お気に召したら幸いです。
「ほう…新しい備品か。明日お披露目かな?」
「うーん、星の牙も上手くやるもんだ」
頼光は立香達と別れた後、すぐさま『星の牙』の部屋に向かった。万が一時間に遅れればどんないちゃもんを付けられるかわからないからだ。
「あそこは相変わらず良い雌畜探してくるなぁ」
「でもちょっとまんこ緩いんだよなぁ」
「あー…あそこのリーダーデカいから…ガバ穴なのは仕方ないっしょ」
「その分安いしな」
すれ違う男達が頼光を見ると足を止め、歩くたびに弾む爆乳を見た後に丸出しのデカケツに目をやり、そこに刻まれた刻印を見る。
『星の牙所有備品』
そう今の頼光は星の牙が『所有』する備品であり、雌畜ですらない。言わばそこらのボールペンやノートと同じ扱いだ。
「今からメンバーになればガバくなる前に食えるんじゃね?」
「星の牙って今メンバー募集中だっけ」
「ちょっと見てくっか」
当然彼女を見る男達の視線は雌畜という最低限生き物である存在を見る視線ではない。物だ。星の牙というPTが所有する物として見られている。
(……まるで広告ですね…。新商品入荷のお知らせ…と言った所でしょうか)
EランクPT『星の牙』
所属人数は3人で全員男。
性格は3人とも傲慢、自己中心的なサディスト。
強い相手には媚び弱い相手には強く当たる。
自分達はもっと上のランク、それこそトップであるSランクに成るべきだと吹聴しているが具体的な努力はしていない。
戦闘力はたまに森から現れる単独のゴブリンを倒すことすら苦労するレベル。
ただし悪知恵は一丁前で金回りはなかなか良い。
以上が冒険者の酒場の店主に聞いた寸評である。
(たった一日…一日身体を許すだけです。……処女は失うのは…残念ですが)
一日だけしょうもない、下衆な男達の玩具になって、それで終わり。
そういう契約を結んだ。
延長についてなど書かれていたが関係ない。
だからこの話は考えなくて良い…だが思考は止まらない。
(立香……母は)
思い浮かぶのは愛する息子、立香のことだ。
いつか2人向かい合い、誓いの口付けをし、折り重なるように2人は結ばれる。
そんな夢を頼光は思い浮かべていた。
(立香、貴方は母が汚されても、愛してくれますか…?)
夢は夢に過ぎないというのに。
(それにしても……何かがおかしい気がします…仕事終わりから何かが変です)
冒険者の酒場の奥、入り組んだ道の中で頼光は考え始めた。
先ほどの雌畜としての仕事の後から違和感が拭えないのだ。
頼光が自身の宝具に意識を集中させる。
(…私はこの魔羅を探知しサイズを調べるだけの宝具で今まで戦い抜いてきましたが…何か変です)
頼光の宝具『
(……仕事を終えてから何かがおかしい…私はもっと宝具を使いこなせていた筈)
宝具を使いこなせていない理由は至極簡単。要は純粋な経験の不足だ。
ほんの数時間前に頼光の霊基が捻じ曲げられて作られた宝具故に彼女はこの宝具を未だ数回しか使用していないのだ。
(デカ魔羅専用チンポケース…このクラスも何か…いえ、コレは別におかしくありませんね。私達源氏は武家の一族、武家の頭領としてデカ魔羅専用チンポケースのクラスで私が召喚されるのは当たり前です)
頼光はいまクラスから宝具、スキルまで全ての霊基が歪まされている。
特にクラススキルは酷い有様で『騎乗適正 A+』や『対魔力 D』なんかの戦闘への適正は『騎乗位 A+』『口淫 B』『パイズリ B』『全裸土下座 A+』などの男性への奉仕適正に捻じ曲がっているし、追加された『雑魚まんこ A+++』『雑魚乳首 A++』『マゾ豚 EX』なんか明らかに弱点でしかなく、使い物にならないだろう。
(仕事…立香への罵倒…今思い出しても腑が煮え繰り返る。私にあんなことを言わせる何て…許せません)
頼光がデカケツをイヤらしく左右に振って歩きながら考える。
(確かに男性の価値は魔羅の大きさにあるのは当たり前です。ですが…ですがたとえ立香が取り返しのつかない粗チンだとしても私は立香を愛しています。アルトリア様や薫子様も同様、立香を愛しています。それなのにあの有様…。やはりあそこは強力な思考誘導をする結界のような物が張られているのでしょうね)
少なくとももう二度とあそこで仕事を受けるべきではないだろう。
頼光はそう結論付けた。
(雌畜でも出来る他の仕事を考えるべきですね…となるとやはり………娼婦ですか……はぁ…)
そんな風に思考がひと段落ついた時だった。
(……っと…着きましたか)
頼光は目的地へと到着する。
目の前には薄い木の扉『2-4』とプレートが掲げられている。
ノックをし、頼光は扉の中へと入っていった。
「失礼します。源頼光、只今参りまし……」
「おーしお前ら!今日も仕事の時間だぞ!」
「「「はい!」」」
「たっぷり稼いでこいよ!」
「ノルマは1人20人だ!」
部屋の中には3人の女と3人の男。
ベッドに座る男達に対して女3人は床に正座し、頭を石畳に擦り付け土下座していた。
3人の尻からぶぴぃっ❤️と情けない音と共に白濁とした汁が発射される。
