※この作品はR-18です。

【質問】男にしか扱えない精霊術を鍛える学園と聞いて入学したのですが、俺以外は全員女ってどういう事ですかねー!? ~【学園からの回答】見なかった事にしてください! 何でもしますから!(全裸土下座)~   作:信頼できる語り手

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隠秘哲学? 強いよね。序盤、中盤、終盤、隙がないと思うよ。だけど俺、負けないよ。え〜、精霊だっ……精霊達が躍動する俺の精霊術を、皆さんに見せたいね!!

「メノウ様。わたくしの所属するサークル──『ナサヤ教・第7支部』に加入致しませんか?」

 

 寂れた廃墟の間を徒歩移動しながら、俺は序列7位の聖女『ベネトナシュ・エメラルド』からサークル勧誘を受けていた。

 

「……あのな。今、任務中だぜー?」

 

「こういう時でないとゆっくり話せないのです。学園ではメラク様の『目』がありますので」

 

 ベネトナシュが俺の前にとてとて回り込むと、緑色のポニーテールがふわりと揺れた。

 

「俺、料理サークルに入る予定なんだが」

 

「分かりました。2日ほどお時間を頂ければ、弊サークルに吸収合併しておきます」

 

「やめてやれよー」

 

 公爵級の精霊術を見せて以来、彼女からのアプローチは激しくなっている。

 

 とは言え、俺のプライベートや講義の時間を邪魔するような迷惑行為はしない。むしろ俺の慣れない学園生活を親切に手助けする事で、徐々に外堀を埋める作戦のようだ。

 

 この女、学園内で最大の派閥を率いてるだけあって人心掌握能力が高いんだよな。気を抜くと簡単に絆されそうになるから要注意だぜ。

 

「貴方達、緊張感がないわね……。まあ、こんな誰も住んでないような廃棄区画だと、強力な悪霊は出ないでしょうけど」

 

 序列5位の『アリオト・アメシスト』は灰色の右目を油断なく動かしつつ、腰のホルスターに入れた拳銃を撫でて言う。紫髪に覆われた左目は今のところ安定していた。

 

「悪霊は人の悪意を反映するからなー。アリオトもサークルには入ってるのか?」

 

「あたしは自分で立ち上げたわ。ホラー映画サークル『金切り声』。悪霊に負けない精神を養う為とか適当な理由で申請したら、あっさり認可されちゃった」

 

「序列持ちの権力は絶大だぜー。あー、そういや、アンタらって別に全員が同学年ってわけじゃないよな?」

 

 ふと気になって訊いてみる。カウンターフィト霊脈学園は4年制だが、誰でも好きな授業に参加できるので学年を判断しにくい。

 

「ドゥーベとフェクダが4年、メグレズとベネトナシュが2年、他は全員3年ね。貴方は1年生なんだから敬いなさい」

 

「ほへー。しっかし、この面子を見ると俺の学年にも序列持ちの卵がいそうだなー」

 

「それはどうかしらね。去年は黄金世代って言われるほど豊作の年だったから……期待し過ぎるのも良くないわ」

 

 そこで、アリオトが声を潜めた。

 

「……狙われてるわね。敵は1人。でも、この気配は多分……『悪霊使い』よ」

 

 悪霊使い。人間が裏にいるというのなら、任務の難易度が一気に上がってくる。

 

「あー、俺が片付けるかー?」

 

「いいえ、学園生(あたし)程度に悟られてる時点で、大した手合いじゃないわ。予定通り、コレの実地試験に利用させて貰いましょ」

 

 アリオトが懐から小瓶を取り出した。霊媒の力を一時的に底上げするアイテム。ぶっちゃけ、俺の精液である。

 

 彼女は右目をぎゅっと瞑り、瓶の中身を一息に呷った。

 

「苦い……けど、想像よりは普通の味ね。霊気を直接飲んでる感じで、不快感は少ないわ」

 

「俺が作りました」

 

「生産者表示やめて」

 

 ベネトナシュも瓶を傾けて精液を舌の上にとろりと垂らし、コクコクと上品に嚥下する。

 

「んっ……。わたくしは少し甘く感じました。含まれている精霊の違いでしょうか? それと、体が内側から熱くなるような感覚があります」

 

「おーし、ひとまず問題はなさそうだなー。んじゃ、サクサク片付けようぜ」

 

 俺は不測の事態に備えて、1歩下がった位置で2人を見守る事にした。

 

 

 

 寂れた廃墟の中から様々な格好の男女が湧き出てくる。

 

「敵は1人……ではなかったのですか?」

 

 ベネトナシュが鞭を抜きながら質問すると、アリオトは銃口で彼らを指し示した。

 

「よく見なさいな。あれは死体よ。悪霊が取り憑いて動かしてるの」

 

「ゾンビみたいだぜー」

 

