立香と共に特異点に降り立ったサーヴァント達、彼女達は今後の行動を決めるために先ずは街で情報を集める事にした。
消えたサーヴァント達の行方、特異点を成立させている聖杯の所在、それを使って特異点を生み出しただろう黒幕の存在。調べなくてはならないことは多い。
立香の護衛として一人を残し、残りのサーヴァント達は街の各所で滞在費を稼ぎながら情報収集をする事になった。ある者は孤児院で、ある者は酒場で、ある者は兵舎で。
バーゲスト、アルトリアキャスター、バーヴァン・シーは冒険者として働いていた。
(あそこがゴブリンの巣…)
街の門を潜り、踏み固められた獣道を歩いてバーゲストがたどり着いた場所。
薮が刈り取られ、整備された広間、山肌にぽっかりと口を開けた洞窟の前、そこに小さな人影が屯していた。
(むごい……)
遠目には人間の子供に見えるがそれを人間だと思う者はいない。緑色の肌、尖った耳、黄ばんだ歯に品のないニヤケ面、そして股にぶら下がる握り拳ほどの睾丸と成人男性の腕ほどもあるイボのついた肉棒。体液には催淫効果があり、雄しか存在せず、他種族の雌を孕ませる事で増える。
悍ましい害獣。名前はゴブリン。
純真無垢であり善悪の区別がない妖精の一種でもある彼らゴブリン。
彼らはその無自覚な邪悪さでもって獲物をいたぶり、遊び、屈服させる。
「ゲヒッ!ぎひひっ!」
「ふーーっ❤️!ふーーっ❤️!」
「ふぐっ❤️」
「ぶふーっ❤️!」
桃色の髪に同色の尻尾と獣耳、黄色の瞳の美女。
ストロベリーブロンドの髪に青い瞳の美女。
紫髪に紫の瞳を持つツインテールの美少女。
裸にハミと鼻フックを装着された彼女達は皆一様に腹を膨らませ、剥き出しの尻にゴブリンをのせながらヨタヨタと歩いていた。
「ぶふーー……❤️」
情け無く瞳を潤ませ、眉を八の字に緩ませる青い瞳の美女。彼女は肉穴にズッポりハマるゴブリンの逸物が与える快感に負け、ゴブリンの騎馬としての役割を受け入れている様だった。
「っ!❤️ぶーーっ!!!❤️」
「ぶふっ❤️!ぶふーーっ!❤️」
対してツインテールの美少女と獣耳の美女は未だ抵抗の意志を途切れさせていないのか、背中越しに自身の尻の上のゴブリンを睨みつけてる。
しかしその抵抗は全くの無意味だ。
「げひひひっ!!」
パンっ!!ゴリィッ❤️!!
「んぐっ❤️!ぶぅっ❤️!ぶふぅっ❤️!!!」
「ぶーっ!❤️ぶーーーっ!!!❤️❤️❤️」
プッシャアアアアア❤️❤️
「ゲヒャヒャヒャヒャ!!!」
彼女達の尻に乗ったゴブリンが長く美しい髪を手綱の様に引きながら腰を振る。たった一往復、たった一回のピストン、それだけで彼女達の抵抗の意思はかき消され、のけ反り、豚の様な喘ぎ声をあげながら膝をガクガクと振るわせ失禁した。
(……彼女達は…もう手遅れだな…)
その姿を見てバーゲストは彼女達の救出に見切りをつけた。
アレはもう犯され、侵され、冒され尽くしている。救えない者達だ。
既にその身体はゴブリンの苗床として最適化され、救出出来たところでゴブリンの妻としての役割を捨てきれず、直ぐにゴブリンの巣へと戻るだろう。
(先ずアルトリアとバーヴァン・シーを探さなくては…)
バーゲストがその巨体を精一杯縮ませ、藪の中からゴブリンの集団を観察する。
彼女の目的は昨日ゴブリン討伐に赴き未だ戻らない仲間、アルトリアとバーヴァン・シー、2人の救出だ。
