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「………アルトリア…お願いできるかな」
「勿論です」
「立香…」
「立香様…」
決断はいつだって苦い。
「ふむ、まぁ何かされると決まった訳でもない。そこまで気に病まなくとも良いだろう」
バニースーツの女性が立香を気遣うように言う。
「これは一つ助言だがな。完璧を求めすぎない事だ。最も大事なものを守るため多少の犠牲は覚悟しておくのも雌畜としての処世術よ」
「私も王としてあった身。そのあたりは心得ています」
アルトリアが頷く。
「私が不甲斐ないばかりに立香には多大な心労を掛けた事でしょう」
「そんな、アルトリアの所為じゃない!」
「……では私はもう行きます。あまりいると名残惜しくなりますので」
「ああ、アルトリアさん!門の人がくれた服持って行ってください!明日はその服着てきて下さいね」
「マシュありがとうございます。すっかり忘れていました…では」
そう言って、アルトリアは雑魚寝部屋へと向かって行った。
「さて、センパイ、私達も疲れてますしさっさと寝ましょうか」
「……そうだねマシュ、じゃあ皆また明日」
「……えぇ、おやすみなさい立香」
「立香様…あまり気にしすぎない様に…」
扉を開けた瞬間、アルトリアは凍りついた。松明の灯りの下に浮かび上がったのは、十数人の男たちの飢えた眼差し。彼らは汚れた衣服を身に纏い、壁際で胡坐をかいている者もいれば、床に寝そべっている者もいる。
「おい……おいおいおい……」
最初にアルトリアに気付いた男が唾を飛ばして笑う。口からは黄ばんだ歯が覗き、歯と歯の隙間には食べかすが詰まっていた。
「なんだこの上玉は? 天から降ってきたのか?」
部屋中の男たちが一斉に立ち上がる。全員が薄汚れた衣服をまとい、垢まみれの肌は黄色く変色している。壁際には小便の滴りが染み付き、床には何かの肉片らしきものが干からびて転がっていた。
「こいつは久しぶりのお客さんだな」
最も体格の良い男が前に出てきた。アルトリアを見て彼の股間膨れ上がり、下半身の布地がはち切れそうだ。
「おい別嬪さん、何をしに来た?」
「…………この部屋に休みに来ました」
アルトリアは冷静に答える。しかしその声には微かな緊張が含まれていた。
男たちの臭気が鼻腔を突き刺し、息をするのも苦しい。
「休みに来ただと?」
大柄な男——他の者たちから親方と呼ばれていた——が笑った。
「お前みたいな雌畜が1匹でこんな所に来るとは、どういう風の吹き回しだ?」
「私はこの部屋で一夜を過ごしたいだけです……」
男たちが低く唸るように笑い始めた。部屋の中は悪意に満ちた熱気に包まれている。誰もがアルトリアの美しい肢体に視線を這わせていた。
「…………」
薄暗い部屋の中でアルトリアの姿は異彩を放っていた。
アルトリアの金色の髪が松明の光に照らされて揺れる。一本一本が太陽の粒子から編まれたような細やかな金糸が、彼女の動きに合わせて繊細に波打つ。それはまるで光そのものを捕らえた糸束であり、自らが光を放っている様な輝きを放っていた。
鮮やかな青のレオタードは彼女の滑らかな肌をより一層引き立てている。その素材は光沢があり、汗ばんだ肌にぴったりと貼り付いていた。
しかし彼女はただ美しいだけではない。
問題はその露出度だ。胸元は大きく開かれ、爆乳の谷間が丸見えになっている。柔らかい丸みを帯びた膨らみがレオタードの縁からはみ出し、呼吸のたびに微妙に震えていた。乳首こそ隠れているものの、その存在を強調するようなカーブが衣装によって描かれている。
さらに股間部分では事態が深刻だった。本来は体にフィットするはずのレオタードが小さすぎるのか、あるいは彼女の腰の形状ゆえか、布地が尻の割れ目に強く食い込んでいた。歩くたびに布が擦れる音さえ聞こえそうなほどタイトな締め付けだ。
アルトリアは腕を組み、できるだけ胸元を隠そうとしたが、逆効果だった。腕で寄せられた乳房がより強調され、谷間がさらに深くなった。
「そんな恥ずかしい格好で歩いてるなんて、誘ってるってことでいいんだよな?」
男の一人が指を舐めながら言った。
「待て」
