※この作品はR-18です。

幻想娯楽超宇宙◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎   作:中落ちカルビ

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感想、評価、ここ好きへ感謝の意を込めて投稿連打…



XX日目 : 門前※(カイニス)

 立香と共に特異点に降り立ったサーヴァント達、彼女達は今後の行動を決めるために先ずは街で情報を集める事にした。

 

 消えたサーヴァント達の行方、特異点を成立させている聖杯の所在、それを使って特異点を生み出しただろう黒幕の存在。調べなくてはならないことは多い。

 

 立香の護衛として一人を残し、残りのサーヴァント達は街の各所で滞在費を稼ぎながら情報収集をする事になった。ある者は孤児院で、ある者は酒場で、ある者は兵舎で。

 

 

 

 

 その中でカイニスは門を守る衛兵として働いていた。

 

 

 

 

 

「はぁ……しかし、なんか立香に似た奴に会ったな……つい世話焼いちまった」

 

 思い出すのは今日の昼過ぎにあった男と女3匹だ。

 男は珍しく女相手に敬語を使っていて、カイニスの態度にも何も反応を示さなかった。

 だからだろうか、つい必要以上に世話を焼いてしまった。

 

「……忘れろ、あんなやつ滅多にいねぇ」

 

 街の西門に立ち、腕を組んで見張りをしていたカイニスは、遠くから近づいてくる一団を見つけた。三人の若い冒険者たちだ。彼らが門に到着すると、カイニスはいつものように声をかけた。

 

「よぉ、通るなら冒険者カードを見せな」

「おいおい、雌畜がそんな態度でいいのか?」

 

 リーダー格の青年が眉をひそめた。

 

「俺たちはEランクパーティ『星の牙』だぞ」

 

 カイニスは舌打ちしそうになる衝動を抑えて、無言で自分の『雌畜カード』を差し出した。Eランク、下から2番目、登録したてのFランクから一つ依頼をこなせば上がれる階級だ。

 

 しかし男尊女卑の強いこの世界では、女は全て『家畜』扱いだった。どんなに偉大な英雄であろうとも、どれほど自分より下等でも、男性に対しては丁寧に振る舞わねばならない。

 

「どうぞご覧ください」

 

 彼女は両手を頭の後ろで組み、股を大きく開く雌畜の基本姿勢をとった。

 

「確認をお願いいたします」

 

 男たちがカードを見て鼻で笑う。

 

「そうやって最初から素直に謙ればいいんだよ……へぇ、特A級か。はっ! 特A級雌畜に相応しい無様なアヘ顔だな」

「はい……ありがとうございます」

 

 カイニスは拳を握りしめながら答えた。

 

 冒険者たちが繁々とカイニスの雌畜カードと彼女の黒ビキニに包まれた爆乳と巨尻を眺める中、彼女は胸の中で毒づいた。

 

(くそっ、こんな奴らに媚びへつらうなんて……)

 

 男たちは口笛を吹いた。

 

「おい! 見ろよこの太腿の筋肉! 戦士タイプか!」

「アナルもまんこも締まりそう!」

「いやいや、何よりこのケツの大きさ! 叩き甲斐があるぜ」

「お前ら仕事終わりの打ち上げはこいつでいいか?」

「おう!」

「絶対こいつがいい!」

 

 リーダーの男がカードをひっくり返して「本日空き状況:」の欄に「星の牙予約済み」と書き加えた。

 

「じゃあ仕事終わりに冒険者の酒場にきな!」

「はい……わかりました」

 

 カイニスは唇を噛みしめながら答えた。

 するとたちは顔を見合わせてにやりと笑い……

 

「とりあえず前金代わりに味見させてもらうぜ」

 

 と言い放った。

 

「……はい」

 

 カイニスは歯を食いしばったが、何も言えなかった。この世界の規則では、雌畜は男からの要求に基本的には拒否権がない。

 

「ちょっとしとぅれーい」

「ん❤️」

 

 カイニスの豊満な乳房に目が釘付けになっているのは明らかだった。黒いビキニからはみ出すほどの大きさと、その弾力を確かめるように指が伸びてきた。

 

「うっ……」

 

 触れられた瞬間、カイニスの全身に電流のような痺れが走った。

 

「おっと……これは」

 

 男の手が離れた隙に彼女は深呼吸をして心を落ち着かせようとした。

 

「すいません……オレ……じゃなくて、私は少し敏感でして……」

 