可能であれば他の犠牲者も助けようと思ってはいるが、最優先は同じくカルデアに所属する2人。その様にバーゲストは優先度付けをしていた。
「ぎひっぃっ❤️!!❤️❤️!!ひっぃ❤️❤️ぃ❤️❤️っ!!!」
赤髪に水色の瞳、角を生やした美少女が体格に見合わぬ剛直を叩き込まれ悲鳴をあげている。
「お"っ❤️❤️❤️!!!ゴブリンしゃまっ❤️!た、たしゅ❤️❤️けっ❤️へっ❤️❤️!」
白髪に赤目、白い蛇を首に巻いた美女がひっくり返され、まんぐり返しの格好で両足を掴まれ、凄まじい勢いで犯されている。
「………はひっ❤️………ひぃ……❤️」
金髪青目、ツインテールの美少女が潰れたカエルの様な格好で地面に落ち、ぴくぴくと無様に痙攣している。
「んぶっ❤️じゅぼっ❤️おごっぉ❤️」
白髪青目、ポニーテールの美女が前後から貫かれ、大きく膨らんだ腹を揺らしている。
「…………っ!」
ゴブリンによる無慈悲な陵辱をその身に受ける女達。バーゲストとて騎士を拝命した者、全身と両穴を白濁とした体液で汚された彼女達を見て、その悲惨を見て、何も思わないわけではない。
しかし今はこの悲劇を無視してでも仲間の救出を成し遂げなくてはならない。
それがこの特異点を攻略し、悲劇を止める事につながるのだから。
決意を新たに彼女は広間を見渡し……。
「っ!」
見つけた。
広間の端、一抱えほどの太さの樹。
バーゲストの探していた彼女達はその枝に両手両足を一纏めに括られ、吊るされていた。
「っ!❤️ふっ❤️ぐっ❤️!くそっ❤️!ぎっぃっ!❤️はなしっ❤️やがれっぇ❤️!❤️❤️!」
「ゲヒヒヒっ!」
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!❤️
「お"ほぉっ!❤️❤️クソっ!❤️ひっぎっ!❤️?❤️❤️やめっ!❤️やめろぉっ!!❤️❤️!!」
吊るされたバーヴァン・シーが衝撃で前後に揺れる。彼女の尻にゴブリンがしがみつき、秘所を剛直で掘削していた。
バーヴァン・シーが縛られた体を揺さぶり抵抗するが寧ろその抵抗をアトラクションだと思っているのか、ゴブリンは楽しそうに嗤いながらバランスを取り、腰の速度を上げていく。
「んーーーっ!んぶっ!おごっっ!んー!んーーーー!!っ!!!」
「ゲハハハハ!!」
顔面にゴブリンが引っ付いたアルトリアは蒼白な顔で必死に何かを訴えていた。
前の穴から精液を垂らし尻の穴から半ばで折られた愛用の杖を生やしている彼女は可愛らしい小さな口にゴブリンの剛直を無理やり咥えさせられ、形の整った鼻を汚い手で摘まれている。
「んーっ!んーーーーー!!!!」
アルトリアが必死に首を振り身体を揺さぶる。
呼吸器官を塞がれ、窒息寸前の彼女は苦しさに身悶え涙を流しながら不自由な体を揺り、なんとか助けを求めているのだ。
勿論アルトリアの必死の訴えにゴブリンが答えるはずもなく。ゴブリン達はその無様を指差し嗤った。
「……ッ!!!」
こんな邪悪な
何かに突き動かされる様にバーゲストは隠れていた藪から飛び出した。
「ふんっ!!!」
「グギャッ!!」
「ゲヒッ!!」
藪の中から飛び出した彼女が一番近くにいたゴブリンの脳天を拳で打ち砕く。白髪ポニーテールの美女の膣穴を犯していたゴブリンの横っ腹に蹴りを放ち吹き飛ばし、呆けたままバーゲストを見上げる口を犯していたゴブリンの身体を掴んで地面に叩きつけた。
「はああああああ!!!!」