アルトリアは静かに言った。彼女の声は凛としており、男たちに囲まれているというのに動揺の欠片も見せない。
「私に提案がある」
男たちは一瞬黙り込んだ。
「何だと?」
親方が眉をひそめる。
「簡単な交渉だ。べつに私は今からこの部屋を出て行くことができる」
無論、ハッタリだ。しかしそんなことを微塵も感じさせずアルトリアは胸を張って続けた。
「あなた方は私の体を求めている。だが私も譲れないものがある。それが守られるなら、私はここで一昼夜を過ごそう」
「純潔を守りたいということか?」
一番若そうな男が嘲笑うように言った。
アルトリアは無言で頷いた。彼女の瞳には決意の光が宿っている。
親方は腕を組み、じっくりとアルトリアを見回した。彼の目は金貨を数える商人のように冷徹だった。
「なるほど……なかなか面白い話だ」
彼は薄く笑みを浮かべる。
「ではその代わりに、お前はどんな『娯楽』を提供できる?」
アルトリアは深呼吸した。ここが正念場だ。
「私自身です」
彼女は真っ直ぐに親方を見つめた。
「私は王として育てられました。その私の身体をある程度好きにする。それは十分に『娯楽』たり得ませんか?」
「ほぅ……」
親方が笑った。しかし、その笑いには危険な響きがあった。
「王様の口から出た言葉にしては、ずいぶんと大胆じゃねえか」
彼はゆっくりとアルトリアに近づく。
「だがな、言葉だけじゃ信用できねぇんだよ」
「ならば……」
アルトリアは深く息を吸い込んだ。
「ならば行動で示しましょう」
アルトリアの指がゆっくりと青いレオタードの襟に触れた。周囲の男たちが息を潜める中、彼女の吐息がわずかに震える。それでも王の威厳を感じさせる毅然とした表情は崩さない。
「……よく見ていろ」
そう言い放った直後、彼女の両手が布地を掴んだ。背中に回されていた紐が解ける小さな音が部屋に響く。男たちの野卑な歓声が上がる
アルトリアの顎先から一粒の汗が鎖骨へと流れ落ちる。彼女は男たちの視線を一身に浴びながら、レオタードを少しずつ下げ始めた。締め付けから解放された爆乳が露わになり、室内の空気が一変する。
「おいおい……本気かよ」
親方が喉を鳴らしながら前に進み出た。彼の鼻息が荒くなり、瞳孔が開いている。周りの男たちも思わず唾を飲み込む音が聞こえた。
青い布地が胸の頂点の膨らみに引っかかり、一瞬止まった。アルトリアは羞恥に唇を噛みながらも、決然とした動作で肩からレオタードを滑らせた。二つの丸みがと完全に解放される瞬間、彼女の桜色の乳首が松明に照らされて妖しく輝いた。
胸元を覆っていた最後の防壁が外れ、爆乳が重力に従ってぶるんっ❤️と揺れる。アルトリアは右手で慌てて乳房の先端を隠したが、それは却って官能的な仕草となってしまった。
「見たことねえぜ……こんなデカいの」
「まだ触ってもないのに乳首たってやがる」
男たちの卑猥な囁き声が室内に満ちる。アルトリアの耳まで紅潮し、隠しきれない動揺が彼女の指先を震わせた。
「まだだ」
親方が低い声で制止する。彼の視線はアルトリアの腰へと移っていた。
「はやく下も見せろ」
アルトリアの喉が鳴った。股間を隠す布地に手をかける。その素材が指の間で汗で濡れ、粘つく感触を伝えてくる。
「もし嫌ならこの取引は無かったことにするか?」
親方が挑発的に尋ねる。周囲の男たちが笑い声を上げた。アルトリアの返事はない。ただ唇を噛みしめるのみだ。
意を決したように彼女は膝を曲げかがみ込む。青い布が太腿に沿って滑り落ちる。太くムチムチの太腿と、その中央にある縦筋が徐々に露出していく過程で、男たちの目は獣じみた欲望に満ちていった。ある者は拳を握り締め、またある者は涎を垂らしている。
「まだだ……」
親方の声が低く響く。
「立て」
アルトリアの手が布地の端を握り締める。その指先は白くなるほど力を込められていた。羞恥と屈辱に耐えながらも、彼女は全てをさらけ出す覚悟を決めたのだ。
「……貴様らは私の身体を『鑑賞』するだけ。それ以上は何もしないと誓え」
震える声で彼女は宣言した。
男たちの嘲笑が爆発する。中には足を踏み鳴らす者もいた。
「『鑑賞』だけか! 最高の条件じゃねえか!」
「誰が誓うか馬鹿か?」
男達が笑う。そんな条件誰が守るのかと。
「お前の言うことは分かるよ。だがな……」
