※この作品はR-18です。

R18版 せっかくのTS転生だし可愛い幼馴染を化け物にしてみた(責任取るつもりは一切ございません)   作:すっごい性癖

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カレンちゃん回です 票数が一番多いキッカちゃんでは無くて本当に申し訳ない
何分彼女は今一番扱いが難しく、R18を書くには未来に飛ばさないといけないのでネタバレのオンパレードとなりますので

代わりと言っては何ですが、彼女には本編でまだ見せ場があるのでどうか……


IF もしもユリが堪えきれなくなったら

 

 

予め断言しておきます。これは明らかに私の落ち度です。

 

幼少期、初めて出会ってからずっとの最推しカレンちゃん。彼女を今日まで私の理想となるように丁寧に丁寧に育ててきて、今ではどこに出しても恥ずかしい立派な生ゴミへと成長してくれました。他人への迷惑なんて考えない、自己中心的さの権化が彼女といって差し支えないような人間に。

 

そんな彼女に私は恋をしています。初めて会ったあの日から。

 

その類まれなる容姿で私の心臓は撃ち抜かれ、私の教育から日に日に魅力を増していく彼女に私はゾッコンです。カレンちゃんが男の子になってくれたら、男の記憶があるからって関係なく赤ちゃんを産みたいと思うくらいにラブです。

 

もちろん、人間の好きという気持ちに限界があるので見ていてキツくなったら十年以上の恋だろうと切り捨てられますがね。今日好きなのと、明日嫌いなのは一切矛盾しませんから。

 

ですが私が今現在、カレンちゃんラブなのは事実。

 

そして私もお年頃の女の子。好きな子とこうも一緒にいれば思うところもあるという話。つまりはメチャクチャカレンちゃんに対して欲情しちゃうということです。

 

ですがカレンちゃんはあくまでノーマル、男の子が好きな女の子。それに私の調教という面でもこの思いを実現させるわけにはいかない。手を出すわけにはいきませんでした。

 

生殺しでしょう、そんなもの。大好きな女の子とこんなに距離が近いのに、触れ合うことができないだなんて。日に日に衝動は増していきました。

 

そんな私はある時、一つの名案を思い付きます。

 

それはカレンちゃんに手を出せないのなら、別の女の子をカレンちゃんの代わりにしてエッチをしちゃおうと。

 

その相手に選ばれたのがスイレンちゃんという女の子なのですが、彼女の育成は順調でした。

 

日に日にただでさえ低かったコミュニケーション能力は低下し、他者への理解という当たり前を忘れ去り、自己の主張にのみ執心するモンスターへと進化していましたよ。

 

ですがいくら順調とは言え、ネックなのは時間がかかるという点。

 

私はただでさえ本能がアラームを鳴らすほどにカレンちゃんへの情欲をため込んでいた状態だと言うのに、長期間を要する第三者の育成という道を選びました。

 

これです。これが私の落ち度です。

 

私は驕っていました。自分ならきっと、スイレンちゃんが育ちきるその日まで耐えられると、そう勝手に思ってしまっていた。

 

だから、こんなことに……。

 

 

「やっ、やめてよユリッ!今日なんかおかしいよっ!」

 

「フーーッ、フーーッ!」

 

 

自室内で床に可憐な少女を組み伏せる。

 

頭がゆだって上手く思考ができない。今自分が何をしてしまっているか理解できない。理解できているのは今全身を支配するこの熱い情動だけ。

 

顔が近い、身体がくっついている、熱が伝わってくる、彼女の吐息を吸い込む。

 

一秒一秒が経過するほどに私という存在がぐずぐずに溶けて、別の何かに変わろうとしていきます。

 

「カレンちゃん、かわいい……。唇もとっても綺麗で、おいしそう。んっ――」

 

「やっ、やめてッ!」

 

んちゅ、と無造作に自身の唇を強く目の前の愛らしい唇へ押し付ける。柔らかくて、暖かくて、気持ちいい。顔と顔とがゼロ距離となって彼女の香りがより濃く感じます。

 

あぁ、良く知っている匂いなのに、今日ほど濃く感じたことはありません。

 

もっと、もっと強く。もっと深く感じたい。

 

「あむっ、んぅ……、ちゅっ。んちゅ、……ぇろ、んん……」

 