雄叫びを上げながら2人の仲間が吊るされた樹に突進し素早く飛び上がって彼女達を縛っていた縄を切り、しがみついていたゴブリンをその丸太のような足で蹴り飛ばす。
「ふっぅ…❤️……はぁ〜……お…❤️…っせぇ…よ…❤️助けに……ふっ❤️うぅ❤️……くるのがよぉ!❤️」
「ふーーーっ❤️!❤️はぁーーーっっ❤️!!ふぅーーーっっ❤️!!!」
突然現れたバーゲストに股間から精液を垂らしながらバーヴァン・シーが悪態をつく。一方で酸欠に喘ぐアルトリアは息を吸うのが精一杯で言葉を発する余裕すら無い様だった。
「逃げるぞ!アルトリア!バーヴァン・シー!」
「ひゅー………ひゅー………あ、歩けないんで…かついでくだはい…」
「はぁーっ❤️はぁーっ❤️……オマエなぁ、ホント、マジで…もっと…早く来いよ……はぁ❤️」
「文句は後にしろ!行くぞ!」
バーゲストが片手でアルトリアを肩に担ぎ、バーヴァン・シーの手を引いて走り出す。
しかし……
「っ!」
「ふが……あっはっは……いやぁごめんねー。ゴブリン様のために、新しい穴ポコに逃げられるわけには行かないのです❤️」
その行く手を2本の木の棒を両手に持ったストロベリーブロンドの美女が塞ぐ。その尻にはゴブリンがしがみついたままだ。
「っ!やむを得ないかっ!退けっ!」
バーゲストは瞬時にただの被害者である彼女を切り殺す事を決断した。走る勢いを乗せて剣を振るう。
不安定な姿勢で放ったソレはバーゲストの凄まじい筋力により十全な加速を伴って彼女に襲いかかった。
しかし……
「おっと?残念!力だけでは私には届きませんっ!」
「なっ!?」
「でもってこれは…お返し!」
ストロベリーブロンドの美女がバーゲストの豪剣を片手に持つ木の棒でそらし、もう片手に持つ木の棒で鍛え抜かれた腹筋をついた。
「ぐっ!」
「ちょっ!まっ!ぐえっ!!!」
衝撃にバーゲストが
アルトリアが間抜けな悲鳴を上げた。
「っ!」
「ふふん?どうです我が剣は?ゴブリン様の肉便器に堕ちた身とはいえ中々のもんでしょ?❤️」
「貴様に構っている暇はないっ!退けっ!」
バーゲストが再び剣を振るう。
今度は
「おおおおおぉっ!!!」
「くうっ!おっもぉ!!出来れば完璧な状態で戦いたかったぁ!」
バーゲストが吠えながら剣を振るう。縦、横、斜め、薙ぎ、突き、払う。
幾度かの打ち合いの末、ついにバーゲストの剣がストロベリーブロンドの美女の持つ2本の木の棒をへし折る。
「うーん、身重の身体にこんな木の棒、持った方では?」
「っ!」
しかしそれは余りにも遅すぎた。
「……くそッ!」
「そ、そんな…」
「チクショウ…」
周りを見渡せば、バーゲスト達は数えきれない程大量のゴブリンに囲まれていた。
「ふんっ!」
「っ!このっ!」
「来るんじゃねーよ雑魚!」
バーゲストが先頭で剣を振るい、アルトリアが杖で殴打し、バーヴァン・シーが弓を掻き鳴らし、飛びかかってくるゴブリンを倒していく。
しかしその量は全体から見て余りにも少ない。
視界の端に存在する洞窟から溢れるように広がるゴブリンの波、波、波。まるでコピペされたかのように洞窟から生えるゴブリン達。ニヤニヤといやらしい笑みを貼り付けた緑色の小人達はバーゲスト達の抵抗を楽しむように少しずつ包囲を狭めていく。
「ぁ……」
最初に崩れたのはアルトリアだった。
半分に折られた杖の間合いを見誤ったのだろう。あるいは昨夜捕まってから一日中犯され続けた疲労が抜け切っていなかったのかもしれない。