頼光に向かって突き出された尻には大きく『星の牙所有オナホール』『連絡先:冒険者の酒場2-4』の文字。反対の尻には『まんこ:50g』『ケツ穴:50g』『フェラ:5g』『パイズリ:5g』『ゴム:10g割引』『中出し:無料』『お掃除フェラ:無料』『緩くなったら乳首をひねるかケツを叩いてください』と値段表と注意書きが並んでいる。
確か1gが10円ほどの価値だと推察していたのは紫式部だっただろうか。
つまり彼女達の肉穴に逸物を突っ込み、好きなように腰を振り、気分良く中出しし、汚れた逸物を口で清めさせる。
ここまでやって500円だ。
500円でスッキリできるお手軽なワンコイン便器として彼女達は扱われているのだ。
では3人はワンコイン便器に相応しい不細工な女かというとそうではない。
彼女達は素晴らしい美女達だ。
褐色の肌に黒髪、黒いビキニのような衣服の土下座が似合う爆乳爆尻美女。
黄色い肌に黒髪、半ばで折られた2本角が特徴的な美少女。
白い肌に金髪、アルトリアに似た顔の赤いビキニの美少女。
3人が3人ともワンコイン便器として扱われているとは思えない美しい女性だ。
晒された股間からドロドロの白濁液を垂らしていなければとても信じられないだろう。
「では失礼しますマスター」
じっと無言で頼光が観察していると3人の美女が土下座をやめ立ち上がり、頼光のいる方に振り向く。
頼光は衝撃を受けた。
「おや?新人さんですか?初めまして、私は◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎と申します」
「オレは◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎だ!一緒に星の牙のオナホとして頑張ろうな!」
「え、ええ…源頼光です。一日だけですがよろしくお願いします」
褐色の美女と金髪の少女がにこやかに頼光声をかける。何とか頼光が答える。
しかし視線は別の所を向いていた。
「んーー……ありゃぁ…かなわんなぁ、どっかで見たことあるんやけど…なぁあんた?どっかで会ったことあるやろ?」
「廊下ですれ違ったんじゃねぇの?」
「え、ええと…申し訳ありません、私も何処かで会った気はするのですが…」
「んーーーー???」
2本角の少女が下から覗き込むように頼光を見上げる。
頼光は彼女に見覚えがあった。しかしどこであったのか全く思い出せない。もどかしい。何か彼女とは強い繋がりがあったような…。
「…ぁ…その……」
頼光が何か言わなければと口を開き、何を言えば良いかわからず口を閉じ、手を伸ばしかけたり引っ込めたりする。
「おいオナホども!話してねぇでさっさと行けよ!」
「っ!は、はい!申し訳ありません!すぐに向かいます!」
「すまねえマスター!ああもう!はやくいかねぇと良い場所取られちまう!おい行くぞ◼︎呑!」
「そやねぇ…。じゃあ新人ちゃん、ばいばい。また明日ぁ」
しかしそんなまごついた様子をみて首を傾げている時間などないようだ。
男の一声に彼女達3人は急いで部屋から出て行った。
「…よし、じゃあ新品オナホはここに立て」
「……新品オナホとは私の事ですか?」
「当たり前だろ、耳ついてんのかよ」
「生意気なオナホだなぁ」
(……オナホール扱いですか…まぁ備品として雇うという事はやはりそういう事ですよな)
頼光はため息をつき、名前を名乗る。
「はぁ……私の名前は源頼光です。貴方達とは今日1日だけです。今日一日だけ、貴方達に身を預けます」
「はいはい」
「んでほら、さっさとここに立って基本のポーズだ。わかってんだろ」
「…はい」
男が部屋の中央を顎で指す。
星の牙のメンバーの命令はできる限り遵守しなくてはならない。
なので頼光は素直に部屋の真ん中で基本のポーズをとった。
両手を頭の上に置き、胸を張り、ガニ股になって股を開く。女としてのプライドを捨てた滑稽なポーズだ。
(屈辱です…)
「うはぁ…でっけえ乳だなぁ」
「腹筋割れてるし、締まりも良さそうだ」
「ケツもでけぇなおい、こないだの門番みてぇだ」
「結局あいつ来なかったよな…ムカつくぜ」
男達が頼光の周りをぐるぐると回りながら口々に呟く。
頼光の身体を品定めしているのだ。
そして十分お眼鏡にかなったのだろう。
「ひひ、さーてとさっそく楽しませてもらおっかな」
「こんなでかいの◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎以来だぜ」
2人の男が無造作に頼光のプリプリの爆乳に手を伸ばすが…。
「まぁまてよお前ら、このオナホ気に入ったか?」
「そりゃもちろん」
「ならやることがあるだろ」
「……ああ!そういやまだだったな!」
止められ、手を引っ込める。
今更気が変わって頼光を凌辱する事を止めるとはとても思えない。
(何か意図があるのでしょうね)
頼光が警戒し、目を細める。
その目の前で…
「まずは自己紹介だ」
ずるっ、ぶるん!!!