 言いかけて慌てて言い直す。

 

「敏感? まさかこれだけで?」

 

 試すようにリーダーがカイニスの乳房を持ち上げるように揉んだ。途端に彼女の瞳孔が広がり、

 

「ひぃッ──―!!!? ❤️」

 

 小さく悲鳴をあげると同時に全身が硬直した。ただの乳房への刺激だけで快楽神経が直接撫でられたような感覚。

 

「ちょっ……お前……マジかよ!」

 

 男たちが驚いた表情を見せて、次々と手を伸ばしてくる。

 

 水着のようなビキニアーマー越しに、男たちの不器用な指が彼女の豊満な乳房を乱暴に掴む。一人の男が片方の胸を持ち上げるようにして持ち、もう一人が乳首を押しつぶすように弄ぶ。

 

「ほお〜重量感があって形も良い!」

「ちょっと力入れたら崩れそうな柔らかさなのに弾力もあるぜ!」

「おい、下から支えてみろよ。重さ比べしようぜ!」

「んっあっ❤️やめっ❤️ろっぉお"お"っ❤️❤️❤️」

 

 男たちは交代で彼女の乳房を持ち上げたり揺らしたりしながら下品な賞賛を送る。

 乳首を摘まれ、引っ張られ、捻られる度に甘い痛みが走り抜けた。

 

「あッ❤️お"ほ……んふぅっ❤️❤️」

 

 カイニスの吐息が熱くなっていく。

 身体が勝手に反応してしまうのを止められない。

 

「おいおい、胸だけでこんな有様とはな……」

「流石は特A級の雌畜だな」

 

 リーダーが鼻で笑いながら言った。

 

 カイニスは顔を真っ赤にして俯いたまま答えられなかった。自分の身体があまりにも感じやすいことに、あまりにも調教され尽くしている事に改めて気づかされる屈辱と羞恥。

 

「でもなぁ……こっちのほうが気になるんだよな」

 

 リーダーが今度はカイニスの下半身を見下ろす。鍛え抜かれた太ももを手でなぞりながらつぶやいた。

 

「やめ……ください……」

 

 カイニスが声にならない抗議を漏らす。

 

「お前のこのデカケツ、叩いたらどんな音が出るんだろ」

「今日の夜には使えるんだろ? 本当に楽しみだぜ」

 

 リーダーはカードを見てニヤリと笑いカイニスに雌畜カードを返した。

 カイニスは震える手で自分の雌畜カードを受け取ると深々と頭を下げた

 

「はい……ありがとうございます……今夜は存分にお楽しみ下さい」

 

 カイニスがニコりと媚びた笑みで彼等を見送る。

 

 

 

 

 

 

 

(なんでこんなことになっちまったんだ……)

 

 彼女の逞しい褐色の肉体はこの屈辱に震えていた。

 

(こんなはずじゃなかった、こんな……)

 

 記憶の中では特異点での激しい戦いが鮮明に蘇っていた。

 

 オケアノスの海でヘラクレスと対峙した時、奴と互角に戦いながら言ったんだ。

 

「ハッ! 半神だからって粋がるなよ、筋肉ダルマ!」

 

(なのに今は……あんな雑魚共に「はい……わかりました」なんていって、今日のまんこ奉仕の予約を取られちまう)

 

 自嘲気味に微笑むカイニス。かつての勇壮な自分が今の自分を見たらきっと失望するだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 その時だった。

 

「ち! 衛兵がいやがる!」

「邪魔だ邪魔だ!」

 

 突然の叫び声に振り向くと、門の外に三人の影が現れた。盗賊の一団だ。

 

「城門に突っ込め! 貧民街まではいっちまえばこっちのもんだ!」

 盗賊のリーダーらしき男が叫ぶ。

 

 カイニスの眼が鋭く光った。

 

「はぁ? 何言ってんだお前ら」

 

 彼女の声は低く冷たく響いた。 

 

「ここを通るのは俺の許可が必要なんだよ。雌畜だけどな」

 

「馬鹿言うな! 俺たちは街の住民だ!」

「住民だぁ!?」

「冒険者カード持ってないけどな!」

「じゃあちがうじゃねぇか!」 

 

 カイニスは腕組みを解き、右腕をゆっくりと上げた。指先が軽く開かれている。

 

「ふん、無理やり通ろうってんなら痛い目に遭うことになるぜ」

 

 カイニスの様子を見て盗賊達が顔色を変える。

 

「なぁ、めんどくせぇからこいつで良くないか?」

「ああそうだな。かなり上玉だし」

「あとは中古か新品かか? 

