「精霊と日本一うゎぁーな男の自由すぎる冒険日誌」 作:めがねモエ
後編「初めてのティル、その愛、エロとバカの狭間で」の巻、その11
エロ戦闘力とエロ馬鹿テンションをマックスまで引き上げた俺とジョニーは、あの変態紳士認定試験の時のように、ガチで真剣に、そしてこれに落ちればもう一年間オナ禁なのだと当時自分に言い聞かせた、あの緊張感でもって、もはや可憐なるエロ天使と化したティルちゃんに臨んだ。
駆け出しだったあの頃の俺とジョニーも、まさかこんな次元の超えたチョメチョメに臨むことになるとは、とても想像できなかった。てか、当たり前か。普通こんな事、あるわけない。しかし、今思えば俺のエロの師匠、アンドレ・ザ・ドスカラス・ブギーナイツ氏の教えを請いておいて、本当に良かったと思う。
俺の技、とくと見せたるでぇっ! ティルちゃんっ!
虫眼鏡をグイグイッとティルに向け、俺は軽く息を吸い込んだ。
よし、まずはこの正常位の体勢からぁ、ゆっくりとぉ、座位にシフトだぁっ! さらに深くジミー(≒ジョニー)を突き刺しちゃうぞぉっ!
俺はゆっくりティルの体を起こし、「ヌシ様人形改」に抱きかかえさせた。
「あぁぁっんっ、マスタぁー」
おお、いい塩梅だなティルちゃん。ジョニーにも深く突き入れたその快感がジンジン来るぜぇ。
そしてしばし座位を楽しんだ後、今度は松葉崩しに移行する。あぁ、グイッと上げたティルのしなやかなおみ足がまた美しい。
「ま、マスタぁー、こんなに開いてぇ──、この体勢恥ずかしいよぉ──、あぁんっ」
いいねぇ、ティルちゃん。その恥ずかしさも感じちゃうでしょぉ。いいでしょぉ。
そこからさらに俺は、さらりとバックスタイルに移行する。──おおっ! ティルちゃんのプリップリのお尻が目の前にどぉーんと。可愛すぎるぅ。「ヌシ様人形改」が腰を突き上げるたびに、プルンプルンとプリンのように可愛く揺れるお尻ちゃん。それになんといっても、このティルのキュートな菊門が、くぱぁっと丸見えなのもたまらんっ! 俺は虫眼鏡でズームズームで、その乙女の可憐な菊門を視姦した。
「ふぁぁぁっんっ! この体勢ぇ、感じちゃうよぉ、マスタぁーっ」
「そうだよぉ、ティルちゃん。バックは野生の本能を呼び覚まして感じちゃうんだぞぉ。この獣のような恰好で激しく突き上げるとねぇ。それに、またティルの可愛い菊門が丸見えでたまらんぞぉっ!」
「や、やだぁっ、そんなとこ見ないでぇっ。あぁぁんっ」
いいね、いいねぇ、ティルちゃんってば。
そして再び松葉崩し、正常位、座位と戻した後、ティルの手を「ヌシ様人形改」の首に回させて、俺は得意の駅弁スタイルへと移行した。
おおっ! やっぱ小さなティルちゃんだと、ていうか、お人形さん遊び的な子のサイズだと駅弁スタイルもメチャクチャ楽チンだなぁ。腰の負担も皆無っ! ホレホレホレぇってなぁっとぉ!
