【ソードアート・オンライン】「結城明日奈」フォト付きえっち短編集 作:北村 貴之
東尋坊。
福井県に存在する、およそ25メートルの高い断崖絶壁がひときわ目立つ、日本の自然の名所のひとつだ。
映画やドラマの撮影場所としてだけでなく、国の天然記念物に指定されており、福井県の観光地として知られている。
また、自殺の名所としても知られている場所でもあり、飛び込む人が今でもいるそうだ。
そんな東尋坊に、結城明日奈はマイクロバスに揺られてやって来た。
なぜ彼女がマイクロバスに乗りこの東尋坊を訪れているのかというと、仕事のためであった。
10代後半という年齢にも関わらず、明日奈はとある仕事をしていた。
そのため、日本各地をマイクロバスに乗せられて移動することは多かった。
明日奈にとって、東尋坊という場所を訪れるのは生まれて初めてだった。
彼女自身、テレビやネットでそこが自殺の名所であり、刑事ドラマで撮影現場として使われていることは知っていたが、今回こうして訪れるのは初であった。
「明日奈ちゃーん。お待たせ。よろしくー」
マイクロバスの扉が開き、キャップを被った若い男性のスタッフが、バス内にいた明日奈に声をかけた。
今日の明日奈は、グレーのパーカーに青色のジーンズという出で立ちだった。
いたって普通すぎる格好なのだが、今回の「仕事着」だ。
「はーい」
明日奈は返事をした。
先程の男は、バスのドアを閉めてどこかへ行ってしまった。
ひとりきりの明日奈は、バス内のカーテンをすべて閉め切る。
カーテンの隙間からわずかに光が差し込んでいる。
明日奈は座席から立ち上がると、下半身に履いている青色のジーンズを脱ぎ始めた。
ジーンズを膝下くらいまで下ろしたところで、足に履いている運動靴を脱ぐ。
ズボンを脱ぐ際に靴に引っかかるのを防ぐためである。
紺色のソックスに包まれた足でバスの床を踏み、脱いでいる途中のジーンズを脱ぎ、それを座席に置いた。
これで、下半身は下着とソックスしか履いていない状態となった。
いわゆる「パンツ丸出し」の状態となっている。
今日、明日奈が履いている下着は、白のショーツ。
リボンなどの装飾がなく、模様や柄もない地味なものだったが、下半身のむっちり具合が一際目立つ彼女のセクシーさを引き立てていた。
「あっ」
明日奈のお尻からは屁が放たれた。
ぷぅっ、と可愛らしい放屁の音がマイクロバスの中に響く。
「ふう…」
頬を少し赤らめ、明日奈はお腹をさする。
「そうだ、パンツもだっけ」
ここで事前に伝えられていたことを思い出し、明日奈は股間を守る純白のショーツも脱いだ。
しゅるるる、と音を立てて、その純白の下着が足から離れていく。
脱いだショーツは、ジーンズの上に置く。
これで股間とお尻を守るものがなくなり、大事な部分を露わにしている状態となった。
下腹部には、陰毛は一本たりとも生えていなかった。
明日奈の秘部は綺麗なサーモンピンク色をしていて、割れ目もピタッと閉じており、まさに「パイパン」と呼ぶに相応しいものだった。
明日奈の脚はスネまでムダ毛一つない美しい美脚であり、彼女の美しさをより一層際立たせていた。
脚全体は鍛えているためか引き締まっており、太もももむちっとしていながらも贅肉はついておらず健康的に締まりを見せていた。
下半身裸となった明日奈は、先程脱いだ運動靴を履き直し、スタッフたちが待機しているであろう、外に出た。
マイクロバスを出ると多くの撮影スタッフがそこにいた。
あらゆる角度から明日奈を撮影するべく、様々な場所にばらけて撮影のスタンバイの態勢をとっている。
明日奈は股間を両手で隠しながら、目に映る崖へと向かった。
彼女が歩く度に、生尻がパーカーから何度もチラチラと見える。
大きくて肉付きのよい、触りたくなるような丸くて美しい尻だ。
スタッフたちに撮影されながら、明日奈はついに断崖絶壁の前に立った。
そして、先程股間を隠していた両手をどかし、水平線を見つめるようにして直立不動となる。
そして股間に当てた両手をどけた。正面を見て見ると、先程まで隠していた、明日奈の無毛な恥丘が姿を現した。
