「精霊と日本一うゎぁーな男の自由すぎる冒険日誌」 作:めがねモエ
「ぶらりフルチン途中下車の旅」の巻、その7
いやはや、これは些か話を整理して考えなければならないだろう。
あまりの事変、その連続──、
あまりの変態的椿事の波状攻撃のような連続に、流石のこの俺──変態紳士の称号を師匠であるアンドレザ・ドスカラス・ブギーナイツ氏から賜った──も、些か現状についていけないようであった。
思考は混乱し、動悸息切れめまい、そして相棒17センチのジョニーの奴は、狂ったように男の我慢汁を垂れ流すばかりである。てか、ジョニーはフルチンでいる時は大抵いつもそうか──。
因みにだが、こんな俺でも、そこそこの人生経験を積んできたつもりだ。社会人として約20年間世知辛く厳しい現代社会、それも競争社会の最前線ともいえる首都東京、いわゆる東京砂漠で、まがりなりにも、ささやかというかそこそこのしがない中小企業で働き、一般的年相応の役職とそれに応じた必要最低限の薄い年収を獲得して、まさにそれなりに生き抜いてきたのだ。そりゃ、いくつもの修羅場もくぐったさ。そして瀕死になりながらも、仕事あとの酒と風俗と泥酔とで体をどぶ漬けにし、浄化というか、癒した。特に、二十代後半から三十代の会社人として脂ののった頃、会社から常に激烈ポストにつけられて馬車馬のように働かされたあの頃を思うと──、とはいえ、それらのおかげで、後にどんなに逆境や苦戦必至の状況に遭おうとも「あの頃よりは厳しくねぇな」なんて思えて、案外いかなる困難な案件もそれほど苦労せずに乗り越えられたのも、まあ、事実ではあるのだが。
だがだっ! そんな仕事、酒、風俗、泥酔、お花見のおちゃらけ、4月の鬼軍曹気取り、6月人事の憂鬱、大人しいお盆休み、ボーナス査定の激怒、忘年会の馬鹿騒ぎ、反省会兼年忘れ風俗豪遊等々、そんなオッサンの生きざまフルコースのような俺の”人生ぃいろいろ♪ 漢もぉいろいろ♪”な人生経験をもってしても、ほんまにマジでちょー度肝をぬかれたのだったっ! (てか、大演歌歌手、島倉千代子さんには遠く及ばない”人生いろいろ”かもだが。)
まるで予想だにしなかった、ロボ子ちゃんこと、傀儡の”銀髪の美少女”精霊キレスのトンデモナイ変態機能であるっ!
自称グルメのこの俺の発想をはるかに超える、その変態調理法、ブリブリと料理をひり出す乙女の変態クッキング。いわば、乙女の禁断の”おっきいお花摘み料理”である。
あぁ、なんたることか──。
てかっ! ありえんだろうがぁぁっ!!! だが、ありえとるぅぅっ!!! そもそもこれ料理と言えるのかぁっ?!?!
それにもう一つ。
やはりではあるが、”銀髪の美少女”たるキレスは元々、大人しくジメジメとした雰囲気、いつも教室の窓際の一番後ろのラノベ主人公席に独りでひっそりと座って、そして俯き加減で文庫本でも読んでて誰とも話さない、まさに暗い娘、ともすればサイコな危ういオーラを纏ったこれぞ定番、雛型ともいえる”鬱々の美少女”なのである。でもってだっ! まぁそうそう、まぁ薄々はそうかもしれんと思っていたが、てかやっぱり、やっぱそうくるわなぁ──、というのが正直な感想だが、てゆーか、これぞ本物の堂々たる一端の”メンヘラ女子”であったのだっ──。
あぁメンヘラ──。
メンヘラとは、一般的にメンタルヘルス(心の健康)のバランスをちょっぴり、又は激しく崩しちゃってるかも、な、心のデリケートな人、或はなんらかのトラウマを背負ってしまい、心に埋没した地雷に不穏な日々を送る人を指す所謂スラングである。いささか幅の広い概念ではあるが、簡単に言えば、接し方に相応の配慮をやや必要とさせる人である。時に周りの人間の想像もつかない突拍子もない行動をいとも容易くとったり、そして驚愕或は震撼させたりと、困ったちゃんと呼ばれたりもするだろう。
だが、それらの事例は個々人によって千差万別、また自覚有り無しも個々人によって異なり、俗に言うツンデレやヤンデレのようなヒロインの萌え要素にもなりえる場合も稀にあったり、はたまた、触らぬ神に祟りなしであったり、その危険度も千差万別だ。そのメンヘラ女子ということになれば、総じて漢心を激しく悩ます(いい意味でも悪い意味でも)存在であるのは、まぁ間違いない。
そしてこの俺、基本はどんなヒロイン要素を持つ乙女もドンと来いっ! なのだが、メンヘラ女子に限っては、ちと及び腰、経験上ちと苦手意識がある。いやま、恥ずかしながら。