 ただ、ゾンビ映画のイメージとは違って、奴らは鈍足じゃない。生者にはできない目茶苦茶な動きをしてくる為、肉弾戦に持ち込まれると厄介な相手だ。

 

「見える距離なのに襲って来ないなー?」

 

「それはわたくしの力によるものです。固有特性『虚構の花屋敷』──気配や痕跡を隠す事ができる便利な守護霊でございます。注意深く観察すれば見付かってしまいますけどね」

 

 彼女の言葉を裏付けるように、1体の男ゾンビが俺達を発見して向かってくる。

 

「准爵級『芽吹』」

 

 そして、足元から生えた植物に下半身を縛られ、再び前進を妨害された。

 

「其方の罪を禊ぎましょう」

 

 ベネトナシュの遺物『浄罪の鞭』がゾンビを打ち据えると、彼は身を焼かれるような絶叫を発して転倒し、ピクリとも動かなくなる。

 

「うへー、怖いぜー」

 

「普通の人体には無害ですので、ご安心を。この鞭は『不自然な気』を祓う聖遺物です。しかし、妙ですね……」

 

「どうしたのかしら?」

 

 後続のゾンビの群れに向かって銃を乱射しているアリオトが、振り返らずに問い掛けた。

 

「あの方の顔には見覚えがありました。商店を経営しているナサヤ教徒です。ですが、ナサヤ教の管理する墓地はこの辺りにはありません」

 

 今回のようなゾンビ化を避ける為に、亡くなった王国民は悪霊対策を施した特殊な墓地に埋葬されるか、肉体が残らないように火葬される。

 

 身元の確かな人間の遺体を盗み出すのは簡単な事ではない。

 

「つまり、死体を盗んだんじゃなくて、この為にわざわざ殺して死体を作ったってわけか」

 

 ……外道が。これだから悪霊使いは嫌いなんだ。悪意に魅入られて容易く人を殺す。

 

「伯爵級『毒害鉄条網』」

 

 アリオトは禍々しい有刺鉄線を張り巡らせ、ゾンビの動きを制限した。

 

「……伯爵級『荒縄鐘形花』」

 

 ベネトナシュがゾンビ達を引き寄せて、鞭で悪霊を祓っていく。

 

「アンタら……あんま怒りに呑まれんなよ。楽しい事を考えろ。霊気が濁るぜ」

 

「分かってるわよ。パパみたいな事言わないでくれる? ね、ベネトナシュ」

 

「……ええ、そうですね」

 

 とは言ったものの、俺としても愉快な気分じゃない。さっさと終わらせようか。

 

 

 

「なっ……オレの悪霊(てごま)がまとめて潰されただと!? 冗談じゃないぞ! 霊脈学園に霊能者はいないんじゃなかったのか!!」

 

 廃墟の窓から身を乗り出していた血走った目の男が、自身の髪を掻き毟る。

 

「伯爵級の精霊術を使うなんて……話が違うじゃないか! 『隠秘哲学』の本部に連絡を……!」

 

「隠秘哲学ー?」

 

「……!?」

 

 俺は男の肩に手を回した。大量の霊気を込めた掌を頬に押し当てると、ガタガタ震え始める。

 

「組織名があるって事は、アンタら悪霊使いを仕切ってる奴らがいるのか?」

 

「ぅ……あ……」

 

「なー、どうなんだー?」

 

 悪霊使いはどうにか言葉を絞り出した。

 

「ま、待て! 情報は洗いざらい吐くから、命だけは助けてくれ! 妹を人質にされて従っていただけで……近い内に組織を抜けるつもりだったんだ! 本当だ!!」

 

「嘘ね。……そいつの言ってる内容は全て嘘。重要な情報はほとんど持ってないし、妹もいない。ついでに組織を抜ける予定もない」

 

 アリオトは左目を押さえて嘲笑う。

 

「お生憎。あたしに嘘は通じないの」

 

「がっ、ガキがァァァァァァ!!」

 

「ガキでも同じ霊能者よ。舐めてかかるのは愚の骨頂。パパならそう言うわ」

 

 その言葉を聞いた悪霊使いが廃墟の床を踏み鳴らし、獣のように唸った。

 

「お前ら偽物と一緒にするなァァァァ! オレは『あの方』から認められた本物の霊能……」

 

 ブツン、と。

 

 糸が切れたように男の体から力が抜ける。俺は脈を確認した。

 

「こりゃ、死んでるな」

 

「自害……じゃないわよね」

 

「この距離で俺に悟らせずに自害できるなら、師匠クラスの腕前だぜー」

 

 だが、これをやった奴は何処かにいる。探知不可能な遠距離から、俺が反応できない早さで人を殺せる化け物。

 

 口封じ、と考えるとやはり。

 

「『隠秘哲学』とやらのトップかしら?」

 