男達がズボンを下ろし、彼らの
「っ!」
頼光の目の前に晒される3人の男達の肉棒。
それは先程の3人の肉穴で扱いたばかりなのだろう。亀頭が赤く腫れ上がり、泡立ち白濁した本気汁がこびりついている。
(な、なんと大きな…❤️)
頼光の
「俺はペイジ・ジョーンズ」
「俺はプラント」
「覚えなくて良いぞ。雌畜は頭が悪いからな。期待してない」
左の男は長さ26cm太さ4.5cm精液量24ml。
右の男は長さ28cm太さ3.8cm精液量42ml。
(確か平均は長さ13cm、太さ3.1cm、精液量5ml…ですがコレは…しかも女の淫水にやけて黒光しています❤️なんという歴戦のデカ魔羅❤️さぞかし雌を鳴かせてきた事でしょう…)
凄まじい剛直だ。
しかしその2人の持ち物すらも中央の男の逸品には遠く及ばない。
(で、ですが……このお方のデカ魔羅様とは比べものになりません❤️)
「俺はこのPTのリーダーをやってるボーンナムだ。まぁ俺も覚えなくていい。お前らどうせ覚えらんないし」
それは人間の男性器とは思えないサイズだった。棒でも槍でもない。最早肉で出来た柱、
長さ40.5cm太さ8.4cm精液量1428ml。
「用事がある時は
「は、はい!マスター!」
(なんと雄々しいデカ魔羅様❤️こんなデカ魔羅様を一日とは言えマスターとして仰げるとは、幸運でしたね❤️)
頼光が素早く男の前に跪き土下座し、上目遣いで目の前の肉柱を盗み見る。
使い込まれて赤黒くなったそれは太い血管が歪に浮き出ていた。根本は少しだけ細く、竿を登る事に太くなっていき中程で最大サイズ、そこからまた少しづつ細くなり、先端にはキノコの傘のように開いたエグいカリがついている。
明らかにコレは人間の男性器とは言えない。確かに形は人間だがサイズ感がバイコーンや巨人に付いているべき物だし、一度の射精量など死に安く増えやすいゴブリンの射精量だ。
「ほれ、新しい契約書だ」
「け、契約書ですか…?」
「確認しろ」
「はい!マスター!確認いたします!
(新しい契約書…どういう事でしょうか…?)
ひらり、と土下座する頼光の前に紙が一枚落ちてくる。
頼光は床に落ちたそれを這いつくばったまま読んだ。
「お前が本来受けるべき扱いが書いてある。…たくあの店主め、雌畜の癖に生意気何だよな。何が『このような契約では誰も来ないだろう』だ。チンポで叩いたら素直に作りやがったが…」
「……な、何ですかコレは!!!」
そこに書かれていたのはたったの五行だった。
【このまんこはEランクPT『星の牙』のオナホールとなる】
【このまんこが手に入れたアイテム、金銭のうち9割が『星の牙』に帰属する】
【このまんこが発生させた損害は全てこのまんこに帰属する】
【契約期間:永年】
【稼働時間:終日】
「何って、お前が契約する契約書だが?いいか、この空白の四角のとこにまんこを押し当ててまん拓とったら契約完了だ」
「っ!そ、そんな事今聞いていません!こんなの奴隷契約ではありませんか!」
「おいおい、1割も貰えるんだぞ」
「さっきの3匹だってこの契約だ」
頼光が身体を起こし怒鳴るが3人の男は何がおかしいんだと言いたげな表情だ。
「ああ、そうそう。契約金は一週間以内に返済しろよ。勿論、1割の分を貯めて払うんだからな」
「確か500gだったか?」
「取り分は1発5gだから100人相手にすりゃ返済だ。一日15人だな。それとフェラ抜きの5gは割れないから全額こっちが受け取る。ちゃんとまんこかケツアナ使ってもらえよ」
淡々と男達が話を進める。
契約金が借金であるなど何処にも書いていなかったし、そもそもの話こんな契約をするわけがない。
頼光は目の前の男を睨みつけて叫んだ。
「こんな契約するわけがない!」