親方がゆっくりと前に出ると、アルトリアの顎を指で持ち上げた。彼の爪の間に固まった汚れが彼女の頬に触れる。
「『見る』だけで満足する男がいると思うか?」
彼の息がアルトリアの唇にかかる。親方の目は猛禽類のように鋭かった。
「俺たちはもっと実のある『お礼』が欲しいんだよ」
親方の言葉に男たちがニヤリと笑う。彼らの視線はアルトリアの体の起伏、特に今にも溢れそうな胸の谷間に釘付けになっていた。
「……どういう意味だ?」
アルトリアは声を絞り出した。
親方は低く笑いながら指を折り始めた。
「まず一つ。口で奉仕してもらおうか。それから胸も使ってもらう。手でもな。ああもちろん清潔な手袋なんか使わせてやらねえぞ? 生の手で丁寧にやってくれよ」
「私は男の扱いなど全くわからない、何のことだか」
「安心しろ。やり方や作法なんかは俺たちが手取り足取り仕込んでやる」
「……わかった」
アルトリアの首が上下に振られる。
「そしてもう一つ大事なことがある」
親方は目を細める。
「明日もここに来ることだ」
「!」
「今日一日きりで終わりなんて甘い話があるわけないだろう?」
親方は勝ち誇ったように笑う。
「この町にいる間、毎晩必ずここで俺たちの相手をする。それが条件だ」
アルトリアの瞳に決意の色が浮かんだ。
「……それで十分か?」
彼女の問いかけに親方は頷いた。
「まあ最低限の条件としては許してやろう」
彼は顎で合図を送る。
「さあ、脱ぎ続けるんだ」
アルトリアは静かに目を閉じた。深呼吸すると、再び目を開けたときには王としての威厳を取り戻していた。
「分かった」
彼女の指が残りの布地—太腿を覆う青いレオタード—を掴む。男たちの熱い視線が一点に集中する中、アルトリアはレオタードを足首まで落とし、立ち上がった。
「「「………おおおおおおおおお!!!!!!」」」
一瞬の静寂の後、男たちの野太い歓声が室内に轟いた。彼女の完璧なまでの肢体がすべて晒されたのだ。透き通るような白い肌、六つに割れた腹筋、臍下に刻まれた忌まわしい数字『3049-1』そして誰にも使われたことのない、ピッタリと閉じた縦筋。
そこからは僅かに蜜が滲み出し、松明の光を反射して光っていた。
「おいおいマジかよ!」
「すげぇ体だぜ……乳首まっピンクじゃねえか」
「ケツだって弾けそうなデカさだぞ!」
「おい雌畜、みずれぇぞ!基本のポーズはどうした!」
「っ!ああ…」
基本のポーズと言われて両手が反射的に頭の後ろへと伸びた。ガニ股で膝を曲げ、胸を張り、男達に背を向ける尻を突き出す。ロケットの様に前に突き出た胸がぶるんっと揺れた。
「………!」
ぎりっ!
王として生まれた者が生涯絶対に取らないであろう屈辱的な姿勢。指先が震えるのは恐怖のためではなく、誇りが削られていく痛みによるものだった。
男たちから下品な哄笑が湧き起こった。
「ガニ股だガニ股! もっと広げろ!」
「もっとケツを突き出してみろよ!」
「はい…!」
アルトリアは歯を食いしばりながら言われた通りに脚を広げ、尻を突き出す。汗と羞恥の混ざった液体が秘所を伝い落ちた。
「おおっ……!」
男たちの視線が彼女の中心に集まる。突き出された臀部により股間の肉襞が横に広がり、わずかに口を開いた秘裂からは透明な粘液が糸を引いていた。
「見えてるぞ雌畜! お前のマンコからエロ汁が垂れてるぜ!」
男の一人が興奮した声で叫ぶ。親方が嘲るように笑った。
「どうやらこの雌畜、見られて感じてるようだな。才能がある」
アルトリアの頬が焼けるように熱くなった。身体は正直なのだ。屈辱的な姿勢を強いられながら男たちに囲まれ獣欲を向けられるこの事態に肉体が反応を始めている。
「まぁ、お前がストリップで感じる変態なのは置いておくとして。話を進めようじゃないか」
そういって親方は自身のズボンをずり下げ、アルトリアの目の前に陣取った。
「さて、まずはそこに跪いて、お前の舌でサービスしてもらおうか」
「うっ……」
アルトリアの視界に入ったのはあまりにも醜悪な光景だった。親方の陰茎は黒光りし、幹全体に赤黒い血管が蛇のように絡みついている。亀頭の縁には灰色がかった塊がこびりつき、鈴口からは黄ばんだ粘液が滲んでいた。
「………っ❤️」
ゴクリっ!