「ふぁぁぁぁぁっ!」
もうなすが儘のティルちゃん。
ホレホレ、ホォッレ、ホォッレ! と突き上げる俺(≒「ヌシ様人形改」)は、さらにピョンピョンとエロ人形遊びをエスカレートさせていく。
待てよ、これだともっと高く──。
「ティルちゃん、これはどうだぁっ! ほらぁっ! 駅弁大ジャーンプっ!」
っと俺は、ベッドの上からさらに空中にピヨォーンと「ヌシ様人形改」を飛び上がらせた。
「ひやぁっ! あわぁぁぁっ! ま、マスタぁー何するのぉっ!」
「ははっ! どうだぁっ! 空中ハメハメだぞっ! ってか、こんなこと生身の俺じゃできんわな。ティルだから出来るスペシャル技だぞぉっ!」
「や、やだぁ、マスタぁー、そんなに激しくしたら、私、どっかに飛んでっちゃうよぉ」
「はははっ! 大丈夫だろ。ほらぁっ! ほらぁっ! イっちゃっていいんだよぉ。てか、ティルはその翼で飛べるでしょ」
「やだ、マスタぁーの変態バカおちんちんっ! ティルはオモチャじゃないぞっ!」
「ごめんね、でも、あまりにティルとのハメハメが楽しくってぇ、つい。でも、こんな愛し合い方も、コレまた一興、楽しいだろぉ。ハメハメは楽しむものなんだよ」
「ふぇぇぇんっ」
そして徐々に、俺の悪い癖であるエロ馬鹿ノリに──。俺の心の奥底の、静かなるリビドーの泉に棲む、変態ワル乗り君が目を覚ます。
「よし、今度はアクロバティックに、空中騎乗位だっ! どうだティル。これなら雲の上で愛し合ってるみたいだろぉっ! さあ、エロと優雅な空中散歩を楽しむんだぁ」
「なっ、なんだか落ち着かないよぉ──」
「それならばぁ、よし、今度は逆さまだぁっ!」
「ひやぁっ! 落ちちゃうよぉっ! ふわぁぁぁんっ」
ティルは慌てて「ヌシ様人形改」にしがみついた。
「あれぇ? ティルはその翼で飛べるでしょ? ほら翼をパタパタして、ほら飛んでごらんよぉ。ほらぁ、飛びながらのハメハメっこだぁっ! さあ、ティルっ! 空中飛行チョメチョメぇっ! そら、手を離して、てか、チョメチョメでギュッとジミーを締め付けて、チョメ穴でしがみつくってのもありだぞ! どうだっ! うへぇ、うへぇ、うへぇへぇへぇへぇっ!」
「もうぅ、そんなの分かんないったらぁっ! ふぅぅぅんっ、えいっ!」
ギュッと全身に力を入れるティル。オウフッ! グッと締め付けが強くなって、おぉぉっ! ジンジン感じるぞぉっ、ティルちゃんっ!
てか、なんだかぁ──、シルク・ドゥ・ソレなんとかとかいうヤツの曲芸みたいだな、こりゃ。
「さあ、もっと翼をパタパタしてぇっ! ほら、落ちちゃうよぉ! 落ちちゃうよぉ! さぁっ! もっと重力に逆らってぇ! 逆らってぇっ! ほらぁ!」
「うぅぅんんんっ! うぎぎぎっ!」
とさらに全身に力を入れるティル。ギュギュギュッとチョメチョメで俺のジョニー(≒ジミー)を締め上げた。
「おおぉっ! て、てか、いぃぃぃっ! いでぇっ! いででででっ! てか、ち、ちぎれるぅっ! ちょ、まて、ティルっ! 全然翼で飛んでないだろっ! ちぎれちまうっつぅーのっ!」
ティルのチョメチョメの締め上げは、予想外に、まるでスッポンのように強力過ぎた──。
「うぅぅぅぅっんっ! マスタぁー! えぇぇぇぇっいっ! ぬぬぬぬぬうぅっ!」
「や、やめ、ちょっ、ティルってばっ! チョメ穴の締め付けだけでしがみつくんじゃないってば! と、飛んでっ! 翼で飛んでくれっ! いででででっえっ! その背中の翼は飾りかぁっー!」
「だ、だってぇ、ここに力を入れながら飛ぶなんてぇ、そんな器用なこと、急に言われても出来ないよぉっ」
実際には、背中というよりむしろ腰の少し上あたり──、おもちゃのように可愛いく生えたティルの翼。見る限り、羽ばたくというよりヒラヒラとしていた──。
「いぎぎぎぎっ! だ、だめだぁっ! ヌシ様人形改が壊れるぅっ! てか壊れたらどうなるんだっ! 俺っ! ほら、ティルっ! もっと、もっと、飛ぶんだっ! 飛ぶんだっ! 飛ばないとぉ、俺が逝っちまうぅぅ!」
「えぇっ! ま、マスタぁー!? ──ぬぐぐぐぐっ!」
「いでででででえっ!」
っとその刹那、「ちゅポンッ」っと、そして「パタパタパタ」と音がしたかと思うと、「コツンッ!」っと俺はオデコを小突かれた──。
「てかっ! もうバカっ! 何やってんの? 私たち」
ティルがツッコミを入れ、ようやくエロ馬鹿ノリは終わった。
「あはははっ! ごめんごめん。ティルちゃん。ついついワル乗りしちゃったぁっ! てへっ!」
「もうっ! マスタぁーったら、バカおちんちんなんだからぁっ! せっかくさっきまでいいムードで気持ちよかったのにぃぃっ! もうっ!」
俺の顔面の前で、腕を組みプンプンとした表情で宙に佇むティルちゃん。怒った顔も可愛いねぇ、とか言ったらきっと今度は蹴りが入るな、こりゃ。
「ごめんなさいってば、ティルちゃん。ちょっと面白おかしさも取り入れようかなぁっと、ね? てか、バカ過ぎたね。ごめんなさい」
俺はティルに手を合わせて謝り、そして彼女をギュッと抱き寄せた。
と、その時俺の脳裏に、恐るべきエロ馬鹿アイデアがビビビっとはっちゃけたっ!
