「精霊と日本一うゎぁーな男の自由すぎる冒険日誌」 作:めがねモエ
「ぶらりフルチン途中下車の旅」の巻、その3
私は言葉にならぬ声で叫び始めていた。そうだ、私にはわかっていたのだ。自分が望むもの全てを手に入れてしまった人間であり、もうこの先これ以上幸せにはなれっこないんだということが。
そう、これはご存じアメリカの文豪、F・スコット・フィッツジェラルドのエッセイ「ロスト・マイ・シティ」の一節である。第一次大戦後の好景気に沸く1920年代のアメリカ、”ジャズエイジ”と呼ばれた時代の象徴、時代の寵児としてもてはやされ、若くしてアメリカを代表する作家となったF・スコット・フィッツジェラルド。彼と彼の妻ゼルダは”ジャズエイジ””フラッパー”と呼ばれ、夜な夜な派手なパーティー三昧、ジャズ(音楽)、アルコール、煙草、そして開放的なセクシャリティといった、それまでにない新しい文化、享楽的で、もはや狂騒とでもいっていいそんな時代を駆け抜けた彼が、永遠と錯覚したその享楽的自堕落な生活の中で悟った、魂の叫びである。
望むもの全てを手に入れてしまった人間──。
俺はふと考えていた。というよりも、ふと思い至ってしまったのだった。予期もせず、思いがけず。それは視界に入った”道を横切る黒猫”のような、別段なんということも無いのだが、妙に目に付いてしまった単なる日常のありふれた光景にも似た、いわゆる魔が差したとでも言おうか、そんなものであった。至高の、というに相応しいエロ遊戯。銀髪の美少女による究極の恥じらいエロ”おパンツであやとり”をオッサンのジト目で堪能しつつ、そのおパンツ様のクロッチ部分にむわっと纏わりついた乙女の深窓チョメチョメの香りに酔いしれながら──。
今の俺は、どうなのだ──。
最愛の正室、真面目でありお茶目であり、そして時に厳しく、また聖母のように慈愛にも満ちた、聖なる泉の精霊ウェンディ。最愛のマスコット的存在、エロキュートでコケティッシュで”シコティッシュ”な妖精こと手のひらサイズの精霊ティルちゃん。そして、今俺の目の前にいる、己の存在の全てがこの俺のためにと自らに愛の業を課す、主人に仕えるために生まれた傀儡の精霊ことキレス。こんなエロ美しく素敵過ぎる精霊達に愛され、そしてこの娘達だけでなく、他にもこの俺のチームすべての精霊達に愛され(中にはこの俺を自らの下僕として扱うドS精霊もいるけど、それも複数人)、このダンプリ精霊界を魔獣達の魔の手から救う救世主として慕われ、まさに救国のヒーローという名声まで得ているのである。
異世界に召喚されてマジでパネェ大成功。ってか、大成功間違いなしの太鼓判なのだからこそ、このダンプリ世界に召喚されたんだろうけれど、ま、どっちにしろ俺にとっちゃぁこの世界はイージーモードもいいとこで、俺無双状態なわけ、常にファイアーボールをぶっ放せるデカくて白いマリオなわけで。とはいえ、俺が直接魔獣どもと戦うわけでもないんだけどね。
だがだっ! だがしかしだっ! ひょっとして俺はっ! ひょっとして俺&17センチの相棒ジョニーはっ! 乙女との究極のエロ遊戯に現をぬかす今、まさにこの今、この銀髪の美少女精霊ことロボ子の”おパンツであやとり”が俺のエロ人生における最高潮で、もう俺はこれ以上幸せにはなれない、これ以上エロいことは出来ない、もうエロあり得ないのではなかろうかっ?! ──もしかしたら、──いやほんまに、そうなのであろうかっ?!