飛びかかるゴブリンの頭部を狙った殴打が空を切った。
「や、やだ!やめて!触らないで!」
一匹通してしまえばあとは早かった。雪崩の如くゴブリン達が押し寄せる。
片腕にしがみつかれ、片足にしがみつかれ、杖を蹴り落とされ、怯えるアルトリアがゴブリン達に組み伏される。
「いやっ!やだっ!せっかく!せっかく助かったのにっ!!ゴブリンのお嫁さんなんてやだぁ!!」
両手両足に二匹ずつゴブリンがのしかかり、尻を突き出した姿勢で完全に動けなくなるアルトリア。
彼女の薄絹一枚纏わぬ小ぶりな胸が強引に揉みしだかれ、精液を垂れ流す肉穴にゴブリンの剛直が突き刺さった。
「や、やめ……んぎいっ!!❤️❤️ぐっ!?おごっ!!❤️」
「アルトリアっ!!」
そして口にもゴブリンの逸物が捩じ込まれ、悲鳴を上げる事すら封じられる。
ゴブリンの体液が持つ催淫能力で強制的に与えられる快感。人格すら破壊するソレを一度味わっているアルトリアは恐怖も一入だろう。
涙を滲ませる彼女は震えながら身を捩らせた。
「くそ!こっちくんな!離せ!おい!やめろ!」
次に崩れたのはバーヴァン・シーだった。
白くしなやかな彼女の手から弓が叩き落とされ、ゴブリン達に取り囲まれる。
「やめろっ!やだっ!いやっ!はなっ…ぎぃっ!!❤️❤️」
両手が押さえつけられて、両足が強引に広げられて、肉穴にゴツゴツとしたゴブリンの指が挿入される。
「や、めぇぇ!!❤️❤️❤️ほぉお"っ!!❤️❤️あっ❤️ぁっ❤️ぁっ!❤️」
アルトリアと同じく、全身にゴブリンが張り付いていくバーヴァン・シー。その程よいサイズの胸が揉まれ、尻が叩かれ、クリトリスを潰され、雌穴がほじくり返される。
「ふぐぅっ!!❤️❤️ぎぃっ!❤️ひぃぃっ❤️❤️!!」
「んぶぅっ!!❤️んじゅぶっ❤️❤️!じゅぶっ❤️❤️!!」
最早ゴブリンから与えられる快感に喘ぐことしかできなくなったアルトリアとバーヴァン・シー。
助けを呼ぶことも叶わない仲間の姿にバーゲストは砕けんばかりに奥歯を噛み締める。
「……私はここで死んでもいい……だが!あの二人は!マスターの下に!必ず連れ帰るっ!」
バーゲストが剣を振るう。時に拳を振るい、時に蹴りを放ち、掴み、投げ、噛みついた。
仲間を見捨てての撤退などバーゲストには選べない。ならば、ここで敵を全て殲滅するしかない。
たとえ自分が力尽きるとしても、撤退は無い。
バーゲストはその剣を振るいゴブリンを倒し続けた。
「はぁ!はぁ!はぁ!」
「ゲヘ……」
「ケケケ……」
「ギャギャ……」
「ゲヒヒ……」
しかしその決意すら、この数の前では無意味だった。
全身から噴き出す汗と、夥しい量の返り血。
一体どれくらいのゴブリンを倒した事だろう。
地面に転がるゴブリンだった物は最早数える事すら億劫だ。
ここまでやっても、バーゲストの周りを囲むゴブリンのニヤケ面は少しも減っていない。
「はぁっ……はぁっ……はぁっ……」
「お"っ❤️❤️!はあっ❤️!おぉ"お"❤️!!」
「ふごっ❤️❤️んぼっ❤️❤️❤️おぼぼっ❤️❤️❤️!!」
アルトリアとバーヴァン・シーの声が聞こえる。
その声には苦痛など一欠片もない。
2人とも主君である立香を憎からず思っていた。恋慕していた、と言って良いだろう。
柔らかく純粋な恋を、細やかで大切な愛を、2人は抱いていた。
その2人が、汚らしく悍ましいゴブリンに犯され、汚され、喜悦の声をあげている。
