R18版 せっかくのTS転生だし可愛い幼馴染を化け物にしてみた(責任取るつもりは一切ございません) 作:すっごい性癖
「ほら先生、おうち着きましたから鍵開けてください?」
「んぇ~?おうちぃ?」
「そーですよ、おうちです。先生の家ですから鍵だして、ほら……」
そう言うとゆっくりとした動作でポケットを漁り簡素な鍵を取り出し、鍵穴へと刺しました。
女性一人暮らしの人が済むにはセキュリティも何もないですねぇ。
先生は帰宅の最中にアルコールが回ったのか、レストランに居たころよりも大分酔ってらっしゃるご様子。私も欲求不満だから彼女の提案に乗ったんですけど、早まりましたかねぇ。このままスミレちゃん、寝たとしても驚きませんよ。
「は~い、ただいまぁ~!」
「はいはい、おかえりなさいおかえりなさい」
「あっはははは!」
何が面白いんでしょうこのロリっ子先生は。頭アルコール漬けになっておかしくなっちゃいましたかね。
鍵を開けて部屋に入ったかと思ったら大きな声で帰宅を告げて、ソレに返事したら大爆笑。
そんなのだから私も『ここが先生の部屋……!』的なドギマギが出来ないんですよ。先生の私物が!とか、先生の匂いが!とかそう言うテンプレ一切なし。
それに当たり前ですけど今は冬場、帰ってきたばかりの明かりも何もない玄関じゃあ先生の部屋も何もありません。ただただ闇。
おうおうにしてこういう賃貸の玄関口には玄関用の明かりがあるものです。先生は当てになりませんから私が探して……
「立花さぁん……」
壁元を手探りで探っていると、突然スミレちゃんが私の名前を呼びました。酔っ払いの大した要件ではないだろうと思いながらも、一応返事をします。
「はいはい、なんですか……んぅ?!」
急なことに変な声が漏れ出てしまう。仕方がないでしょう、頭を思い切り引っ張られたのですから。
「ん……、っちゅ、んぅ……。ふぅ……、んぁ」
「んっ……、せっ、せんせッ……、んぅ、ちゅっ」
下方から急に引っ張り寄せられた私の頭、唐突に縮まった二人の距離、より濃いアルコールの香りが鼻の奥を突き刺してくる。
瞬間的に縮まった私と彼女との距離は一切の躊躇いなくゼロとなり、唇に柔らかい感触が伝わってきた。
「ちゅっ……、んふっ……、あむっ……」
遠慮なく口内へと侵入してくる柔らかく、少し小さな舌先。体躯にふさわしく子供のそれのように長さは不足しているというにもかかわらず、私の口の中をすべて犯すかのように舐めて離さない。
この長さの足りない舌が彼女の普段の舌足らずな発音を生んでいるのだろうか、と関係ないことを考えてしまう。そう考えてしまえるほどに彼女の舌を正確に把握できる。
やわらかい、あたたかい、ぷっくりしてる、きもちいい。
あれだけ大量にアルコールを通過させた舌だからかその舌先にも多くのアルコールが染み着いているのでしょうか。なんだか頭がフワフワしてきました。
「あっ、せん……、っせい♡」
声に熱がこもります。
それはきっとギャップによるものもあるのでしょう。鍵を開ける前までは寝てしまわないかと心配になるほどだった彼女が、今ではこんなまるでケダモノののように強く私を求めてキスをしている。そんな状況にいやがおうにも興奮してしまう。
ぎゅう、と壁から離され行き場を失っていた両手を目の前の小さな彼女の背に回す。この心地よい時間を一秒でも長く続けさせるように。
普段のほんわかとした彼女からは考えられないくらいに積極的な姿に骨抜きにされてしまいます。
あぁきっと、これから私は彼女に寝室へと連れられて……。
そして、そして。
キャーっ!!なんちゃって、なんちゃって!テンション高くなっちゃいますね!
ねぇ先生?!
……先生?
「……」
前方の彼女がキスを止めたのでこれから寝室に向かうのかな、それともここで?などと期待を込めて前を向きました。
ですがそこには予想に反して、暗い顔で俯いている先生の姿が。
「えっと、どうしたんですか?」
「……せん」
「はい?」
気になって声をかけて見ますが返事の声は小さく、何を言っているのかあまり分からない。
もう一回おねがいします、とそう言おうとしましたら彼女も聞こえていないだろうと自覚していたの、覚悟を決めたかのようにこちらを見つめると、
「ここからどうしたらいいかぁ、わかりません~……」
そう言って若干うるんだような瞳でこちらを見上げるスミレちゃん。
……。
えぇ……?