ふと、ぼんやりとした不安が、俺の脳裏に炙り出しのようにじわりと浮かびやがった。
そして、ロボ子のエロ可愛く卑猥でほんわかしたおパンツ様の香りを鼻孔でころがしつつも、俺の背筋になにやらヌメリと、そして酷くひんやりとしたものを感じた。言い知れぬ不穏な──そう、これはガキの頃夏休みの中盤辺り、夏祭りで仲間とはっちゃけてめちゃめちゃ楽しかった日の夜、この永遠に続きそうなおもろい夏休みという日々、生き地獄ならぬ生き天国のような日々も、いつかは終わるのだ。てか、二学期が始まれば確実に終わるのだ。と、ふと魔が差したように想像しちまった時の、祭りの余韻と興奮で眠れなかったのが、気が付くとそのふとした不安で眠れなくなっていた、あの妙な、じわじわと迫ってくるような気味の悪い悲しみと、湿っぽい鬱とした感情の、その感覚に似ている。
あぁ、俺は──。
なぜなのか、マジで俺らしからぬネガティブモード。ロボ子と二人っきりでいると彼女のかつての”鬱々の美少女オーラ”が俺に変な影響を与えてしまうというのか──。
なにを恐れているんだ俺っ! これから究極の”恥じらい乙女おぴっこ”を頂くのだぞ、目の前で必死に”おパンツであやとり”をしてくれているこの銀髪の美少女のキレスからっ!
だ、だが、その、その究極の”乙女おぴっこ”をゴックンしたら、したら俺はぁっ! 俺はぁぁっ!
ヤバイ、マジやべぇ、こりゃ考えれば考えるほど、袋小路なのかっ?! 幸せすぎてアホになってしまったんかっ?! 俺っ!!
そんな、まるで鬱の蟻地獄にでも足をとられた哀れなクソ虫のようにもがく俺に、小鳥のさえずりのように優しい声がかけられた。
「うぅぅ、ま、マスター、もういいですか? その、あの、もう、いい加減恥ずかし過ぎるのです、うぅぅ」
その刹那、俺はハッと我に返った。
もうアホ鬱な事は考えるな俺っ! 目の前の銀髪の美少女を見ろっ! その”おパンツであやとり”をしかと見るのだっ! 己のエロに迷うな、己のエロを疑うな、己のエロ心を信じるんだっ!!
俺は心の奥底のリビドーの泉に向かって叫んでいた。ややエロ空元気気味に。
究極のエロを体験したら、さらにその先の限界突破エロを求める。それがこの俺、俺のエロ魂は無限大のはずなのだぁっ!!
俺はロボ子に真顔で語りかけた。
「ロボ子、とっても素敵な”おパンツであやとり”だ。ほんとうに綺麗だ。こんなにエロ可愛い”おパンツであやとり”はマジで見たことない。超絶大満足したよ。俺も股間のジョニーも。ほら。でだ、次はエロ遊戯の本丸、ロボ子、お前のおぴっこが飲みたいっ!」
ロボ子も眼ヂカラのこもったオッドアイを輝かせ、めちゃ真剣な美少女面でもって俺を見つめ、そしてまたゴクリと喉を鳴らした。
「さ、そのおパンツ様を──」
ロボ子は大人しくその自ら脱いだ脱ぎたてホカホカおパンツ様を、俺に手渡してくれた。
それはやや温い。ロボ子の優しさのような温み。あぁ──、たまらんちぃっ!
俺はもうそれを受け取ったその刹那、無意識にもそのおパンツ様のクロッチ部分を広げて、頬ずりしていたのだった。ズリズリと擦りつけ、香りを楽しみつつ、顔面に広がるおっさん油を拭うような荒々しさでもって。
そして、これこそ変態紳士の真骨頂、その変態テンションマックスの証し、或は変態ヒーロー変身ゴッコとでも言おうか、徐にズッポシとおパンツ様を頭に被ったのだった。
うぉぉぉっ!! 変態山頭火っ!! 「へうへうとしておぴっこ(水)を味ふ」俺は魂で詠んでいた。
フィッツジェラルドよろしく地味に心に疼くネガティブ感を、まったくの気のせいとばかりに払拭しようと、無理くりエロテンションをぶち上げた俺なのだ。
がっ──。
「な、ロボ子っ!?」
だがそんな俺を、またもや不審というか、やや軽蔑にも似た冷ややかでクールな美少女のジト目でもって見つめる彼女。 あぁ、でもそのクールな眼差しの美少女面もホンマかわええなぁ、ロボ子ちゃん。
「うぅぅ──、マスタァァー」
「おいおいおい、ロボ子ちゃんよぉ、またまたぁ、そんな目をしてぇ──」
「き、き、キモ豚ですぅ、キモ豚過ぎますぅ──」
蚊の鳴くような声で呟くロボ子。