汚らしい汚物を前に、しかしアルトリアの身体は剥き出しの男の欲望を前にして反応してしまう。
何とも凄まじい逸物だ。
思わず唾を飲み込む
「お前の王様らしい綺麗なお口でこれを清めろ」
「……っ!」
アルトリアは唇を噛む。動かず、嵐が過ぎ去るのを待つ様に固まるアルトリア。しかし親方が再び低く唸ると、諦めたように膝をついた。その指が震えているのが自分でも分かった。
思うのは立香の事だ。
アルトリアは立香が好きだ。愛している。だが度重なるアプローチの成果は0だ。せいぜいが手を繋いだ程度でそれ以上の事はない。
キスした事もない。
アルトリアは顔を近づけた。腐った魚のような匂いが鼻を突く。亀頭の下側には黄色い粉のような分泌物が堆積し、一部は尿道口にまで入り込んでいた。裏筋には古い皮脂が茶色く硬化してこびりついている。
「これがチンカスってやつだ」
と誰かが嘲笑うように言った。
「雌畜の主食の一つだぜ! 大事に食べろよー!」
アルトリアは一度深呼吸した。そして決然とした面持ちで顔を上げた。
「……舐めろ」
親方の声が命令する。その目には嗜虐的な喜びが燃えている。
アルトリアは静かに唇を逸物に近づけた。両手は依然として頭の後ろに固定されたまま、屈辱的な姿勢を保ち続けている。
再度、改めてアルトリアは目の前の逸物を観察する。その巨根は先程よりも更に膨れ上がり、鈴口からは粘液が糸を引いて滴り落ちていた。
「どうした? 早く始めるんだ」
親方の声には焦燥感が混じっていた。周囲の男たちも待ちきれないとばかりに身を乗り出している。
アルトリアは目を閉じた。この行為に何の意味もないことなど理解している。ただ一夜を凌ぐためだけの作業だ。
そう自分に言い聞かせる。
しかし瞼の裏に浮かぶのは立香の姿だった。彼との初めてのキスはどんなものになるのだろう。互いの気持ちが通じ合い、自然に唇が触れ合う瞬間をどれほど夢見たことか。
それなのに—。
アルトリアは目を開けた。目の前には恐ろしいほど巨大な陰茎がそそり立っている。その表面には不衛生な分泌物が付着し、異臭を放っていた。
「……」
喉の奥から嗚咽が漏れそうになるのを必死で堪える。そしてゆっくりと、致命的な位置まで顔を近づけ……。
ちゅっ❤️
先端、鈴口に口をつけた瞬間、想像を超える不快感が襲いかかった。酸っぱいような苦いような、なんとも形容しがたい味が口腔内に広がる。舌先に感じるゴワゴワとした感触は、おそらく陰毛なのだろう。それでも彼女は懸命に舌を伸ばし、鈴口から溢れる液体を舐め取っていく。
「おお……!」
男たちからどよめきが上がる。中には感嘆の声を上げるものもいた。
親方は勝ち誇ったように笑った。
「いいぞ雌畜、そのまま根元まで舐めろ」
アルトリアは言われるままに舌を動かした。亀頭からカリ首へ、そして竿に沿って下へと。その途中で彼女は硬い塊をいくつか感じた。おそらく古い精液か皮脂が硬化したものだろう。
「しっかり舐めろよ! 味わうんだ!」
男たちの野次が飛ぶ中、アルトリアは涙が出そうになるのを必死で堪えた。こんなことをしていても立香への想いは変わらない。そう信じようとした。しかし心のどこかで疑問が湧き上がる。
果たして自分はまだ清らかな乙女なのか?