「はぁ?何言ってんのおまえ?」
「頭大丈夫?」
「コレだから雌畜は………」
「っ!頭がおかしいのはあな…」
『頭がおかしいのは貴方です!』
頼光がそのように言い募ろうとした時だった…。
「うるせぇよオナホのくせに」
ぶんっ…バチンっ!❤️
「んおっ❤️」
(んおっ❤️)
頼光の言葉が頬に当たったナニかで遮られた。
頬に熱がともる。
(た、叩かれたのですか?❤️私が?❤️いったいなにで?❤️」
「生意気だぞオナホ」
ぶんっ…バチンっ!❤️
「はひっ❤️」
(はひっ❤️)
今度は逆の頬だ。鞭の様にしなる何かが、正座する頼光の頬を叩く。
顔が熱くなる。その熱は背中を通り身体全体へと広がっていった。
(な、何が❤️一体何が起こって…❤️)
「あ、貴方たちなに」
「黙れよオナホ」
「お前は『契約します』とだけ言えばいいんだよ」
ぶんっ…バチンっ!❤️
ぶんっ…バチンっ!❤️
「ひいっ❤️んひっ❤️」
(わかった❤️わかりました❤️何で叩かれてるのか分かりました❤️)
頼光の爆乳の頂点にある乳首がムクムクと起き上がり痛いほど勃起する。キュンキュンと臍の下が疼き、股の間の肉穴はダラダラと愛液を垂れ流し始めた。
(魔羅です❤️お二人の歴戦のデカ魔羅で叩かれているのです❤️)
左右に立つ2人が頼光に近づき腰を捻る。すると半経ちのちんぽが腰の動きについてくるようにしなり、頼光の頬を打擲した。
ぶんっ…バチンっ!❤️
ぶんっ…バチンっ!❤️
「ひんっ❤️やめっ❤️お許し❤️お許しください❤️」
「契約するか?」
「そ、それは…」
(ま、マズイです❤️このまま魔羅叩きを続けられてしまってはいずれ耐えられなくなって契約してしまいます❤️か、考えなくては)
頼光が口篭る。
ぶんっ…バチンっ!❤️
「はひっ❤️まっ❤️待ってください❤️」
ぶんっ…バチンっ!❤️
「じ、時間をください❤️んひっ❤️考える時間を❤️」
ぶんっ…バチンっ!❤️
「んおっ❤️デカ魔羅強いっ❤️許してっ❤️許してください❤️この通りです❤️」
頼光は連続する2人の男の攻撃に耐えかね、許しを乞おうと土下座した。
しかし当然許される事はない。
「おい、何土下座してんだ」
「許す許さないじゃねぇ、さっさと契約しろ」
はずだった…
「まぁまてお前ら」
「リーダー?」
「おいオナホ、顔をあげろ」
「は、はいマスター!」
頼光が恐る恐ると言った様子で顔を上げる。
すると目の前には頼光の敬愛する
先程までチンポビンタを繰り出していた2人は少し離れた位置に立っている。
「おいオナホ…お前何が不満なんだ?」
そう言って男は自分の半勃ちの逸物を握ると…。
べちり
「ぁ❤️」
見上げる頼光の顔に乗せた。
「1割が嫌なのか?でもお前らみたいなオナホは馬鹿だからさぁ、普通こんなにもらえないぞ?普通なら全額没収だ」
「……すぅ❤️はぁぁ❤️で、ですが…❤️そんなに取られては暮らしていけません❤️」
(んおっ❤️においすごっ❤️雌の無様な本気汁と男性様の濃厚なザー臭❤️)
顎先から頭頂部まで全て覆う逸物。頼光は鼻を鳴らしてその逸物の臭いを吸い込む。
「ちゃんと考えろ。メシはザーメンとチンカスで十分。寝る場所なんかお前らには必要ないだろ?適当に男誘って寝ろ。それに1割も貰えればたまに遊べるぞ?」
「そ、それは…❤️その❤️…すぅ❤️はぁ❤️…立香の宿代がいるのです❤️愛しい立香の❤️」
「立香……誰だそれ?」
「知らねー」
「俺も」
(臭いっ❤️臭いのに癖になるっ❤️ずっと❤️ずっと嗅いでたい❤️…っ!だ、ダメです!私には立香が…❤️)
今日会ったばかりの男の逸物を顔にのせられて興奮する女が言う『愛しい』に何の価値があるのだろうか?
