【質問】男にしか扱えない精霊術を鍛える学園と聞いて入学したのですが、俺以外は全員女ってどういう事ですかねー!? ~【学園からの回答】見なかった事にしてください! 何でもしますから!(全裸土下座)~ 作:信頼できる語り手
霊脈学園の学生は女子しかいないが、広大な
名家出身が多い学園なので、性別バレに繋がるイベントは使用人が上手くフォローするのだろうが、面倒な問題が1つ。
それは色恋沙汰だ。裏事情を知らない女子達から見れば、霊脈学園生は血統書付きの超スーパーエリート男子。アタックも激化するに決まってる。
なので、霊脈学園に通う予定のお嬢様は学園入学前の早い段階で、表向きも女性の婚約者を作るらしい。祝え、百合カップルの誕生だ。
「それ、子供はどうすんだー? 霊能者の血統って触れ込みなら、跡継ぎは必要だろ?」
「……家によるのじゃ。事情を知る男に精子を提供して貰うのが一般的かの。その伝手がなければ霊媒体質の拾い子を実子と偽るか」
序列1位『ドゥーベ・ルビー』は幼い相貌に自嘲的な笑みを浮かべる。
「んっ……。才能の当たり外れに関わらず、嫡子となった女は幼い時分から偽りの人生を強制される。残酷な慣習じゃよ」
「当たり外れってのは『守護霊』の固有特性の話かー?」
「……そうじゃ」
霊能者や霊媒は生まれながらに守護霊との繋がりを持つ。これは精霊とはまた別で、外界へ直接干渉できるモノではない。
守護霊の役割は人間の補助。その中には精霊契約の仲介も含まれる為、精霊術の根底を支える大切な存在だ。
「儂の守護霊の固有特性は……あっ、あっ……! 強力な部類じゃが……あぁん……っ! 学園、には……! これ、貴公……! 話を聴いて、おるのかの……っ!? やぁ……っ!」
「いや、無理。ドゥーベのまんこ、締まり良過ぎて一発射精しないと頭働かないぜー」
「さっきからそう言って、何度も儂の膣内で射精しておろうが……! 貴公の性欲は底無しか……!」
ドゥーベの小さい体を抱えての駅弁ファックは、膣の締め付けがキツいから無限に射精できる。
そう、俺達は今セックスをしていた。
場所は学生寮にある序列1位さんの部屋。広さはなかなかだが、物が少なくて年頃の女子の生活スペースには見えない。
「別に良いじゃん。ゴムは忘れず付けてるし、精霊を使った避妊措置もしてるぜー?」
彼女の学生服の腰元を指差した。そこには、カラフルな使用済み避妊具の束が腰蓑のように括り付けられている。
「そういう問題では、なかろ……っ! あっ、やぁん……っ! 魔羅が奥に擦れて……っ! そこっ! そこ、駄目じゃ……あぁっ!」
「こんな狭い穴でも、ちゃんとサイズに合わせて広がるもんだなー」
俺はメスガキに陰茎を突っ込みながら、人体の神秘を味わっていた。
「自室、とは言え……! この儂が校内で、破廉恥な善がり声を上げさせられるなど……っ! 酷い、屈辱じゃ……っ!」
「仕方ないだろー?
元はと言えば、ドゥーベが『精霊を制御する方法を教えて欲しい』と申し出た事で始めた特訓である。
俺が彼女に挿入している限り、炎の精霊がまた暴走しても即座に制御権を奪い取れる。安心安全だ。
「良し、ドゥーベ。そろそろ馴染んできたし、最初の制御訓練に行くかー」
ドゥーベのポケットから携帯端末を抜き取り、彼女の手に握らせる。
「……? な、なんじゃ……?」
困惑の表情を見せる彼女に、俺は笑顔で提案した。
「ちんぽ挿入れたまま、婚約者に電話かけてみようぜー」
ドゥーベの顔が耳まで真っ赤に染まる。膣も抗議するようにキュッと強く収縮した。
「そ、そんな無茶苦茶な……!?」
「声抑えりゃバレないって。それより、本題は精霊術だからな。俺が奪った精霊の制御権を少しずつ返していくから、正しい霊気の扱い方を体で学べよー」
「あ、阿呆……! 偽装の婚約者とは言え、家ぐるみの付き合いがある幼馴染じゃぞ……!? 関係が破綻したらどうするのじゃ……!!」
「だから、意味があるんだろ? 非日常的な精神状態で精霊をコントロールできなきゃ、何度でも暴走を繰り返すぜー?」
「ぐぅ……っ!」
ギリッと歯を食い縛る音。
普通なら拒否一択の提案だが、彼女には俺の指導を理解できるだけのセンスと、学園1位としての責任感がある。感情に任せて逃げる事はできないだろう。
……なんか、こう算段してると俺がとんでもないクズに思えるな。いや、実際クズなのは否定しないけど、従順過ぎるドゥーベにも問題があるだろ。
ま、霊脈学園に入学予定の女子が男と交流できるはずないし、距離感がバグってしまうのも当然か。
「嫌なら他の方法もあるぜー?」
「ほ、本当かの……!?」
「ああ、この姿勢で校内を歩き回って、誰かに見付かるかもしれないスリルで代用する手がー」
「分かった! 電話する! 電話するから、それだけはやめるのじゃ!」
ドゥーベは俺と股間で繋がったまま、右手を俺の腰に回し、左手で携帯を操作して婚約者に電話をかける。両足が浮いてるのに器用だな。
彼女が携帯を左耳に当てたので、俺は右耳に顔を寄せる。
