「精霊と日本一うゎぁーな男の自由すぎる冒険日誌」 作:めがねモエ
後編「初めてのティル、その愛、エロとバカの狭間で」の巻、その10
よし、もう前置きは無しだ。
てか、前置きすると途端に脱線、そして暴走してしまう俺。
四の五の言わずに、行くぜっ! ティルちゃん。そのキュートなチョメチョメロックオンだぁっ!
俺は、ティルを厳かにベッドの上に寝かせ、我相棒17センチのジョニーを、イデオンガンを構える伝説巨神のように、むんずと握り狙いを定める。
猛り立ち、一気にエロ戦闘力を上げるジョニー。俺も自然と「うぉぉぉっ!」っと雄叫びを上げていた。
相棒よ、抜かりはねぇなぁっ!
よし、いくぞぉっ!
「がぁっ! あ、それぇっ! あ、よいしょっ! そうしましょ、そうしましょ、そうしましょったらっ! そうしましょぉっ! はっ! アクメでベコかうだえぇ~、がぁっ!」
ってぇっ──。まてまて、盛り上がりすぎだろ、俺自身がこのまま突入はできんわな。
俺はサッと、しばしほったらかしにしてた「ヌシ様人形改」を手に取った。
そして、まな板の鯉のように、今か今かとハメハメされるのを待つ、火照りきったティルを見つめた。甘いエロ蜜をたっぷり垂らし、一皿に横たえられた極上の乙女ホットスイーツだ。あぁ、美味しそうぅっ。
俺はまず、己自身の「暴れる鰻」でもって、ティルのつま先から首筋辺りまで、ベロンッと軽く舐めあげた。
「はぁぁうぅっ──」
と熱い色声を上げるティル。そしてさらに、お臍の辺りからちっぱい、膝小僧から太ももの付け根、内ももからチョメチョメへと、ペロペロレロレロと愛撫する。
ティルの身体を舐めあげるたびに、その「暴れる鰻」の舌先に、彼女の尋常じゃないほどドキドキと強く脈打つ激しい鼓動を感じた。
「ティルちゃんてば、いよいよの初体験を前に、もう心臓バクバクだねぇ。体をレロレロするたびに、舌先に破裂しそうなほどの鼓動が伝わってきちゃうよ。なんだか俺まで緊張しちまうぜっ」
「だってぇ、ふぇぇぇん。ドキドキとまんないよぉ、マスタぁー」
それから俺はタイミングを見計らって、「ヌシ様人形改」の頭をティルのちっぱいに近づけ、彼の「暴れるどじょう」でもって、その緩やかな頂にある、淡いピンク色のベリーのような乙女のポッチを、チュパチュパチュッチュと喰らいつかせた。
「あぁぁっ、あふぅ、あぁんっ」
淫らな喘ぎっぷりのティルちゃん。よし、チョメチョメもいい具合にほぐれてるし、エロ蜜も十分。いくかっ! ジョニー(≒ジミー)よぉっ!
ティルのしなやかな脚を、お股を、厳かに開いていく。その刹那、「あっ」と微かに吐息をもらすところがまた愛おしい。そして、まろんっと露わになるチョメチョメ。そして俺は、「ヌシ様人形改」を正常位の形でティルにあてがった。まぁ、いくら俺が一端の変態紳士だと言っても、この破瓜の刹那は、オーソドックスなスタイルで臨むのだ。まだ一度も漢を迎え入れたことのないチョメチョメ。ティルの身体に何かがあってはならない。ファーストタッチは大事をとるのだ。それでもって、案外いけそうであれば、どんどんいきますぞぉっと!
ぴとっと、17ミリのジミー(≒ジョニー)の亀頭がティルのチョメチョメにキスをしたが早いか、ピクンと体を震わせ「あぁんっ」と色声を上げるティル。あぁ、可愛いっ。しかし「オゥフッ!」、ジョニーにも、そのいい塩梅に温泉卵が出来そうなほどに熱を帯びた粘膜の感触が伝わてくるぅっ!
「ティルちゃん、凄く熱い」
「ふぅんぅ」
「さあ、いいねティルちゃん、ゆっくりといくよぉ──」
「うん、マスタぁー」
そして俺は、左手に持つ虫眼鏡で局部をじっくりと観察しながら、右手で操る「ヌシ様人形改」の腰を、厳かに突き出だす。「クチュッ」っと音がしただろうか、ティルの乙女の深窓、エロ蜜の源泉、エロ天国に通じる穴に、ジミーの亀頭が、スジと陰唇をかき分けるようにして、にじり込む。
「あぁぁぁ、はぁうぅぁ──」切なげな可憐な色声を上げるティル。これがティルの、破瓜の色声。美しい響きだ。
耳にも心地よい愛を感じた。だがしかし、そんな俺にも、次第に余裕はなくなっていく。
俺の体中に、激流となって流れ込むように、ジョニーからとてつもなく甘美な快感が伝わってくる。
うぉぉぉぉっ! な、なんたるチョメチョメかぁっ! この熱く柔らかく心地よい粘膜の感触、ハンパねぇっ!