「おいぃぃ、そ、そんななぁ、そんな──、ロボ子、あれやで、そうそう、あれ、そうあれやっ──、たまたま幼馴染で、ほんまはヘタレやけど見た目はちょいヤンで、学校ではまぁまぁ知名度があってそこそこブイブイ言わせてて、少しは地元でステータスはあるかなぁってな感じではあったし、まぁ、幼い頃はよく遊んだし、根はめちゃいい奴だって知ってたし、生まれて初めて告白されて昂ってたのもあったし、親友にも最近彼氏ができて私も負けてられへんって思ってた矢先やし、で、つい付き合うことになったけど──、でも、実はこいつ、めちゃどスケベで、初めての彼氏やのにムードもへったくれも無くて、初キッスも初体験も胸キュンな恋愛ムード感ゼロで、で、一度味を占めたらもう猿みたいに求めてきて、それだけならまだしも、ちょー好色で、制服のままでとか体操服とかスク水とか、メイド姿とかアニメのコスプレとか、エッチなオモチャとか、ド変態なプレイも求めてきて──、ふっと、わたし、なんでこいつと付き合うことにしたんやろか──、なんて改めて考えてしまうような、そんなあきれ顔の冷めた眼差し、やめてくれよぉっ!! 勘弁してくれやぁって、なぁって。な?」
俺は必死で言い訳がましい小話でこの不穏なムード──折角熱くなったロボ子のエロ気分を一気に冷めさせるムード──をかき消そうとした。
「うぅぅ、キモ豚マスタぁーなのですぅ」
ジト目の目尻にやや涙をためて、必死に変態エロを耐えている。そんな様子のロボ子。
なんだかんだディスりつつも、俺を受け入れようとしてくれてるんやなぁ。偉い娘やなぁ。呆れつつもやってくれるはず。そんな空気感を俺は、彼女のうるうるしたオッドアイから読みとった。
俺は間髪入れずに己のエロ要求をドンドンと投げかけることにした。
「さ、ロボ子、スカートをたくし上げて見せてくれ。お前の大切なチョメチョメを。ほら。俺によく見えるように。お前の美しい股間をグッと俺に見せつけてくれよ」
「うぅぅ、恥ずかしいというより、もう呆れ返るといったほうが適切ですぅ。ほんとうにマスターはド変態で、どうしようもないスケベで、女の子を辱めて喜ぶ変態キモ豚なのですぅ。人というのは、こんなにも極端に感性が偏るものなのでしょうか。こんな破廉恥極まりないことさせて──、どのような事象があればこんんあド変態が生まれるのでしょうか。ただ──、呆れますが、少し、興味の対象でもあって、その──」
「なにを今更ごちゃごちゃゆーとんねん、ロボ子ちゃん。漢はみんなエロいんだよ。こんなのは誰しも妄想する当たり前の事や。漢ならみんなっ、マジでっ! 紳士の皮を被ったド変態エロなのっ! ま、確かに恥ずかしいことかもしれん。でもな、お前の恥じらいがとってもエロ美しくてやなぁ、それは漢にとっては、究極の宝、この世の珠玉の宝物で女神のように荘厳な、いわば究極のエロ芸術なのだよっ! ってか、それよりもなによりも、俺の心が求めるんだよっ! そのエロをっ! チョメチョメ丸出しで制服のスカートをたくし上げる姿っ! もうそれはそれは、胸キュンなんだよぉっ! 俺のハートがキュンキュンしてたまらんのやっ!!」
「うぅぅ、キモいですぅ──」
「お前かて、あれやろ? イケメンに、それこそロッキー・バルボアのようなドストライクなゴリゴリマッチョに壁ドンされて、そんで顎クイでもされてみぃっ! それこそ胸キュンやろ?! ちゃうか? 胸キュンでチョメじゅんやろ? そうやってときめいてハートがキュンキュンするのは漢も女も同じ。これやでぇ。お互いにハートをキュンキュンさせ合うのも、恋愛の楽しみ、愛の営みってやつやろが。ちゃうかぁ??」
「うぅぅ、それは──、興味の対象といいますか、その──、うぅぅ」
「お互いに胸キュンさせ合うこと、これすなわち愛を確かめ合うことや」
「愛を、確かめ合う──。うぅ、でもどこか──、女性の側の方がより大変な思いをさせられ過ぎているような気も──、そんな気もするのですぅ。うぅぅ──」
だがしかし、納得したの、無理やりなのか、ロボ子はおずおずとプリーツスカートの裾に手をかけて、ゆっくりとたくし上げ始めたのだった。
「おおおおっ! ロボ子、ゆっくりな。ゆっくり。そんで、ほら、もっと足広げて、肩幅か、それより少し大きく開いてやなぁ、あれやで、制服美少女が得意げに仁王立ちする姿ってグッとくるんやわぁ、これなぁ。スカートの裾からのぞく太ももがしっかりと開かれてる感じ、その見せつけるような開放的エロな感じがもうたまらんのや」
言われるがままに足を開き、そして少しずつ上がっていくプリーツスカート。とうとうそのほどよく柔らかそうでいて、太さもムチムチ過ぎず、でも細すぎず丁度よいエロ可愛さのある太ももが、すべて露わになって──、そして、とうとうチョメチョメがぁっ、もろ出しにぃっ!! その真珠のように輝く白い肌で、ふわふわのマシュマロのように柔らかそうなほんのりこんもりとした恥丘に、すっと雲間から射す一条の光のように神々しい縦スジが、エロ可愛く流れているっ! うぉぉーっ! なんとエロ素敵なカワユらしさこの上ない、乙女の縦スジ、眩しすぎるエロ可愛さっ!! あぁ、たまらんちぃっ!! 胸がキュンキュンするぅっ!! もちろん17センチの相棒ジョニーもビキビキビックンッ!!
