【ソードアート・オンライン】「結城明日奈」フォト付きえっち短編集 作:北村 貴之
結城明日奈が今回訪れているのは、北海道のある雪原だ。
今回明日奈がここ北海道を訪れているのは、撮影の仕事のためである。
マイクロバスから降りた明日奈の目の前には、広大な銀世界が広がっている。
ネットやテレビでこうした景色は見たことはあるが、こうして自分自身の目で見るその光景は、やはり驚くほどに美しかった。
明日奈の今日の服装は、黒のダウンジャケットと紺色のジーンズ。
北海道というだけあってあたたかそうな格好だ。
腰まで伸ばした明るい茶髪が、服装と見事にマッチしている。
「じゃ、そろそろいいですかね」
明日奈が男性の撮影スタッフに声をかけた。
周りでは他のスタッフたちがカメラの調整などをして撮影の準備をしている。
その様子だと、かなり大掛かりの撮影となるだろう。
「よし。あちらも用意はできているし…。始めようか」
スタッフの男がそう言うと、明日奈は早速雪原の雪を踏みながら、指定された場所へと移動する。
明日奈が移動したのは、カメラに囲まれている場所の中心であった。
四方八方をカメラが立つ場所に、明日奈は立つ。
「それでは、始めます」
スタッフの一人がカウントを始める。
「3…、2…、1…」
「はい、スタート」
合図とともに明日奈の周りにあるカメラが一斉に回り始め、それに合わせて明日奈はポーズを決めていった。
手をあげたり、後ろに仰け反ったり。
明日奈のスタイルの良さが引き出されるポーズがいくつか撮影・録画されていった。
1台のカメラに近づくと、明日奈はレンズに向けてお尻を突き出す。
紺色のジーンズに包まれた明日奈のお尻。
肉厚で柔らかそうな丸いお尻が、画面いっぱいに映し出される。
ヒップラインが美しく描かれている。
少し太って見えるように思われがちだが、それが逆に女性らしい体つきだと印象付ける。
ジーンズに包まれたお尻を映し終えた明日奈は、先程の場所に戻る。
そして。
「んしょっと…」
明日奈はなんと、この場所でジーンズを脱ぎ始めた。
履いている靴も脱ぎ、下半身を纏うジーンズを、なんといきなり脱ぎ捨ててしまった。
靴を脱いだため、足に雪の冷たさが伝わってくる。
白の靴下を履いてはいるが、それでもこの北海道の雪の冷たさは冷たかった。
ジーンズを脱ぐと近くに置き、先程脱いだ靴を履き直す。
ショーツごと脱いだために、いまの明日奈はお尻と秘部、両方を丸出しにした状態だ。
「さむっ…」
明日奈が思わず呟く。
無理もない。
北海道の寒い風は、容赦なく明日奈の肌を通り抜けていく。
ショーツすら履いていないために、冷たい風を下半身全体で味わうこととなった。
ジーンズを脱いでしまった明日奈は、寒さに悶絶する間もなく次の体勢をとる。
しゃがみ込む体勢をとった。
そうすると、明日奈のお尻は上を向き、その全体像が撮影される。
丸々としたお尻がカメラに撮影される。
ジーンズのときよりも肌で直接見えている分、より肉厚であることがわかる。
(慣れてるとはいえ、やっぱ恥ずかしい…)
恥がらも、明日奈はそのまま撮影を続けた。
次は、お尻を指でパチンと弾いた。
明日奈のお尻がパンっと鳴る。
雪原の中で響く、お尻の音。
そのお尻からは、ぷるぷると振動が伝わってくる。
続いて、明日奈はお尻を片方ずつ左右に大きく振る。
プリッと跳ねるように揺れる、明日奈の白くて大きなお尻。
それはまるで、桃のように柔らかそうであった。
「ふぅー…」
明日奈は一旦息を吐き、呼吸を整える。
そして最後に。
「よいしょっと…」
明日奈は、再びしゃがみ込む体勢となる。
いまの明日奈はパンティを履いていない。
生尻と割れ目を、この広大な雪原の中で丸出しにしている状態だ。
陰毛の生えていないツルツルなおまんこに加え、アナルの穴も露わにしながら、明日奈はその体勢でいる。
明日奈の割れ目はピッタリと閉じられており、その割れ目を真ん中で挟んでいるお尻がぷるぷる震えていた。
寒さと同時に羞恥心で震えているのだろうか。
そしてアナルの穴。
皺の寄っているそこは、時折クパクパ開閉を繰り返していた。
「…!」
スタッフたちが感嘆の声を漏らす。
誰もが目を見開いて明日奈の露出姿を見ていた。
数秒にも満たない時間だが、全員の視線を釘付けにするのに充分な威力を放っていた。
明日奈の身体が一瞬、ブルッと震える。
すると、先程まで閉じられていた明日奈の秘部が、突然開き始めた。
そしてその次の瞬間だった。
「んっ…」
明日奈の割れ目から、勢いよく水のような液体が飛び出した。
透明な液体が宙を舞い、それは雪が積もった地面に落ちていく。
それは、明らかにおしっこだった。
明日奈の秘部から、ぶしゃーっ、と音を立てておしっこが発射されていた。
温度の高いおしっこは、美しい放物線を放ちながら、数十センチ離れた場所の雪を溶かしていく。
おしっこが当たっている場所からは湯気が立ち込めていた。
そんなおしっこをする明日奈は気の抜けたような表情をしていた。
やがておしっこの勢いが弱くなっていき、ついには出なくなった。
排尿を終えた明日奈は、お尻を左右に振っておしっこの水分をしっかりと切った。
プルプルと動くお尻と、残り汁によってできた水滴が、キラキラと輝いているように見える。
そして、水分を切り終えた明日奈は、ここで、
「んっ…!」
と声をあげる。
その表情を見ると、眉間には皺が寄っており、お尻を見るとブルブルと痙攣していた。
お尻の穴に力を入れているようだ。
歯を食いしばり、明日奈は雪原の中心で力む。
カメラが明日奈の下半身にズームが集中する。
顔が赤くなり、明日奈の身体がさらにブルッと震えると…。
ブボォッ!!