そうそう、過去には、チョメチョメの最中にちょっとした睦言がきっかけでまさかの大喧嘩になり、挙句に下半身すっぽんぽん(つまり乙女のフルチンならぬフルチョメチョメの蛤もろ出し状態、上はヨレヨレのTシャツ一丁)状態でマンションの部屋から飛び出された経験もある。しかもその時、ドアから飛び出す直前に「このチンカス野郎っ! 独りでシコってろっ!」なんて──、乙女の口からそんなワードが飛び出すなんて露ほどにも思ってなかった、そんなこっ酷い捨て台詞を吐かれてである。で、その後の展開については、まぁ、言うまでもないだろう。
恋愛もメンヘラ女子にかかればハプニングの連続である。ところがジョニーの奴ときたら、そんなメンヘラちゃん相手でもまるで怯まずドロドロと漢の我慢汁を昂然と垂らしやがるのだ。股間の相棒は俺の苦労も知らず、デリケートな心を持つ乙女のそれこそ深窓も深窓のデリケートなチョメチョメに、なんの配慮も手加減もせずズッぷしと串刺しのごとくブっこむのが、めちゃ大好きなのである。むしろ大好物の部類と言ってもいいだろう。俺と違ってややSっ毛たっぷりのジョニーである。
つらつらと過去の苦い思い出話を無駄に長くしてしまったが──、
いやま、とにかくだっ! メンヘラ乙女の扱いを少しでも誤ればヤバいということだ。
俺は下っ腹にふんむと力をいれて、全身に戦闘態勢の”気”を巡らせ、彼女ロボ子の鬱々としたメンヘラオーラに気後れしないようにと、身構えしかと見据えた。
やべぇ、ロボ子ちゃんのあの目! まさにあの目だぁっ!! 相手を果物ナイフで刺して(手とか足とか致命傷にならない、絶対に死なない程度の浅い刺し具合でめっちゃ痛い思いだけさせる感じの)、そんで自分も得意のリストカット(これもまた致命傷にならない表面的な切り傷程度の深さで、言わば自傷行為といえるもの)で自分も死ぬとのたまって、でも二人とももちろん死ななくて、でもって、痛い痛いと泣きながら悦に浸る自傷による自慰行為的なパターンに持ち込む、そんな目をしているっ!!! やべぇぇっ!!!
「うぅぅ、き、キモ豚マスタぁー、ヒドイですぅ、うぅぅ、酷すぎですぅ、あたしこんなに無様で恥ずかしい思いしてぇ、とっても苦しいのにぃ、死んでしまいたいくらいなに、苦しいのにぃ──」
「ロ、ロボ子ちゃんてばっ! わ、分かっとるっ、分かっっとるでぇっ! せや、そう、その、俺はお前が世界で一番大切なんや、そう、俺が世界一愛してるのはお前だけなんやてぇっ! マジで、ほかの精霊達なんて関係ないっ!! 俺はお前を一番愛してるんや。マジでっ! だからやな、だから心配になってやな、お前を追いかけてしもてんてぇ、で、そんでやな、その、あの、おまえのぉ、その──」
なんておべんちゃらを言う俺。でもまずは頭に血が(てかオイル?)がのぼりまくったロボ子ちゃんをクールダウンせんとあかんし、てか、てゆーかこんなん、もし正妻である愛しのウェンディちゃんがこんな俺のおべんちゃら聞いたら、マジでヤバいわなぁ。あー。
そうこう色々と考えを巡らせていると、銀髪の美少女ならぬまさに”鬱々の美少女”たるロボ子ちゃんがメンヘラ乙女ここ一番の名台詞をいとも容易く言い放ったのだった。まさに鬱々と、ぼそりと。
「わ、わたしとぉ一緒にぃ死んでくださいですぅ、うぅぅ──」
げっ!
「うぅぅ、も、もう死にたいぃんですぅ──。マスタぁー、キ、キモ豚マスタぁー、もう、もう私、生きていけないですぅ。ふぇぇん、私とぉ──、キモ豚マスタぁー、わ、わたしと一緒に、死んでくださいぃですぅ!! うぅ、もう私、ほんとうに生きていけないぃ、もう私、無理ですぅ、もう駄目なんですぅ、うぅぅ」
ひぃぃぃっ! キタコレッ! マジで来たわこれっ! オイオイオイ、ロボ子ちゃん勘弁してくださいぃぃっ!
この状況、ヤべェってもんじゃないが、ここまで来てしまったら、もううあれやこれや言っても無駄である。と俺の経験則が言っている。でもってところがだっ! ジョニーの奴は俄然ビクンビクンと跳ねまわるのであるが、こいつめっ! 精神的にギリギリに追い詰められた”ギリギリの暗黒ヤミヤミ美少女”にどエロを感じるなんて、ある意味エロ悪趣味にもほどがあるぜいっ!
でも、そんな相棒17センチのジョニーのオンリースケベ思考も、実はこの場合一理あるのだ。
そう、メンヘラちゃんに理屈は通じねぇっ!!
