※この作品はR-18です。

【ソードアート・オンライン】「結城明日奈」フォト付きえっち短編集   作:北村 貴之

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本シナリオの明日奈がなぜこんな格好をしているのかは、
2025年12月21日に放映予定の「仮面ライダーゼッツ」をご視聴いただきたい。


【北海道・幌延町】 結城明日奈、日本各地をめぐる トナカイの歩く雪原で乗せられたい

もうすぐ世はクリスマス…。

 

それに合わせるかのように、結城明日奈は、12月上旬、撮影で北海道の幌延町にやってきていた。

結城明日奈は総合格闘技の選手のみならず、撮影モデルの仕事も兼業している10代後半の美少女だ。

栗色のロングヘアをなびかせ、明日奈は夜の幌延町の雪原を歩いていた。

明日奈は頭にサンタ帽を被っていた。

もうすぐクリスマスというわけで、サンタになっているようだ。

しかし、首から下を見ると…。

 

 

【挿絵表示】

 

 

北海道に似合わない、アロハシャツの上に赤色の革のジャケットを羽織っていた。

下半身には黒のジーンズを履いている。

アロハシャツといえば沖縄やハワイだが、なぜこんな北方の地でそんなものを着ていたのかというと、明日奈の所属事務所のスタッフ曰く、「クリスマスといえばノリノリな彼(あいつ)」らしい。

なんのことか意味不明であるが、そんなわけで明日奈はこんな奇抜な格好をしていた。

 

黒のダウンジャケットを防寒として先程着ていたが、撮影が始まったため脱いでしまった。

明日奈は寒さを感じながらも雪原を歩いていた。

夜の雪原にはトナカイが歩いている。

なぜこの北海道にトナカイが?と思った方もいると思うが、実はこの幌延町、日本でも唯一トナカイで有名な地として知られているのだ。

野生ではない個体なので、飼育している方にお願いして借りて撮影に使うのだ。

 

「寒っ…」

明日奈はそう呟きながらも、トナカイをバックに歩いたり、時にはスキップをしたりしてカメラにその様子を残していた。

そんなこんなで、撮影はおよそ2〜30分ほどかかった。

ここでようやく終わる、と思いきや…。

 

 

「よいしょっと」

すると、明日奈は何かを思いついたかのような表情をしてから、雪原の真ん中で、履いている黒のジーンズを下着ごと脱ぎ、それを膝下くらいまで下ろしてしまった。

北海道という極寒の地にも関わらず、驚きの行為だ。

寒さ慣れしていない明日奈は下半身裸とはいえ凍えてしまいそうだろう。

…というわけでもなさそうだ。

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

「…んぅ〜、んぐぐぐぐっ!」

明日奈は眉間に皺をよせ、踏ん張るような表情でしゃがみ込んでいる。

パンツは先程のとおり脱いでしまったため、生尻を晒す形となっている。

明日奈のお尻は大きくて丸く、綺麗な造形をした桃尻だ。

白くて美しいそのお尻が北海道の雪景色にマッチしており、なんとも言えない雰囲気を醸し出している。

明日奈のファンならば、こんな桃尻が見られて幸せだろう。

明日奈は足元に視線を移す。

そこには何もなく、あったのは大地をコーティングする雪であった。

 

明日奈は雪原で寒さなど気にする様子を見せず、ひたすら唸り声を上げてお尻を雪原に向けて踏ん張っている。

撮影は終わったと思いきや続いていた。

カメラが明日奈目がけてとらえている。

しかし、明日奈はそんなことを気にせず、ただひたすら、「何か」を出そうとしている。

そんな明日奈に動きが。

お尻の穴がひくひくと胎動し始めた。

その数秒後、明日奈のお尻の穴は広がりを見せ、明日奈のお腹の中からある物を産み落とさんとする。

それはやがて出てきて、お尻の穴から姿を現した。

うっすら黄色がかった表面と、うっすら茶色がかった中身を持ち、まるまると太った物体、そう、それこそ便、すなわちうんちだった。

排出中のうんちは途切れることなく雪の積もった大地に向かい落ちていく。

雪原の真ん中で排泄だなんて、普通はしないが、これもまた撮影の一環である。

明日奈はこれまで様々なところで撮影をしてきた。

といってもほとんど自然にあふれた場所での脱糞撮影だが、慣れていたのか恥じらう素振りは見せていなかった。

 

「んんんっ…!」

未だにしかめっ面で排便する明日奈。

尻穴からはもりもりと音を立てて糞便が次々と落とされていく。

雪原の上に堆積されていく、美少女のうんち。

それはまさしく芸術作品だった。

それを見守るスタッフたちは誰一人として嫌な顔せず、ただうんちの降り注ぐ様に見惚れてながら、カメラにその光景を残す。

カメラマンとしての仕事をこなしながら、美少女の排泄行為をながめる仕事なら、多くの男子諸君が望むことであろう。

彼らは高性能のビデオカメラや一眼レフカメラを構えて写真撮影をしており、ファインダー越しに明日奈の尻と、その尻からひねり出されるうんちを映していた。

明日奈は眉間に皺を寄せていたが、その表情にはどこか開放感と爽快感があった。

 

明日奈はおしっこも出したかったので、うんこが出終わったあと、足を開いて、尿意を開放しておしっこを放出した。

勢いよく弧を描いて飛沫となって飛び散っていくおしっこ。

明日奈は爽快感を感じていた。

おしっこの放水が終わると、明日奈はうんこ座りの状態でしばし、お尻を拭かずにそのままにしていた。

理由はカメラマンに撮影されているからだ。

お尻の穴周りの汚れ具合、それがしっかり見えるようにお尻を拭かないでおいたのだ。

そしてある程度撮影したら、ティッシュペーパーを取り出して丁寧にお尻の穴周りを拭いていった。

お尻を拭いたあと、明日奈は立ち上がってパンツとジーンズを穿き直す。

 

こうして、明日奈による脱糞撮影は終わった。

明日奈はマイクロバスに乗り込む。

「いや〜、今回の撮影もノリノリだったねぇ」

男性スタッフにそう言われた明日奈は頬を赤らめて、

「ま、まぁ、北海道だからはっちゃけちゃって…。さっきのホテルのバイキングで腹がはち切れるくらい食べておいて正解でした」

と答えた。

明日奈は幌延町に向かう途中、休憩兼昼食のために寄った某ホテルでバイキング料理をたらふく食べておいたのだ。

 

そこで彼女がメインで食べていたのは、ローストビーフ、ローストチキン、牛カツ、エビフライ、唐揚げといったいかにもボリュームのある食べ物ばかり。

クリスマスというわけでローストチキンに関してはかなりの量を平らげてしまった。

その結果、今朝はかなりの量のうんこが出てしまった。

しかしながら、彼女は多くのファンを唸らせるうんちを排出し、その様子を残すことができた。

そう思うと、達成感がこみ上げてくる。

きっと「彼」も、見てくれていることだろう。

 

 

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