「精霊と日本一うゎぁーな男の自由すぎる冒険日誌」 作:めがねモエ
「ぶらりフルチン途中下車の旅」の巻、その7別紙添付資料
ここから話す事柄は、他言無用である。
事柄と言うよりは寧ろ情事といっていいだろう。
情事、漢と乙女のいろごと、夜の営み──。
それは、地球上の全生物において、これほどまでに進化した種はいないであろう?! と言える特殊な生態。
知性において、霊長類の頂点に君臨するホモサピエンス、つまり人間だけが持つ”猥褻な生態”だ。
つまり、ちょード変態なお戯れ。
人間ってやつは──、その知能の進化もさることながら、或はそれは知能が高い故か、まるで表と裏、光と闇、陽と陰、まるで対極図のような万物の真理の表れとでも言おうか、生殖という生物の根源的な本能を超え、それらを喜び、そして癒し、淫猥の文化へと昇華させた、究極のエロ馬鹿進化。もはや破廉恥という言葉では到底表現しきれない、超絶ド変態趣向。人類におけるスケベド変態エロバカの最終到達地点である。
高度な知性と超絶ド変態エロ馬鹿は、まさに表裏一体なのかもしれない──。
そんなド変態エロの最果ての地へ、俺は足を踏み入れようとしていた。
俺はあれから、銀髪の美少女で鬱々の美少女たるロボ子こと、傀儡の精霊キレスとの仲直りチョメチョメ怒涛の3連戦目を終えて、再び快楽夢心地の余韻、所謂イキ寝(事後すぐ眠ってしまうこと)をかましていたのだが──、
ふと目を覚ますと、ウルウルとしたやや憂いを帯びた眼差し──つまり、ねっとりとしたジト目──を俺に真っ直ぐに向けている美少女の近すぎる顔面が目の前にあった。
うぉっ!! ロボ子ちゃんてば、起きてたのか?! てか近っ! てか、そんな切ない美少女面で俺のアラフォーベビーフェイスな寝顔を見つめとったんかぁっ?!
「ロ、ロボ子ちゃん──」
「おきた。うぅぅ、キモ豚マスタぁー、──マスタぁーはほんとずっこいですぅ。いつもいつも強引で──、なし崩し的にエッチな事、私にするんです。そうやってすべて誤魔化すんです。うぅぅ」
ぼつりぽつりと、静かにロボ子は言った。
「スマンロボ子。お前が可愛すぎてたまらんのや。まじで」
「うぅぅ、でも、でもこんなんじゃ、わたし──、死んでも死にきれないですぅ──」
仰向けの俺の、こんもりとした雪見大福の腹の上に、うつ伏せに身をだらりとかぶせているロボ子。
ほんのり紅潮した頬、火照った美少女ってやつは、マジで鮮度抜群まさに食べごろの瑞々しくも熟した果実のようで──、俺は彼女のややはにかむような、非常に微かな笑みをしばし黙って見つめた。ウルウルとした瞳がキラキラと輝いている。
身をよじって少し上半身を起こした拍子に、ヌルリと! 完全にふにゃふにゃになった相棒17センチのジョニーの奴が、ロボ子ちゃんのチョメチョメから、それこそ、自らが吐き出しまくった白い漢汁がチョメ穴から溢れ、滴り落ちるその流れに押し出されるように、鈍くまさにヌルリっ! と抜け落ちた。奴め、流石に3連戦ともなれば、もう満身創痍だろう。軟体動物ようにふゅにゃふにゃである。
てか、ロボ子ちゃんてば起きてたのに、ずっとチョメチョメの中にふにゃティンのジョニーをそっと入れたままで、その乙女の大切なチョメチョメで抱きしめ続けてのくれていたのかっ!? そんで、この俺のアラフォーベビーな寝顔を見つめて──、
かぁーっ! なんちゃるエロ健気な美少女かぁっ!! なんだかんだゆーて(てかキモ豚とか)マジでめちゃ惚れ直すっちゅーねんっ!!