「──おおっ! ティルちゃん、俺ってやつはぁっ──」
それから俺は「ヌシ様人形改」をベッドの上に仰向けに寝かせ、そして、何事もなかったように変わらずギンギンのジミー(≒ジョニー)の上に、再び騎乗位になるようにティルをちょこんと座らせる。
「あっ! そうそうっ! 飛ぶといったらぁ──。俺ってば、いいこと思いつちゃった! ティルちゃんっ! ちょっと待っててねぇ」
「えぇぇ、またぁ? もうっ! なんだかぁ、マスタぁーのいう、いいことってぇ、基本ろくでもないことのようなぁ──」
「大丈夫っ!」
彼女の心配をよそに、俺はティルのドールハウスに駆け寄った。たしかパウダールーム辺りにソレはあったはずだ──。
おっ! あったぁっ! そう、俺の目当てのソレは、パウダールームのソファの前に敷かれたカーペット。丁度ペルシャ絨毯風の、俺にとっては掌サイズの長方形のカーペットだ。
俺はそれを掴んで勢いよくティルに駆け寄り、「ヌシ様人形改」にちょこんと跨るティルに、ドヤ顔でもってグイッと差し出した。
「なに?」
「魔法の絨毯さっ!」
「へぇぇ、とても綺麗──。って、これ、ドールハウスの絨毯でしょ? マスタぁー」
「えへへっ、そう言うなって」
ティルちゃん、面白いのはこれからだぞぉ。
俺は、数回パンパンと両手で顔を平手打ちし、今日一番のイケメン顔を作って見せて(てか、俺がそう思い込んでいるだけだが)キリリと目を輝かせて、トム・クルーズ張りの目力をキメて言った。
「どうだい、良ければ一緒に乗って、アクメまで飛んでみないかい? この部屋を飛び出して、真の変態を見るんだ。ティル」
「正気なの?」
「俺を信じろっ!」
「なんですって?!」
「俺を信じろ」
と俺は、「ヌシ様人形改」に騎乗位で跨るティルに、「暴れる鰻」をにゅるっと突き出した。
「あはぁっ! いいわっ!」
少しためらったが、思い切って「暴れる鰻」をがしっと両手で掴むティル。
俺はそのまま、二人(「ヌシ様人形改」と彼に騎乗位で跨るティル)をふわりと小さな絨毯に乗せた。そう、魔法の絨毯に。
そして、大空に舞い上がる。
「ふふっ、ふわぁぁっ!」
ふわっと飛び跳ねるように宙を舞う魔法の絨毯。思わず「ヌシ様人形改」にしがみつくティル。
「さあ、ティルっ! 行くぞぉっ!」
俺は、右手に虫眼鏡を握りしめ、左手には掌にしいた魔法の絨毯の上で「ヌシ様人形改」に騎乗位で跨るティルを乗せ、部屋の中をぐるぐる駆け巡った。
すると不思議なことに、どこからともなく伴奏が流れはじめた──。ように感じた──。
チャラララン♬ チャランラン♬ チャラララン♬ チャラン♬
「見せてぇあげよぉうっ♪ 輝くぅエロスぅ♪ プリンセスぅ自由のマラをほらぁ♪」
と俺は、ティルに見せつけるように、ギンギンのジョニーの横をかすめて、魔法の絨毯を飛行させた。
「股を開いてぇ♪ この深いエロスをぉ♪ 変態紳士の魔法にぃ身をまかせぇ♪ A Whole New World♪ エロはぁ美しくぅ♪ 誰も僕らぁ引き止めぇ♪ 縛りはぁしないっ♪ さあっ! ティルも歌ってぇっ!」
「えぇぇぇっ!」
っと動揺したティルだったが──。
「A Whole New World♪ 目がぁくらむけれどぉ♪ ときめくぅあそこぉ♪ 初めてぇあなたぁ見せてぇくれたのぉ♪」
(「すばらしいぃアクメぇをぉぉ♪」)
そう、俺はすでに部屋を飛び出していた──。ギンギンのジョニーは、さながら猛牛のように、ダラダラと口から漢の我慢汁をまき散らし、ぶるんぶるんと暴れる。そして、歌うことによってさらにノッて来たティルの、激しい騎乗位ライディングによるとてつもない快感に悶えながらの、内股全裸疾走だった。
ティルのパート──。
「スケベぇすぎてぇぇ♪ 信じられぇなぁいぃ♪ きらめくぅ飛沫はぁ♪ 我慢汁ねぇ♪ A Whole New World♪」
(「くぱぁ開いてぇぇ♪」)
「初めてのぉ変態ぃぃ♪」
(「躊躇ないでぇぇ♪」)