仕方がないのでここからは私が仕切ることになりました。そうしなければ今日のことは無かったことになりそうでしたし。
「どうですか守連先生、気持ちいですか?」
気持ちいですよね。さっきからあんっ、あんっ、て喘いでばっかりですから。
最初は私一人が先生を気持ちよくさせるんじゃあ欲求不満解消できないじゃないですか、と不満でしたがこうも反応がいいと楽しくなってきますね。
きゅっ、と左手でつまんだ乳首を強く刺激してやれば「んんぅ……ッ!」と身を捩じらせ、毛のないおまんこを撫ぜてやればわかりやすいように腰を震わせてヘコヘコしている。
こんな幼い身体で仕草は大人の雌のそれ。そのアンバランスさに思わず唾をのみこみます。
にちゅ、にちゅ、と人差し指で割れ目をなぞればなぞるほど奥からは彼女の蜜があふれ出し、滑りよく湿った音が耳に届く。ほんのりと温かい感触が心地いい。
その感触が愛おしい。
「ほら先生、こっち向いて……?キス、キスしましょう?」
「きすぅ?きすする……あむっ、んちゅ……。ちゅう……、んぁ」
今度は玄関の出来事の攻守を入れかえ、私が先生の口内を犯す。小さくやわらかな肉の感触が愛らしいですね。
ゼロ距離となったことでふぅ、ふぅ、と漏れ出る鼻息が彼女の快感を悟らせる。あえてゆっくり、優しい快感で溶かすように先生の幼い身体を愛でますが効果は覿面ですね。
本人が言っていた通り大分溜まっていたみたいです。
女性的な肉体の感触は少ないですが僅かに盛り上がった胸も、ぷにっとした太ももやお腹は触っていて心地いいクッションのよう。
こんな幼い身体にまるで性的ないたずらをやっているような背徳感が背筋を冷たくさせてきます。
「先生、かわいいですよ。まずは一回軽くイきましょうね?……ほら、おまんことおっぱいの感覚に集中して?」
「んあっ……、た、立花さんっ。それ、きもち……、んぅっ♡」
すりすり、すりすりとリズムよく先生の性感帯を擦り上げて性感を高めていく。甘い快感に先生も蕩けているようで声がとっても可愛らしい。
びく、びく、びくっ……。
暫くして身体を細かに震えさせたスミレちゃんは全身の力が抜けおちる。とろぉ、と奥から流れ出した愛液が私の指先を温めていきました。
私はそれを舌先でぺろり、と少し舐めて見た後、
「せんせ、せんせ。ほら、ちゅー」
「あっ、うん……。ちゅ……、んぅ」
再度先生と唇を合わせました。
「先生、幼い身体をしていますが大分変態さんのようですね……。見えますか?先生の乳首、だいぶ弄ったのかちょっと潰れちゃってますよ?それにおまんこの方も……」
「やっ、いわないで……」
そんな先生の静止を無視して人差指と中指を先生の最奥へと進めていく。
ずぷ、ずぷぷ……。抵抗なく飲まれていく二本の指。小さな入り口はぽっかりと開き、きゅうきゅうと締め付けて止まない。
「ほら先生、こんなに簡単に指を飲み込んで。しかも二本も……。こんな小さなおまんこの入り口に抵抗なく入っちゃうなんて、普段どんな使い方してるんです?」
「っ、いやっ、言わないでぇ……」
私の指を男性器だと勘違いしたのか精液を搾り取ろうときゅっと強く締め付けながらも、ふんわりと包み込む膣肉。壁面からはとろり、とろりと愛液が絶え間なく分泌されて行きもはや大洪水だ。
これならもう動かしても痛くはないだろうと、すこし指先を曲げわざと膣壁を抉るように両指を一気に抜き去ると
「んぁあッ!」
「ふふ、今日一番のエッチな声。頂いちゃいました。……ほら見て先生、私の指を。テラっテラでいやらしいでしょ?これ、全て先生が出したんですよ」
「いちいち、いわないでよぅ……」
「可愛いですねぇ、先生」
そう言いながら指先をベッドのシーツで軽く拭いながら、周囲を探ります。
私の予想ならきっと、……あ、あった♡
「ね、先生。次はこれ使っちゃいましょうか?」
「え、なに……って、えぇッ?!」
私はそれをベッドの横から取り出すとベッドの上でだらしなく仰向けとなっている先生の股の辺りに設置します。
その長い形状のものの先端をぐに、ぐにと感触を確かめるように先生の下の入口に押し当てました。
「先生ったら誰も来ないと思って油断しているからこうなるんですよ?おまんこの穴がこうなっちゃうくらいオナニーに励んじゃう淫行教師な先生ならきっとすぐ近くに置いたままにしていると思いました♡」
「やっ、今はそれだめぇ……。いまっ、ただでさえ軽くイったばっかりなのにぃ……。そんなの使ったらァ……、こわれちゃうぅ……」
「あら、いいじゃないですか壊れても。ね、先生――」
「んぁっ!」
ぐい、と手にもつそれ。先生が普段使いしているであろうディルドの亀頭部分を入口に完全に密着させ、後は押し込むだけで済むようにセット。もう絶対に逃げられない。
それに先生だって、口ではあんなことを言っておいて顔をそんなに蕩けさせていては、ねぇ?