そしてその縦スジの上の先には、まことにささやかながら銀髪アンダーヘアーの茂みがっ! まだ完全に生えそ揃わっていない感じの、もうそれはアフリカサバンナ地方のオアシスのような、ともすれば見失うほどにささやかな、美しく銀色に輝く茂み。その柔らかそうな銀髪アンダーヘアーときたら、もう本来肉食獣の俺が、いつの間にやら草食動物に変化してしまったようで、もうはむはむしたくてたまらなくなる、そんなまさに銀髪の美少女のエロ可愛い恥毛であった。
美しすぎるぅっ!!!!
俺は心の奥底のリビドーの泉で深くしみじみと呻っていた。
南国の明るい陽射しのなか、エロ可愛く足を開いて大胆にスカートをたくし上げ、チョメチョメを見せつける銀髪の美少女。こんなエロ芸術、最高すぎるっ!! がっ、マジやべぇっ、こんなシャッターチャンスをっ、これを4k超高精細画像で屋敷ホールの巨大4kモニターで楽しみたいぃぃ!! とりあえず今は目に、俺の脳裏に、心の奥底のリビドーの泉に焼きつけるぜぃっ!!
「エロ美しいぃっ!! エロ美しいぞぉっ!! ロボ子っ!! たまらんっ!! たまらんちぃっ!! そのまま、そのままの体勢でお前の美しいジト目で俺を見つめるんだ。そうだっ! そうだいい目だ、いい表情だ。そしてぇっ! 良いチョメチョメだぁっ!!」
俺は松岡修造氏張りの熱意とガッツボーズで、ロボ子に叫んでいた。もちろん相棒17センチのジョニーは己をピーンと張りつめて、そして大砲の砲身のようにロボ子に照準を合わせている。ロボ子に向かって、突き刺さんとばかりに。
「うぅぅ──、マスタぁー、マスタぁーが本当にキモいですぅ。キモ豚ですぅ──」
そして俺はすかさず彼女足元に駆け寄って、彼女の脚を手に取った。
「ふわぁぁぁっ! マスターなにを?!」
不意に右脚をとられ、持ち上げられて少しよろめくロボ子。
「ロボ子、そのまま、そのままで」
俺はロボ子の脚の甲に口づけをした。チュッと変態紳士の鏡のように。
「あっ、マスター」
「ロボ子は俺の愛しのエロ女神様だよ」
「なっ、マスタぁー」
「おぅふっ、ロボ子ぉっ、愛おし過ぎるぅ──」
「そんな、マスターに仕える身のわたしにそんなこと、うぅぅ──」
「あぁ、愛おしいんだぞぉー、ロボ子ォォッ!」
軽い口づけだけでは足らず、暴れる鰻の奴がロボ子の白魚のような手ならぬ、ヒメマスのような美しい足の甲を、ペロペロちゅっちゅと愛撫するのであった。
「あぁ、マスタぁー、はぅっ」
さらに、足の甲から脛へ、そこからふくらはぎに周り込み、はむっとしたかと思うと、膝小僧にチュッとして、そして太もも&内ももをはむはむチュッチュと、おみ足にじゃれつくように食いつき、まるで上流を目指す鰻のようにどんどんと、──まさにうなぎのぼりにエロテンションが上がっていく。
なんて美しいおみ足か。スベスベの肌。そして柔らかくて、吸い付くような弾力。俺はロボ子のふくらはぎやら内ももやらに甘えるように頬ずりする。あぁ、なんて心地いいんやろうかぁ。