「いっ、いや!んっ、し、舌っ!い、れな……んぅ!」

 

硬く閉ざされた唇を自身の舌先でこじ開けて、口内を舐めつくし舌を絡め合わせる。

 

ずっと焦がれていたカレンちゃんの味に舌先が震えます。すごく甘くて、ちょっと苦くて、たまにしょっぱくて、もしかしたら辛いかも。彼女自身固有の味を私の舌先に覚えさせるように、強く強く押し付けます。

 

柔らかい舌肉は何時までだって食んでいたい。カレンちゃんとこのまま溶け合いたい。

 

いっそキスをしたまま二人で窒息して死んでしまうのもいいかもしれない。それくらいの多幸感に包まれる。

 

 

でも、今死ぬには惜しすぎる。もう戻れないんだ、なら今をちゃんと楽しまないと。

 

「――ぷはっ、ふぅ……」

 

ちゅぽん、と名残惜しさを表現したような音を立てながら唇同士を離します。互いに混ぜ合った唾液が粘性を帯びて二人の間に銀の橋を描きました。

 

 

「あなたレズだったのっ、同性に発情するとか気持ち悪い!」

 

カレンちゃんは突然のことで驚いたような表情をしながらも、キッとこちらを睨みつけてきます。

 

当然でしょう、急にキスをされたら誰だってそうなります。

 

そしてこれも当然ですが、好きな子にそんな反応をされれば誰だって興奮してしまうもの。あぁ、今までの信頼が全て裏切って見下すような、嫌悪するような瞳で私を見てきて。

 

そんなヘイトスピーチまで一緒に。本当、なんて、なんて……。

 

「かわいい子に育ったね、カレンちゃん♡」

 

声に熱がこもります。全身が熱くて服がもう邪魔で仕方がない。全身は熱を持っているというのに、私の理性は真逆の氷のように溶けてなくなりそうです。

 

「レズって言うより、どちらかというとトランスジェンダーかな?いや正確には違うか……」

 

「どうでもいいんだけとっ、そんなことっ!こんな事勝手にしてきて、覚えておきなさいよッ!」

 

覚えておきなさい、覚えておきなさいかぁ。

 

「当たり前だよ、カレンちゃん。私が今日の出来事を忘れるわけがない。死ぬその日まで鮮明に覚えているよ、絶対に」

 

計画が全て破綻したとはいえ、今日の出来事を私の黒歴史として刻むなんてことは絶対しません。

 

「むしろカレンちゃん、貴女ですよ?今日の出来事を、カレンちゃん。絶対に忘れさせませんから。そんな思い出にしてあげます」

 

「そんなって……、ちょっと!やめてよ!キスだけでもういいでしょ!やめて、やめてって!」

 

「あはは、やっぱり馬鹿だなぁカレンちゃんは。――やめるわけないでしょ、こんなところで」

 

何を言っているんですかね。今まさにレイプするぞって輩が組み伏せてきて、キスしただけで気を済ませて離れていくわけがないでしょう。自分が望んだら全部そう上手くいくって思っちゃって。カワイイ。

 

力でキッカちゃんには勝てませんけど、生まれてこの方運動をしたことがないカレンちゃんなんかには負けませんよ。

 

とはいえ組み伏せたままじゃないと逃げられる可能性もあるので出来ることは限られていますが。

 

今できることで言えば……、アレが良いですね。

 

私はカレンちゃんを抑えながらスカートの下に手を伸ばし、下着を脱ぎ捨てるとマウントの体勢を百八十度回転させます。

 

これで私の股部分がカレンちゃんの口元に、カレンちゃんの股部分が私の顔の付近へとやってきました。

 

「組み伏せたままでも、シックスナインならイケるでしょ?」

 

女の子同士でもこの体制をシックスナインと呼ぶのかは知りませんが、私が彼女に乗っかっている状態のままなので当然逃げられません。

 

それに、

 

「ほらほらカレンちゃん、ぼさっとしてないでさっさと私のおまんこ舐めて気持ちよくしてよ♪さっきのキスでもう濡れちゃってるんだからさ?」

 

「やっ、やめてよっ!そんなところに口なんてつけたくッ……」

 

「うっさい、黙ってクンニしてて♡」

 

「んぶぅ!」

 