「うぅぅ、キモ豚マスタぁー、でも、わたしぃ、その、頭がおかしくなりそうなくらい恥ずかしかったんです。でも、それでも、あの、その、こうやって私のことを一番に、誰よりも一番に必要として──、そして大切にしてくれる──、そんな、キモ豚マスタぁーがぁ──」
「ロ、ロボ子っ!!」
この仲直り性交で成功っ! そして完了のまったりピロートークモードを俺はズバッと遮った。
そうっ! まだだっ! ここでまったり仲直りで爽やかに浜辺に戻るのは、まだ早いのであるっ!!
何故か?!
俺はこれでも一端の変態紳士、ここで更なる高みへと進む、ド変態エロのステップアップチャンスを逃すわけにはいかないっ!! そう俺の心の奥底のリビドーの泉が告げていた。ここで終わっちゃぁー変態紳士の名折れだ。そうですよね、師匠、アンドレ・ザ・ドスカラス・ブギーナイツ師匠っ!
そうなのだ、この千載一遇のチャンス、まさに僥倖といえるエロの可能性との邂逅、そう、このロボ子のトラウマの根源たる”ド変態機能”で更なる変態プレイをしなければ、俺もジョニーもおさまらねぇっ!! そして、ロボ子自身も真にトラウマを克服したとは言えないのであるっ!!
「ふぇっ! ど、どうしたのですか? マスタぁー?」
「ロボ子、俺から大事な話がある。いいかよく聞いてくれ。俺はお前のことが世界で一番大切なんだ。だからこれは、そんな大切なお前を”救う”ためなんだ。わかるな?」
「ふぇぇっ?! ど、どういうことですぅ?」
「いいかロボ子、お前のその”機能”を俺のために使わせてくれっ!」
「えっ、あっ?! きっ、機能って──、その、うぅぅ──」
「いや、ま、俺のためってゆーか──、いやいやロボ子、お前のためだっ! 俺とお前でその”機能”を全てコントロール、そうマジで、完全制御するんだ。お前はそれを忌み嫌い、呪いの呪縛として心の奥底に抱え込んでいる。だがそれを逆にだ、つまりは昇華させて、真に開放し、そして受け入れ、完全にお前のものとして、喜びとして、自らの誇れるものとして、受け入れるんだっ!!」
「ふぇぇぇっ?! な、なんのこと──」
オイオイオイ、ロボ子ちゃん、ホンマに気がついてないんか? 都合が悪い予感がするとすーぐ白を切ろうとするんやからぁ。まったく万能のロボ精霊のくせしてからにぃ、かわええのぉ。
「つまりだっ! お前の、おっきいいお花摘み、菊門からひり出す料理機能のことだっ!!」
「えっ!? ふえぇぇぇぇっ!?」
俺は語気を強めた。
「もういっぺん出してくれっ!! 俺の目の前でっ!! 俺の大好きな”ジューシー唐揚げ”をっ!! いや、なんでもいい、すぐ出来るメニューでいいんだっ! お前の菊門からっ! ”おっきいお花摘み料理”だっ!」
「い、いっ、イヤですぅーっ!!! そんなの絶対イヤですぅーっ! このっキモ豚ァァァっ!! うぅぅ──」
即答かよっ! てか、まぁ、せやわな。
先ほどまでのほんわか美少女面とは打って変わって、ドギマギというかあたふたというか、くわっと目を見開いて険しいマジおこ顔になるロボ子。てか、マジおこ顔もまたカワイイ。
まぁ、ゆーても、そうなるわなぁ。だがしかしっ!! 俺っちも、ここで引くわけにはいかないっ! ロボ子の”おっきいお花摘み”を一度目撃しちまった俺だ。もう収まりははつかねぇ。美少女のおっきいお花摘みを目撃しちまって、なかったことに出来る漢なんて、いるわけがないのだっ!! もうあれから俺は、美少女のウンチングスタイルに、おっきいお花摘みの淫猥な姿に、もうマジで首ったけなのだっ!! 目に焼き付いて離れないっ!! そしてそこからさらに突き進むド変態エロといったら──。
「ぐうぅぅ、キモ豚マスタぁー、キモ豚のド変態っ!! ド変態腐れ外道のアラフォーキモ豚っ!! 女子の敵ですぅっ!! 下衆でスケベで全世界の女性の敵ですぅっ!! そんな破廉恥で、卑猥で、下品なことを乙女に強要するなんてぇっ!! なんて下衆な腐れ外道なんですか、キモ豚マスタぁーはっ!! 一度大脳をスキャンして精神構造を解析した方が絶対にいいですぅっ!! 絶対にどこかに異常が存在してるんですぅ。ド変態な精神疾患か、或は物理的な脳のド変態な疾患があるにちがいないんですぅっ!! がるうぅぅ──」
いやま、普段無口なロボ子ちゃんが勢いよく喋る喋る。しかもこっ酷いし。
だが、そんなロボ子ちゃんの反応をよそに、俺の股間の相棒17センチのジョニーのやつは、先ほどまでグニャングニャンにのびきっての魂の抜け殻状態から、ピクッと胎動をはじめたのだった。まさにチンぴくっ!