すっきりとした恥丘はとても綺麗で、誰もがうらやむような無毛具合と色をしていた。
撮影は地上からだけではない。
ドローンを使い、反対側からも撮影していた。
「おお、いい感じだな」
ドローンを操作しながらビデオ撮影をする男性スタッフがカメラ越しに見る明日奈のパイパンを見て、満足げにつぶやいた。
明日奈は恥ずかしがる様子を一切見せず、生尻を見せていた。
パーカーの裾を少しめくり、お尻を完全に露わにする。
そのお尻は、太陽に照らされてつややかに光っていた。
大きさと丸みも相まって、それはまるで桃のようであった。
「じゃあ四つん這いになってお尻突き出して」
「わかりました」
明日奈は男の指示通りに、四つん這いになり、お尻を強調させるようなポーズを取った。
獣のような体勢で、堂々と裸の下半身を突き出す。
スタッフはシャッターを押し、カメラのズームを明日奈のお尻に集中させる。
快晴の日光に照らされている明日奈のお尻。
明日奈のお尻は大きく丸く、肉感のある柔らかな見た目をしているが、弾力もありそうなものだった。
シミやできもの、セルライトは一つもない。
日頃鍛えているだけであり、女性特有の美しさがあった。
白い肌が一際目立つ美脚も、つやつやと光っていて美しかった。
スタッフたちのカメラに写っている明日奈の臀部は、非常にいやらしいものであったが、同時にこの東尋坊の絶景も相まって、なんとも美しく一種の芸術品と呼べるものであった。
下半身裸といっても足には紺色のソックスと白の運動靴を履いている。
秘部も生尻も晒した状態で靴だけ履いているというのはなかなかシュールであるが、一部の層からは喜ばれそうな出で立ちであった。
明日奈はそのままの体勢で数十秒ほど待たされたが、やがてカメラを操作していた男が、
「それじゃ次は、しゃがみ込んで、そろそろ出そうか」
と指示を出した。
「はい!」
明日奈は元気よく返事し、四つん這いの体勢から、膝に手をついてしゃがみ込む体勢となった。
崖先に秘部を向けるようにして、明日奈はしゃがんでいる。
場所が場所のため、かなり命がけの撮影となっている。
もし転んで崖下に転落してしまえば命の保証はないだろう。
危険と隣り合わせと同時に、ドローンで真正面から生の割れ目を撮影されているために、明日奈の顔には緊張と恥ずかしさの混じった表情が浮かんでいた。
海が近いため風もなかなかに強い。
明日奈の下半身は無防備のため、風が秘部や太もも、お尻に命中している。
少し肌寒さも感じていた。
しかし、そんな状況にも関わらず明日奈は少し身震いしながらもしゃがむ体勢を崩すことはなかった。
ただ、それでも彼女の表情からは微かな恐怖心が垣間見えた。
(…大丈夫かなぁ)
だが、今は仕事をやり遂げるしかない。
これが自分の役目なのだと、彼女は心の中で呟いた。
「…出ます!」
次の瞬間、明日奈の口から声が発せられる。
すると、ぴっちりと閉められていた明日奈の割れ目がひくひくと蠢いた。
「ふぅー…」
力を抜くようにして息を吐き出す明日奈。
すると…。
明日奈の割れ目から、勢いよく、黄色い液体が吹き出した。
ジョロロロロロロ…。
豪快な音を立てながら、尿道から放出される大量の温水が崖下の海に向かって迸る。
それはまるで噴水の如く、高く真っすぐに飛んでいった。
勢いは衰えることなく、どんどんと明日奈の膣から水鉄砲のように尿が噴射されていた。
美しい放物線を描きながら、明日奈のおしっこは海へと放たれていく。
「はぁ~」
明日奈の顔には恍惚とした表情が浮かび、気持ち良さそうにしている。
ぱっくりと割れた股間からは黄金の放水が流れ続ける。
この日の彼女は水分摂取を多くしており、膀胱にはかなりの量の尿が溜まっているようだった。
撮影開始時はそこまでの尿意を感じていなかったが、撮影が始まってすぐ彼女は尿意を催し始めたのだ。
だいぶ溜め込んでいたのか、勢いはよく、出ている時間も長かった。
快晴の空に描かれているおしっこの放物線は、是非写真に撮って保存しておきたいものであった。