それから再び足の甲にチュッとして、つま先から太ももの付け根まで一気にレロレロっと暴れる鰻を這わしたりもする。暴れる鰻のペロペロちゅっちゅの跡が、カタツムリの通り道のようにキラキラと白い肌の上に光る。
「うぅぅ、ふあぁう、あぁ、マスタぁー、激しぃっ、はぅっ」
おみ足をやりたい放題にペロペロちゅっちゅとされて、エロ可愛い吐息をもらすロボ子。変態紳士としては最高のひととき。この上なく楽しい乙女とのエロ遊戯である。「すっごーい。たーのしー」と俺は無意識に叫んでいた。漢のエロ本能の赴くままに。
そしてだっ!! いよいよメインディッシュともいうべき乙女の深窓チョメチョメに、ロボ子の股間の真下から飛びかかるように食いつく俺。「はうぅっ!」と呻き、足をガクガクと震わせ、その場にへたり込みそうになる彼女を支え、ちゅるちゅるといわばエロ蜜を求める変態アリクイのフレンズと化して、俺は暴れる鰻をチョメチョメの中に滑り込ませた。
「あぅあぁっ、ま、マスタぁー、そんなことぉ、うぅぅ──、恥ずかしいぃですぅ。うぅぅ──」
俺は彼女の桃尻を両手でガシッと鷲掴みにして、そしてグイグイと顔面に彼女の股間を押し付けさせんと力を込めた。
「あわぁゎゎゎ、あぅっ、ま、マスタぁーぁぁうっ」
この南国の明るい太陽のもと、俺のペロペロちゅっちゅ愛撫でビクンビクンと体を震わせる銀髪の美少女。可憐なる乙女のその痴態は、まるで南国のハイビスカスのように、見事に美しく咲き誇ったのだった。さしずめホワイトハイビスカスだな。
「ロボ子、このまま軽く一回イッてもいいんだぞ。んん?」
チュパチュパと彼女の可愛いお豆さんを唇で優しく包みつつ、暴れる鰻の先でチロチロと撫でつけ、そして時折優しくちゅっちゅと吸いつつ、俺は言った。変態紳士の師匠であるアンドレザ・ドスカラス・ブギーナイツ師匠から教わった究極アクメ奥義の一つであり、得意の口技”乙女のお豆責め三重奏”である。
「い、いやですぅ。は、恥ずかしいですぅ、マスタぁー、あぁぁ、うぅぅ」
彼女の愛らしいお豆さんはやや小さく、そして淡いピンクのまるで桜の花弁のような儚げで品のある陰部の皮を被っており、実に引っ込み思案で恥ずかしがり屋なロボ子らしいお豆さんである。
「ええんやでぇ、ほらほら、この開放的な南国の浜辺で大胆にどスケベにイッちゃえってばよ」
「そ、そんなぁ、恥ずかしいこと、うあぅっ、はぅっ、あぁ、あぁぁっ、あぅあぁっ──」
てゆーか、ロボ子おまえマジでイってるだろ?
ガクガクとビクンビクンとひときわ大きく体を震わせ、その場でへたり込みそうになるロボ子を俺は咄嗟に抱き抱えた。しっかりイッとるがなぁ、ロボ子ちゃんてば。ええんやでぇ、屋外でイクの覚えたら、もう変態の扉は開かれたも同然やでぇ。
さぁーてぇ、そろそろ究極の愛の迸り、”銀髪の美少女おぴっこ”をレッツ・ラ・ドリンキングーだっ!