「ぼちぼち始めるからなー。体に入ってくる霊気を
「あ、あまりそこを撫でるでない……!」
子宮に当たる箇所を意識させるように腹を触ってやると、ドゥーベの背中がビクビクと痙攣した。
そうしていると携帯の発信音が止まる。代わりに生真面目そうな女性の声が漏れ聴こえてきた。
俺は大気中の精霊に指示を出し、ドゥーベの顔と携帯を包むように風の壁を作る。流石に俺の声が入るとバレバレなので、簡易的な防音処置だ。
ドゥーベが通話モードをオンにする。
「……う、うむ、儂じゃ。ひ、久し振りじゃの。貴女の方こそ、元気にしておったか?」
エリートとして上辺を取り繕う事には慣れているのか、その声色は驚くほど普段通りを装えていた。
「こりゃ男にちんぽ突っ込まれてるとは気付けないだろうなー」
無言で頬をつねられる。割りとガチめな目で睨まれた。ごめんて。
悪ふざけも程々にして、俺は接触部から炎の精霊に干渉し始める。停止させていた力を徐々に再起動させる形だ。
「んっ……!」
正直、精霊の解放時にまた暴れるかと思ったが、ドゥーベは冷静に御してみせる。俺の『施術』を受けた事で何かを掴んだらしい。
なるほどな。彼女の守護霊が持つ『当たり』の特性が何となく分かってきた。
「……ん? か、かか、貴女は心配性、じゃな。わ、儂はこれでも、首席じゃぞ。お……っ!? ん、あ、ああ……。そう、王国の剣として……」
しかし、このシチュ、エロいな。思わず腰を強めに振ってしまう。ドゥーベも興奮しているのか、肌の火照りが増していた。
「あ、やぁん……っ! はぁ、はぁ……! い、いや、済まぬ。少しぼーっとしておっての。入学式の代表挨拶が思いの外……」
防音壁から顔を遠ざけては喘ぎ、何食わぬ顔で通話を続けるドゥーベ。何だこの浮気中の人妻感……。エロ過ぎだろ。
「こ、これ、奥ばかり責めるでない……っ! 反り返った魔羅でずんずん押されると、本当に……! イっ、イクイクっ! はあっ、イックぅ……っ!」
海老反りになって絶頂する小さな体を構わず突き上げる。意外と大きな尻を鷲掴みにして、子宮口をグリグリと。
「お……っ! お、おぅ……っ! また、深くイクのじゃ……っ! イック!!」
精霊の制御が一瞬乱れた。俺は一度中断するか迷ったが、その考えを見抜いたようにドゥーベが息も絶え絶えに囁く。
「はっ、はっ……! どう、した……? ここから……じゃろ……?」
その通り。ギリギリを攻めなければ、精霊術は上達しない。自身の限界に触れた今日この時こそが最大の好機。彼女は良く理解している。
「あっ! あっ、あっ、あっ、あっ!」
俺は腰を動かしつつ、精霊の解放状況を見定めた。幾らドゥーベの才能があっても、一朝一夕で完全に掌握するのは現実的じゃない。
だから、彼女の器の限界を探る。
「あ、あぁん……っ! そ、そうじゃな……! 実家には近い内に帰る、から……っ! ま、また、今度、の……?」
ドゥーベの方はイキっ放しの状態ながら、息を整えては婚約者との受け答えを続けていた。序列1位の面目躍如である。
そして、彼女は通話を切った。
「お゛っ、お゛おっ! イッグ……っ!」
と同時に、白目を剥いて絶頂。派手に股間から潮を噴く。
「はーい、お疲れさーん」
「……く、はぁ……っ! 魔羅がドクドク跳ねておるぅ……! こ、これで……今日の訓練は……終わり、で良いかの……?」
「あー、言いにくいんだが、あと1つ」
俺は精液を溜めた避妊具を適当な机の上に置いた。ドゥーベは首を傾げる。
「なん、じゃ……?」
「これ、飲んでくれー」
「……はへ?」
俺の精液を直接体内に入れるのが、一番簡単に霊気の繋がりを維持できるんだよな。
「どうしても飲まないと駄目かの……?」
「
「……せめて、向こうを向いておれ」
ドゥーベはゴムの結び目を解きながら溜め息を吐く。その姿を見て俺は思った。
──いつでも抱ける女ゲット、と。
第3回ヒロイン人気投票(殿堂入り除外)
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①赤:ドゥーベ・ルビー
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③白:フェクダ・ダイヤモンド
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④黒:メグレズ・オニキス
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⑤紫:アリオト・アメシスト
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⑥黄:ミザール・シトリン
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⑦緑:ベネトナシュ・エメラルド
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◎灰:スピカ・ゴッシェナイト