使ったばかりのチンポの臭いに興奮して愛液垂れ流す女が言う『愛しい』に何の意味があるだろうか?」
頼光はそんなこともわからないのか必死に鼻を鳴らし続ける。その姿はまるで豚のようだ。
「はぁ…立香って誰よ?どうでも良くない?」
「り、立香は…その…私の息子…恋人です❤️…すぅ❤️立香には…はぁ❤️個室が必要で…❤️」
「ほー、恋人ねぇ」
「あの3匹も恋人いたっけなぁ」
(立香…あぁ❤️すごい臭い❤️頭が…クラクラ…します❤️)
男達が顔を見合わせ、笑う。
彼等にとってオナホの恋人等スパイスでしかない。
ただし、大好物のスパイスだ。
「わかったわかった。契約の代わりに勝負しようぜ」
「しょ、勝負……❤️ですか❤️…すぅ…はぁ❤️」
「ああ、勝負に勝ったら俺たちはお前には手を出さない。今の契約通りだ。今日1日で終わりにしてやる」
「ほ、本当ですか…?❤️」
「本当だ。内容は簡単。今日の契約期間中お前が一度もアクメしなきゃお前の勝ち、俺らの負け。そうだな…ついでにまんこに挿れるのも無しにしてやる。簡単に勝っちまったらつまんねぇしな」
(そ、それなら…!)
簡単な内容だ。
頼光が一度でも絶頂したら負け、しなかったら勝ち、それだけのルール。同時に勝ち目のないルールだ。
それは彼女の現状を見ればわかる。こんな頭にちんこ乗せられた上、その臭いで興奮し愛液で水たまり作ってる女が達成できる条件ではない。
しかし頼光はその自覚がない。絶望的な現実が見えていない。
自分がちんぽの臭いを嗅いで喜ぶ雑魚雌だという自覚がないのだ。
だから…
「わかりました…❤️この頼光…すぅ❤️その勝負お受けいたします❤️」
勝てるはずもない勝負を受けた。
名残惜しくもチンポ置き場から解放された頼光。
彼女は部屋の中央。頼りないとは言え唯一の防具である紫色のマイクロビキニを脱ぎ捨てて、全裸になっていた。
「んっ❤️ぅっ❤️」
「うっは、手に収まりきらねぇよ」
「ひっ❤️ぅ…❤️っ❤️」
「やわらけぇなぁ、スベスベだ」
「ほれカンチョー」
「お"ぅっ❤️!」
雌畜の基本のポーズ。
両手を頭の上に置き胸を張り、ガニ股になって股を開く。
このポーズはいわば全面降伏のポーズだ。
ぷりっとした爆乳も、むっちりとしたデカケツも、ダラダラと愛液を垂らすまんこも、触られるたびにヒクヒクと蠢くケツ穴も、その全てを衆目に晒すポーズ。
(我慢っ❤️我慢ですよ頼光っ!❤️)
ゾクゾクと甘い疼きが頼光の背を駆け上がる。
「ひっぃっ❤️はぁんっ❤️!」
「あー、さいっこう」
「うっ❤️あっ❤️ひぃっ❤️」
「こりゃ稼ぎそうだ」
男達の手が頼光の爆乳を、デカケツを、撫で、摩り、捏ね回す。
その快感に仰け反り、甘い声を漏らす頼光。
彼女の戦いは始まったばかりだというのに既に劣勢だった。
「ほれオナホ、ケツ穴行くぞ。ゆっくり挿れてやるから我慢しろよー」
「っ!は、はい、マスター」
ガニ股で尻を突き出す頼光。その後ろに立っていた男がゆっくりと腰を前に出す。彼の人間レベルから逸脱した男性器が頼光の腸内へゆっくりと侵攻していく。
「…んっ…ぎぃっ……❤️」
「良いかオナホ。お前が勝負に負けたら…こいつを…お前の彼氏の前で…まんこにぶち込んで…処女喪失させてやるからな」
「そ、そんなっぐっぅぅ❤️」
(な、なんて恐ろしい❤️そ、そんな❤️立香の前でなんて…❤️)
メリメリメリメリ…。
肉の柱がメリメリと音を立てて頼光の肛門を押し広げる。
本来このような巨大な肉塊を腸の粘膜から出される粘液だけで無理やり挿入する事は無理なのだ。
いくら解されようと痛みを感じる、いや、痛みしか感じない筈。
だがしかし…
「ぃっぎぃ…❤️❤️❤️」
(け、ケツ穴広がって…❤️た、耐えなければっ❤️立香っ❤️立香っ❤️母のっ❤️母のケツ穴を応援してください❤️!」
頼光のマゾケツは彼女の脳に快楽信号を送っていた。
そもそも肛門に物を挿れる行為は異物挿入であり快感を感じるなどあり得ない事だ。
しかも段階的な拡張作業を経ずに突然巨大な雄の象徴を入れられて快感を感じるなど…余程のマゾ豚でなければあり得ない。
それこそクラススキルに『マゾ豚 EX』などと書かれてしまうほどのマゾ豚でなければ…。
「っ❤️ぅっ❤️ひっぃっ❤️」
「ひひ、ほーれ、くすぐったいだろー」
「はやくいっちまえよー」
(ひぃぃ❤️乳輪っ❤️乳輪カリカリっ❤️きもちぃっぃ❤️❤️)
正面に立つ2人の男が左右の爆乳の乳輪をカリカリと掻く。頼光は顔を真っ赤に染めて歯を食いしばり必死の形相だ。
「っ!❤️ふっ❤️ぎっ❤️ぃぃ❤️!」
(立香っ❤️助けて下さい立香っ❤️母はっ❤️母はっ❤️)
メリメリメリメリ……。
肉の柱が頼光の腸内を犯していく。
ゆっくりと、しかし確実に。
「やべ、ちょっと痛いかも」
「おいおい大丈夫かよリーダー」
「はは、まぁ大丈夫だろ!何匹雌畜のケツ穴拡張してると思ってんだよ!任せろって俺の経験では…」
男が頼光の括れた腰をがっしりと掴む。
そして…
「ここは…一気…にぃ!」
ミリミリミリミリ!…ゴリィッ!!