それが、バーゲストは恐ろしかった
「…………っ!くる…な…!」
バーゲストもまた騎士として主君への忠節を、私人として甘い恋心を抱いていた。この思いがアルトリアやバーヴァン・シーの抱いている物と比べて劣っていると考えた事はない。だが、明確に上回っていると感じた事もない。
果たして自分は、ゴブリンに犯され、嬌声を上げる事を耐えられるのだろうか。
「ひいぃぃぃぃぃっっ!!❤️❤️❤️!!❤️❤️ほお"っ!!❤️おぉぉお"ぉ"っ!!❤️❤️」
「おごっ❤️❤️ぶごっ❤️❤️ぐぷっ❤️❤️じゅずずずっっ!!❤️❤️❤️!」
「いや…いやだ……くるな…こないで…」
「ギヒヒ……」
「ゲヘヘ……」
同じ人を愛する仲間の無様な嬌声が、ゴブリンの耳障りな下卑た嗤い声が、バーゲストの心を犯す。
騎士として作り上げた硬い鎧が、恐怖で剥がれ落ちる。
「ギヒっ!」
「ぁっ!ぐっ!」
バーゲストの恐怖に震える足が払われ、彼女はゴブリンの血で泥濘んだ土にその巨躯を横たえた。
「や、やめっ!来ないでくれ!やめっ!」
恐怖に怯えるバーゲストにゴブリンが群がっていく。
彼女の腕に、腹に、足に、胸に、次々とゴブリンがのしかかり、分厚い鎧を引き剥がしていく。
「いや!やだっ!やめてっ!やめてよっ!」
バーゲストが暴れ狂い、必死に抵抗する。しかしどれだけ暴れようと圧倒的な数で押さえつけるゴブリン達を振り落とすことはできない。
バーゲストは自身の四肢に這うゴブリンの手の感触に身体を震わせた。
「やめでっ!やだっ!ゴブリンのっ!ゴブリンなんかっ!いやっ!いやだっ!たすけでっ!誰かっ!」
バーゲストが普段の凛々しい顔を歪ませて、幼子の様に泣き叫ぶ。だがそんな姿さえもゴブリンにとって最高の娯楽だ。
ゴブリン達はニタニタと嗤いながら、震えるバーゲストの胸を揉み、首筋に舌を這わせる。
「嫌だ!嫌だぁ!!!たすけて!!たすけてえええ!!マスタぁあぁ!!あ"っ"!❤️❤️❤️!?!?……お゛ぉ゛っ!?❤️❤️」
バーゲストの悲鳴が嬌声に変わった。
「やああ"ぁ"っ"!❤️❤️!?❤️何これぇっ!!❤️❤️熱いっ!!❤️熱いっ!!!❤️熱いっ!!❤️❤️❤️」
ゴブリンがその大きな乳房にしゃぶりつきたっぷりの唾液を塗していく。
「おほぉぉぉっ❤️!?❤️おっ❤️おぉぉぉっっっ❤️❤️!!❤️!!」
催淫効果を持つゴブリンの唾液をまぶされ、バーゲストは間抜けな悲鳴を上げながらビクビクと跳ねる。
「はっ❤️❤️あっ❤️❤️!?❤️!?だめぇっ!!❤️❤️ダメぇっ!!❤️❤️❤️」
バーゲストは自分の胸にしゃぶりつくゴブリンを退けようとするが、大量のゴブリンに組みつかれた身体は思うように動かず、弱々しく藻掻く事しかできない。
そんな無防備なバーゲストの下腹部にゴブリンが跨り、屹立した陰茎をバーゲストの秘所に擦り付ける。
「ひぃぃっ!いや!いやだっ!それだけはっ!やめてくれっ!やめてっ!お願いだからっ!やめてっ!やめでっ!!やだっ!!やだぁ!!!!」
「ギヒッ!」
「ひぎっ❤️あっ❤️や゛め゛て゛ぇ゛っっ❤️!!わがったっ!?❤️❤️おっぱいあげるっ!❤️おっばいあげるからぁ❤️❤️!!!」
「ギヒヒヒヒヒっ!!」
「いやっ!❤️やだっ!❤️やだぁぁぁぁぁ!!!❤️」
拒絶の悲鳴も虚しく、膣の入り口に押し当てられたゴブリンの肉棒が……。
ヌロロロロ…
ブチィっ
ゴリィッ❤️!!