メンヘラちゃんとの恋の駆け引きは、言葉では乗り切られないのだ。メンヘラちゃんを言葉で納得させ説き伏せるのはある意味不可能と言っていいだろう。そもそも心のバランスが崩れてひねくれまくっているのだ、そう簡単に言葉が心にストレートに刺さらない。もちろん甘言も必要だが、それだけでは駄目なのだ。ここで最善なのは体! ガンダムで言うところの”お肌の触れ合い回線”とでも言おうか、育児における母と赤ちゃんとのスキンシップとでも言おうか、直接肌と肌とを振れ合わせる、カラダをもって伝える、体を張った行動が大事なのである。つまり、恋人たちにおいては、いわゆる仲直りチョメチョメっ! これだっ! これが一番手っ取り早く、メンヘラちゃんに対して最も効果的である。ま、経験則だが。(そもそも、赤ちゃんはまだ会話できないしね。てか、メンヘラちゃんが赤ちゃんレベルとは言ってませんよぉ。)
ま、人は言葉では何とでも言えるし、言葉では簡単に嘘をつける。だが人は、行動では嘘をつけないのだっ!
メンヘラちゃんは本能でこれを理解しているのかもしれない──。
ロボ子、お前は正真正銘メンヘラ女子だ。それも最強に危険なレベルのメンヘラ乙女だ。その”鬱々の美少女”っぷりの理由も、ともすれば自律神経がもっていかれそうなそのデリケートな心も、心に巣くう根本原因、そのトラウマ(てか、ロボの癖に自律神経失調症とかどないやねんっ! ってツッコミは控える俺)俺は今まさにすべてを理解したぞっ! そうなのだ、俺はマジですとんと腑に落ちたのだった。
ロボ子、お前のトラウマ、変態機能の呪縛も、それ故に思い悩む乙女心もメンヘラも全て、この俺が受け止めてやるっ!!!
それでも、いや、寧ろだからこそ、俺はお前を愛しぬくっ!!
で、すかさず、”ワイも愛しヌクでぇっ!!”とばかりにビクンビクンッと涎(漢の我慢汁)を垂らしながら一際大きく跳ねる相棒17センチのジョニー。──ったく。
そして俺は、静かに、そして力強く厳かに、一歩を踏み出した──。
その刹那──、どこからともなく、あのメロディが流れてくるのであった──。あのメロディ。本来の自分を見つめ、見出し、そして認め、新たに生まれ変わるあの美しき歌──。
チャララランランッ♪ チャララランラン♪ チャララランラン♪ ララァン♪ ラン♪
チャララランランッ♪ チャララランタン♪ チャララランラン♪ ララァン♪ ラン♪
濡れぇ始めたぁチョメぇはぁ♪ 理性を消してぇ♪ 真っ白なぁ世界ぃにぃ♪ 独りのぉロボ子ぉ♪
エロがぁ心にぃささやくのぉ♪ このままじゃ♪ だめなんだぁとぉ♪
戸惑いぃ♪ 傷つきぃ♪ 誰にもぉ打ち明けぇずぅにぃ♪ 悩んでたぁ♪ それももうぅぅ♪ やめようぅ♪
ありのぉ♪ ままのぉ♪ 姿魅せぇるぅのよぉ♪
ありのぉ♪ ままのぉ♪ 変態にぃなぁるのぉ♪
なぁにぃもぉ♪ コワくぅなぁいぃ♪ 潮よぉ噴けぇ♪
すこぉしもぉ♪ キモくぅないわぁ♪
チャッチャランッ♪ チャンッタタタタンッ♪ タタタタンッ♪
悩んでぇたぁことがぁ♪ 嘘ぉみぃたいねぇ♪ だってぇもう自由よぉ♪ なんでぇもぉできるぅぅ♪
どこまでぇエロいかぁ♪ 自分をぉ試しぃたいのぉ♪ そうよぉ変わるのよぉぉ♪ ロボ子ぉぉぉ♪
ありのぉ♪ ままでぇ♪ エロへ風にぃ乗ってぇえぇ♪」
ありのぉ♪ ままでぇ♪ 曝けぇ出してぇみるぅのぉ♪
にぃどぉとぉ♪ 涙ぁはぁ♪ 流さぁないわぁ♪
タッタッタッタタタタン♪ タンッ♪ タタタ♪ タタタタンッ♪ チャララチャラチャラ♪ チャラララララ♪ ラン♪ チャララチャラチャラ♪ チャララチャラチャラ♪ チャタラャンッ♪
熱くぅ♪ ジョニーを包みぃ込みぃ♪ 高くぅそそりぃ立つぅリビドーをぉ思いぃ描いてぇ♪
花咲くぅ♪ 乙女のチョメのぉようにぃぃ♪ 輝いぃてぇいたいぃぃ♪ もう濡れ濡れなのぉぉ♪
これでぇぇ♪ いいのぉぉ♪ 自分を好きにぃなってぇえぇ♪
これでぇぇ♪ いいのぉぉ♪ 変態をぉ信じてぇえぇぇ♪
光りぃぃ♪ 浴びなぁがらぁあぁ♪ 歩きぃ出そぉうぉぉ♪
すこぉしもぉキモくないわぁ♪
俺は、心の奥底のリビドーの泉ではもちろん、実際に声に出して、熱く高らかに歌い上げながら、ロボ子に歩み寄った。そう、このウォルト・ディズニー創立90周年記念作品にして、ディニー史上最高の記録的No.1超大ヒット作! 「アナと雪の女王」その主題歌「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」その俺流エロのカミングアウト&変態自己実現バージョンを。日本語吹き替え版のエルサの声と歌を担当した名女優、松たか子女史にも負けない力強さと美しさでもって。(てかっ!! 松さんの演技&歌はマジで素晴らしかった。”あーしーたー春が来たらぁー”以来に聞いた歌声だったが、マジで感動しビビったのは、言うまでもない。)
そんな度を越して熱くエロ馬鹿で、ロボ子の心を包み隠さずに歌い上げるこの俺に、逆にやや度肝を抜かれたような、些か鳩豆鉄砲な驚きのお目目で、わなわなと震え立ち尽くすロボ子ちゃん。まずはメンヘラちゃんを理解不能状態に追い込み、一瞬の隙を作るのだっ!