「新品だといいなぁ」

 

 盗賊達が何やら相談する中、カイニスが徒手で戦うための構えを取る。

 全身の筋肉が緊張し始める。

 

「よし、せーのでだすぞ」

「せーの」

(ふん、何かするつもり。だからどうした、速攻で叩き潰す)

 

 その瞬間

 

 

 

 

 

 

 ぼろん

 

 

 

 

「っ──!?」

 

 野盗達三人が擦り切れたズボンを下ろす。

 突然の出来事にカイニスの視線が釘付けになった。目の前に並んだ三つの巨大な陰茎。それは一般的な男性器の二倍以上ありそうな長さと太さを誇っていた。しかも1人、中央にいるリーダーらしき男はその中でも一回り以上大きい。

 

(なんだあれは……!? あのデカさは!? それに……あの巨大な金玉、あそこに一杯にザー汁が……❤️)

 

 

 

 

 勝てるわけがない

 

 

 

 

 

 頭の奥で理性とは別の何かが囁いた瞬間、カイニスの膝から力が抜けた。

 思わず尻餅をついてしまう。

 だが次の瞬間には身体が勝手に動き始めていた。

 

「申し訳ありません……男性様」

 

 地面に両手をつけ、深々と頭を下げる。

 

「ご無礼をお許しくださいませ……オレの……特A級雌畜としての務めを果たさせていただきます……」

 

 彼女の声は震え、頬は紅潮していた。

 先程までの威圧感溢れる佇まいはどこにも無い。ガクガクと手足を振るわせ瞳は期待と恐怖で揺れている。

 

(くそっ……やっぱりダメなのか……この世界の雄様には……勝てないのか……❤️)

 

 カイニスの心臓が早鐘のように打つ。体内で未知の感覚がうごめき始めていた。

 

「ほう……素直で宜しい」

 

 野盗のリーダーらしき男がニヤリと笑った

 

「おら、俺たちにちんこ晒させたんだ。やることわかってるだろ」

「は、はい!」

 

 カイニスは躊躇いながらも立ち上がり、盗賊に背を向け腰を落とし、黒ビキニの股間部分を引き下ろした。

 

 ぬるるるっちゅっぽん❤️

 

 黒い布地の下から現れたのは、二つの巨大な樹脂製ディルド。膣と肛門に深々と埋め込まれていたそれを、震える手で慎重に引き抜いていく。

 

「う゛……あ……お"お"ぉ❤️」

 

 抜去時の摩擦に思わず呻く。

 長時間挿入されていたため粘膜は膨らみきり、引き抜かれる感覚に全身が震えた。

 

「なんだこのブツは。随分派手なオモチャだな」

 

 盗賊の一人が嘲笑う。

 

「はぁっ……はぁ……❤️はい、すぐに男性様の相手ができる様に毎日ハメて生活しています」

 

 カイニスが答えると同時に秘部から大量の愛液が滴り落ちた。

 

(オレ……こんなに濡らしてるのか……おちんぽ様を見ただけで❤️)

 

 自覚した瞬間さらに体温が上がる。

 

「じゃあまずは俺から頼もうかな」

 

 盗賊のリーダーが巨大なペニスを突きつけた。

 

「はい……! オレのまんことアナル、どちらの穴でもお好きにどうぞ❤️」

 

 カイニスがガニ股になり、慣れた動きで自らの両手で尻タブを広げ濡れそぼつ蜜壺を露わにする。その動作さえ艶かしい。

 

「よーし、おれはまんこを使わせてもらうぜ」

「ガバガバにしないでくださいよ! 売れなくなっちまいやす」

 くちっ❤️

 

 男は巨大な剛直の先端を押し当てる。

 

「うっ……ぐぅっ……おっ❤️」

 

 少しずつ埋め込まれていく質量に、カイニスの呼吸が荒くなる。

 

「お"お"ぉッ❤️ んほおぉぉッ──―❤️❤️!」

 

 男のペニスが三分の一も挿入されただけでカイニスの身体が弓なりにしなった。膣ヒダが狂喜乱舞し肉棒を包み込む。巨根が押し広げる圧迫感が脳天まで駆け上がる。

 

(やべぇ……本当に挿れられただけで……!!)