俺は、抱き抱えられながらハァハァと遥かなるアクメの余韻に浸るロボ子に語りかけた。
「さぁロボ子、いよいよ、だよ。おぴっこ。飲ませてもらうぞ、いいな」
「は、はぃ──」
やや虚ろな、所謂とろんとしたアクメ落ちの目つきでもって答えるロボ子。
もう完全に俎上の魚。もう「私を変態に連れてって」って感じだなぁ。
昔となりのスケベなお姉ぇさんはぁ♪
親が留守の日わたしに云いったぁ♪
今夜ぁ♪ 八時になればぁ♪ 変態彼氏がぁ家にぃ♪ やぁあって来るぅ♪
ちがうよぉ♪ それは薄い本だけのぉお話しぃ♪
そういう私にウィンクしてぇ♪
でもねぇ♪ 大人になればぁ♪ あなたもハマるぅ♪ そのうちにぃ♪
恋人がぁ変態紳士ぃ♪
本当はド変態紳士ぃ♪ スケベグッズを抱えぇてぇ♪
恋人がぁ変態紳士ぃ♪
マラデカい変態紳士ぃ♪ 風俗街から来たぁ♪
あれからいくつアクメを体験したでしょうぅ♪
今も彼女を思い出すけぇどぉ♪
ある日ぃ♪ エロ投稿サイトでぇ♪ 変態彼氏とぉ見かけたきりぃ♪
そうよぉ♪ 奔放になればぁ♪
私もぉ♪ きっとぉ♪ 分かるぅはずぅ♪
恋人が変態紳士ぃ♪
本当はド変態紳士ぃ♪ コスプレ衣装ぉかかえぇてぇ♪
恋人が変態紳士ぃ♪
エロきもい変態紳士ぃ♪ 私のチョメチョメにぃくるぅ♪
俺はついつい、恋愛伝道師、昭和の三大女性シンガーソングライターの一人と称えられる、ユーミンこと松任谷由実女史の名曲「恋人がサンタクロース」その俺流、変態紳士バージョンを心の奥底のリビドーの泉でポップに歌っていた。
さぁエロ気分もポップに高まったところでぇ──、
それから俺は優しく丁重に、無理のないよう気遣いながらロボ子を再び立たせると、サッとその足元に滑り込んで仰向けに寝そべった。ちょうど俺の頭が彼女の開いた足の間──彼女が履いているローファーに挟まれる感じ──にくるように、思いっきりスカートを下から覗く感じで。
それはまさに絶景。真下から覗く乙女のプリーツスカートのエロ絶景ときたら、しかもノーパンで、もうそれは漢達の夢である。思春期に女子校の床に変身したいと思った変態諸氏も、さぞ多かろうと思う。私ももちろんもれなくそうであるように。
「ひやぁっ! ま、マスタぁー、なにをぉっ!」
「とってもいい眺めだよ。ロボ子。めちゃくちゃカワイイ。もうほんまに」
真下からもろに覗きつつニンマリ笑顔で俺は言った。
「うぅぅ、どスケベで、ド変態で、キモ豚マスターで、やることなすこと女の子が一番恥ずかしことを、的確に。マスタぁーの思考は女の子を凌辱すること以外に無いのでしょうか。いえ、マスタぁーの心を喜ばす、つまり胸キュンとさせることが、すべて女の子が恥ずかしがる恥辱に満ちたド変態なのでしょうか。不思議ですぅ。うぅぅ──」
「乙女の恥じらいがめちゃくちゃ可愛いんやないか」
「てか、なんとでも言うがいいさ、ロボ子。でもな、これが愛なんだよ。お前の俺への愛を感じるわぁ。マジで。俺はとっても嬉しいんや。もうほら、ジョニーが溺れんばかりに漢汁を垂らしとるでぇ」
ちらっと俺の相棒17センチのジョニーに一瞥を入れるロボ子。
その刹那、それまでずっと恥じらった悩ましい表情のロボ子の顔が、ふっとやわらぎ非常に小さくだが、ほんの僅かだが微笑んだのを俺は見逃さなかった。
「さぁ、ロボ子、頂戴な。お前のおぴっこをっ」
「えっ! このまま、立ったままするんですかっ!?」
「ほら、もっと足を開いてチョメチョメを思いっきり”くぱぁ”してやなぁ──」
「そ、そんなぁ、うぅぅ──」
と言いつつも、俺の言われるがままにプリーツスカートをたくし上げて、おみ足を大股開き、まさに仁王立ちになって、そしてその可愛い乙女チョメチョメを”くぱぁ”っと開いてぇ!!
おぉぉぉぉっ!! スゲェー、ロボ子のエロ過ぎるその恰好っ!! まじやべぇぇぇーっ!!
