの体が、びくびくと震える。
快感を逃すために悶え、白いシーツの上で手足が突っ張り、指先がつま先までピンと伸びる様がエロい。
自分でバイオペニスを扱くような動きは封じ、シーツを強く握りしめて耐える。
半催眠状態でもその動きは変わらない。
「あひっ……あひあっ……!」
甘く切ない喘ぎ声が、部屋に漏れ出す。
両手でシーツを強く掴み、指が白になるほど握りしめる。
腰が勝手にカクカクと動き、バイオペニスがKBモデルの中で浅く、激しく抜き差しされる感覚に襲われる。
「んっ……はぁんっ……!」
ぬちゃ、ぬちゃ、と淫らな音が響き、愛液が太腿を伝い落ちる。
Fカップの乳房が重く波打ち、銀のリングが乳首をわずかに引き、敏感な突起を甘く疼かせる。
長身の体が弓なりに反り、長い脚がシーツを蹴り、太腿の内側が擦れ合う。
「ひゃうっ……あんっ……!」
サイバーゴーグル越しに映る騎乗位で淫乱に腰を振るカナメの乱れた姿が、クレアの興奮をさらに煽る。
クリトリスが熱く痙攣し、バイオペニス全体が脈打ち、擬似射精の振動が近づく。
「あっ……あぁんっ……いくっ……!」
喘ぎが大きくなり、体がびくびくと跳ね、潮が噴き出す。
ご主人様と完全に同期した擬似射精の瞬間、クレアの体が甘く激しく痙攣し、虚ろな瞳が細く開く。
恍惚の表情が浮かび、頰が上気し、唇がわずかに開いて熱い息を漏らす。
無常の幸福感が全身を満たし、処女の体で味わう禁断の一体感に、涙が一筋頰を伝う。
体が甘く溶けるような余韻に包まれ、腰が小さく震え続ける。
KBモデルの先端が自動吸引を働き、擬似精液をコンドームに吸い取る。
クレアの体が甘く震え、息が荒く乱れる。
「はぁ……はぁんっ……」
だが、宴はまだ終わらない。
彼女の腰は、止まることなくカクカクと動き続ける。
銀のリングが光を反射し、裸の美女が、男の象徴を股間に生やしたまま、禁断の快楽に溺れていく。
クレアの体が、甘くびくびくと震え続ける。
ベッドに仰向けのまま、息が荒く乱れ、Fカップの乳房が重く上下に波打つ。
銀のリングが乳首を軽く引き、汗で光る肌が照明に妖しく輝く。
股間のバイオペニスバンドが、まだ熱く脈打ち、KBモデルに深く嵌まったまま、ぬめぬめとした余韻を残す。
クレアにとって“初セックス”だった。
処女の体で、初めての挿入——ご主人様のチンポとして、カナメを抱いた禁断の体験。
体が甘く痺れ、秘部から熱い蜜が溢れ、太腿を伝う。
クレアは朦朧とした動きで手を伸ばし、バイオペニスバンドが刺さったままのKBモデルの先端に触れる。
カバーをワンタッチで開け、使用済みコンドームを引き抜く。
白濁で満ちたコンドームが、ベッドに放り出される。
すでにベッドサイドに散らばる使用済みコンドームに5個目が加わる。
クレアの指が、誰かに操られる人形のようにゆっくりと動き、コンドームの包装帯から1個を切り取り、包装を開ける。
ぼんやりとした動作で、新しいコンドームをKBモデルの先端にセット。
カバーを閉じ、準備を整える。
何かに導かれるようにサイバーゴーグルに指を這わせ、息を荒げ、次のチャプターを再生。
オリッシュが仰向けのカナメを犯す、正常位シーンが始まる。
クレアの体が、子鹿のように震えながら動き、体を起こす。
長い金髪が背中に流れ、白い肌が汗で輝く。
Fカップの乳房が重く揺れ、銀のリングが乳首を刺激。
腰を浮かせ、中腰の体勢でベッドに膝立ちになる。
KBモデルに嵌まったバイオペニスが、下から突き上げるように内壁を刺激。
ぬちゃぬちゃ、ぐちゅぐちゅと淫らな内部音が響き、秘部が熱く収縮する。
腰がカクカクと動き始める。
ゆっくり、深く、体を前後にくねらせる。
ベッドの上で、一人踊る女のように、体が優雅に、淫らに波打つ。
「んあっ……はぁんっ……くぅっ……!」
腰の動きが速くなり、バイオペニスを包むKBモデルの内壁が激しく蠕動し、襞がカリを擦り上げる。
ぬちゃぬちゃ、ぐちゅぐちゅと音が部屋に満ちる。
太腿が震え、蜜がシーツを濡らす。