「はぁっ! お"ぅッ❤️ う"ッ……まだ奥まで来てないのにっ! んお"っ❤️」

 

 盗賊が腰を進めると共にカイニスの背中が反り返る。膣口から泡立つ愛液が溢れ出し地面に零れ落ちる。

 

「おまんこイキっぱなしになっちまってる! ❤️お"お"っ❤️盗賊様のチンポ❤️太すぎます❤️」

「入れただけでこれかよ……マジもんの雑魚まんこだなおい!」

「あひぃっ!! ❤️ありがとうございますぅっ❤️ オレの雑魚まんこ❤️使ってくれて❤️ありがとうございま──―っ!! ❤️」

 

 言葉の途中で再び激しく絶頂。足をピーンと伸ばし痙攣する。

 

「おいおい見ろよこの反応」

「マジモンの便所穴だなこいつ」

 

 仲間の盗賊たちが嗤う。その声すら興奮材料となって彼女を昂らせる。

 

(やばい……こんなの続けられたら……オレもう……❤️)

 

 理性は警告を発している。もはや何もかもかなぐり捨てて早く逃げるべきだと。だというのに本能は更なる刺激を求めてしまう矛盾。そんな思考すら吹き飛ばす強烈な抽送が始まった。

 

 どじゅっ! ぱんっ! ぱぢゅっ! 

「おほっ❤️ う"んっ! ❤️はげしぃ❤️オレのメス臭い雑魚マンコ❤️許してぇ❤️このままだと死んじまう❤️もう少し、もう少しゆっくりぃ❤️」

 

 自分でも信じられないほど媚びた声をあげながら必死に懇願するカイニス。かつての英霊としてのプライドなど欠片もない。

 

「ゆるさねぇよバーカ! しね! アクメ死ね!」

 ばちゅっ! ぶちゅっ! パンパンパン! 

「お"っ❤️死ぬっ❤️高速ピストン❤️アクメ死ぬぅ❤️!」

 

 更に速度を増すピストン運動。結合部からは白濁した愛液が飛び散りカイニスの白い陰毛に染み込んでいく。

 

「ほら1発目が出るぞ! 受精しろ雑魚メス!」

「やぁっ! ❤️まってください! ❤️子供は、赤ちゃんは作っちゃダメだっ❤️子供は立香と❤️」

「そんなこと言って……本当は孕みたいんじゃないのか? 言ってみろよ!」

「そんなっ❤️わけっ❤️」

 

 カイニスの脳裏に走馬灯のように過去の記憶が流れる。戦場で敵兵を薙ぎ払う己の雄姿……特異点で立香と共に戦った日々……それらすべてが霞んでいく。今この瞬間感じている極上の快楽に比べれば些細な出来事ではないか? 

 

(だめ……ダメだ……こんなことで幸せなんか感じるなっ! 立香を思い出せ! 今日会ったばかりのツヨツヨの雄様に犯されてて幸せ……に……なんか……❤️)

 

 思いながらも腰の動きが止まらない。カイニスの身体はすでに堕ち切っているのか、相手に合わせて自らも腰を押し付けてしまっていた。

 

「ほらちゃんと我慢しろよ。孕みたくないなら」

 

「は、はいっ……オレは……孕みたくなんか……!」

 

 そこまで言いかけて声が詰まる。

 嘘だ。本当は妊娠したい。

 この雄に完全に支配されたいという欲求が抑えきれなくなっているのだ。

 けれどそんなことを言えば確実に中出しされて終わってしまう。

 何かが、終わってしまう。

 

 

 

「ちっ! 仕方ねぇなぁ! ほらどうした雌豚? 抜いてやるよ、嬉しいだろ」

 

 盗賊のリーダーが腰を引き始めた。

 膣内の半ばで一度止める。

 

「はぁっ!? ❤️ そんなっ❤️ やめっ❤️」

 

 カイニスの瞳が潤む。引き抜かれる感覚に抗えない欲望と喪失感が混ざり合い言葉にならない喘ぎ声が漏れた。

 

(だめだ……ヤメてくれ……抜かないで……もっとパンパン❤️まんこ耕して欲しいのに……❤️)

 

「抜くぞ? 抜くぞぉ?」

 

 盗賊が小刻みに揺らしながら徐々にペニスを引き出す。亀頭が膣壁を擦るたびカイニスの内腿が痙攣し愛液が糸を引く。

 