その気になったら、マジで腹を括ったらロボ子ちゃんってば、ほんまに大胆。思い切りが良すぎる銀髪の美少女だぜいっ! このエロ潔さに、俺は少々ビビった。こりゃますます変態プレイの素質十分やでぇ、マジで。
「うぅぅぅんっ、うぅぅん──」
とエロ可愛い美少女の呻きを漏らしつつ、早速おぴっこを出そうと頑張るが──、
「エロ大胆なロボ子ちゃん、俺を見つめながらおぴっこしてくれな。ちゃんと誰に向かっておぴっこしてるか、誰に飲まれてるかちゃんとロボ子も目に焼き付けるんや。それが愛のある変態プレイっちゅーやつやな」
「うぅぅ、恥ずかしぃですぅ、マスタぁー、うぅぅ、恥ずかしぃ──」
だが、ま、やはりと言うか、緊張のあまりなかなか出ない。まぁ変態のへの字も知らないロボ子やし、いきなり屋外で、しかも人前で、しかも飲ませようと相手の顔面めがけておぴっこなんて、早々出来るものでもないわな。
「てか、やっぱ難しいかな? しゃがんででもええでぇ、ほら俺の口めがけて、ホレホレ」
と俺は大口をあんぐりと開けて、暴れる鰻をベロンと出し、銀髪の美少女の乙女おぴっこを催促する。
「うぅぅ、しゃがむのも、それも、恥ずかしいですぅ、うぅぅ──」
なんていいながらも素直にしゃがみ込み、和式便所に跨るように、俗に言うウンチングスタイルになるロボ子。
俺はさながら人間便器ってところか。ロボ子ためなら、彼女専用の人間便器になっても構わないと思う俺と相棒ジョニーであった。てか、寧ろなりたいんやけどね。
「ほら、しっかりと”くぱぁ”して、俺の口をよーく狙うんやでぇ。ほへほへ」
暴れる鰻をレロレロとのたうち回らせ、今か今かと乙女おぴっこを待ち構える。
しかし、このウンチングスタイルで”くぱぁ”したロボ子のエロ可愛い姿っ!! 目の前には彼女のめちゃキュートなチョメチョメがエロ可愛く”くぱぁ”っと咲き誇ってて、今にも銀髪の美少女がおぴっこ出しますよーという、このひととき!! おぅふおぅふおぅふっ!!! マジたまらんちぃっ!! このエロ遊戯、最高すぎるっちゅーねんっ!!
こうやって乙女おぴっこを待つ瞬間がたまらんちぃっ!!
「ロボ子、ほらちゃんと俺の目を見つめろ。それから出る時はちゃんとおぴっこ出ますって言うんやでぇ。それでおぴっこ飲んで下さいって言うんやでぇっ!! わかっとるかぁ!?」
また可愛いオッドアイを悩ましくもウルウルとさせて、まさにこの上ない恥じらいに悶えると言った表情のロボ子。
「うぅぅ、恥ずかしいでぅ、恥ずかしいですぅ、恥ずかしいでぅ、マスタぁー、うぅぅ、だめですぅ、わたし、変になっちゃいそうですぅ、うぅぅ」
「俺がおぴっこ促したるでぇ──」
っと俺は、少しこの状況を楽しむつもりで”くぱぁ”と広げられた彼女のチョメチョメをペロンペロンと暴れる鰻で愛撫してやった。
「ひやぁぅっ! やっ、やだ、ま、マスタぁー、うぅぅ──」
「どうやぁ? ほれほれぇ、おぴっこ、おぴっこ、ロボ子のおぴっこ飲ませておくれぇっ」
エロきもモード全開の俺。水を得た魚といいましょうか、エロを得た変態紳士とでも言いましょうか。
「いやですぅ、マスタぁー、そんなことしたら、余計でないですぅっ! うぅぅ──」
「そうかぁ? スマンスマン、でも出そうなんやろ?」
俺はニヤニヤと、それこそオッサンのどスケベなニヤケ面で言った。
「うぅぅ、はひぃ、その、さっき椰子のジュースも飲みましたし、その、いっぱい出そうなのですぅ。うぅぅ──」
「ほら神経集中して、おぴっこおぴっこぉっ」
少し片目をつむり「むぅぅぅん」っと一際悩ましい表情を見せたロボ子──。
「うぅぅ、ま、ま、マスタぁー、出そうですぅ、うぅぅ、──その、お、おぴっこ、おぴっこ出ます、マスタぁー、わたしの、わたしのおぴっこ飲んで下さいぃぃっ──」
その時の、まさに必死な銀髪の美少女の究極の恥じらい乙女顔は──、俺はきっと一生忘れないであろう、そしてこのキレスのエロ可愛い恥じらい乙女顔を思い出すたびに、相棒17センチのジョニーは一瞬にしてピンコ立ちになるだろう。俺の体と心は、まさにこの瞬間に、そのようにエロく作り替えられてしまったのだっ! そう体と心の芯に、心の奥底のリビドーの泉に焼き付けられてしまった。それは愛の呪文のように、愛の碑文の様に。俺は今日この時をもって、そんな漢になってしまったのだっ!!! そう、真剣に思ったのだった。いやマジで。
しょわわわわわわわわわわぁーっ。
もう俺は無我夢中でロボ子の究極の”恥じらい乙女おぴっこ”を飲んだ。所謂がぶ飲みであるっ!! 彼女のオッドアイを見つめながら、彼女の愛を感じながら。
そして、俺が「ゴクッ、ゴクッ」と喉を鳴らすたびに、「はぅっ、はぅっ」と激しく身悶えさせるロボ子。俺のごっくんで感じているのか。この変態プレイを全身で感じているのかっ!