「多分な」

 

 とりあえず、霊脈学園と霊光騎士団に連絡しておくか。後は学園に帰ってからだ。

 

 

 

 学園の手配したホテルの部屋に戻ると、枕を抱えた緑髪の少女がベッドに座っていた。

 

「……ここは俺の部屋だぜー。アリオトの部屋が隣で、アンタの部屋は逆隣な」

 

「存じております。眠れなかったので、遊びに参りました」

 

「遊びにって……。いや、対外的にはアンタらも『男子』って事にはなってるんだろうがなー。色々と無防備過ぎないか?」

 

 今のベネトナシュは下着姿だ。着痩せするタイプだったようで実際の胸は結構デカい。隠れ巨乳だ。全体的に細身なので余計に大きく感じる。

 

「メノウ様。昼間、言いましたよね。わたくしは気配や痕跡を隠す事ができます」

 

 彼女はブラのホックを外した。白い肌と控えめな陥没乳首が外気に晒される。

 

「これが夜這いってヤツかー」

 

「……わたくしの体を見ても、其方は何も思わないのですね」

 

 ベネトナシュの体にはタトゥーが彫られていた。満遍なくというほどではないが、こうして脱ぐと非常に目立つ。昼間ちらっと見えた舌にもあったな。

 

「フェクダの首輪と似たような精霊の制御技術だろー? そこまで気合いが入ったやり方は珍しいけどな」

 

「……」

 

「何だよ、その顔は」

 

 ベネトナシュは頬を膨らませていた。

 

「メノウ様が全然主導権を握らせてくれないから拗ねています。ミステリアスな歳上お姉様としてリードするつもりでしたのに」

 

「1歳差だろー。大して変わらんぜ」

 

「生意気です」

 

 彼女は俺の腰を掴んで引っ張る。

 

「ちょっと、抵抗しないでください」

 

「えー、何してんだー?」

 

「ベッドに押し倒そうかと……」

 

「アンタ、力弱いなー」

 

 俺が観念して自分から仰向けに寝転がると、ベネトナシュがズボンを引き下ろし、股間部分に顔を寄せた。

 

「では、おちんぽ様を気持ち良くして差し上げますね」

 

 彼女が妖艶な笑顔で俺の陰茎を握り、手を動かして扱き始める。その動きに迷いはない。

 

 俺はシュッシュッと上下する掌の感触を味わいながら、無意識に声を漏らした。

 

「手コキ、下手過ぎないかー……?」

 

 正直、あまり気持ち良くない。

 

「え……?」

 

 ベネトナシュの動作がカチンと固まり、暫くして再起動する。

 

「そ、そうですよね! 殿方は手よりも口の方がお好きですよね!」

 

 そうして始めたフェラチオも舌の動かし方がイマイチで、単調な刺激しか得られなかった。

 

「ほら、パイズリですよ! これならどうです!?」

 

「微妙だなー」

 

「足で弄るのはどうですか!! えいえい!!」

 

「普通に痛いぜー」

 

 多種多様な性技に挑戦する事、数分。俺達の間で暗黙の結論が出る。

 

 ベネトナシュに性行為の素質はない。

 

 

 

「メノウ様。其方は少し贅沢なのではありませんか? 感謝の心を忘れていませんか? 懺悔が必要だと思います。主にわたくしへの」

 

 ベッドに大の字に寝転んだベネトナシュが、涙目で俺に訴えてくる。

 

「そう怒るなよー。セックスはちゃんと気持ち良かったぜ?」

 

 これは本心だ。彼女の膣の天井部分にはザラザラした細かい凹凸があり、その粒々に亀頭が刺激されて気持ちが良い。

 

「どうせ、わたくしは穴だけの女ですし……。ただのオナホですし……。しくしく……」

 

「面倒ないじけモードに入ったなー」

 

 慰め方の分からない俺は、下腹部のタトゥーをなぞってみた。

 

「は、ゅ……っ!」

 

 彼女の腰が激しく跳ねる。

 

「本当に肌、敏感だよなー」

 

「何ですか? 男をイカせられない癖に自分はちょっと弄られただけで絶頂する無能とでも仰りたいのですか? わたくしの尊厳を傷付けるのはそんなに楽しいですか? っ、ふ、ぃ……!?」

 

 とりあえず、ポニーテールを掴んで後背位で挿入しておいた。 

 

「最低、です……っ! そうやって、力ずくで女を黙らせるのですか……っ! ひ、ぃ……っ! 上の方、擦れ……っ! ぁ、わたくし、また……っ! イクイク、イック……っ!」

 

 ベネトナシュがぐったりと倒れる。その体をひっくり返すと、彼女はイキ顔が見えないように手で覆い隠した。

 

「ベネトナシュ」

 

「雑魚おまんこ女に何かご用ですか?」

 