「う"……んッ❤️ ほお"お"ぉ❤️!」

 

(カリが出て行く……掻き出される感じが……きもちよすぎる……! ❤️)

 

 巨大な肉竿が現れると共に泡立った白濁した分泌物が流れ落ちた。摩擦により充血した肉襞が名残惜しそうに絡みついていた。

 

「お"ッ!? ❤️ そっ……そこっ❤️ だめだっやめっ❤️」

 

 Gスポットをカリ首が通過する瞬間カイニスが弓なりに仰け反る。足先までピンと伸ばし快感を逃がすために行う無様な行為だ。

 

「お゛っ❤️ ほぉっ❤️ イグッ❤️ イグイグイグッ❤️ 」

「ほぉ?」

 

 盗賊はニヤニヤと笑うとそこだけ執拗に擦るように動き続ける。

 カイニスの腹部に指を這わせ子宮のある辺りを軽く押した。

 

「おい雌畜、他の弱点も教えろよ」

「はぁっ❤️ そこぉ❤️お腹の奥とぉ❤️gスポと❤️」

「そうかそうかじゃあここはどうだ?」

 

 盗賊が腰を捻り角度を変えた瞬間カイニスの目が見開かれた。

 

「お"ひぃッ──―❤️ そっ……そっち❤️そっちも弱いッ❤️」

「ここは?」

「お"っほ❤️そこも❤️そこも弱点ですぅ❤️」

「まんこ全部弱点じゃねえか」

 

 呆れたように盗賊が呟くとピストンを再開した。今度は浅く速い動きで弱点ばかりを集中的に攻め立てる。

 

「お"お"ぉっ❤️ ダメダメダメェ❤️ オレ連続でおまんこイキしてるぅッ──! ❤️」

(だめぇ! これ以上されたら本当に……❤️)

 

「お"お"ぉっ❤️ オレっ❤️オレまたイってるぅッ❤️ イクの止まらにゃいぃ──っ❤️」

 

 カイニスが叫ぶと同時に潮吹きを始めてしまう。透明な液体が噴水のように弧を描いて飛び散った。

 

「おらおらおら! もっと出せよ!」

 

 盗賊が更に激しく責め立てる。潮吹きした直後の敏感な膣内を容赦なく蹂躙していく。

 

「あひぃいぃっ❤️ 潮吹きアクメ最高ぉ❤️ こんなの初めてぇ❤️」

 

 カイニスの表情は蕩けきっていた。普段の凛々しい面影は何処にもない。ただ快楽に溺れる一匹のメスとなっていた。

 

「気持ち良すぎて脳みそとけるぅ❤️死んじまう、オレ死んじまうぅ❤️ 」

「それでも中出しは?」

「中出し❤️中出しだめぇ❤️」

「……はぁぁ……仕方ねぇ、そろそろとどめさすか」

「はへ?」

 

 盗賊のリーダーが腰をカイニスの褐色デカケツに押し付け、最深部まで逸物をねじ込んだ

 

 

 瞬間

 

 

 グリュッ……グリュリュリュ! 

 

「う"っ──!? ❤️ なんっこれっ!? ❤️腹の奥に……硬いのがぁぁ❤️」

 

 カイニスの目が見開かれる。ディルドでは届かなかった子宮口付近に、異質な感覚が襲ってきた。

 

 盗賊が意地悪く笑う。腰を引き寄せると、今度は狙いすましたように亀頭で子宮口を押し潰した。

 

 ゴリッ……グチュッ! 

「お"ほぉぉッ!? ❤️ 知らないッ! これ知らにゃいぃ❤️」

 

 カイニスの体が弓なりに跳ね上がる。意識が飛びそうなほどの衝撃。苦痛と快楽が混ざり合った未体験の感覚が脳髄を駆け巡る。

 

「へへ……ほれほれほれ!」

 

 盗賊が容赦なく責め立てる。角度を変えながら子宮口を叩き続けるたびにカイニスは獣のような嬌声を上げた。

 

「やめっ……やめてくだしゃいぃぃッ❤️ アクメ止まらないぃ❤️ 死ぬっ❤️ 死んじゃうぅぅ❤️」

「おらっ! もっと鳴け雑魚雌!」

 

 盗賊が腰を回転させるように動かすと、内部で子宮が激しく揺さぶられる感覚に襲われた。

 

 ドヂュン! ドチュン! 