で、勿論17センチの相棒ジョニーの奴は、俺がゴクゴクとやるたびにビックンビックンとうねり、そのままぶっ放しそうである。ヤベェ。尋常じゃなく感じてるのは俺もだぜぃっ!!
俺はロボ子の桃尻を抱えて、チョメチョメに顔を近づけてしゃぶりつくようにしてさらに勢いよく景気よくゴクゴクと飲む。
あぁ、このおぴっこ、この銀髪の美少女の乙女おぴっこ、マジで美味いぃぃっ!!! 美味過ぎるぅっ!!
そして、何故だかこのおぴっこ、ひんやりとしているように感じるっ!
ここが南国で気温が高いからかっ?!
そうなのだ、おぴっこってやつは──、初めておぴっこ飲んだ体験を覚えている変態諸氏の皆さんは想像するに容易いと思われるが、そう初めて飲んだ時、大抵こう思うのである。あっ! 温かいっ!! お湯のように温かいぞっ! と。液体であるというイメージから、何故だか水のように冷たいと錯覚しがちだが、おぴっこは温かいものなのである。それは当然で、乙女の身体から出てくるものなのであり、つまりはその体温と同じ温度なのである。その体温で温められた、所謂人肌のぬる燗なのである。
だが、このロボ子のおぴっこは何故だかひんやりとして感じられる。なぜ?? そして、マジでこの上なく美味い。乙女のおぴっこソムリエでもある俺だが、こんなに美味いおぴっこは未だかつてない。そう、その美味さはもはやおぴっこを超えているようにも思えて──、そのフルーティな味わい、程よい酸味とフルーツ感のある深いコクと爽やかでひかえめだが、心地よい甘み。なんたる美味さかっ!! なんたる美味い”乙女おぴっこ”かっ!!
マジで信じられないっ!? てか、マジで美味過ぎるっ!!!
俺はロボ子を見つめつつガブガブと飲みながら、更に考察した。この味わいの美味さもさることながら、少しひんやりと感じられて、なによりのどごしが良いっ!! スーパードライにも負けないそののどごし。
ガブガブとやって、喉にシュワァーっとくるこの感じ、この強すぎず程よいシュワシュワ感がまたたまらなくいいのだっ!! てか、ちょっとまて? あれっ? シュワシュワ感??
えっ!
シュワシュワ感てぇーっ!!!
ブッ、ブハァァァーっ!!!!
俺はその刹那、口に含んだおぴっこを噴き上げて、そして思わず立ち上がってしまったっ!!
「きゃっ!」
勢い、砂浜に尻餅をつくロボ子。M字に開かれたお股の間からはまだチョロチョロとおぴっこが、これまたエロ可愛く迸っている。
「あっ!! すまんロボ子。ってかっ!! お前、お前のおぴっこっ!! た、炭酸じゃねぇかぁっ!!!」
「うぅぅ──」
「おまっ、シュワシュワって、おまえ、おぴっこが炭酸ってぇっ! どーなんてんだぁよぉっ!? ええぇっ? お前、体のどっかやべぇ感じにマジで壊れてんじゃねぇかっ!? おいっ? 大丈夫なかよぉっ!!!」
あまりのことで──、予想外というか想定外というか、マジでエロパニック。
動揺する俺もさることながら、17センチの相棒ジョニーの奴はわけが分からず、とにかくブルンブルンと跳ねて漢の我慢汁をドバドバと垂らしつつも、シューウゥゥッとやや四分の三立ちぐらいに委縮する始末である。
変態紳士として数々のエロプレイをこなしてきた俺史上初、イカずのジョニーの委縮である。
しかしそれらと同時に他方、心の奥底のリビドーの泉では、”おパンツであやとり”の時に感じた、フィッツジェラルド張りの不穏な心の叫び、漠然とした未来へのエロ不安感ってやつが雲散霧消し、完全にクリアーに消し飛んでしまっていたのは、まぁ言うまでもない。