よし、いけるっ!
「ま、マス──、キモ豚マスタぁー──」
先ほどまで死ぬとのたまった、鬼気迫ると言えばそうだが、いや寧ろ嘘くさいかまってちゃん的狂気の鬱々とした瞳の中に、これまたメンヘラ乙女やかまってちゃん特有の”ようやく自分を見つめてくれたぁ”みたいな、ほんのりとした、狡賢い小悪魔とでも言おうか、そんな雰囲気を感じる安堵の色が帯び始めたのを俺は見逃さなかった。
俺はゆっくりとロボ子に手を伸ばして、そしてそのわなわなと震える手を取った。そして彼女の柔らかいお手手を俺の脂肪たっぷりムクムクのキャッチャーミットのような手で包んだ。
「キレス──」
ここ一番の、やまちゃん(山寺宏一氏)張りのイケメン声を作って彼女の名前を呼ぶ。
「キッ──」
ロボ子ちゃんが「キモ豚」と声を発する前に俺はむんずとがぶり寄り、そして優しく抱きしめた。でもって、俺自慢の雪見大福のぽよんぽよんの低反発太鼓腹に彼女をむぎゅーと押し付ける。身も心もボロボロにぼろ雑巾のように傷ついた乙女を、優しさで温かく包み込むように。むぎゅぎゅーっと。(これ、女の子をほんわかした気持ちにさせる俺の得意技。もうひと押しの時には必ず使うチョメチョメ展開必至の奥義と言っていい。我ながら、腹自慢。)
細身で小柄なロボ子の身体がよく俺の腹に馴染む。そして華奢だがとっても柔らかくスベスベ&ピチピチのその身体。あぅあぁ、腹で美少女の瑞々しくも透き通るような身体の美しさ感じるわぁーっ!
「うぅぅ、キモ豚ぁ、キモ豚マスタぁー、キモ豚マスタぁーのバカァ、キモ豚のバカァ──。うぅぅ」
ロボ子ちゃんが俺の胸で俯きながら、ブツブツと言う。
ここですかさず、太鼓腹で彼女をむぎゅっとホールドしたままからーの、”顎クイ”だっ!
クイッと人差し指で上げたそのロボ子ちゃんのお顔は──、
あぅあぁぁーっ!! なんたるぅっ! なんたる可愛さかぁーっ!! 悲劇から一転にほっこり恋人ムードでトロットロに溶け込んだような乙女のやや熱っぽいチョメ濡れ顔!
鬱々さを帯びていた瞳は、ウルウルと涙を湛えて、それこそ菩薩か神か、理想の白馬の王子に悪の大魔王から救い出されお姫様抱っこされているかような、全てを投げ打って全面的に相手を信じる、そんな愛を捧げます的な瞳──、とまでは行かないが、やや猜疑心もとれほんのりと温かみを帯びていた。
「キモッ──」
俺は再び、ロボ子ちゃんが「キモ豚」と声を発する前に、それを遮るように、ブチュっと豪快に口づけする。そしてモゴモゴとヌルンヌルンとジュルジュルとディープキッスに持っていくのだ。
「うっ、うぅぅん、ぅ、うっ、マ、マうっ──」
ロボ子ちゃんの言葉を全て封じるようにそして、その小さく美しい美少女の唇を逃さないとばかりに、ガッチリと頭を押さえて深く口づけする。ここは俺自慢の舌、暴れる鰻の奴が上手くやってくれる。その戸惑い混じりの唇を上手くこじ開け滑り込み、そしてすかさず口内を蹂躙するのだ。だが、決して強引さや荒々しい印象を相手に与えず、優しく、そして気持ちよーく、ロボ子ちゃんの幼気な舌と楽しくダンスするかのように絡ませるのだ。
「ぷはぁ──」
暴れる鰻の奴が首尾よくやってくれたおかげて、ロボ子はすっかり落ち着きを取り戻していた。
そこから俺は再びむぎゅっと彼女を全身で感じるかのように強く抱きしめ、彼女のほっぺに顔をよせ、頬から耳、そして首筋と暴れる鰻を這わしていく。
「うぅ、はぅぅっ、バカァッ、マスタぁー、キモッ、豚ッ、まふたぁー、はぅぅっ、いきなりぃ、こ、こんなことぉ、こんなことしてぇ──」
やや色のある吐息にも似たロボ子ちゃんの淡い声。
「キレス、愛してるんだ」
さぁ、ここからは一気に行くでぇーっ!! ジョニーも待ちきれんとばかりにブルンブルンだぁっ!!