「お"お"ぉっ❤️ 死ぬっ❤️ 子宮死ぬぅぅ❤️」

 

 絶叫とともにカイニスの背中が反り返る。ガクガクと痙攣し助けを求める様に手を中空に彷徨わせ何度も達し続ける彼女の姿は無様で滑稽で、白目を剥き涎を垂らす姿にかつての英霊としての面影はない。

 

「あ"~いいぞ雑魚雌! そろそろ出してやるからしっかり孕めよ!」

「嫌っ! ❤️たのむ、❤️お願いします❤️中に出さないでください❤️赤ちゃん作りたくないのぉ❤️」

 

 泣き叫ぶカイニス。

 もとより男だったカイニス。

 神にその体を求められメスに変えられたカイニス。

 その強い拒絶の言葉とは裏腹に膣肉はますます強く吸い付き始めていた。雄の射精を促すように蠕動する淫らな器官となっている。子宮はちゅうちゅうと盗賊の剛直に吸い付き、まさにオス専用ザーメンタンクとして機能している。

 孕む準備は万端だろう。

 

「おいおい嘘つけよ。そんなに締め付けておいて説得力がないぜ」

「ちっ……違いますぅ……それはぁ……あっ❤️あぁんっ❤️」

 

 言葉を紡ぐ間もなく新たな快感の波が押し寄せてきた。

 

(くそっ! またイク! こんな奴に犯されて! 気持ち良くなって! 悔しいのに……! ❤️)

 

「お"お"ぉッ❤️ イグゥッ! ❤️またイグゥゥッ──!! ❤️」

 

 盛大に絶頂を迎えたカイニスの体は陸に打ち上げられた魚のように跳ね回る。その度に巨乳が激しく上下に揺れ動く様は官能的で実に淫猥である。

 

「よーし、孕め雌豚」

 

 そして遂にその時が訪れた。盗賊のリーダーがカイニスの柔らかな巨尻に腰を深く押し付けると同時に熱い奔流が注ぎ込まれていく。

 

 

 ドビュッドプルルルッ! 

 ビュルルーッビュ──! 

 

「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"ッ──―!? ❤️ ❤️❤️❤️❤️」

 

 ドビュッドプルルルッ! ビュルルーッビュ──! 

 

 カイニスの子宮口に押し当てられた盗賊の剛直から熱い奔流が爆発した。

 

 ビュ──ーッ! ビューッ! ビュブブッ! ドクンドクン……! 

 

 濃厚な雄の種汁が洪水のように胎内に注がれていく感覚。まるでホースから放出されるような勢いで子宮全体が蹂躙される。

 

「お"お"お"お"ぉぉぉぉッ!!!! ❤️❤️❤️ んほぉぉぉぉぉッ!!! ❤️❤️❤️」

 

 カイニスの喉から下品極まりない咆哮が迸った。眼球は完全に裏返り白目を剥き出しにし、舌はだらしなく垂れ下がる。全身の筋肉が激しく痙攣し足先までピンと伸びたまま硬直。盗賊の剛直が脈動するたび子宮内で暴れまわる感覚に何度もアクメを迎える。

 

「お"ッ❤️ オホォォッ❤️❤️ ❤️ おまんこぉっ❤️ 膨らんでぇっ❤️ 熱いのっ❤️ 出てるぅぅぅッ──!! ❤️❤️❤️」

「孕め! 雑魚雌! 子宮パンパンにしてやるからな!」

「ダメェッ! ❤️ 絶対孕みたくないのにぃッ❤️ なんでだよぉっ!? ❤️」

 

 ドプッ! ドプドプッ! ビュ──ッ! 

「イクイクイクイクイクイクゥゥゥゥゥゥッ!! ❤️❤️❤️」

 

 永遠にも続くかと思われるほど長い射精。大量の精液が子宮に叩きつけられる都度カイニスは絶頂を迎え続ける羽目となる。しかしその顔は喜悦に満ちており快楽以外の感情は読み取れない。

 

「お"ほぉぉ……❤️ まだ……出てる……んほぉ……❤️❤️」

 

 

 未だ余韻に浸っているのかカイニスは虚ろな瞳で虚空を見つめたままピクピクと震えていた。口元からは泡状の唾液が垂れ落ち顎先から胸元まで濡らしていく。

 

(あぁ……凄かった……まだおまんこが痙攣してる……❤️)

 

 放心状態のカイニスが息を整えていると──

 

 ぐいっ! 