「ひゃうっ……あひぃっ……んぐぅっ……はあんっ……!」
体が前後に激しく揺れ、Fカップの乳房が重く弾み、乳首が空気を切る。
背中が弓なりに反り、長い脚が膝立ちで伸び、つま先がシーツを掻く。
腰が円を描くようにくねり、バイオペニスが内壁を掻き回す。
「あぁんっ……もっとぉっ……奥ぅっ……んぅぅっ……!」
動きが頂点に達し、体がびくびくと痙攣。
潮が噴き出し、シーツをびしょびしょに濡らす。
擬似射精の振動が訪れ、クリが熱く震える。
「いっ……いくぅぅっ……あぁぁんっ……ひゃあぁっ……!!」
絶頂が体を駆け巡り、息が荒く乱れる。
KBモデルの先端が自動吸引を起動し、擬似精液をコンドーム内に優しく収めていく
クレアの体が甘く震え、中腰のまま崩れ落ちる。
息を荒げ、腰がまだ小さくカクカクと余韻で動く。
「はぁ……はぁんっ……んぅ……くぅんっ……」
結局この夜、クレアはもう一本、三本目のカートリッジを追加し、明け方の薄い光が部屋に差し込むまで、「高級娼婦カナメ・バッカニア」を貪るように堪能し続けた。
限定解除モードの生々しい刺激に身を委ね、女の体が男の快楽を何度も何度も受け止め、甘く痙攣を繰り返す。
汗で濡れた白い肌が朝の光に妖しく輝き、Fカップの乳房が重く波打ち、銀のリングが乳首を優しく引き、敏感な突起を余韻で疼かせる。
秘部から溢れた蜜がシーツをびしょびしょに濡らし、太腿の内側を伝う熱い滴りが、禁断の夜の証を残す。
半催眠状態の朦朧とした意識の中で、体だけが次の刺激を求め、腰が小さく震え続ける。
ある研究によると女の快感耐性が男の10倍あるそうだが、元ワルキューレの強靭な肉体と、理性が甘く溶けた状態が、クレアの脅威の八本抜きを可能にさせてしまった。
アラド・メルダースのように感度“小”でもステージ7のセックスまでまだ辿り着けてない男とは違い、クレアは限定解除モードの猛烈な快感をものともせず、最後まで一気に突き進んでしまう。
ABVが終わり、サイバーゴーグルが暗くなった後も、まだ一射精分だけカートリッジに残った擬似精液が、クレアの体を疼かせる。
クレアはゆっくりとKBモデルをバイオペニスから外し、ぬめぬめとした内部から熱い脈動を解放する。
仰向けのまま、ベッドに横たわり、おもむろに自分の手でバイオペニスを握り、ゆっくりとしごき始める。
自分でコントロールできる自慰の甘い自由に、深い安堵感が体を包む。
半催眠の霧が徐々に晴れ、虚ろだった瞳に光が戻り始める。
手の動きが速くなり、クリトリスに直結した快楽が、鈍感ながら長く深く蓄積される。
体が弓なりに反り、腰が浮き、Fカップの乳房が重く揺れる。
息が荒く乱れ、秘部から蜜が溢れ出す。
最後の絶頂が近づき、バイオペニスがびくびくと脈打つ。
クレアのヴァイオレットの瞳に光が完全に宿り、恍惚の表情が浮かぶ。
「あひっ……もうクタクタなのに……このご主人様のチンポ、最高すぎるわ……手が勝手に動いちゃう……あぁっ……!」
絶頂が訪れ、体が激しく痙攣する。
臍まで反り返ったバイオペニスから、熱いオリッシュの擬似精液が勢いよく噴き出す。
白濁の飛沫が、仰向けで左右に広がったFカップの乳房の谷間に飛び散り、汗と混じってぬめぬめと肌を汚す。
三本目のカートリッジが尽き、クレアの体が甘く震え、ベッドに崩れ落ちる。
半催眠状態でとことん楽しんでしまったがゆえに、バイオペニスバンドの偉大さが、クレアの体と心に嫌というほど深く刻み込まれてしまった。
女性の体で味わう男の絶頂の連鎖、クリトリスの鈍感で長続きする甘い痺れ、ご主人様との一体感が生む無常の幸福——すべてが、クレアの肉に染みつき、離れなくなる。
翌日のオリッシュとの面談でバイオペニスバンドを持ち込み、クレアが商品化を強く推してしまうのも、むべなるかな。
この夜の禁断の没入が、クレアの身も心も、永遠に変えてしまったのだから。
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