「すっ、すまんっ!! ロボ子っ!! マジですまんし、そんで酷いことを言ってるかもしれんっ!! でもな、これは大好きな、俺にとって世界で一番大切なロボ子、お前の為なんだっ!! お前の為なんだよぉっ!!」
てか、俺のため?
「いやですぅっ!!! がるうぅぅ──」
「いいかロボ子、お前のその鬱々とした心を救うにはそれしかないんだよっ!! お前を救うためだ。俺はお前を救いたいんだっ!」
「わたし、鬱々なんてしてないですぅっ!! なにも問題も不具合もエラーもアップデート予定もありませんっ!」
てか、ロボ子ちゃんめ、自覚無しかよっ!! ったくこの真性メンヘラめ。
「いや、お前は自分を理解していない、いや、自分を見つめていないんだっ! 本当の自分を受け入れていない。受け入れようとしていないんだ。目を背け、拒絶してるんだっ!! それじゃダメなんだよっ! 本当の自分を──」
「イヤですぅぅっ!! そんなことないですぅっ。 わたしには常に自己診断修復プログラムが働いていますぅっ! 私にバグなんて存在してないんです。なにも問題ないですぅっ!! ぐがるうぅぅ──」
くっ、ヤバい展開やな。理論武装ではメンヘラちゃんには不利だが、しかし──。
「じゃあロボ子っ! なぜお前は積極的に人と関わろうとしないっ?! なぜ精霊達のサークルに参加しない?! 他の精霊達と一緒にお出かけしない? 一緒にリビングでくつろがないっ? なぜお友達を作ろうとしないんだっ!!」
「ぐうぅぅ、とっ、友達は、いますぅっ! そ、その、フラウちゃんとか、わたしの友達でぇ、その、親友ですぅっ!!」
「あぁ、あの人形遣い精霊のフラウね。じゃぁ、他には?」
「ぐぐうぅぅるぅ──」
あぁ、なんやロボ子ちゃんの、銀髪の美少女のその返答に困った口をへの字に曲げたお顔。めちゃかわええやんけぇ。ええ表情するなぁ。やっぱ美少女はどんな表情しても、ほんまエロかわええわぁ。てか、ロボ子ちゃん、こんなに豊かな表情、出せるんやないか。さらに惚れ直すがなて。マジで。
で、この状況を打破しようと俺は、ロボ子をガバッと持ち上げて、そしてちょこんと前に座らせた。そして俺自身はガバッと勢いよく、それこそ、遠山の金さんに桜吹雪の彫り物を見せられた罪人のように、参りました何卒ご容赦の程をとばかりにひれ伏した。
「確かにっ!! 俺の言っていることは常軌を逸しているかもしれない。とてつもなく破廉恥でどスケベでド変態で、乙女の敵かもしれない。だがな、たとえ俺は全世界の乙女を敵に回そうとも、お前が、ロボ子が絶対に大事なんだ。全世界の乙女よりも、お前だけが大切なんだっ! ロボ子っ! お前はまだ本当の自分を受け入れていない。それはお前も気がついているだろう?! 頼む、俺に、お前を救わせてくれっ!! お前を救いたいんだ。ロボ子っ! 後生だっ!!」
俺は渾身の、漢フルチン土下座をした。
だが──、そんな俺の渾身の”漢後生のフルチンど変態プレイお願い土下座”の最中、奴だけは頭を下げずに、ギンギンにいきり立っていやがったのだった。そう、17センチの相棒ジョニーの奴だけは。てか、さっきまでふにゃふにゃでイキさらばえとったんちゃうんか?! お前ってやつは。