「おぉっ❤️❤️ぉほっ❤️❤️おぉお"ぉ"ぉ"❤️❤️!!!❤️!?おぉっ❤️❤️おほぉおおぉぉっっっ!!!❤️❤️❤️!!」
膣内に捩じ込まれた。
強烈な快感がバーゲストの身体を駆け巡り、押さえ込まれた筋肉を軋ませ激しくのけ反りながら獣じみた叫び声を上げる。
「やめっ❤️やめてっ❤️動かないでっ❤️❤️動かないでぇっ❤️!動かな……イィィィィっっ!!?❤️❤️❤️!!❤️」
パンっ!ごちゅっ❤️!パンっ!ゴリィッ❤️!パンっ!どちゅっ❤️!
ゴブリンが腰を振り始めた。子宮口をノックし、内臓を持ち上げるような強烈な突き上げが繰り返される。バーゲストはその激しい責めに情けない悲鳴を上げながら悶えた。
「やっ❤️やだっ❤️やだっ❤️こんなの知らないっ❤️こんなの知らないからぁっ❤️!やめっ❤️やめてぇっ!❤️マスターっ!マスター助けてっ!❤️!❤️」
とりゅっ❤️とりゅっ❤️とりゅっ❤️とりゅっ❤️
「おおぉぉおおおぉ!!??!❤️❤️❤️ほおぉぉっ!!❤️❤️❤️!!❤️!?」
バーゲストの懇願も虚しく、ゴブリンは容赦なく腰を打ち付け続ける。
やがて絶頂が近づいてきたのか、ゴブリンの抽送が速まった。
「マスターっ❤️❤️マスターっ!マスターっ!マスタぁ❤️!あっ!?❤️だめっ❤️何かくるっ!❤️❤️ダメっ!❤️だめっ❤️くるっ!❤️!?やだっ!❤️いやっ!❤️イギたくないっ!❤️!ましゅたー以外でイキたくな゛い゛っ゛!❤️やめ……」
ドピュゥッ!ビュルルルルルルっっ!!ビューーーッッ!!!ビューーーッッッ!!
「お"お"お"ぉ"っ"!??!!?!❤️❤️!❤️❤️!?❤️おぉぉぉぉっ❤️❤️❤️!!❤️!?!」
ぷしゃっ❤️ぷしゃっ❤️
シャァァァァ……❤️
ゴブリンの射精と共に、バーゲストの身体がビクビクと跳ねる。今まで味わったことのないほどの激しい絶頂感にバーゲストは涎を垂らしながら、獣のような咆哮を上げて何度も痙攣した。
「おぉ……❤️❤️おほぉっ……❤️❤️」
「ゲヒッ」
ヌロロロロ……ちゅっ…ぽんっ❤️
ゴブリンがバーゲストから離れ、肉穴から逸物を引き抜くと同時に、大量の精子が膣内から溢れ出す。バーゲストは焦点の合わない目で空を見上げたまま荒く呼吸をしていた。
「ほぉっ……❤️❤️ぉっ………❤️❤️」
奇しくも空は抜けるような快晴だった。
雲一つない晴天。
日差しに照らされ輝く緑。
「……❤️……❤️❤️……」
「ぉ……❤️」
「……ぃ❤️」
ブピピッ❤️ブピッ❤️
意識が朦朧とするバーゲストの視界にアルトリアとバーヴァン・シーの姿が映る。
2人は地面に這いつくばり、尻だけを高々と掲げていた。
ぽっかりと口を開け、閉まらなくなってしまった肉穴から出されたばかりの精液が放り出される。
美しい自然の景色の中で、ゴブリン達によって犯された彼女達はあまりにも異質で、惨めで、哀れだった。
「センパイ。こっちですよ、センパイ」
マシュに手を引かれて、森の中を歩く。
たどり着いたのはぽっかり空いた洞窟の前。