「カリの裏もしっかり舐めとれ」
彼女の舌がカリの裏側に触れると、そこに大量の白い塊が付着していることに気づいた。それが何かすぐに理解できた。恥垢だ。陰茎が最も清潔を保てない部分に溜まりやすいものである。
「これがお前達雌畜の栄養源だぜ」
親方が笑う。
アルトリアは躊躇した。それを口に入れるという行為が持つ意味を考えずにはいられなかった。だが拒否すれば事態は悪化するだけだ。彼女は決意を固め、舌先で恥垢をこそぎ取った。
塩辛いような、鉄臭いような味が口の中に広がる。同時に独特の臭いが鼻腔を刺激した。その味は確かに不快であったが、同時に妙な達成感もあった。
「いいぞ雌畜、もっとペースを上げろ」
「……ふぁい」
アルトリアは一生懸命舌を動かし始めた。時々息継ぎのために一旦口を離し、またすぐに戻ってくる。その間に男たちの笑い声が響く。誰かが拍手までしているようだった。
「うまいか?」
親方が聞いた。
アルトリアは答えなかった。代わりに目を閉じ、一心不乱に舌を動かし続けた。その姿はまるで機械のように単調だったが、同時に哀れでもあった。
「お前ら見ろよ、あの綺麗な口を汚してるところ」
「ああ、最高のショーだぜ」
「そう言えば雌畜、お前パイズリって知ってるか?」
「パ……イ…じゅる…リ?」
アルトリアは聞き返した。親方の大きなペニスにしゃぶりついたままなので、言葉が舌足らずになる。
「なんだお前、知らないのか?」
親方が嘲るような口調で言った。
「王様なのに世間知らずだな。まあいい、教えてやるよ」
親方はアルトリアの胸にぶら下がった爆乳を指差した。
「このデカいオッパイで俺のモノを挟んで扱くんだよ。上下に動かしたり、左右から圧迫したりな」
アルトリアは驚愕の表情を浮かべた。それは単なる口での奉仕よりも遥かに屈辱的だった。母性の象徴とも言える胸で男性器を挟むなど考えられない。
「できるわけが……」
「できるできないじゃない」
親方は容赦なく言い放った。
「やるんだよ。お前のデカ乳がどれだけ具合がいいか試してやる」
男たちから下品な笑い声が湧き起こった。親方は腰掛けに座り、アルトリアに向かって足を大きく開いた。既に勃起していた剛直が、より一層角度を増してそそり立つ。
「ほら、早くしろ」
親方が促す。
「まずは両手でおっぱいを持ち上げるんだ」
アルトリアは言われるがままに、自分の胸を下から支えるように抱えた。彼女の巨大な乳房が重量感たっぷりに持ち上がる。
「よし、それでいい」
親方は満足げに頷いた。
「次はそのデカパイで俺のチンコを挟むんだ」
アルトリアは震える手で胸を持ち上げたまま、親方の股間に近づいていく。彼女の目には涙が浮かんでいた。
「泣くなよ雌畜」
親方が嗤う。
「これからもっと楽しいことが待ってるんだぜ」
アルトリアの乳房が親方の陰茎に触れた瞬間、彼は満足げな呻き声を上げた。
むにぃぃ❤️
「あぁ、最高だ……。この弾力、この温もり……。極上だな」
アルトリアは唇を噛み締めながら、両手で乳房を押し付けるように操作した。巨大な二つの乳房の谷間に親方の陰茎が埋没していく。
「もっと力を入れて押さえつけろ」
親方が命令する。
「それじゃ物足りないぞ」
アルトリアは言われた通り、より強く乳房を圧迫した。その結果、親方の陰茎が完全に彼女の乳房に包まれてしまう。
むちぃぃぃ❤️
「おおっ……!」
親方は恍惚とした表情を浮かべた。
「これだよ、これ。こんな柔らかくて弾力のある天然ものの乳でのパイズリ……最高だぜ」
男たちから羨望の声が上がる。「うらやましい」「いいなぁ」などの言葉が飛び交った。
「上下に動かせ」
「……はい」
たっぱぁん❤️ぱぁん❤️
親方の命令に従い、アルトリアは胸を持ち上げたり下げたりし始めた。その動作に合わせて彼女の巨大な乳房が波打ち、親方の陰茎が見え隠れする。
「おぉ……! いいぞ雌畜、その調子だ……!」
親方の声が大きくなっていく。その様子を見て周囲の男たちも興奮してきたようだ。彼らは息を荒げながらアルトリアの動きを見守っている。