「露出ぅプレイはぁ♪ 不思議なぁ♪ エロにぃ満ちてぇいるのねぇ♪」
ここからメインボーカル逆転して俺──。
「スケベェなぁ♪」
(「エッチの海をぉ」)
「新しい変態のぉ世界ぃ♪」
(「どうぞぉ♪ このままぁ♪」)
「二人きりでぇ♪ 明日をぉ♪ 一緒にぃ♪ 見つぅめぇようぅ♪」ここ、二人で合唱。
俺──。
「このままぁ♪」
ティル──。
「二人がぁ♪」
俺──。
「スケベぇなぁ♪」
ティル──。
「世界をぉ♪」
俺──。
「見つめてぇ♪」
ティル──。
「あなたとぉ♪」
気がつけば、俺は中庭の噴水のほとりに腰を掛けていた──。
「いつぅまでもぉぉぉ♪」ここ、二人で合唱。
今夜は満月。その月明かりの中、噴水の水音が心地よく俺とティルとジョニーを包み込んだ。
そのエロマンティックムードによって、ティルはここが中庭であることも忘れ、あのティル自慢の大声でもって、エロキュート極まりない色声を轟かせたのであった。超絶激しい騎乗位ライティングを披露しながら。
こりゃ、きっとみんな見てるだろうなぁ──。こんなに騒げばバレバレ過ぎる。っていうか、ここ3日間ずっとティルとの夜を過ごしてんだから、絶対みんな、俺とティルが何とかチョメチョメをしようと企んでるって、気がついてるはずなんだよなぁ──。
ま、でもいいさ。こんなちっちゃなティルの、これ程までに大きな愛を、みんなに知ってもらおうぜぇティルちゃんっ!
そして──。
「はぁぁぁぁっうぅぅあぁぁぁっん! ま、マスタぁー! い、いっちゃうよぉぉっ! 私ぃ、いっちゃうよぉぉっ! はぁぁぁぁっうぅぅあぁぁぁっ! あぁぁぁぁっんぅふぅんっ!」
稲妻に打たれたのかと思うほどに、激しくびくびくびっくんっ! と全身を跳ねあがらせるティル。
「よしっ! ティルちゃんっ! いいぞぉっ! そのままアクメにイッちゃえぇっ! イッちゃえええっ!」
「ああああっ! あうぅふぅぅぅんっ!」
その刹那、まるで吸い付くようにギュゥゥッっと、ジミー(≒ジョニー)を締め付けるティルちゃんのチョメチョメ。遥かなるアクメに到達したとおぼしき激昂を、俺はそこから感じとった。
可憐な乙女は、生まれて初めてのハメハメアクメを経験し、エロ可愛くアクメ顔に表情を緩ませた。そして乙女はそれを体験するたびに、その表情や仕草、ふとした顔つきに、大人の色香を纏わせていくのだ。
ほんの少しレディに近づいたね。ティルちゃん。
そして、ジュジュジュジュワァーっとエロ蜜がチョメ穴の中に、殊の他大量ににじみ出て満ちていくのをジョニーに感じた俺は、すかさずチュポンっとティルを「ヌシ様人形改」(正確には彼のジミーだが)から引き抜いて、そのティルのむっちり下半身を、パクッと己の口にくわえたのだった。
「きゃぁっ! ふわわわぁぁっ! マスタぁーっ! あぁうっ! あぁうっ! あぁうっ!」
ちょっとびっくりして声を上げるティル。だが俺は、アクメに全身を蹂躙されている彼女に、さらに追い打ちをかけるように、その可愛いお尻を太ももを、暴れる鰻でもってペロペロとまさぐり、お股のチョメチョメから溢れ出るティルの、初めてのチョメ穴アクメ蜜をチュッチュごっくんと味わった。
この特別の、一生に一度の大切なアクメ蜜を「ヌシ様人形改」にぶちまけるだけなんて勿体ない。この蜜だけは、俺自身で味わわずしてどうするっちゅーのっ!
ティルは下半身を俺にパクッとされながら、その後何度もピクンピクン体を震わせてアクメの余韻に浸り、そしてこの上ない極上の快感に身を委ねるのであった。
そんな俺は、実はまだイっていなかったが──、だが、俺もジョニーもとても満たされた心持ちであった。
むしろ究極の快感をも凌ぐ、充実した幸福感に包まれていたのだった。
真実の愛は愛する人のために──。相手がいてこそのものだろ。なぁジョニー。
彼もそれに同意し、少しはにかむようにピクンと跳ねた。
だが、これで終わる俺でもない。
残ってしまった最後の一発、もうひと華咲かせましょうかのぉ──。