「ほら、探してたバーゲストさんに、アルトリアキャスターさんに、バーヴァン・シーさんです」
マシュが指差したのはその洞窟の前の広間の端にある、一抱えほどの樹だった。
その樹には3人の英霊が吊り下げられていた。
「くすくすくす…いやぁさすがゴブリンさんです。トリプルプレイですね」
「ゴブリン様っ❤️次私っ❤️私のまんこちんぽで穿ってくれっ❤️まんこ寂しくてたまんないんだよぉ❤️」
「いいえ!❤️次は私です!❤️ゴブリン様っ❤️ゴブリン様の素敵なおちんぽ様をお貸しくださいっ❤️」
「アルトリア!❤️バーヴァン・シー!❤️狡いですよっ!❤️順番的に次は私ですっ❤️」
「ゲヒヒっ!」
3人の英霊が縄で縛られた両手両足を揺らし、肢体を振り乱し樹の下のゴブリンに媚びている。
「ほら、よく見てください、センパイ。
好きだとか、愛してるとか、この人達の気持ちはこの程度なんです。
ちょっと犯された程度で捻じ曲がっちゃう。
小さくてか弱くて薄っぺらな、不確かな物なんですよ」
「あっ❤️そうだっ❤️ほら、私の口も使ってくれよ❤️ほらっ❤️れろぉっ❤️!」
「ゴブリン様ぁ❤️お情けを恵んでくださぁい❤️!」
綺麗な髪にも、シミひとつない白い肌にも、形の整った胸にも、カピカピに乾いた白濁液が張り付いている。
前の穴からも後ろの穴からもゴブリンの精液が垂れていて、土を汚していた。
「だからセンパイ、忘れちゃいましょう。
こんな無様で滑稽な人達、覚えてる価値なんか無いですよ。
こんな汚れて、汚らしい…」
「ゲヒっ!」
ゴブリンが三匹、樹を上る。3人の英霊の太ももを掴み、尻を揉み、腰を押し付けて、膣内を犯していく。
「センパイ。センパイは私の事が一番好きですよね。
私も、センパイが大好きです。何よりも大事です。
世界中のどんなものより、センパイのことが愛おしいんです。
センパイと結ばれるためなら世界を壊したって構いません」
「あああっ!!❤️❤️❤️いいですっ❤️気持ちいいですっ❤️!❤️まんこほじくり返されて❤️もっとぉ!もっとくださいっ❤️!!ゴブリン様ぁっ!❤️❤️!!」
「ゴブリン様っ❤️!こっちも使ってくれよっ❤️!ゴブリン様のおちんぽで私を幸せにしてくれぇ❤️!❤️」
「ああああっ!!❤️❤️❤️!ゴブリン様っ❤️!ゴブリン様のおちんぽ気持ち良すぎるぅっ❤️!!❤️!こんな幸せ知らないですっ❤️!❤️もっとぉ!もっと下さいっ!❤️もっとぉ!❤️」
「センパイ、こんな泥棒猫達、忘れちゃいましょう」
樹に吊るされた三匹の雌。
「忘れましょう、センパイ。
目を閉じて、全てから顔を背けましょう、センパイ」
何かが入っている、歪に膨らんだその腹。
「何も考えなくて良いんですよ、センパイ。
難しい事、辛い事、悲しい事、苦しい事、全部。
全部、考えなくて良いんです、センパイ」
まるで『果実』みたいだと思った。
「センパイ」
もう一話サブ話を挟むか心を決めて紫式部さん行くか悩み中です。
なんで投稿遅れるかもです。
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