「おい雌畜、お前のおっぱいすげぇぜ」
一人の男が言った。
「あんなにデカいのに形もいいし、柔らかそうだし……」
「しかもあのサイズでちゃんと感度もあるみたいだな」
別の男が付け加える。
「さっきから乳首がピンピンになってるぜ」
「っ!」
実際にアルトリアの乳首はピンと尖り、硬くなっていた。それは彼女自身にもはっきりと感じ取れた。自分がこのような屈辱的な行為をしているにも関わらず、肉体が性的興奮を覚え始めていることに恐怖を感じる。
「次は亀頭を舐めろ」
親方が新たな指示を出す。
「チンコ全体に唾液を塗りたくって滑りやすくするんだ」
アルトリアは躊躇ったが、やがて諦めたように顔を近づけた。
そして舌を伸ばし、親方の亀頭部分を舐め始める。
ちゅっ❤️ちゅっ❤️れろぉ❤️
「よしよし、いい子だ」
親方は満足げに言った。
「もっと丁寧に、隅々まで舐めるんだぞ」
アルトリアは言われた通り、親方の亀頭だけでなく竿全体を舐め回し始めた。その様子はまるで犬が主人の手を舐めるようで、非常に惨めなものだった。
「おい雌畜、お前今どんな気分だ?」
親方が尋ねる。
「好きな男以外のチンコをしゃぶってる感想を聞かせてくれよ」
アルトリアは答えなかった。ただ黙々と作業を続けるだけだ。
「答えろよ!」
親方は怒鳴った。
「お前は今、何を考えてるんだ?」
「……屈辱です」
アルトリアはついに口を開いた。
「こんなことをさせられるなんて……」
「ハッハッハ!」
親方は大声で笑った。
「そうだろうな! お前みたいな高慢ちきな、雌畜なりたての雌にとって、他人のチンコをしゃぶるなんて屈辱以外の何物でもないだろう! …………だがな、そういう屈辱的な行為こそが最高に気持ちいいんだよ!」
親方は得意げに言った。
「お前もそのうち分かるさ……ほら、舐めてるだけじゃなくて、もっと深くまで咥えろよ」
親方がアルトリアの頭をつかんだ。強制的に喉の奥まで陰茎を押し込まれる。
「ごぼっ……!」
反射的に咳き込みそうになるが、親方はそれを許さない。
「吐き出すな! そのまますいつけ!」
「っ!」
ぢゅる❤️ぢゅるるるるる❤️
唾液と粘液が混ざり合い、ぐちょぐちょと不気味な音が響く。周囲の男たちからは下品な笑い声と囃し立てる声が上がった。
「王様の口がチンコケースになるとはな!」
「最高だぜ! あとで俺のチンコもしまってくれよ!」
アルトリアの目から涙がこぼれ落ちた。立香への思いが脳裏をかすめるたびに罪悪感が胸を締め付ける。だが同時に体は正直だった
とろぉ❤️
——膣からは蜜が滴り始めていた。秘唇がヒクつき、さらなる刺激を求めるように収縮している。
「いい感じになってきたな」
親方がアルトリアの髪を撫でながら言った。
「そろそろ出すぞ……しっかり受け止めろよ」
「んぐっ……!」
出す、アルトリアにだって最低限の性知識は存在している。故に何が起こるか察知した。結果としてアルトリアは必死に抵抗しようとするが、頭を押さえつけられているため逃げられない。
そして次の瞬間——
「うおおっ……!」
びゅ────ーっっ!!!!
「んぐぅぅぅ❤️!」
親方の咆哮が響き渡る瞬間、アルトリアの口内で灼熱の奔流が炸裂した。脈動する肉棒が喉の奥深くで爆ぜるように震え、途方もなく濃厚な粘液が堰を切ったように放出される。
「ごぼっ……! ごぷっ……!」
一撃目はほとんど予告なしに叩きつけられた。生暖かい液体が舌の上で爆発し、独特の塩気と雄の匂いが口内に充満する。喉奥に直接流し込まれる感覚に反射的に噎せそうになるが、親方の太い指が彼女の後頭部をしっかりと抑え付け逃れることができなかった。
しかし何よりも恐ろしいのは…
(なんっ…で❤️❤️❤️)
臍の下、子宮が熱い、これが欲しい、もっと欲しい。
そんな思考が頭をよぎったことだ。
彼の肉茎は未だ硬さを失わず、びくんびくんと激しく痙攣している。
「おお……いいぞ雌畜……」
親方は満足げに呟いた。
「全部飲めよ……まだまだ出るからな……」
「んぶっ!」
びゅるるるるるるる!!!