「お"っ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️!!!!」
男の怒張が頼光の尻穴を貫いた。
(なんっ❤️)
「おっおぉーー。すげぇ、全部入ったぞ」
「やるじゃんオナホ」
「おっ…ぉぉ❤️ぉ❤️」
(なん、何ですか今のは❤️助けっ❤️立香っ❤️立香っ❤️❤️❤️助けてっ❤️)
…シャァァァァ……
頼光が小便を漏らし、パクパクとまるで金魚のように口を開閉させる。完全に入った男の剛直が、頼光に未知の快感を与えている。
「おー、びっくりしたか?ほれ、コレがお前の子宮だぞ」
こりっ❤️
「ほぉっ❤️お"っほっ❤️❤️❤️❤️!」
プシッ❤️
頼光がのけ反り、舌を突き出し獣のようなオホ声を上げる。その声は部屋の薄い壁など容易く貫通し、宿中に響き渡った。
「ひっ❤️」
まるで生まれたての馬のように膝をガクガクと震わせる頼光、彼女の美しいシックスパックの腹筋がボコリと歪に膨らみ『3049-2』の赤い刻印が怪しく光る。
「はっ❤️ひっ❤️はひっ❤️」
頼光には最早自分の身体に何が起こっているのか分からなかった。
だが一つ分かることがある。
それはいま、自分が勝負に負けたということだ。
「よーし、ほれ、もう一回行くぞ」
「はっ❤️ひぃっ❤️ま、まっへ…わ、わたひ」
こりっ❤️
「おっ❤️ほっ❤️おぉ❤️お"ほぉ〜〜〜〜❤️❤️❤️❤️」
プシッ❤️プシッ❤️…プシャァァァァ❤️
のけ反り、小便とイキ潮を噴き出す頼光。
その顔は涙と鼻水と涎に塗れ酷い有様だ。
「もう一回」
「ひぃ❤️はひっ❤️まっへ、まけっ❤️わたひアクメしましたっ❤️まけましっ」
こりっ❤️
「んお"っ❤️お"っほっ❤️お"っ❤️お"っ❤️お"ぉ〜〜〜〜〜〜❤️❤️❤️❤️」
「もう一回」
「ひっ❤️ひぃっ❤️まけっ❤️まけれすっ❤️けーやくれも❤️なんでもしましゅぅ❤️」
こりっ❤️
「ん"っぉ"〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜❤️❤️❤️」
頼光の敗北宣言を無視して男が彼女の子宮を責める。
だがコレすらもまだ『底』ではない。
「ひひ、中々イカねぇなコイツ」
「強情なオナホだぜ。俺たちも加勢するか」
「ふっ❤️はひっ❤️ちがっ❤️いきました❤️わたひはっ!❤️みなもとらいこぉはっ!❤️あくめしましたぁ!❤️わたひのまけれすぅ!❤️」
「ギャハハハハ!何言ってんだコイツ」
「わけわかんねぇよ!ばーーか!」
正面に立つ2人の男がそれぞれの前にある頼光の爆乳に手を伸ばし…。
「おりゃ!」
ぐりぃっ!!!!