首筋からさらにセーラー服の襟を少しずらして、鎖骨の辺りをペロペロちゅっちゅ。その肌の舌触り、柔らかさと滑らかさたるや、なんたる心地良さか。俺の暴れる鰻や唇にその繊細な肌が触れるたびに、まるで”愛を具現化したナニか”で俺のメタボでぽよぽよの全身をムギュっと鷲づかみにされるかのような、そんな強烈な快感に襲われる。全身に激情が電流となって流れるような恍惚。あぅあぁ、ここは天国か、淫奔の街ソドムか──。
そして、「はぅっ」っと切なげなロボ子ちゃんの吐息がこれまた耳に心地よい。
「うぅぅ、ずるいですぅ、こんなのずるいですぅっ、キモっ、キモ豚マスタぁー、はぅぅ、キモ豚マスタぁーのくせにぃ、はぅっ──」
嘆きながらも抵抗はしないロボ子ちゃんってば、ほんまカワユイぃっ!! ってばよ!
それから暴れる鰻のエロ本能に従って、俺はグイッとセーラー服をたくし上げさせた。露わになる素朴なスポーツブラを更に豪快に捲り上げると──、ペロンっと、めちゃカワユイすべっすべの白い肌が輝く、銀髪の美少女の胸の二つの慎ましい膨らみが露わになった。おぉうっ! なんと眩しい! やや小振りではあるが、プルンとした掌にぴったりのおとなしめなサイズ。まだまだ成長の余地を感じさせるその佇まい。なんたる愛らしさか。そしてぇ、そのゆるやかな丘陵の頂の、淡いピンクのポッチがぁ! まさに銀髪の美少女の存在そのもののような、禁断の果実を思わせて、俺の心の奥底のリビドーの泉は沸騰する。
俺は豪快にはむっと、その胸の膨らみを口に含んだ。まるで、誰しも子供の頃にやったことあるだろう、プッチンプリンをお皿にあけて、そしてスプーンなんて使わず、直接真上からはむっと一口で丸呑み食いするあれ! てか、誰もやらないって? あれ? 俺だけ? いや、そんなことはええか。とにかく丸呑みっ! もちろんお口の中では暴れる鰻がペロペロちゅっちゅと暴れます。
「はぅっ、うぅぅ、キモ豚マスタぁー、あぅっ、食べちゃいィヤですぅぅ──」
ロボ子ちゃんの色を帯びた吐息がさらに熱を増す。
ちなみに、捲し上げたセーラー服はロボ子にしっかりと自ら持たせるのだ。マグロじゃだめなのだ。彼女にも俺がペロペロちゅっちゅと愛撫する間、胸を全開に露わにさせる羞恥の所作をさせるのが重要である。エッチな情事を自らの意思でやらせて、一緒に愛の営みを行うという、言わば共同作業にするのだ。これが仲直りチョメチョメの本質である。(自らやることにより羞恥心を刺激して、さらに大胆で淫らなエロ心に火をつけ盛り上がるとう効果も期待してだが。)お互いの仲直りの意思を共有するのだ。
右の膨らみをはむっと、ペロペロちゅっちゅと、そして次は左もはむっと、ペロペロちゅっちゅと、交互に貪るように、時に暴れる鰻や指先で頂の淡いピンクのポッチもクリクリ。さらには胸の中心からみぞおちにグイッと下がって、ぽよっと柔らかいお腹をはむはむチュッチュ、そしておへそも潜り込まんとグリグリとペロペロちゅっちゅとやる。あぁ、この絶品の柔肌、夢心地──。
俺は彼女の華奢な体をグッと支えて、彼女の白く輝く美しい肌、銀髪の美少女の真っ白なキャンバスの上に、漢の熱い滾りを、リビドーの赴くままの熱い情熱、熱い愛を丹念に描いた。
おへそや下腹部の辺りに暴れる鰻が這い始める頃には、勿論ロボ子ちゃんが立っていられないくらい体を震わせるからでもあるが、愛撫の次のステップに進むべく、さりげなく彼女を、地面の毛足の長い絨毯のような草の上に寝かせている。しかし、このマイナスイオンが満ち満ちているような青々とした森の中での豪快なチョメチョメ、マジで動物的な雄と雌の野生の愛を感じるわぁ。
そして俺は、さらりとプリーツスカートを捲り上げていく。ここまできて尚も恥ずかしさゆえに上げる「あっ!」と蚊の鳴くかのような微かなロボ子の声が、また愛らしい。もちろん彼女は履いていない。さっきブリブリと”おっきいお花摘み”してたのだから。
彼女の股間のこれまた慎ましい銀髪の茂みが見えた。産毛のように柔らかそうな茂み。その愛らしさに俺は思わず草食動物のようにモシャモシャとそれを食む。
「はぅ、やだぁ、キモ豚マスタぁー」
そんなロボ子の反応を楽しむかのように食み続ける。そして、おもむろに美しいおみ足を豪快にガバッとM字開脚に開いた。