 

「んぐっ!?」

 

 盗賊のリーダーが乱暴に彼女の白髪を鷲掴みにした。頭皮に走る鋭い痛みに思わず悲鳴が漏れる。

 

「おい雌畜! サービスが足りねぇぞ」

 

 男は射精直後の萎えかけた巨大なペニスを眼前に突きつける。血管が浮き出てヌメるソレは精液と愛液の混合物で濡れ光っていた。

 

「ほら! 汚れたチンポ様を舐めて掃除しろ!」

 

 カイニスの視線が釘付けになる

 

(えっ……すごっ……これさっきまでオレの中に入ってたんだ……❤️精液まみれでこんなに臭くて……なのに……❤️)

 

 男の堂々とした命令口調。力任せに髪を握る強い手。それらが逆に心地よかった。脳内で警報が鳴る一方で子宮がキュンキュン疼き出す。

 

「はぁ……はぁ……はいぃ……❤️オレの雑魚まんこで汚れてしまった盗賊様のおチンポを綺麗にさせて頂きますぅ❤️」

 

 今まで出したこともない媚びた声を出して舌を突き出し、恐る恐る亀頭へ口づけた。塩辛く青臭い雄の匂いが口腔内に広がる。

 

(うわっ……キモチ悪ぃのに……クセになりそうだ❤️)

 

「れろぉ……れろぉ……❤️」

 

 舌を這わせ汚液を掬い取る度に首筋に汗が滲む。頭を鷲掴みにされているため逃げ場がない。その被支配感が背徳的な快感に変わる。

 

「ぷはぁ……❤️盗賊様のおちんぽ……とっても美味しいですぅ……❤」

「ぎゃははそうだろうそうだろう」

「はい……❤️オレみたいな雑魚雌がおいしく頂いてしまいすみません❤️」

 カイニスの瞳が潤み頬が紅潮していく。彼女自身気付かぬうちに奉仕することへの悦びを感じ始めていた。

 

(だめ……ダメなのに……❤️こいつ、盗賊様スゴイ男らしくて…………❤️)

 

「よーし、おまえ気に入ったぞ。名前はなんて言うんだ」

 

 髪を引っ張られる力が少し弱まり顔を上げさせられる。

「オレの名前は……カイニス……です……❤️」

「ふーん、じゃあカイニス」

 男がニヤリと笑う。

「俺様専用のオナホにしてやるよ。よろしくな」

 

 カイニスの心臓が跳ね上がる

 

「えーずるいっすよリーダー」

「俺たちもそいつ使いてえっす」

「うるせぇ! お前らはあの紫コンドームと青レオタード捕まえろ!」

(専用!? つまり……毎日このツヨツヨおちんぽで可愛がってもらえるってこと……? ❤️)

 

 想像しただけで膣奥がキュンと締まり内腿に愛液が伝う。

 

(いや、ダメだ……オレには立香がいるのに……、そう、そうだ、立香……アイツはオレが守ってやらねぇと)

 

「は……? あぁっ……!?」

 

 カイニスが声を詰まらせた。眼前の盗賊のペニスが見る見るうちに硬度を取り戻していく。萎えかけた陰茎は瞬く間に怒張し、先ほどの射精など忘れたかのように天を衝くように反り返る。

 

 

(うそ……また……? こんなにすぐ……?)

 

 精液と愛液にまみれた巨根が湯気が立ちそうなほど熱く滾っている。先端からは透明な先走りが糸を引いて滴り落ちた。

 

「おいカイニス……返事はどうした?」

 

 盗賊のリーダーが髪を掴む手に再び力を込める。痛みすら今や快楽の呼び水となっていた。

 

 

(立香……ごめん……オレ……恋しちまったみたいだ❤️)

 

 

 カイニスは一年に及ぶ戦いとソレにより育まれた絆を、ただのデカいちんぽと天秤に乗せ……。

 

 

「はい❤️オレ、カイニスは盗賊様専用のオナホになります❤️」

 

 

 

 捨てた。

 




サブキャラはこんな感じで短話出していこうと思います。
地味に出すキャラ悩んでるんで感想とかDMでちょろっといいキャラ教えてくだされば出てくるかも…?
DMは私のマイページからその他のメッセージ送信で送れますので軽い感想とセットでお願いします。励みになります。
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