「頼むぅっ! 後生だぁっ!! ロボ子っ!! 俺はお前が大好きなんだっ! お前を愛してるんだぁっ!! 世界で一番大切なんだっ! 世界に一つだけの花なんだぁっ!!」
その刹那──。
どこからともなくメロディが流れてきた──。
チャラランッ♪ チャララン♪
ナンバーワンにぃならぁなくぅてもぉいい♪ もともとぉ特別なぁオンリーワン♪
風俗のぉ店先にぃならぁんだぁ♪ 色んなぁエロ生写真を見てぇいたぁ♪
人それぞれぇ好みはぁあるけどぉ♪ どれもぉみんなぁ綺麗ぃだねぇ♪
この中でぇ誰がぁ一番だなんてぇ♪
争うことぉばかりでぇ♪ 写真の中ぁ♪ 誇らしげにぃ♪ プリンッとぉ胸を張っているぅ♪
それでまた僕らぁ漢はぁ♪ どうしてぇこうもぉチョメくらべたがるぅ?
一人一人ぃ違うのにぃその中でぇ♪ 一番のチンピクをぉ探すぅ?
そうさぁ僕らはぁ♪
世界にぃ一つぅだけぇのぉチョメ♪
一人一人ぃ違う子種をぉ持つぅ♪
そのチョメを咲かせるぅことぉだぁけにぃ♪
一生懸命にぃなればぁいいぃ♪
困ったようにぃ♪ エレクトぉしながらぁ♪
ずっとぉ迷ってるぅ人がぁいるぅ♪
くぱぁと咲いたぁチョメはどれもぉ♪
綺麗だからぁ仕方ないねぇ♪
やぁっと店からぁ出てぇきぃたぁ♪
店長がぁ抱えてぇいたぁ♪ 色とりどりぃのぉVIP専用ファイルとぉ♪
スケベぇそうなぁ横顔ぉ♪
源氏名すら覚えてぇなかったぁけれどぉ♪
あの日僕にぃ癒しをぉくれたぁ♪
誰も気づかないぃようなぁお忍び店でぇ♪
咲いてぇいたぁ風俗嬢のぉようにぃ♪
そうさぁ僕らもぉ♪
世界にぃ一つぅだけのぉチョメ♪
一人一人ぃ違うぅサオを持つうぅ♪
そのチョメをイかせるぅことだぁけにぃ♪
一生懸命にぃなればいいぃ♪
小さいチョメや大きなチョメ♪
一つとぉしてぇ同じぃものぉはぁ無いぃからぁ♪
ナンバーワンにぃならなくてぇもいいぃ♪
もともとぉ特別なぁオンリーワン♪
俺は心の奥底のリビドーの泉の底から、愛とエロと優しさを込めて熱く歌った。
そう、解散がこれほどまでに惜しまれたアイドルグループがいたであろうか(かのキャンディーズにも負けずとも劣らない)、史上まさにナンバーワンと言ってよいだろう、これぞ国民的アイドルグループ、SMAPの「世界に一つだけの花」、その俺流漢の愛とスケベとエロの真理バージョンを。フルで。
「うぅぅ、キモ豚マスタぁー──。本当にどうしようもない──、本当に救いようのないド変態腐れキモ豚の、ろくでなしの、スケベでエロ馬鹿で、救世主として召喚されておきながら──、もう、世界から見放されても仕方がない人なんだから、どうしようもなく馬鹿なんだから、うぅぅ──」
地面に擦りつけていたデコを上げて、ふとロボ子を見上げると、彼女が静かに泣いていた──。
「ロ、ロボ子ちゃん──」
憂いと悲しみと、そしてこれは俺の自分本位な見立てかもしれないが、やや慈愛も帯びた眼差しで、スッと静かに涙を流していたのだった。それはとても神々しく、そしてなにより、美しかった。
あぁ、エロの女神様ぁ、腐れド変態キモ豚な俺っちを許したまぇ──。
俺は心の奥底のリビドーの泉で祈ったのだった。
それからしばらくして、ロボ子はふと徐に、俺の頭をゆっくりとナデナデしてくれた──。