突如として、大きな破裂音が響き渡った。
それと同時に、明日奈のお尻の穴から、大きな塊のようなものが現れた。
それは、うんちだった。
茶色く、長く、太いそれは、どんどんと明日奈の肛門から出ていく。
勢いよく発射されたそれは、尻穴から止めどなく排出されていく。
やがて、その塊は雪原へ着地した。
それは、まるで芸術作品のように雪の中に堆積されていった。
(あぁ…。うんち止まんないよ…)
お腹に溜め込んだうんちを産み落としながら、恥じらいながらも気持ち良さげな顔をする明日奈。
うんちは次々とぼとぼとと落ちていき、茶色い山を形成していく。
この量だと、撮影前にかなりの量の食事をしたようだ。
しかしながらその糞便の色はよく、普段から身体に良いものを摂取していることがいま出されているうんちから見て取れる。
(ああ…、こんなに出ちゃうなんて)
恥ずかしさと快感が入り混じった感情の中、明日奈のお尻から途切れることなくウンコが雪原に積もっていく。彼女の白く滑らかな尻の谷間に沿って流れ落ちる茶褐色の塊は、冬の日差しに照らされ不思議な艶を帯びていた。ぼとぼとと雪面に落下するたびに小さな雪煙が巻き上がり、周囲の静寂を破る湿った音が響いた。
(もうちょっと…、あと少しで全部出せそう)
肛門に意識を集中させ、明日奈は深く息を吸った。その瞬間、下腹部から押し寄せる圧力が一段と増し、長い一本の糞便が肛門から勢いよく滑り出た。先端が雪面に落ちたかと思うと、すぐに続いて最後の塊がドサリと音を立てて着地。明日奈は安堵の吐息を漏らし、腰を軽く浮かせてまだ括約筋に残っている余韻を感じ取った。
「んんっ…」
小さく呻きながら再度尻を震わせると、まだ残っていた細かい粒子のような柔らかな残便がちょろりと零れ落ちた。
(ふぅ、これで全部…、かな?)
お腹をさすりながら、明日奈はリラックスしたような表情を浮かべていた。
出したばかりのうんちの山からは、ほかほかと湯気が立ち込めていた。
安堵と共に深く息を吐くと、明日奈の唇から白い息がふわりと浮かんだ。お腹をゆっくり撫でながら、腰を僅かに捩り最後の一欠片まで排泄されたことを確かめる。雪原の中央にはこんもりと盛り上がった茶色い山が出来ており、冷たい空気に触れてうっすらと白く霜をまとっているのが愛らしい。
「綺麗に出せたよね?」
と自問するように微笑みを浮かべると、彼女はふと思い出したように首を巡らせた。
「えっと…、みなさん、ちゃんと撮れてました?」
声をかけると、カメラを構えたスタッフたちが我に返ったように頷いた。全員が顔を赤らめつつも熱心な視線を向けてくるのが感じられる。中には息を詰めてレンズ越しに見つめている者もおり、明日奈は少しだけ照れたように肩を竦めた。
「お疲れ様。寒くなったし、そろそろ終わりにしようか」
男性スタッフは、そう言って撮影の終わりを宣言した。
「ふぅ…、やっと終わった…」
明日奈はほっと安心したように言った。
明日奈はまだ下半身裸のままだ。
そんな彼女は、いまお尻を用意してくれていたティッシュペーパーで尻穴を拭いていた。
ざらっとした紙が、彼女の肌を擦る感触が伝わる。拭き取る度に冷たい空気が肛門の粘膜を刺し、彼女は小さく身震いした。
「寒いけど、仕方ないよね」
独り言を呟きながら二度、三度と丹念に拭うと、雪の上で拭いたティッシュペーパーを丸めて放り投げる。それがふわりと風に乗り遠くへ運ばれていく様子をぼんやり眺め、明日奈は再び自分の下半身に視線を落とした。割れ目を濡らしていたおしっこの跡は既に乾いており、代わりに冷たい空気の感触だけがそこを刺激していた。
(やっと終わった。早く帰ってお風呂に入りたい…)
そんなことを思いつつ、明日奈は脱いでいたパンティを履いていく。
股の部分はおしっこで少し濡れてしまっているが、すぐに乾くだろう。
そして、今度はその上からジーンズを履いた。
これにて明日奈の下半身は服に守られる形となった。
こうして、北海道の雪原での明日奈の撮影は幕を終えた。
その後、明日奈はお土産屋で北海道の名産を購入し、家族や親しい友人たちにそれを渡したのだった。