ぎゅう、と喧しいカレンちゃんのお口に私のお口を押し当てて静かにさせます。これで万が一にも助けも呼べませんよね。

 

もう逃げられませんよ、

 

「はー、カレンちゃんのカワイイお顔におまんこ擦り付けるのサイコー♡」

 

にちゅっ、にちゅっ、と腰を前後にすれば粘性の音が周囲に響きます。さっきも言った通りキスしたとき、というよりも組み伏せた時点で私は濡れてましたからね。愛液をマーキングするようにカレンちゃんのお顔に塗りたくっていきます。

 

「あー、カレンちゃんの自慢の高い鼻がイイ感じにクリをひっかけてキモチイイ♡カレンちゃんが可愛い女の子でよかった~♡」

 

「んぶっ、んぅ!?」

 

「えー、なんて~?聞えないよ~?あははっ」

 

本当に気分が良い。十年以上心の奥に隠していた性欲を、こうしておもいっきり解放出来るだなんて。

 

どうせならもっと前からやっとけばよかったかもしれませんね。モンスターなカレンちゃんを見ていることもすっごく良かったですけど、推しのアイドルはやっぱりレイプしてこそなんだって実感しました。生意気なアイドル程、組み伏せてわからせてやった方が気持ちいい♪

 

「ねー、カレンちゃん?そろそろお口開けてカワイイお口で舐めてよ~?」

 

「んっ、……だっ、だれが!そんな、ぅぶっ!」

 

「あっそ、じゃあ私がお手本してあげるから、その後ちゃんと舐めてよね?」

 

そう言いながら私は顔付近にあったカレンちゃんのスカートをたくし上げ、下着を下ろします。

 

あぁ、これが……。

 

「夢にまで見たカレンちゃんのおまんこ。昔一緒にお風呂に入ったぶりに見たよ……」

 

小学校低学年くらいまでは一緒にお風呂に入ることもあったので稀に見ていましたが、ここ数年では一回も見たことが無かった秘所。

 

私の記憶にあったそれはツルっとした箇所に一本の線が引いてあるような簡素なものだったというのに。

 

今ではこんなに、いやらしく成長して……。

 

「カレンちゃん、ちゃんと毛の処理をしているみたいで綺麗ですね?でもちょっとクリを弄りすぎ見たいですよ、昔よりだいぶおっきくなってます」

 

「んーっ!んー、んーっ!」

 

「あははっ、何言ってるか分かりませんね~」

 

あの頃は毛なんか生えるなんて想像できないほどに無毛の地だったというのに、今では丁寧に剃り揃えられた陰毛が綺麗に生えて。それだけで大人になったんだな、と感動さえ覚えてしまう。

 

処女で使い込んでいるわけでは無いのでビラビラが、とかそういった大きな変化はありませんけども。きっとオナニーのしすぎでしようね。記憶にあるよりだいぶクリが肥大化しています。

 

「……、ってなんだ。カレンちゃんも濡れ濡れで準備万端じゃないですか?それならもっと乗り気になってくださいよ」

 

すんすん、とせっかくだからとカレンちゃんの匂いをかいでいましたらその違和感に気が付きました。膣穴付近からぬるりと何か透明の液が垂れ落ち、光を乱射しています。

 

そんなの見せられたらもう、我慢できません。

 

「ほーら、ちゃんと見てて……というのは体勢的にきついかな?ちゃんと感じてね?どうやっておまんこ舐めればいいのか……、あむっ」

 

ぱくり、と初めからカレンちゃんのクリトリスを口に咥えこみます。

 

「ぁむ、えろ……」

 

すかさず舌先で皮を剥いて敏感な状態に、こんなおっきくなるほど弄っているなら感度も耐性も十分でしょうからね。

 

急に責めても大丈夫でしょう。

 

ス――っ。

 

「ジュルルルルッ!じゅぞっ、じゅるるる……ッ!」

 

頬を窄め、思い切りカレンちゃんの陰核を吸い潰して刺激する。

 

効果は劇的で、あんなに反抗的だったというのに『んっ、あっ♡』と甘い声を度々漏らしながら腰をビクビク震えさせて。

 

「じゅぞぞ……っ、ちゅぽっ。――どう、カレンちゃん?キモチよかった?」

 