やがておしっこの勢いは弱くなり、ちょろちょろと細くなっていった。
「はふぅ〜…」
全て出し終えた後、明日奈は小さく呟いた。
これで撮影は無事終わり…。ではなかった。
「んぅっ…」
おしっこを出し終えた明日奈はしゃが込んだ体勢をキープしていた。
まだ立ち上がることはなく、今度は眉間に皺を寄せ、お尻をブルブルと震わせている。
この様子だと、明日奈はお尻に力を集中させているようだ。
彼女は身体を震わせながら、肛門に意識を集中させていた。
数秒経ち、明日奈の肛門に変化が起こった。
尻穴が開き、そこから直径1.5cmほどの大きさの黒い物体が顔を出したのだ。
それは紛うことなく、明日奈の身体の中に入っていた糞便であった。
それは徐々に徐々に、ゆっくりと肛門から排出されていく。
ぶりゅりゅりゅっ…。
汚くも豪快な音とともに、太くて硬いうんちが排泄されていく様子は実に迫力があり、見ていてどこか爽快感があった。
撮影スタッフ全員が、その光景をカメラのレンズ越しに見守っていた。
彼女の肛門から出ているのは、色味もよく、太くて硬そうな立派な一本糞であった。
先程まで綺麗なお尻の穴だったのが嘘のように、明日奈の肛門は大きく広げられていた。
彼女の肛門は茶色く染まり、ヒクヒクと痙攣し続けていた。
「んぅぅっ…」
明日奈は顔を歪ませながらも、うんちを産み落とす。
そして、その様子を隠すことなく、スタッフの撮影しているカメラに映像を残す。
うんちの量はかなり多かった。
次々と地面の上に、茶色くて長いうんちが降り注ぎ、積み上げられていく。
明日奈のお尻から落ちていくのは、本当に太くて長い一本糞であった。
(すごい…、まだ止まんない…)
自分のお尻から出ている糞便がどれほどのものなのかわからないが、勢いよく、かつ途切れることなく落ちていくのがお尻の穴越しに伝わっていた。
太くて長いうんちは、明日奈の排泄器官の健康状態を表している。
彼女のお尻から出ているのは、綺麗な一本糞であった。
(はぁ、気持ち良い…)
うんちはどんどん大きくなる一方であり、排便時間が終わることはなかった。
「あっ…」
明日奈は思わず声を漏らしてしまう。
しかし、その声とは裏腹に明日奈の口角は上がり、幸せそうな笑みを浮かべていた。
そして…。
ぶりゅぶりゅりゅ…!ぶぼっぶっ!
明日奈の股間から汚らしい音を立てて、巨大なうんちが飛び出した。
「はぁっ…!」
明日奈は歓喜の声をあげた。
それはまるで、オーガズムを迎えた時のような、恍惚とした叫びであった。
その瞬間、大量の茶色い糞便がドサッと大きな音を立てて地面に落ちた。
それは巨大な山のような形状となっており、とても10代後半の女の子が出したとは思えない量だった。
当然、背後のカメラには明日奈の尻とうんちが録画されていた。
「は〜い、OK」
撮影スタッフから拍手が送られる中、明日奈は安堵の表情を浮かべながら立ち上がる。
彼女の排泄シーンは全てカメラに収められていた。
「ありがとうございました」
スタッフたちにお辞儀をする明日奈。
出したうんちを踏まないようにそれを回避し、スタッフのいる場所へと向かう。
当然、秘部を手で隠して向かっている。
「いやー、お疲れ様。寒かったでしょ」
「いえ、むしろ少し心地よかったかも」
スタッフたちに明日奈は話しかけられた。
撮影時の冷たい風は、裸の下半身にとっては刺激的で、それが逆に良かったのかもしれなかった。
その後、茂みの中で、明日奈はお尻の穴を、女性スタッフに拭いてもらっていた。
「ああっ…」
艶やかな声を漏らしながら、明日奈は尻穴を綺麗に拭いてもらっていた。
明日奈の尻を拭いた紙は、黒いビニール袋に入れられる。
「はい、もう大丈夫よ」
お尻を拭いてくれたスタッフがそう声をかけると、明日奈はマイクロバスに戻った。
そして、脱いだショーツを履き、それからジーンズをその上に履く。
これで撮影前の姿に戻った。
「ふぅ〜…。やっぱり体力使うなぁ‥」
明日奈はそう呟き、マイクロバスの座席にどしっと腰をかけた。