「はぅっ、やぁっ、こんなのぉ、恥ずかしいですぅ、マスタぁー」
「なにを今更ロボ子ちゃん。とっても美しいよ」
ややぷっくりと膨らんだ恥垢と、ぽよんと愛らしく佇む小振りの柔らかそうなチョメチョメ。そしてすらっと中心に流れるその美しいスリット。優しく”くぱぁ”っとすると、これまた幼げで美しい淡いピンクの花弁が開く。あの粘膜特有の少し潤んだ感じ、キラキラとヌラヌラとした花弁。まるで淡いピンクの小さなクリトリアの花のようなチョメチョメ。
はぁーっ!! なんちゅう可憐で愛らしいチョメチョメかっ!! ロボ子ちゃんてば、こんなかわええもん股間に咲かせよってからにぃっ!! マジでけしからんっ! マジでけしからんでぇっ!!! 可愛すぎるやろてぇっ!!
森の木々の鬱蒼と生い茂る葉の隙間から射す陽の光に照らされて、まるで御来光のように乙女の股間のチョメチョメが光り輝く。
そして俺は豪快に、傀儡の精霊、銀髪の美少女にして鬱々の美少女キレスの、その深窓チョメチョメに食らいつく。暴れる鰻渾身のペロペロちゅっちゅ!
チョメチョメの奥はすでにどっぷりと濡れそぼっていた──。
おぅおぉっ!! まさに水を得た魚のように、そのヌラッヌラッと溢れ出る乙女のチョメ蜜の泉を泳ぎまわる暴れる鰻。跳ねまわり、潜り込み、またその蜜を貪り啜り飲む。まさに淫猥と愛を織り交ぜた絶品の味。まるで天界の蟠桃を貪り食った孫悟空のように、俺はその銀髪の美少女のまさに美少女チョメチョメと、そしてその絶品チョメ蜜を狂ったように貪り味わった。
「はうぅぅぅっ、あぅあうぅぅっ──」
激しく身悶えるロボ子ちゃん。
それから俺は時を忘れてチョメチョメをペロペロちゅっちゅとやり、さらには太ももから足のつま先まで丹念に暴れる鰻を這わせた。すっかり火照りきった(てか幾度か遥かなるアクメに軽く到着してしまった)ロボ子ちゃん。脱力しだらりと卑猥にM字開脚で「ハァハァ」とやや息の荒いそのロボ子ちゃんを前に、むんずと股間の相棒17センチのジョニーを握りしめ、しかと構えた。
「いくよ、ロボ子」
俺は優しく声をかけ、そしてその可憐なチョメチョメに相棒の黒光りする亀頭をあてがった。奴と来たら「おおぅっ!! 待ってましたぜぇいっ! 旦那よぉっ!!」と言わんばかりにビクビクと武者震いする。
そして、一気に、そう相棒の奴が最も好きなアレ(てか、奴がそうしろと暗に即すのだが)、ずっぷしと乙女を串刺しにするかの如き勢いで、幼げな美少女チョメチョメにこれでもかと勢いよくブッこんだのだった。
「ああっうっ! はぁぁぁっうぅぅぅあぁっ!!」
乙女のともすれば悲鳴の如き淫猥な色声が森に響く。
「はぅぅあぁ、そ、そんな、いきなりにぃ、キモ豚マスタぁー、いやぁっ、あぅぅ、激しすぎぃですぅ、はぅぅあぁ──」
「でも、ロボ子ちゃんも激しいの、ホントは好きでしょ? 知ってるんだよ、俺は。本当のロボ子を知ってるのは俺だけなんだよ。そうだろぅ?」
といいつつも、俺もめちゃたまらんそのずっぷし感で全身に稲妻のように快感が走っているので、やや余裕がない。
「はぅぅぅ、き、キモ豚マスタぁーは、いっ、いつも意地悪ですぅ、はぅぅ──」
そしてずっぷしと突き込んだジョニーの奴と来たら、俺の棲家はここだと、こここそが安住の地、永遠の棲家だと言わんばかりに、己の全身を彼女のチョメ内に擦りつけブルブルとガクガクとその快感に震えた。己の存在のすべてを刻み込むように、その互いの粘膜を完全に同化させるがごとくヌルヌルとヌメヌメと。
そんなジョニーと俺だが、ここからの主役はそう、俺のもう一人の相方熟練炭鉱夫の強腰である。流石は熟練炭鉱夫の強腰、俺とジョニーの昂りを察して(ジョニーの好きなSっ毛たっぷりのずっぷし串刺しノリを察して)のっけから激しい打ち付き。
ガツンガツンと股間のチョメチョメと、さらにはチョメの奥の院もジョニーの亀頭で激しく突かれて「あぅっあぅっ」とそれこそ余裕のない色声を上げるロボ子ちゃん。言いようのない快楽に凛とした美少女顔がふやけ、そして歪む。なんちゅうエロ可愛いどスケベ面か。まさに淫奔の街ソドムとゴモラに落ちて染まった堕天使であろうか。
「あぅあぁあぁ、はげっ、激しぃっ、キモッ、キモ豚マスタァーっ! あうっあうぅっ──」
てか、まだキモ豚言うかっ!? この悪い子ロボ子ちゃんはこうだぁっ!!