俺は、そのハンパねぇ快感によって、まるで生まれたての種馬のように全身をわなわな震わせながらも、負けじと虫眼鏡で観察を続け、そしてジミーをさらに突き入れる。
狭くキツく、侵入を拒むかのようなチョメチョメ。生まれて初めての漢の来訪に、戸惑い驚く乙女穴。そのありのままの感情が、ニュルニュルとにじり入るジミーに伝わってくる。痛みを与えないように、傷をつけないように、俺はゆっくりと突き進めた。
「ティ、ティル、大丈夫か? もう少しで半分くらいだぞ」
「ふぇぇっ! はうっ、これでまだ半分なのぉ。私、どうにかなっちゃいそうぅ──」
俺はグッと「ヌシ様人形改」の腰を突き出した。
「はうぅぅぁ、ま、マスタぁー、すごいよぉ、ティルの中にマスタぁーがどんどん入ってきてるよぉ」
「ティル、痛くないか?」
「ううん、大丈夫──。でも、ちょっとだけ、ヒリヒリすぐかもぉ。でも全然平気。私、とっても気持ちいいよぉ。マスタぁーを私の中で抱きしめてあげれて、とっても嬉しいんだよぉ」
「ティル、俺も嬉しいよ。それにめちゃくちゃ気持ちいいぞぉ、ティルのここ。やべぇっ!」
よし、最後まで入れるぞぉ。ティル! 俺はさらにグッと「ヌシ様人形改」の腰を押し、ジミーをずぶずぶにゅーんっと突き入れたっ! うぉっ! 奥の壁にジミーの亀頭がぶち当たる。が、しかし「全部、ジミーを全部入れたいっ! 俺の愛を、余すところなくティルにぶち込みたいんだぁっ!」と、そう、心の奥底の静かなるリビドーの泉から声がした。
そして俺は、半ば強引にずぶにゅぅっとジミー(≒ジョニー)をティルに突き入れた。
その刹那、乙女の未開封ベールをメリッとめくる感触が伝わる。これが乙女の破瓜の刹那の快感。俺もジョニーも、その独特かつウルトラレアな快感によって、危うく遥かなるアクメまでワープするところであった。
「はぁぁうぅぅっ! あはぁぁんんっ!」
と激しい色声を上げるティル。そして俺も、呼応するように雄叫びを上げていた。
ふぅぉぉぉぉっ! き、気持ちええでぇぇっ! ほんまにぃぃっ、なんちゅうぅチョメチョメやぁっ! ティルちゃんってばっ!
「はぁうぅ、やぁぁっ、奥までぇっ、はぁあんっ! ──ま、マスタぁー、私、マスタぁーに串刺しにされちゃってるよぉっ! ふぅぁぁんっ、おかしくなっちゃいそう。あぁんっ、あぁんっ! はぁあぁんっ!」
お腹がほんのりポッコリと膨らんでるようにも感じるほど、思いっきりズップシとハメこんだ俺。寸分の隙も無くピッチピチである。そして、はめ込んでいるだけで、ティルはビクンビクンと体を震わし、軽くイッたようだった。俺は、ティルの体のピクンピクンが治まるまでしばらく突き入れた状態を維持し、虫眼鏡でもって静観した。ただ、そのティルの全身をヒクつかせるピクンピクンが、ジミー(≒ジョニー)にもリアルに伝わり、マジやべぇっ──。ふぉぉぉっ──。
しっかし、このティルのチョメチョメの中、たまんねぇっ! マジやべぇっ! こんなチョメチョメは俺も初めてかもしれねぇ。この恐ろしく柔らかくて、でも、それでもってギチギチで締め上げ、ジョニーの全体を絡めて寸分の隙もなく快感をすり込んでくるような粘膜。やべぇっ! まるで、この世で一番柔らかいモノで作られた万力でもってガチで締め上げられてるようだ。
「ティルちゃん。大丈夫かい? 少しイッちゃったかな?」
「ふぁぁんっ、もう頭の中が真っ白になっちゃったよぉ、マスタぁー。私、イッちゃったかもぉ。これ、中でイク感覚なのかなぁ」
「まあ、軽くだね。感情が高ぶって軽くイッたんだよ。でもホントの中でイク快感は、もっとすごいぞぉ」
「ふぇぇん。これ以上気持ちよくなっちゃったら、どうなっちゃうのぉ? なんだか怖いよぉ」
「大丈夫だよ。ゆっくりとやって行こうね。ティル」
「うん。マスタぁー」
軽くイって余裕が出てきたのか、切なげだったティルの表情に、穏やかな笑みが現れはじめた。
「じゃあ、ティルちゃん。次は動かすよ。いいかな?」
「うん。マスタぁーも私の中でいっぱい気持ちよくなって」
うぉぉっ! なんてエロ可愛いこと言いよるんやろかこの娘はぁっ! たまらんわぁっ! ティルちゃん。ほんま漢を喜ばしよるなぁ。これがエロの天賦の才ってやつかのぉ。
さあ、行くぜっ! ジョニー(≒ジミー)ここからが漢の勝負だ。そして、我相棒の17センチのジョニーの本領発揮だっ!
