「精霊と日本一うゎぁーな男の自由すぎる冒険日誌」 作:めがねモエ
後編「初めてのティル、その愛、エロとバカの狭間で」の巻、その8
とはいえ、いつまでもティルのキュートな極上ちっぱいに顔をうずめて、甘えん坊さんプレイに酔いしれているわけにもいかない。何故なら、今は俺の攻めのターン。極上の快楽に酔いしれるべきは、ティルの方なんだっ!
俺がティルを、一端の変態紳士らしくエロエスコートとしてリードしなくてどうするっちゅーのっ!
俺は再び気合を、己自身とジョニー(≒ジミー)と「暴れる鰻」(≒「暴れるどじょう」)に入れ直し、再び熱く激しく、ティルのちっぱいからさらに下、お臍や可愛い下っ腹、鳩尾に至るまで丹念にペロペロチュッチュとやった。そしていよいよ目指すは乙女の秘境中の秘境、チョメチョメにっ!
可憐な、しかもちっちゃな妖精さんであるティルの、乙女の深窓、チョメチョメ。その魅惑の未知に俺はどれだけ熱い思い(エロ妄想)を馳せたことかっ!
ああ、俺はとうとう直にティルのチョメチョメをペロペロチュッチュし、味わい、そして愛しぬくのだっ! まさか本当にこんな日が訪れるとは──。
虫眼鏡を握る手におのずと力が入った。
うぉぉぉっし! これはよく観察しねぇっとぉ──。って、ちっちぇえっ! くそっ! 「ヌシ様人形改」の視覚も連動させておくべきであったぁ──。俺としたことが、こりゃ本当にぬかったと、心底後悔した。
だが、いざゆかんっ! ティルのチョメチョメ。
俺は「ヌシ様人形改」の頭をティルの股間にうずめた。
「はあぁうぅっ! ああんっ、マスタぁー」
股間にグッと顔が近づくのを感じて、少し恥じらいながら足をきゅっと閉じるティル。可愛い反応だ。そしてそれにより、「ヌシ様人形改」の顔がムギュっとモチっとティルの太ももに挟まれて──、ああっ、なんて心地よいこの内腿サンドの柔肌感触っ!否応なしにもジョニーのテンションは上がるっ!
そして俺はひとおもいに、はむっとチョメチョメに吸い付いたっ!
うおぉぉっ! こ、これはぁっ!
──グッと熱く、そしてグッショリと潤んだ、そこはまさに乙女のエロ蜜の源泉であった。
もう無我夢中で「暴れる鰻」(≒「暴れるどじょう」)を這わせ、ペロペロチュッチュとむしゃぶりつく俺。
そのティルのエロ蜜は、甘美と表現するだけではまるで足りない──、そう、乙女のエロ蜜ソムリエでもある俺をもってしても、上手く表現しかねる、それはもうただただ、「エロまいうーっ!」と叫ぶことしか出来ないほどの、感動テイストであった。
「はうっ、はぁっ、や、やだっ、マスタぁー、そんなことしちゃ、恥ずかしいっよぉ──、あぁっん」
生まれて初めて、自分のチョメチョメを異性にペロペロされるという状況、そしてその感覚に恥じらいながらも気持ちよさに押されて、やがて理性を放棄しはじめ、なすが儘に身を委ねる少女の姿がそこにはあった。
今まで誰にも見せたことも、触らせたこともなかったチョメチョメ。少女にとって恥ずかしいだけの恥部。しかしそこは愛を確かめ合うところであることを知り、また快楽を貪る大人の性を司るところであることも知り、次第に漢に心とお股を開いて、すべてを晒し捧げ、そして大人の女性へと成長する。
俺はそんなティルの心の成長を、己の魂でもって、静かなるリビドーの泉でもって感じた。
それにしても、このエロ蜜、舐め上げてごっくんするたびに、俺の体が芯から熱くなる。なんだか力が沸々と全身に漲ってくるこの感覚はなんなんだっ!
これはもはや無敵のような、もう今ならなんだって出来そうな、3日間完徹なんてどころじゃねぇっ! それこそ、小隊戦において、大魔窟を数時間で120階まで攻略できちまうんじゃねぇかと思うほどの勢い!
──まさかっ! これは、これこそはっ! かの始皇帝や西太后が追い求めたといわれる不老不死の妙薬。RPGにおいては入手しても勿体ぶって、結局最後まで使わずに終わってしまうという希少アイテム、最後のエリクサーなんじゃねぇのかっ! って、この場合はジョニー用のって意味でのことだが。
そう、ジョニーに漲ってくる力は半端なかった。1か月オナ禁した時の朝立ちのような、もはや鬼神のごときジョニーがそこにそそり立っていた。
ま、そのティルのエロ蜜における効果のほどの検証は、今後の楽しみにとっておくとして──。
それから俺は、むほおぉぉっ! っと、蜂の巣に顔面を突っ込み「あー大変だ」と間抜けな台詞を吐いて夢中でハチミツを貪るクマのブーのように、ティルのエロ蜜をペロチューごっくんとやりまくった。もちろんチョメチョメを丹念に愛撫しながら。
「はうっぁ、はぁんっ、あぁぁっうっ、やだぁ、──き、気持ちいいよぉ、マスタぁー、やぁ、恥ずかしいよぉ」
「どうだぁ、ティル、ペロペロされるの、気持ちいいだろっ!」
「やだ、そんなこと聞かないでぇ、恥ずかしいっ」
手で顔を覆うティル。なんて乙女な仕草だ。でもその覆った手をまたどけて、表情を覗き見るのがたまらんのだっ!