と、俺は正常位から見た目にもエロい松葉崩し(8Kカメラで録画出来れば良かったなぁーと激しく後悔)、さらには座位、ベロベロちゅっちゅとディープキッスしながらの密着座位でロボ子ちゃんをグイグイ攻める。でもってまたまた流石は熟練炭鉱夫の強腰だ、どんな体位でもその激しい鬼の突き上げは緩めない。そして職人技ともいえるその繊細なコントロール。ジョニーの亀頭を確実に彼女のチョメの奥の院にヒットさせる。ジョニーと強腰のコンビ技である。
しかし小柄なロボ子は体もめちゃ軽くて、アクロバティックな体位変形も自由自在。まるで体育祭でエロ組体操をホイッスルに合わせてパッと決めているようである。めちゃエロはっちゃけられるわぁっ。ええ娘やなぁ。チョメチョメしまくり甲斐があるってもんやでぇ。
そしていつしか座位から騎乗位へと体位は変化していた。騎乗位と言ってもロボ子ちゃんがリードする訳ではない。下からは熟練炭鉱夫の強腰がブリッジ気味の体勢から突き上げ、上からは俺がロボ子ちゃんを両腕で抱えて下に振り下ろす。強腰と腕力のダブルの勢いで激しく打ち付けるのである。
強腰の奴ときたら、まさに乙女を串刺しにするがごとく真っ直ぐに天に向かって突き上げ、そして正確にジョニーの亀頭で奥の院をガツンガツンと突っ突くのだ。その快感のインパクトがそのまま体の芯を貫き、ロボ子の脳天にまで突き刺さるようにと。チョメチョメの奥の院だけでなく、ロボ子の聡明な頭脳までも完膚なきまでに快楽で蹂躙しようというのだ。脳内の快楽物質をドバドバと分泌させ、溺れさせ、さらには快楽に麻痺した精神が天高く脳天を突き抜け、遙かなるアクメへと、まさに文字通り昇天せんとばかりに。「北斗の拳」における世紀末覇者拳王ラオウの昇天のように。(ってかマジで腹上死したらコワいけど。てか、そのリスクは俺の方か?!)
そんな激しい熟練炭鉱夫の強腰の愛の突き上げに、ロボ子ちゃんはもはや「あうぁっ、あうぁっ」と、強烈な快楽地獄によりフリーズ寸前の魂あるラブドー──、いや、コホンっ! (傀儡の精霊たるロボ子ちゃんをセクサロイド呼ばわりしてはいかんぞ俺っ!)
──それから俺は、その激しい愛の突き上げの最中、キレスにこう言ったのだった。
「ロボ子、ロボ子、お前が望むなら、正直俺は殺されても構わないさ。そもそもお前がいない俺の人生なんて、なんの意味も無いんだ。俺はお前と一緒なら、いつ死んでもいいと思ってる。だがな、今じゃない。それは今じゃないんだっ! 人はなにをしようがしまいが、いつかは死ぬ。黙ってたって人はいつか死ぬんだよ。だから、それまで悔いのないように懸命に生きたい。人生をやりつくし、全うしたいんだ。お前と共に、キレスっ! ずっと俺と一緒にいてくれ。俺は死ぬまで一生、お前と一緒に歩んで行きたいんだ。俺がくたばるまで、ずっと俺と共に生きていこうっ!」
おべんちゃらというよりは、まぁ実際、正直な俺の気持ちだった──。
「ふぇぇぇん、はぁぁうっ、マッ、はうっ、あんっ、はぁっ、マスタぁー、キモ豚マスタぁー、はぅっ──」
てかっ、まだキモ豚言うのかロボ子よっ!