乳首を捻った。
「お"っ❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️❤️!!!!」
男2人が笑う。
「うっわ、なに?乳首潰されただけでこんなんなるの?」
「ぶはっ、ざっこ」
「っ❤️ひっ❤️ぃっ❤️ほぉぉぉぉぉ❤️❤️❤️❤️❤️!!」
乳首を捻り上げた男2人が頼光の反応を見て笑い、さらに強く乳首を捻り、潰し、引っ張る。
その度に頼光は仰け反ったまま情けなく開かれたおちょぼ口から獣のようなオホ声をあげる。
まるでスイッチを押すと音の鳴るオモチャのようだ。
「おいおい、お前俺のこと忘れてない?」
「はひっ❤️ぉっぉぉぉぉ❤️❤️??」
ヌロロロロ…
パンっ!
ゴリィッ❤️
「〜〜〜〜〜〜!!!❤️❤️❤️!!」
プシャァァァァ…
頼光の肛門から肉の槍が引き抜かれ、そして彼女の腸壁を突き破るかのように勢いよく再び押し込まれる。
途轍もない質量が頼光の腸内を蹂躙し、槍の矛先である子宮を押しつぶす。
その衝撃は頼光に声にならない悲鳴を上げさせ小便とイキ潮で出来た水たまりに新たな液体をぶちまけさせた。
「おらっ!いくぞっ!」
「や、やめ…うごかな…ぉ?❤️ぉぉぉぉ?❤️❤️…」
ヌロロロロ…
パンっ!
ゴリィッ❤️
「お"ほお"ぉ❤️お"❤️お"んっ❤️!!」
男が頼光のハリのあるデカケツに向けて猛然と腰を振る。
パンっ!
ゴリィッ❤️
「お"ぉっ❤️ほっぉ❤️❤️❤️!!」
頼光の柔らかな尻肉が衝撃に撓み、波打つ。激しい衝突に日に焼けていない真っ白な肌が赤く染まる。
パンっ!
ゴリィッ❤️
「ひっ❤️❤️ぎいっ❤️❤️❤️!!!!……ぃっ…❤️」
爆乳が上下に激しく揺れる。頼光が意識を手放したのか、男に掴まれている腰を起点に上半身がだらりと折れ曲がる。
パンっ!
ゴリィッ❤️
「っっっっっ!!!!❤️❤️❤️❤️……ぁ❤️」
しかしそれも一瞬、子宮を叩かれる衝撃ですぐさま叩き起こされ…再度失神。
パンっ
ゴリィッ❤️
「かっ❤️❤️❤️はっあっ❤️❤️❤️!!!」
また起こされる。
意識を失う事すら許されないアクメ地獄。
パンっ
ゴリィッ❤️
「いっっ❤️❤️ぎぃっ❤️❤️❤️!!!」
「あー!何も考えずに腰振るのサイコー!キモチーー!」
「もう少し加減できない?」
「リーダーが使うからうちのオナホ緩いって言われんだよ」
パンっ
ゴリィッ❤️
「お"っ❤️ほぉっ❤️❤️❤️!!!」
「仕方ねぇだろ!他のPTのオナホは使わせてもらえねぇんだよ!ガバマンになるからって!」
「娼館出禁食らってるもんね、リーダー…」
パンっ
ゴリィッ❤️
「ひっぃぃぃ❤️❤️❤️❤️!!!」
「っち!大体コイツらオナホが根性ねぇのが悪いんだよ!聞いてんのか?おい!」
「はひっ❤️…かひゅっ❤️たしゅ…❤️りっか…❤️たしゅけ…❤️」
「だーめだこりゃ」
パンっ
ゴリィッ❤️
「よっ……と!」
「っっ❤️❤️っ❤️❤️❤️!!!」
「まあつまりはだ!俺が二、三回楽しんだだけですーぐガバガバになりやがるオナホが悪いんだよ!」
「でもリーダー雌畜ガバマンにするの好きでしょ?」
パンっ
ゴリィッ❤️
「〜〜〜っっっっっっ❤️❤️❤️!!!」
「大好きだ!!!」
頼光がガクガクと膝を震わせる。最早立っていられないのだろう、両手を床につけて四つん這い。尻を高々と掲げて声にならない悲鳴を上げた。
パンっ
ゴリィッ❤️
「あいつら!生意気に!お高く!とまってから!よう!」
「〜〜〜❤️❤️かひっ❤️❤️!!!」
パンっ
ゴリィッ❤️
「ひっっっっっ❤️ぃっ❤️❤️!!!」
「恋人がいるだ!愛する人がいるだ!ごちゃごちゃ言ってるやつをよう!」
パンっ
ゴリィッ❤️
「〜〜〜!!❤️っっっっっっ❤️❤️❤️!!!」
「俺のチンポ突っ込んで!そいつらがとてもじゃねぇが使えない!ガバマンにしてやるのが!大好きなんだ!」
「いやーリーダー流石っすわ」
「一生ついていくわ」
パンっ