気持ち良かったよね。あんなにあんあん喘いで、ビクビク体を震わせて。

 

「気持ちイイっ、わけないでしょ!気持ち悪いだけっ!」

 

「ふーん、あっそ。じゃあ、……うん、そうだね。次はこんな感じ?」

 

でも認めない、とこっちを睨み続けるカレンちゃん。でもその頬は赤く火照っており、ソレが何を意味するかなんてもう分かっている。

 

おまんこもひくひくさせて、私の眼にくっきり何を思ってるかなんて筒抜けなのに。

 

「あっ、それ……、だめぇ……♡」

 

今度は舌先で押しつぶすようにぐに、ぐに、とクリを押しつぶしてやれば腰砕けのように左右に震えていく。声ももうとろっとろに蕩けて、可愛いよ……。

 

「んぷっ……。ね、コレでも気持ち良くない?」

 

答えは分かり切っているのに、敢えて聞く。

 

「きもちよくなんてぇ……、ないぃっ♡」

 

「強がっちゃって可愛いねぇ♡でもこっちのお口は正直だよ?」

 

ぺろっ、と会話の流れで舌先で舐め上げるだけでビクン、と大きく仰け反っちゃってさ。それでも気持ち良くないだなんて、どの口が言っているんだろうね。

 

じゃあ趣を変えてみよう。

 

「カレンちゃんはまだ私のおまんこ舐めてくれるつもりはないの?」

 

「と……、とうぜんでしょっ。誰が、ユリのなんかっ」

 

そうきっぱりと言い切るカレンちゃんはなんだかカッコイイ。普段あれな娘だけど、緊急事態だとまともに見えることもあるようです。

 

で、カレンちゃんはまだいっしょにエッチしてくれないんだって。

 

じゃあこっちも、ね?やることは一つだよ。

 

「……じゃあ私も舐めてあーげない」

 

「……?いったい何を言ってるの?」

 

「何って、簡単な話だよ。カレンちゃんがクンニしてくれないなら私もしないってだけ」

 

舐めるのだって疲れるんだからね。ただで気持ちよくしてもらおうなんてダメだよ。

 

そう告げると訝し気な目でこちらを見てくるカレンちゃん。まぁわかるよ、さっきの居間で信じられないよね。

 

実際、信じちゃだめだけどさ。

 

「それならさっさとどいてよ、今なら許してあげなくも……んふっ♡?!」

 

何かたわけたことを口に使用としていたみたいですが、私がぺろりと舐めた衝撃で言い切れませんでしたね。

 

「ちょっと、もう舐めないって!あぁんッ♡」

 

「だから、舐めてないよ?おまんこは、だけど……。んぁ~」

 

ツー、と太ももの付け根付近を舌先でなぞり上げれば面白いように震えるカレンちゃん。ちゅ、ちゅっ、と軽くキスする度にビクビクして愛らしいです。

 

「私はおまんこもう舐めないから、別の場所舐めてるだけだよ。おまんこ以外を舐めない、なんて言ってないからね」

 

「そんっ、なっ!うそつきっ、あん……、いやっ、やめてッ♡」

 

「アレもだめ、これもだめって我が儘だね~♡そう言うところがいちいち私を煽ってるってそろそろ自覚した方が良いよ?まぁ今更辞めても逃がしてあげないけど……」

 

思い思いにカレンちゃんに口で触れていく。太もも、腹部、おへそ、エトセトラ。性器周辺以外はすべてを舐め上げるように、丁寧に。

 

「ひっ、なに……っ?この感覚っ、イケそ、なのにっ!あんっ、イケっ、なっ……、やっ♡」

 

「そりゃあそうだよ。私が舐めてるのはあくまでおまんこ以外。そんなところでイったこと、一度もないでしょ?一回もイったことない快感で絶頂するのって思ったより難しいからね」

 

「っ、じゃ……じゃあっ!ずっと、このま……んぅッ♡」

 

あーあ、そんなビクンビクン跳ねられると痛いじゃん。顔にバシバシ当たるからね。

 

でもそんなに動いたからってイケるわけじゃないんだよ。

 

「私は優しいから、もしも。あくまで『もしも』だけど、イキたくなったらいつでもOKだから。どうすればイかせてもらえるか、分かるよね?」

 

さてはて、いったいどのくらいカレンちゃんはもつかな?