俺の変態紳士としての情熱が、奇跡的に彼女のメンヘラ心に届いたのか、或は憐みか(同情するならエロをくれっ! と叫びそうになったが)、はたまた、人に仕えるために生み出された傀儡の精霊がその心に本来的に持つとされる深い慈愛がそうさせたのか、それはわからない。
だが彼女は、俺を受け入れてくれたのであった──。
それから、
今俺は、食い入るように銀髪の美少女の桃尻を、というかその割れ目の奥の菊門を見つめていた。
「うぅぅ、マスタぁー、ちっ、近すぎますぅっ! 鼻息があたって気持ち悪いですぅっ!! うぅぅ──」
「ロボ子ちゃんよぉぉっ! こんなん、こんな興奮、抑えられるかってよっ!! たまらんっ! たまらんちぃっ!! うぉう、うぉうっ!」
てか、鼻息があたるってゆーか、鼻孔を彼女の菊門に近づけて”クンカクンカ”してるんやっちゅーねんっ!! こんなんたまらんてぇ。ウンチングスタイルの銀髪の美少女の背後から、這いつくばって見上げるように、その桃尻の下に顔を潜り込ませている俺っち。あぅっ! ウンチングスタイルで「ふんむっ」と息んでいる銀髪の美少女なんて、ほんまマジでたまらんやろがぁっ!! そりゃクンカクンカするがなぁっ!! あぁ、この菊門から、禁断の”アレ”た出てくるんやぁ。洒落ならんでマジで。それを想像しただけで、ジョニーの奴が荒れ狂う。ビクンビクンと、漢の我慢汁が止まらんっちゅーねん。んで、「バフッ」とそれこそ、乙女の究極の恥じらいの一つ、”おっきいお花摘みのラッパ”が吹かれたりしてもうたらぁ──、あぁぁっ、マジで失神&失禁してまうぐらい、どスケベすぎるやろぉっ!!
てゆーかっ!! それ嗅ぎたい嗅ぎたい嗅ぎたいぞぉっ!!! と、俺はもうド変態の箍が外れたスケベオヤジのように、心の奥底のリビドーの泉で声高に叫んでいた。
「うっ、ふぅー、ふうんっ、んっ──、ふぅ──、マスタぁー、そんなに顔近づけられたら、恥ずかしく、緊張してできないですぅっ!! もう、結局どうしようもないド変態キモ豚なんだからぁ、うぅぅ──」
ロボ子ちゃんの”おっきいお花摘み”の息み、マジでエロ可愛い。なんちゅーエロかわええ吐息かぁ。あぁ、この息みの声、ホンマにマジで録音したいぃぃっ!! これ、寝る前に聞くエロイージーリスニングに最適すぎるやろぉっ!! なんて本気で考える俺。いや、マジで。
「わ、分かっとるけど、でも興奮がおさえられんのやぁ。分かるやろっ? ロボ子ちゃんてぇ。これがどんだけド変態なことか。こんなド変態エロなこと、俺でも生まれて初めてやっちゅーねん」
「うぅぅ、キモ豚マスタぁーでも、その、初めてなんだ。初めての体験なんだ。そんななんだ。うぅぅ──」
「せやでぇ、ロボ子ちゃんやからこそやでぇ。俺とロボ子で初めてのチョード変態エロ体験するんやでぇ」
「うぅぅ、キモ豚マスタぁー──、うぅぅ──」
ロボ子ちゃんの菊門がまたヒクヒクとパクパクと蠢き出した。
うぉぉぉぉっ!! めちゃめちゃエロすぎるぅ!! 銀髪の美少女の菊門がぁパクパクてぇ──。
禁断のおっきいお花摘みプレイの前に、先に出してもらった”おぴっこオリオンビール”を俺はグイッと一口飲んだ。「ぷはぁーっ!」やっぱスケベしながらの酒は美味いっ!! ロボ子ちゃんの浮遊型謎ユニットで作ってもらった、特製特大ジョッキに注いでもらったたのである。俺の大好きな大ジョッキの生ルービーである。