俺(≒「ヌシ様人形改」)は正常位の体勢のまま、厳かに腰を引き、そしてまた突き上げる。まずは優しくソフトに。むんずとティルを抱きながら。やはりエロ蜜がたっぷりと満ちているので、キツイとは言えスムーズにぬっこぬっこと動かせる。
ジミー(≒ジョニー)を引く際は「ふわぁぁぁぁっん」と、そして押し入れる際には「あうぅぅぅぅぁんっ」と可憐な喘ぎ声をあげ、その色声に合わせるように、快楽に酔わされる淫らな表情と、恥じらう切なげな表情とを交互に見せるティル。なんて、卑猥でお茶目な乱れぷりっ。エロ可愛すぎるっ! 後でティル自身に見せてやりたいぜぇっ。
それから俺は、ゆっくりと馴らすように、ぬっこぬっことねちっこくねちっこく、そしてチュッチュとエロい口づけを交わしながら、腰を突き動かした。
「ほら、ティル。もっと舌を出してごらん。ほら、チュッチュとね。それにもっと、そのお口の蜜を、ティルのエッチなキス液を俺に頂戴。──んぐっ、んぐっ。──あぁっ、なんて美味しいキス液だ。ほら、こうやってお互いのキス液を交換しあって、ごっくんするんだよ」
「うん、マスタぁー。──うんっ。はむぅっ──。んぐっ、んぐっ、ぷはぁっ。私もマスタぁーの、いっぱいごっくんしたよぉ。あぁんっ」
可憐にもエロくとろけた表情の乙女が、欲望のままに愛を貪っている姿が、そこにはあった。
「どうだティル。ティルのココ、お互いのエッチな部分を、性器をこすりつけ合うの、気持ちいいだろぉ? これがハメハメ、これが愛し合うってことなんだ」
「ふぁぁんっ。あぁん。うん、ま、マスタぁーぁん。もぉ、とっても気持ちいいよぉん。ふぅぅんっ。あぁっん。はじめはぁ、ちょっとヒリヒリしたけどぉ、もうそんなの無くなっちゃったぁ。あぁんっ、感じちゃうよぉ。──こんなの知っちゃったら、私ぃ、もう、──もうずっとこうしていたいよぉ。マスタぁーぁんっ」
「ああ、俺もずっとこうやって、ティルとチョメチョメし続けていたいよ。時を忘れて永遠に。ほんとに夢心地だぁ。こんなに気持ちいいハメハメは今までに一度もないっ! (っていうのは話し盛りすぎかな。ま、でも勢いというか、ムードね。それも大事)ティルとこうして愛し合えるなんて、なんて幸せなんだぁ俺ってば」
「あぁ、マスタぁー あぁんっ! 大好きぃっ! マスタぁー、大好きぃっ! 大好きぃぃっ!」
「おおおっ! ティルぅっ! ティるぅっ! てぃるぅっ! 大好きだぁっ!」
ティルと俺はお互いに、「マスタぁー」「ティルぅ」っと互いを連呼し合いながらぬっこぬっこと愛し合った。
そしてその感情の高まりとともに、徐々に激しさを増していく腰使い。
これならさらに色々イケるぜっ! と俺は確信した。流石に初めてだから、連戦は無理だろう。たぶん終わった後はティルちゃんてば、きっとチョメチョメの激しいヒリヒリ感で涙目になるはずだ。だが、この勢いは止められない。折角ここまでティルが高まっているのだ。これならチョメ穴でイク感覚を味わえるはず。これはもう、色んな意味でとっておきの初体験になるチャンスでもある。
よぉっしっ! 「行くぜっ! ジョニー(≒ジミー)、準備はいいかっ!」と俺は心の中で叫んだ。
ここからは俺とジョニーの得意とするベット運動、あのオリンピック金メダリスト、体操内村選手にも負けない、美しいエロ体操の演技だっ! ティルちゃん、あれよあれよと流れるように、色んな体位を体験させたげるよんっ!
俺とジョニーは、さらに一気にエロ戦闘力を上げたっ!