 

 

 

 

 

 

「っ!ふふ、おもったより早かったね♡」

 

結末はあっさりとついた。

 

これで意志の強い子とのやりとりならもっと時間はかかってただろう。けど、今私はカレンちゃんとセックスをしているんです。

 

カレンちゃんはね、快感とか、我慢とか、そういうのに一番弱いんですから。抑えが効かない、欲求のままにいきるモンスターがカレンちゃん。長時間耐えきれるわけがないんですよ最初から。

 

ほら、あれだけ強気だったカレンちゃんが……。

 

「はむっ、ん……、んぁ……」

 

拙いながらも必死に私のおまんこを舐めまくっています。こうすればイかせてもらえるから、必死にイかせてくれって無様にも。

 

あぁ……、ああっ!!

 

これです、これ!この、自分のプライドよりも簡単な欲望に負ける人間以下の畜生!そういうカレンちゃんが一番見たかった!

 

この光景だけで高まり、今すぐにでも達してしまいそうだ。

 

でも我慢です。

 

ここまで来たのなら、イクときは一緒に……。

 

私はラストスパートと、久しぶりにカレンちゃんのクリを口に含みました。

 

「ぁむ……、じゅる、じゅぞぞぞっ!」

 

「ぺろ……、んぁ、れろれろっ……♡」

 

互いが互いに絶頂させるため、そして絶頂するために舌を動かし相手方の性器をなめ合う。

 

互いに絶頂は目前、方や長くお預けを食らった状態で、方や十年以上の念願がかなった光景だ。長く持つはずがない。

 

ぴくん、ぴくんっ、と二人とも腰を跳ねさせまるで二人で一つのオブジェのように動きを同調させて交じり合う。

 

確信があります。自分の絶頂のタイミングが、カレンちゃんの絶頂のタイミングでもあると。

 

(あっ、やば……。イきそ、あーーダメダメ、イっちゃいますねコレ。あ、あっ、あ……)

 

 

 

「イッ、イク――、ッ!!」

 

自身の絶頂を感じ取った瞬間、私はグイと腰を強く突き出してカレンちゃんの顔に股間部を強く押し付けながら、口に含んでいたクリトリスを外に出し、おまんこの割れ目に強く吸い付いた。

 

「――ッ!」

 

下方から聞こえる甲高い、何かを押し殺したかのような声。

 

同時に口内を満たしていく、勢いある液体。カレンちゃんが絶頂と同時に吹き出した潮が口内にどんどん溜まっていく。びくっ、びくっ、と逃げようとしても絶対に逃がさないと腰を掴んで口を離しません。

 

同様に私は自身の絶頂で噴き出した愛液をカレンちゃんの口内へと流し込みます。絶対に口に含ませる、とこちらもまた強くおまんこを口に押し付けて。

 

カレンちゃんも絶頂で力が抜けているからか、抵抗は殆どありません。ぴゅ、ぴゅっと私の蜜がカレンちゃんの口内を犯していきました。

 

 

 

 

「んちゅ、じゅるる……、ちゅる、……ぺちょ♡」

 

二人で強くキスを交わしながら、口内に残った互いの体液を交じり合わせる。

 

私の唾液とカレンちゃんの唾液。それに私の愛液にカレンちゃんの潮を2人の口内で共有し合って、舌先で混ぜ合いながらの深いキス。

 

唇同士の密着が甘い箇所からはたらりと二人の愛の液が漏れ出て伝っていく。

 

「……んぷは。――はははっ、そうだよカレンちゃん。そのままお口に二人で作った愛のジュースを溜めといて」

 

んぁ、と開かれたお口にたっぷりと溜まった白濁の液。カレンちゃんの口の中にいっぱいに溜まったそれからは酷いメスの香りを漂わせていた。

 

 

「ちゃんと香りを楽しんでね。そのあと、飲んでもらうから♡」

 

 

きっと私は道を間違えました。ですが、一切の後悔はありません。

 

だって。

 

「可愛いですよ、カレンちゃん♡」

 

だって今、こんなに楽しいんですから♪




本編でユリがずっと受け身&カレンちゃんの影が薄いので書きました

この二人の顛末と言いますか、後日談的な話は前回同様健全版に番外として投稿します
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