説得力なんてないですよ。
「壊れちゃいなよ、スミレ」
「いやっ、今名前でよばれると……ぉお゛ッ?!」
にゅるん、と。愛液にあふれた膣内はそれを一切拒むことなく奥へ奥へと、招いていきあっさりとその一番奥、子宮口を差し出します。
ごつん、と勢いよく偽物の男性器の亀頭が先生の小さな子宮を押しつぶす感触を手に感じながら先生の汚い喘ぎ声を聞きました。
ふふっ、ちゃんと深イキできたみたいですね♡
だらしない顔でそんな幸せそうに、お股からはちょろちょろとおしっこまで漏らしちゃって。
でも、まだですよ?
「……っへ、た、たちばなさんっ、なに、お゛ッ?!」
「耐えてくださいね、スミレ?これからが本番ですから」
「やっ、子宮口こねくり回さないでぇッ!」
私はディルドを押し込んだまま右手の平を使ってその底の部分をぐりぐりと押しつぶしました。
とうぜん、そんなことをすれば亀頭部分に密着している彼女の子宮もぐりっ、ぐりっと潰されちゃうわけで。
あ~あ、先生ったらそんな下品なお顔しちゃって♡
「あははっ、とりあえず十回イキましょうか、スミレ?」
「やっ、とめてぇ……。だめっ、イ……、イッ――くぅ♡」
「――はぁっ、はぁっ」
「お疲れ様、スミレ。気持ちよかったでしょ?」
「――はぁっ、はぁっ」
「あらら、だいぶお疲れですかね?」
ベッドの上で息も絶え絶えの先生は身体を大きく跳ね上げさせ、まるで水揚げされた鯉のよう。
悪戯心が働き人差指でツー、と太ももをなぞってやれば
「あぁんッ!」
がくんっ、と腰を大きく跳ね上げさせながらぷしっ、と軽く潮を吹きだします。どうやら先生の身体はだいぶ出来上がったようですね。
……それではそろそろ。
「ね、スミレ?」
「――はあっ、はっ」
声をかければ返事は出来ないが、こちらにはきちんと目を向けるスミレちゃん。ちゃんと聞いているようでよかったよかった。
「そろそろ私も気持ちよくしてくださいよね?」
そう言いながら下に身に着けていたすべてを脱ぎ去り、自身の性器を露わにする。下着を脱ぐと、つーっ、と濃く粘性の糸が引っかかっていきますね。
私も触るだけでしたが大分興奮してしまっているみたいです。
「これからは一緒に気持ちよくなりましょうね?」
私は力抜けた先生の右足を持ち上げるとその間に自身の身体を滑り込ませる。
「あぁん♡」
くちゅ、と大きな音を立てながら二人の熱を持った性器が密着し合う。硬く勃起した陰核が擦り合って背筋がぞくりと、ずっとお預けだった私はそれだけで小さく達した。
「これからは二人一緒に、きもちよくなりましょうね?スミレ」
「……うん♡」
私は腰をゆっくりと振り始めました。
「……」
ふぅ、すっきり!
次を書くとしたらキッカちゃんでしょうかね