言われるまでもなく、二発目が襲いかかった。今度は少し遅れてきた分量が多く、唾液と混ざり合って泡立つほどだった。ドロリとした粘液が喉を通る感触に、アルトリアは思わず顔を歪める。それは単なる生理的な嫌悪感だけではなかった——理性が拒絶する一方で、体は無意識にその熱を受け入れ始めていたのだ。
「おいおい、見てみろよ」
仲間の一人が囃し立てる。
「あの雌畜、ちゃんと飲んでるぜ」
「当然だろ? 王様だからな……」
別の男が揶揄するように応じた。
「偉いやつは誰よりも礼儀正しいんだよ」
「ぎゃはははは、なるほどなぁ。出された食事は残さず食べるってか?」
彼らの下劣な会話が耳に入るたび、アルトリアのプライドは傷つけられる。それでも彼女は抗うことなく、ただひたすらに流れ込んでくるものを飲み下すしかない。三度目の射精が始まると、彼女の胃袋が圧迫される感覚に襲われた。
しかしその3発目でアルトリアの限界が訪れた。これ以上飲み込めない。口の端からは粘つく白濁液が溢れ出す。
びゅるるるるる! びゅる! びゅるるる!
「ぷっぶふーっ!!」
鼻から精液が逆流する。灼熱の液体が鼻腔を満たし、呼吸が不可能になった。
「ぶふっ……!❤️」
アルトリアの鼻孔から白濁した液体が噴出した。それはまるで栓が抜けたように止め処なく流れ出し、彼女の整った顔を穢していく。頬を伝い落ちる精液が涙と混じり合い、顎先から滴った。
「おいおい! 雌畜の鼻水が出てきたぞ!」
男の一人が指を指して笑う。
「鼻から精液逆流させるとか笑えるな!」
親方の射精は未だ終わっていなかった。腰をアルトリアの顔に押し付けるように固定し、断続的に放出を続ける。
「んぶっ……! ごぼっ……!❤️」
口から溢れ出た精液が顎を伝い、豊満な胸の谷間に滴り落ちていく。その淫靡な光景に男たちは沸き立った。
「すげぇ! おっぱいがザーメンまみれだ!」
アルトリアの鼻孔からは断続的に白濁液が噴き出していた。鼻水のように垂れ流れる精液が彼女の顔を汚す。その姿はまるで鼻もかめない子供の様で無様だった。
「雌畜の鼻水フェラ最高だぜ!」
「鼻水止まんねぇな!」
「ぶーっ……ぶーっ……❤️」
びゅる……びゅっ……びゅっ……
ようやく親方の肉棒が萎み始めた頃には、アルトリアの顔はすっかり精液で覆われていた。彼女は息も絶え絶えになりながら、必死に呼吸を整えようとしている。
しかしその努力は徒労に終わるばかりだった。親方の放出した大量の精液が喉に絡みつき、正常な呼吸を妨げているからだ。
「ごほっ……げほっ……! げぇぷ❤️」
咳き込むたびに口から白濁した液体が零れ落ちる。それは彼女の胸元に溜まった池のような液体と混ざり合い、さらに広範囲に広がっていった。
アルトリアはようやく解放された口から精液と唾液が混ざった液体を吐き出しながら、ぐったりとした体を床に投げ出すように倒れこんだ。全身が汗と粘液にまみれ、酷い臭いが漂っている。身体中を異臭を放つ液体でコーティングされているような感覚に囚われていた。そして何より屈辱的だったのは、鼻孔から溢れ出す精液が止まらないことだった。咳をするたびに喉の奥で嫌な音が鳴り、同時に白濁した液体が鼻腔を通って外へ流れ出す。
「おいおい、まだ鼻水垂れてるぜ」
一人の男が馬鹿にしたように笑う。男たちの嘲笑が渦巻く部屋の中央で、アルトリアの華奢な肩が激しく上下していた。精液まみれの顔を俯かせながら必死に息を整えようとするが、喉奥に絡みつく粘液の残滓がそれを阻害する。
「ぶふっ……! んっ……ごほっ!」
咳き込むたびに口元から白濁した液体が飛び散り、彼女の豊満な乳房を覆う透明な粘膜がより濃厚に映えた。そして何より目を引くのは──彼女の腹部だった。普段なら鍛え上げられた腹筋が美しく浮き出るはずのその部分が、今は異様な膨らみを見せている。
「おいおい……何だありゃ?」
男が呆れたように指差した。
「まさか……妊娠してるわけじゃねぇよな?」