熟練炭坑夫の強腰は更に激しさを増して、腰を打ち付ける。
「俺はもっともっとお前を愛したいし、もっともっとこの世界を共に生きていきたい。共に人生を築きたいんだっ! そしていつしか、そう最後、人生の最後を迎えるその日まで、俺と一緒に生きてくれ。俺の一生の伴侶として、俺の側にいてくれっ! キレスっ!!」
てか、ロボ子は傀儡の精霊だし、ほぼ不老不死なのかもしれんが──。
「はぅぅぅぅっ、マ、マスタぁー、キモ豚マスタぁー、あっ、あたしぃっ、あたしもぉっ、いっ、いっしょにぃ、いっしょにぃぃっ! いっ、生きたいぃっ! 生きたいですぅっ、マスタぁー、生きたいっ! 生きたいんですぅっ、 あっ!! はうぅっ! イッ、イッちゃ、イッちゃ、イッちゃうぅあぁーっ! あぁーっ!」
もうポロポロと涙を流しながらも、全身で感じているのか、ロボ子ちゃんがガクガクと震える。もうほんのそこまで、遥かなあるアクメが見えているようであった。
そしてもちろんこの俺も、17センチの相棒ジョニーも、もう快楽の臨界点に到達しようとしていた。
安住の地、どんな夢もかなうというユートピア、遥かなるアクメはもうすぐそこであった。
「ロボ子ぉッっ! 行こうッ! 一緒に生きていこうっ!! イク時はいつも一緒だぁァァァッ!!!!」
「はうぅぅぅあぁぁぁっ!! 生きますぅっ! あぅっ! イキますぅっ!! あたしもいっしょにぃっ、まふたぁーあぅあぁぁぁっ!!」
と、まさに愛の咆哮の如き叫びをあげて、俺達二人はイッた──。
そして、ともに生きて”いく”誓いを立てたのだった──。
ここ一番の強烈な熟練炭鉱夫の突き上げと、17センチの相棒ジョニーの巨大間欠泉のような白い漢汁の吹き上げとで、ロボ子ちゃんがロケットのように飛び出しちまうんじゃないかという勢いのアクメ。
それほどの勢いで白い漢汁を奥の院にブチまかれて、落雷をうけたのかと思うほど激しくビクンビクンと体を震わし、快感に蹂躙されるロボ子ちゃん。俺もマジでめちゃんこ気持ちよかったのだが、そんなロボ子の姿を見る方が、やはり一番幸せな気分になるのである。
そして幾程かビクビクと震えた後、ロボ子ちゃんはグッたりと脱力し、そしてペタンと俺の雪見大福の腹の上に、腹を抱くように両手を広げて突っ伏した。さながらバランスボール或はビーズクッションを抱きしめるように。「むにゃむにゃ、はぅっ、まふたぁー、きもふたまふたぁー、はぅあぅ──」と、もはや寝言のような囁きとともに。
俺はそんな遙かなるアクメの余韻に浸るロボ子の頭をナデナデしながら──、てゆーか、この俺もまさに最高のアクメを決めた後に必ず来るアレ、所謂イッた直後にフッと眠ってしまう”イキ寝”の誘いに抗えず、そのまま、ロボ子ちゃんを腹の上で寝かせたまま、うたた寝をしてしまうのであった。(てか、ビールたらふく飲んで、さらに森の中を全力疾走した直後のこの激しいチョメチョメ、そりゃ寝てまうわな)
そしてジョニーの奴ときたら、ここぞとばかりに、一仕事終えたややふにゃチン気味の塩梅でもって、ロボ子ちゃんのトロットロでふっかふか、心地よい体温で優しく包み込まれる、究極の安住の地とも言えるチョメチョメ内にヌルンっと入りっぱなしの状態で、余韻に浸りながら眠る算段である。まさに母性たっぷり、母に抱かれる赤子のように幸せに包まれスヤッスヤと健やかに。そしてもちろんどエロく。
無限とも錯覚する幸福感と柔らかな眠気に誘われつつ、余りにも心地よ過ぎて時折ビクッ、ビクッと寝ぼけているかのように跳ねるジョニーの奴を、俺は忘れもしない──。
むにゃむにゃ──。
追伸。
この後目覚めて、抜かずの2回戦&3回戦に挑んんだのは、まぁ言うまでもないが、さらにはっ! てか、勿論っ!! ロボ子ちゃんのあの変態クッキング機能、”乙女のおっきいお花摘みクッキング”を見せられたからには、まぁ、グルメな俺だから、変態紳士の更なる高みを目指すべく、変態クッキングプレイをレッツ・ラ・クッキングしたのも、まぁ言うまでもないだろう。もちろんロボ子ちゃんに鬼のフルチン土下座を繰り返して、頼みに頼み込んで、なんとかプレイにもちこんだんだけども。だって、変態だもの──。
愛と変態を! レッツ・ラ・まぜまぜ!! とばかりに。
で、その内容はかなり過激なものであり、つまりはそういう、おぴっこ(小さいお花摘み)はまだしも、おっきいお花摘みのプレイはちょっと──、という変態紳士諸氏もおられようと思いまして、その詳細な記述は「ぶらりフルチン途中下車の旅」その7別紙添付資料として次回に出すと致します。
やや要注意な内容ですので、読むか読まないかはあなた次第ということで。何卒ご容赦の程を。