「何もできなかったのが、悔しいかー?」

 

 ベネトナシュは顔を逸らす。意図は伝わったようだ。普段の外面を繕った彼女では、これほど素直に反応はしなかっただろう。

 

 もしかすると、彼女も色々と吐き出したくてここに来たのかもしれない。だとすれば、本当に不器用な奴だ。

 

「わたくしは……誰よりも努力してきたつもりでした。ナサヤ教の聖女として人々を守る為に。ですが、結局、他の序列持ちには及ばない。他人に取り入るしか能のない人間です」

 

「……充分、活躍はしただろ?」

 

「無意味な慰めはやめてください。今日の任務中、お2人がわたくしに気を遣って歩調を合わせていた事くらい察しています。きっと、お荷物がいなければもっと……」

 

 俺はベネトナシュの顎に手を添えて、顔を上げさせる。

 

「良いか。確かに俺はアンタよりもアリオトを信頼してるぜ。背中を預けても問題ないと思ってる」

 

「……っ!」

 

「アリオトだけじゃない。ドゥーベにも、メラクにも、フェクダにも、俺は背中を任せられる。メグレズは……ギリで」

 

「……え、わたくしの信頼度、ミザール様と5分ですか? すみません、ちょっと首括ってきて良いですか?」

 

 ミザール、嫌われ過ぎだろ。

 

「だけどな、そいつらでも出せなかった『心10』評価を受けたのがベネトナシュ・エメラルドだ。だから、俺はアンタに期待してる」

 

 実力がある奴なんて探せば出てくる。だが、精霊術という強過ぎる力に呑まれない精神を持つ人間は少ない。

 

「この学園でアンタが一番、『俺に似てる』んだ。今はどうであれ、必ず皆から頼られる存在になる。俺を信じろ」

 

「……!」

 

「アリオトを見て学べ。俺は師匠を相手にそうした。ゆっくり自分のモノにしていけば良い。──それが『精霊術』だ。知らなかったなら覚えとけ」

 

「……はい」

 

 ベネトナシュが小さく頷く。

 

「んじゃ、セックスの続き行くかー」

 

「えっ!? もうですか!? わたくし、まだ足がふらふらで……!!」

 

「強くなりたいんだろー。まずは『体3』をどうにかしようぜ。アンタはヒョロ過ぎだ。言っとくが、次は騎乗位だからな。腰を止めた回数だけ、明日からのランニングを倍にする」

 

「ひえぇ……神よ……!」

 

 俺は有無を言わさず、ベネトナシュの軽い体を持ち上げ、腹の上に跨がらせた。

 

「ほら、1、2ー。1、2ー」

 

「あ゛っ、ひっ……っ! 無理、です……っ! 子宮の入り口が、キューっとなって……! お゛お゛お゛……っ! イ、ギゅ……っ!」

 

「止まるなよー」

 

「ゃ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛……っ!」

 

 

 

 普段の清楚さは何処へやら、色々とぐちょぐちょになって気絶している聖女を見下ろし、俺はスッキリした頭で考える。

 

「ヤバいな。ヤり過ぎたぜー」

 

「ぁ、へぇ……。メノウ様ぁ……」

 

 俺は一旦、外に出る事にした。顔射を受けて白濁液まみれになっている彼女の顔を見ていると、また興奮して襲ってしまいそうだ。

 

 俺が逃げるように部屋を出ると、腕組みをしたアリオトと鉢合わせる。

 

「随分と盛ってたわね」

 

「な、何の話だぜー?」

 

「隠しても無駄よ。あたしの固有特性は『禁呪の狐狗狸』。他人の感情を読み取れるの。音や気配を消してても、エッチしてるのはバレバレなんだから」

 

 俺は自室に叩き戻された。

 

「混ぜなさい。こっちも久し振りに伯爵級を使って性欲が滾ってるのよ」

 

 掴まれた手を張りのある爆乳に導かれ、強制的に揉ませられると、ムクムクと股間が復活してくる。

 

 今日はオールナイトだな、と俺はアリオトに腕を引っ張られながら確信した。




沢山の感想・お気に入り・評価付与、ありがとうございます。【シチュエーション募集中】

TS僕っ娘もの・親友ハーレムもの・男の娘ものもよろしくお願いします。【関連するシリーズ】

⏬第1回ヒロイン投票の結果⏬

どのヒロインを深掘りして欲しい?

  • ○桃:ポラリス・ローズクォーツ
  • ①赤:ドゥーベ・ルビー
  • ②青:メラク・サファイア
  • ③白:フェクダ・ダイヤモンド
  • ④黒:メグレズ・オニキス
  • ⑤紫:アリオト・アメシスト
  • ⑥黄:ミザール・シトリン
  • ⑦緑:ベネトナシュ・エメラルド
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