違う。妊娠ではない。彼女のお腹は明らかに精液によって物理的に膨張していた。親方の膨大な量の射精を無理やり飲み込まされた結果だ。原理としては水を大量に、無理やり飲んだ状態に近いのだろう。
それは彼女の優雅な体型には似つかわしくない不自然さを醸し出していた。
「そうだ、いい考えがある」
親方がにやりと笑う。
「今日は全員、口を使おう。そして出たもん全部飲ませるんだ」
アルトリアの顔が蒼白になる。親方の低く響く笑い声が部屋を支配した。
「全員の精液を飲ませる? 最高のアイデアじゃねえか」
「面白ぇ!」
「もっと腹膨らませてやろうぜ!」
男たちが歓声を上げる。アルトリアは咳き込みながら顔を上げた。
「待て……」
彼女の声はかすれていた。
「無理だ……これ以上飲めない、私は……」
「雌畜に拒否権はねぇ」
親方が腰掛けの上で足を組む。
周囲の男たちが輪を狭めるように近づいてきた。皆の視線が期待に満ちている。
「っ!」
アルトリアは反射的に身を捩る。しかし周囲を囲んだ男たちが一斉に動き出した。右腕を二人がかりで掴まれる。左腕も同様だ。腰骨を蹴られ、バランスを崩したところを三人がかりで床に押し倒された。
「がはっ!」
石畳に叩きつけられた衝撃で一瞬息が詰まる。肋骨が軋む音が聞こえた気がした。
「動くなよ雌畜」
親方がゆっくりと近づいてくる。その足取りには余裕すらあった。他の男たちが素早くアルトリアの四肢を押さえつける。両足首を一人ずつががっちりと固定し、胴体に跨るようにして体重をかけてきた。
「はぁ……はぁ……」
「取引は覚えてるだろ」
そう言って親方はアルトリアの剥き出しの股間を強く引っ叩いた。
ぱぁん!
「ひぅ❤️!」
痛みに身をよじる彼女を無視して男たちが作業を始める。次々と下半身の衣服を脱ぎ捨て、剛直を露わにしていく。異臭を放つ肉棒が無数に聳え立つ光景は地獄絵図そのものだった。
「準備はいいな?」
親方の合図で男たちが一斉にアルトリアへと群がる。
「やめて……お願い……」
アルトリアは弱々しく懇願したが、誰一人聞く耳を持たない。最初の男が彼女の頭部を両手で掴むと強引に上半身を持ち上げた。
「ぐっぅっ」
「まずは俺からだ」
男は勝ち誇った表情で腰を落とすと、既に怒張しきったものをアルトリアの口元へと持っていった。
「しっかり咥えろよ!」
彼女の意思に関係なく、その凶暴な肉塊は強引に口内へ押し込まれた。喉の奥まで一気に貫かれる感覚に涙が溢れる。
「んぶっ! ごほっ……」
「おいおい! 吐き出すんじゃねぇぞ!」
男はアルトリアの頭を激しく前後に揺さぶる。粘膜が擦れる嫌な音が響いた。そして数秒後──
「出すぞ雌畜! 全部飲めよ!」
びゅーーーー!!びゅるるるるる!!!
「んぶぅぅぅ❤️❤️❤️!!!」
大量の精液が放出された。熱い奔流が喉を焼きながら胃へと流れ込む。しかしそれだけでは終わらない。男は長い射精を終えるとすぐに別の男と交代した。
「次は俺だぜ」
「待て」
親方が言った。
「次からは吐き出した分はこの容器に入れろ。こいつ飲み込まねぇつもりだ。……おいアルトリア! お前が飲まなかった分は溜めておく。こぼした分は、お前のまんこの中に注ぐ。わかったな」
「そ、そんな……ごほっ、わ、分かりました、努力します。出来うる限りあなた達の精液を飲み込みますから……それだけは……」
「まんこに注入されるくらいなら飲むんだな? いいぞ、そうしよう。ただし少しでもこぼせば……わかるな?」
その言葉にアルトリアは顔面蒼白となった。もしすこしでも飲み残せば、それらは全て彼女の最も大切な場所に流し込まれることになる。
「は……はい……」
アルトリアは震える手で青いクリスタル製のビーカーを握りしめる。
果たしてアルトリアは女日照りで溜まりに溜まった男達の精液全て飲み干すことができるのか?
たった1人分飲み干しただけで限界を迎えているのに……?
それはすでに結果の見えた勝負だった。
少し長くなってしまいました。
今まで即落ちばかりでしたがメインの三人はゆっくり目に進行する予定です