「うぅぅ、恥ずかしいですぅ、やっぱり、マスタぁー、わたしぃ、恥ずかしいですぅ。死にそうですぅ──」
「ええんやでぇ、ええんやでぇ、恥じらいもええんやでぇ。でもその恥じらいを超えて、禁断のソレひり出したら、そらとてつもなく快感なんやでぇ、ロボ子ちゃんてばよぉ」
「あぁぁ、うぅぅ、嫌だぁよぉっ、恥ずかしくぇ、死にそうなんですぅ、でも──、出ちゃ、出ちゃいそうぅ、うぅぅ、マスタぁー、キモ豚マスタぁー、出ちゃうぅぅっ!!」
「おうおうおうっ!! はよっ! ほらぁソレをはよっ! ほれっ! 出してみぃっ!! 出してみぃてぇっ!! ほれぇっ! ほれぇっ!」
いやま、俺ってば、自分でいうのもなんだが──、
銀髪の美少女の、その乙女の桃尻の下に潜り込んで、菊門に食い入って、禁断の”おっきいお花摘み”を鼻息荒く待ち構えるなんて、マジで超絶ド変態だと思う。マジで。
だが、その興奮たるや、まさに筆舌に尽くし難いものであった。それは今まで経験した総てのエロを遥かに凌駕する超絶ド変態なのだ。そして、興奮のあまり無意識にも、俺は自らの左手で相棒17センチのジョニーを激しくシゴいていた(ちなみに俺、独り慰める時は左利き)。「おぅおぅおぅっ! 旦那よぉっ! めずらしく自分で果てる気かぁっ!!」と言わんばかりにジョニーの奴が戸惑い混じりでビクンビクンと跳ねるも構わず。
そしてとうとう、
「はぅっ!! 出っ、出ちゃうぅぅぅっ!!!」
というロボ子ちゃんのエロ可愛い叫びと共に、ぷっくりと膨れた菊門から、ニョキっとソレは顔を出した。
そして、ソレが顔を出すと同時に、一瞬にして芳しい香りが辺りに広がった。
「おぉおぉぉぉおぉぉぉおぉぉっ!!!!」
「うっ、ふぅうぅぅ、うっ、ふぅぅっ──」
エロ可愛いすぎる息み声──、
ミチミチミチと卑猥な音をたててソレは更に出てくる。そして、ポトリと。
カリッと香ばしい香り。そう、俺の大好きな”フライドポテト”である。
一つ出してしまえば、後はもうどんどんとひり出す銀髪の美少女。ニョキっと、そしてポトリと、ニョキッと、そして、ポトリと。
おおおおおおっ!! 銀髪の美少女の桃尻からぁっ!! 菊門からぁっ!! フライドポテトが出てくるうぅっ!! なんたる光景かっ!!! なんたるエロ絶景かぁっ!! 信じられんっ!!! 乙女が目の前で”おっきいお花摘み”しとるぅっ!! しかもフライドポテトひり出しとるぅっ!! マジで信じられんがぁ、夢じゃないっ!! こんなん見たことないてぇっ!! てか、あたり前田のクラッカーやてぇっ。
「ロボ子ちゃん凄いっ!! 凄すぎるぅっ!! エロ可愛すぎるでぇっ! マジでド変態で、エロ可愛すぎるでぇっ!! マジでエロ美しすぎるでぇっ!! ロボ子ちゃん最高っ!!!」
「ふぇぇぇんっ!! 恥ずかしいよぉぉっ、恥ずかしいよぉっ!! 恥ずかしいよぉぉぉっ!! うぅぅ──」
その美味そうな香ばしい匂いにたまらず、俺はすぐさま食べたくなったのだが、だが、左手は相棒ジョニーのシゴキで離せないし、右手にはルービージョッキ。ということで、かくなるうえは──。