ゴリィッ❤️
「くぅぅぅ!いくぞオナホ!射精するぞオナホ!出すからな!ザーメン出るぞ!ザーメン出るぞ!ザーメン出るぞ!……うっ!!!!おおおおおおお!!!」
男が叫び声を上げ、自身の逸物を頼光の肛門の根本まで押し込み……
ビュっ…
ビューーーーーーーー!!!!!❤️❤️❤️
「んお"っ❤️❤️お"っほっ❤️お"っ❤️お"っ❤️お"ぉ〜〜〜〜〜〜❤️❤️❤️❤️」
射精した。
ビュッ!❤️ビュルルル!❤️ビューーーーーーーー!!❤️❤️❤️
まるで火山が噴火したかのように男の怒張から煮えたぎる白濁のマグマが噴出する。その精液の量は凄まじくしかも全く止まる気配がない。
「はひっ❤️ひいいっ❤️❤️っ❤️❤️」
頼光は腸内に注ぎ込まれ続ける男の精液の熱が与える快感に白目を剥き、舌をダランと垂らしながら全身を痙攣させる。涙と鼻水と涎でグチャグチャになった顔は、普段の凛とした表情からは想像もできないほど無様で滑稽なものだ。
ビュルルル!❤️ビュッ❤️❤️!ビュルっ!❤️」
「お"っ……❤️ほっ……❤️ひっ……❤️ぃっ……❤️❤️❤️」
「あー……最っ高……」
「っ❤️……ぅ……り……か❤️」
意識を失う頼光の脳裏には立香との直前の記憶が走馬灯のように駆け巡った。
『立香あなたは重いハンディキャップを背負っているのです。ですから薫子様やアルトリア様や母の爆乳とデカケツを無遠慮に凝視するのはやめなさい』
『良いですか?ただでさえ貴方は粗チ……身体的ハンデを負っているのです。最低限紳士的でいる事を心掛けなさい』
『…何ですか立香?何か言いたい事があるなら母に言ってみなさい』
ほんの数分前の記憶が遠い。
頼光は自分が酷く、決定的に汚されてしまったように思えた。
肛門を男の逸物でほじくり返され、胸を好きなように弄り回され、腸内に射精され、幾度も幾度も絶頂した。
きっともう頼光の後ろの穴はもう二度と元には戻らないだろう。頼光のケツ穴は男性器を受け入れるための第二の性器に生まれ変わったのだ。
ビュッ❤️ビュルっ!❤️ビュっ❤️!ぴゅっ❤️
ぴゅっ❤️
「あ……ひっ……❤️」
(立香……❤️私は……立香の母なのに……❤️ごめんなさい、立香……❤️)
「あー、出した出した」
ヌロロロロ…。
じゅっ…ぽんっ❤️
男が頼光の腰から手を離し、自分の逸物を彼女の肛門から引き抜く。
支えを失った頼光はそのままグシャリと床に崩れ落ちた。
「ぅっ…」
顔を石畳に突っ伏して尻を高く掲げる頼光、そんな彼女のポッカリと開いたままになっているケツ穴がヒクヒクと蠢き、そして…
「ぉ……❤️」
ぶぼぉっ!❤️ぶりゅりゅっ!❤️ぶぴぃっ!❤️
下品な音と共に黄ばんだ精液を噴出した。
それはまるで噴水だ。
断続的に噴き出す精液がビチャビチャと降り注ぎ、頼光の身体を汚していく。
ぶぼぼぼっ!❤️ぶりゅりゅりゅりゅ❤️ぶぼっ❤️ぶりゅっ!❤️
「「「ギャハハハハハハ」」」
「っ……ぅ…」
男達がその無様な姿を指差し笑う。ゲラゲラと笑う。
数多の怪異を討ち滅ぼした平安時代最強の神秘殺し、源頼光。
その圧倒的な敗北を笑う。
彼女の尊厳を笑う。
彼女の矜持を笑う。
「ひーっひっひっ、あー面白かった」
「はぁざっこ」
「リーダー流石っすわ」
「だろ?もっと褒めてもいいんだぜ?」
男達が頼光を取り囲み彼女を嘲笑する。
この話はこれで終わり。
最強の神秘殺し、源頼光は尻の穴を掘られて泣きながら謝ったが許してもらえず負けちゃいましたとさ。
めでたしめでたし。
「さて、と…じゃあさっさとこのオナホ起こしていくか」
「どこすか?」
「えー、もう寝ましょうよ」
「ダメダメ、こう言うのは勢いが大事なんだよ。だからさっさと行くぞ」
だが源頼光の始まりの凌辱はまだもう少し続く。
「立香君の部屋にさ」
もう少しだけ…
一話6000-8000文字くらいに収めたいのですが中々難しい…。
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