「何言ってんだ、自分の指で弄るのとはわけが違うだろ、ペロペロチュッチュされるのって」
「や、やだ、そんなの、知らないよぉ、自分でそんなこと──、そんなのなんか、しないもんっ」
きゅっとお股を狭めて、グッと顔を赤らめるティル。ほんとにウブっこな乙女なんだからっ、ティルちゃんってば。
「いいや、この反応は違うぞっ! 絶対この感覚を、快感を知ってる反応だ。隠しても無駄だよ。夜な夜なこっそりエッチなことしてたんだよねぇ、ティルちゃんよぉ。よし、では、ここはどうかなぁ──」
俺は、ティルのチョメチョメの、少し皮を被ったキュートなポッチ、いわゆる乙女のチョメチョメお豆さん、乙女の秘密の快楽スイッチを、ちょんちょんチュッチュと「暴れるどじょう」(≒「暴れる鰻」)を巻きつかせるようにして愛撫した。
「はうぅっ! そこっ、やだっ、うぁぁっ──」
「ほーら、ティルちゃんてば、ここの気持ちよさ、知ってるんだねぇ。もっともっとチュッチュしてあげるよんっ!」
恥ずかしさに耐えようにも、快感によって抗えず、そのエロ悩ましい表情が感動なまでに可愛いティルちゃん。その艶めかしいエロ表情、頂きましたっ!
いいぞぉ~、よし、このままいっちょ、この乙女の快楽スイッチで軽くイっときますかねぇ、ティルちゃんってば。
「さあ、ティルちゃん、我慢しなくていいよ。ほぉーら、ほらっ! イっちゃっていいんだよ。俺が観ててやるよ。ちゃーんとティルがアクメっちゃうところ、見届けちゃうよぉっ」
「ふあぁぁぁっ、や、やだぁっ、そんなのっ、恥ずかしいよぉぉっ! やだぁっ──、あはぁぁぁっ、あぁぁぁっ──」
ティルの快楽スイッチが、チョメチョメお豆さんが、もう弾けんばかりにぷっくりと膨らんできた。俺は、「暴れるどじょう」でこれでもかっと、最後の一押し、快感を迸らせるその刹那を促すように、重く厳かに、れろんっれろんっと、タイミングを計るように舐めあげた。
「あはぁっん、はぁ、はぁ、はぁ、はぁあああっ! ま、マスタぁーっぁぁぁっ!」
丁度ぷっくり膨れたお豆さんの、根元の方にやや重みをつけて、なおかつグイッとつひねりを効かせて、一際大きくれろんっと舐めあげた刹那──。
「あああああっ! あはぁああんっ! あはぁあああんっ! あはぁ、あはぁっ、あはぁぁぁっ、ま、マスタぁーぁぁあんっ! うふぅぅんっ、ふぅぅんっ──」
恥じらうかのようにひしと目を閉じ、大きくまあるく口を開け放ち、ちっちゃくてキュートな舌をピョョンッと何かを必死で求めるかのように真上に伸ばして、そして体はピクンッピクンッと艶めかしくくねるようにぴくつかせ、チョメチョメからはエロ蜜をビュッビュと溢れさせ、そうして、ティルはとうとう遥かなるアクメに到達した。
「はぁぁぁっ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁっ、ま、マスタぁー、イッちゃったよぉっ、ふえぇぇんっ、恥ずかしっ、うぅぅぅ──」
両手で顔を覆うティル。もう耳は茹蛸のように真っ赤であった。
「いいんだよぉ。ティル。とっても可愛かったよ。ティルのイキ顔。そんな顔しながらイクんだねティルは」
「や、やだぁっ、マスタぁーのいじわるっ!」
「いやいや、俺は嬉しいんだよ。そんなとっても可愛いティルの姿が見られて。ティルが誰にも見せたことのないそんな姿を、俺に全て見せてくれるなんて、変態紳士として光栄の至り」
「マスタぁーの変態さんっ」
「でも、とっても気持ちよかっただろ。それにそんなエロ姿をあたたかく見届けられながら達するのって、とても幸せに感じるだろ」
俺(≒「ヌシ様人形改」)はふっとティルを抱き寄せ、はむっと熱いキスをした。
「はむぅぅぅ──、ま、まふたぁー」
キスをしながらつぶやくティル。
そんな熱い情熱的なキスの最中にも、俺の相棒ジョニーは不敵にビクンビクンと跳ねあがる。
まるで「さあ、ここからはようやく俺様の出番だろ! ったく、若干待ちくたびれちまったぜっ! なぁ、我相方よぉ」とでも言っているかのように。
確かに、まずはティルを軽く遥かなるアクメのさわり、ま、城門あたりまで導いたわけだが、まだまだ愛のハメハメはこれからだ。
それに、ジョニーの言う通り、確かに待ちくたびれさせちまったかもしれない。若干、ちちくりあいを引っ張りすぎたか。ジョニーを突っ込む前に、本番が遠すぎだって読者に突っ込まれるなこりゃ。まるでキャプ翼のゴール前までのように遠い。
いやしかし、ここからはバイタルエリアの攻防だっ!
そろそろ行くぜ俺のバナナシュートぉっ! そして、ゴールだっ!
俺は、若干左曲りの我相棒17センチのジョニーを、ぐいんぐいんと入念にスイングした。