「カプッ」と俺は彼女の菊門に食いついた。
「ひやぁぁぁぁっ!!! マスタぁーっ!!!」
驚いて少し腰を上げたロボ子ちゃんだが、ひり出してる最中で、立ち上がれずそのまま菊門に食いつかれたままで我慢する。
「ひやぁうぅぅ、やだぁっ! やだぁ、やだぁ、やだぁっ!!! キモ豚マスタぁー、な、なんてことぉっ!! やだやだやだぁ、ふえぇぇん、うぅぅ──」
俺はそのまま菊門にしゃぶりつき──ここぞとばかりに、待ってましたっ! とばかりに暴れる鰻がペロペロチュチュと菊門を這うのだが──ニョキっと半分ほどひり出してあった長めのフライドポテトを、口腔内で吸引し、ニュルッと菊門から無理矢理吸い出し、引っこ抜くようにして口に含んだ、そしてモグモグと食べた。
「はぅあぁぁっ!!」と叫び、ビクンッと背を反らせて、さらにビクビクと小刻みに体を震わせるロボ子ちゃん。まるで遥かなるアクメに到達したかのように。
暴れる鰻の奴はさらにもっと出せと言わんばかりに、菊門にヌルッと潜り込み、中を抉るようにペロペロちゅっちゅとやる。
「はうぅぅぁ、くっ、うぅぅっ、気持ち悪いよぉっ、うぅ、なんてことぉ、はぅっ、へっ、変態っ、変態すぎますぅ、キ、キモ豚マスタぁー、キモすぎますぅっ!! 嫌だぁっ、や、やめてぇ、やめてぇっ、キモ豚マスタぁー、ド変態ですぅ、ド変態キモ豚すぎますぅっ、うぅぅ──」
「おうっ!! めちゃめちゃ美味いっ! めっちゃマイウーやでぇ、香ばしさの中にもジャガイモの風味もしっかりしていて、カリッとしていて、それでいて、油っぽくない、塩加減も絶妙。最高のフライドポテトやでぇっ!! まさにルービーのお供やぁっ、ロボ子ちゃんっ!!」
イヤイヤと言いつつも、この常軌を逸したド変態行為にガクガクとビクビクと体を震わせ感じるロボ子ちゃんに、俺はさもグルメレポートをするかのように言った。
「ほらぁ、もっともっと、頂戴っ! ロボ子ちゃん、頂戴っ!! フライドポテトひり出してぇっ!! ほらぁっ!!」
俺は菊門に吸い付き、そして時折ルービ―をグイッとやりつつ、さらに吸い付き乙女の菊門からひり出されるフライドポテトをこれでもかと貪り食った。
「ロボ子ぉっ! あうぅっ! ロボ子ぉっ! ロボ子ぉっ!! ロボこぉっ!!!」
「はぅぅぅっ、ド変態マスタぁー、ド変態マスタぁー、ド変態マスタぁー、はうぅぅ──」
あまりのド変態な精神的高揚と興奮、快感に、やや朦朧としつつもお互いにお互いを呼び合って酔いしれた──。
それからどれほどその超絶ド変態プレイ──乙女のおっきいお花摘み直食いプレイ──をやり続けていたのか、俺がグイッと高く大ジョッキを掲げて飲み干す頃には、桃尻をこちらに向けつつも両手を地面について、四つん這いで「ゼッゼッゼッ」と激しく肩で息をするロボ子ちゃんがいた。いやしかし、こんな異常なド変態体験、その肉体的快感もさることながら、神がかり的なほどの興奮をもたらす精神的快感と、相手との魂の一体感は、正直今まで一度も味わったことが無い。
お互いに常軌を逸した変態プレイを共有するからこそ到達する、究極の一体感。まさに変態一期一会とでも言おうか。本当に精神と魂がお互いに綯交ぜになってしまって、完全に時を忘れていた。或は、時空を超越して二人がド変態の最果ての境地で、心身一体となっていたのかもしれない──。
俺はジョニーをシゴく手を止めて──てか、己の漢の我慢汁だけでこんなにベトベトになるんかいっ!! とツッコミを入れたくなるほど手がドロドロだったのだが──、その手をロボ子ちゃんのほっぺにベチョリとつけつつも、背後から右手で抱え込むようにロボ子に抱き付いた。
「ロボ子ぉぉぉぉっ!!! 俺は最高だぁぁっ!!! 最高にエロ可愛かったしぃ、エロ美しかったしぃっ!! 最高に美味かったよぉっ!! ありがとうっ! こんな異常でド変態で、エロ魂震えるプレイは初めてやぁ。ロボ子と心の奥底から繋がれたように感じる。もうこの俺との絆は永遠不滅やでぇ。二人はもう永遠に一体や。もう離れられへん。唯一無二の存在やっ!! マジでぇってっ!! もう絶対にはなさんからなぁっ!!」
と叫びつつ──、勢い余って後ろからギンギンの17センチの相棒ジョニーの奴がロボ子ちゃんのチョメチョメ(すでにトロットロに濡れそぼった)にニュルッとなんの抵抗もなく入りやがったのは、まぁ、故意ではない。
「うっ、はぅっ」
と小さく呻きつつも、ロボ子は俺の漢の我慢汁でベトベトの左手(しかもベチョリと頬にに塗り付けているその手)にそっと、自分の白魚のようなお手手を添えて、そして蚊の鳴くように小さくではあるが、しかししっかりと温かい気持ちが感じられる声色で、
「キモ豚マスタぁー──」と優しく呟いたのだった。
てか、”キモ豚”がすでにデフォになっとるがな。
そこからさらに4回戦目のチョメチョメに至ったのは、まぁ、言うまでもない。
追記。
この俺、
乙女のおっきいお花摘みでフライドポテトを直食いしたのだが、だがしかし、やはりそこまでしたのならば、”アレ”を直で鑑賞して、そして直食いするしかないと考えたのも、ま、言うまでもないだろう。
そうつまり”アレ”だ、おっきいお花摘み料理なのだから、つまりは”カレーライス”だっ!!
その状況たるや、ま、何度も言うがほんまにマジで筆舌に尽くし難く──、後は同志たる変態紳士諸氏の想像に任せるとする。
ただ、簡単にいうならば、まぁ、見た目は完全に正真正銘の乙女の”おっきいお花摘み”そのものであった。
まさにド変態の衝撃。だがしかし、香りが違うっ! 極上の、それこそ帝国ホテルのカレーにも負けずとも劣らない芳しい濃厚ビーフカレーのそれで、恐ろしく食欲をそそるのだ。そして、いざその菊門へと、ブリブリとひり出される、まさにおっきいお花摘みの”アレ”ならぬ”カレー”を直食いすると──、うぉぉぉぉっ!!! 見た目はマジで”アレ”で、ほんまにマジで”アレ”を直食いしとるぅっ!!! 俺ってばぁっ!!! っと、錯覚に陥るのだが、しかし味は正真正銘の極上のビーフカレーであって──。
いやはや、脳天が沸騰するほどの興奮で、超絶ド変態で、そして美味──。
一生の思い出に残るド変態エロプレイであったことは確かだろう。
そして、その時の17センチの相棒ジョニーの奴のはねっぷりと、漢の我慢汁の垂れ流しっぷりもまた、一生の思い出に残るほど激しかったのは、まぁ、言うまでもない。