【ソードアート・オンライン】「結城明日奈」フォト付きえっち短編集 作:北村 貴之
「う、嘘だろ、おい…」
東京都世田谷区内にあるジムにて。
西村隼一は、そう言って戸惑っていた。
西村隼一は高校1年生。
ジムに通い総合格闘技の技術を磨く彼は、全く想定外の事態にうろたえていた。
「君が西村隼一くんだね?」
隼一に声をかけたのは、少女の声だった。
隼一の目の前には、「あの人」がいた。
(そうだ…、間違えない。この栗色の髪、編み込み、このスタイル、出で立ち…!)
「結城明日奈さん…、ですよね?」
隼一が恐る恐るそう声をかける。
隼一の目の前にいるのは、結城明日奈だ。
栗色のロングヘアを腰近くまで伸ばしている。
黒い半袖Tシャツに、白とピンク色の縞柄のパンティ、黒のハイソックスという姿だった。
ズボンは履いておらず、下半身の下着を晒した姿だ。
すらっとした美脚と、肉付きのよい太ももがつややかに光っていて美しい。
思わず見惚れる隼一に、明日奈がにっこりと微笑む。
(う、うわぁ…)
その笑顔に思わずうっとりしかける隼一。
これまで明日奈の活躍は、ネット動画や画像で確認してきた。
明日奈が現在、総合格闘技の選手として活躍していることは当然ながら隼一は知っていた。
デビュー以来から連戦連勝。
まだ10代後半ながら、華麗な打撃・関節技を操り、あらゆる格闘技をマスターした天才的な総合格闘家として、いまや日本の格闘界隈では知らぬ者はいない存在として注目されていた。
隼一はそんな彼女の活躍を、ネット動画を視聴して応援していた。
(そ、それにしても…、すごいプロポーションだなぁ…)
明日奈を目の前にした隼一が驚くのは、その完璧な肢体であった。
引き締まった体は鍛えられており、それでいて筋肉質ではない。むしろ柔軟性を感じさせる。
バストとヒップは、ふっくらとした形がよく分かり、メリハリのあるグラマラスな体つきだ。
そして、その胸元では乳房がTシャツ越しでもわかるほど盛り上がっている。
(おっぱいでっけぇ…、この人の胸って、こんなに大きかったのか)
その様子を見ているだけでもドキドキする。
まるで水着姿のような、いやそれ以上の魅力を感じてしまう隼一だった。
冷静さを見せているものの、落ち着かない様子が見え隠れする隼一を、無邪気な表情でにこにことして見つめくる明日奈。
隼一は気を取り直し、
「え、えっと。今日はうちの道場に何の用ですか?ま、まさか、道場破りとか…?」
ここはジムなはずなのだが、つい「道場」と呼んでしまった隼一。
普段なら間違えないはずなのだが、目の前の美少女のせいでうっかりしてしまったようだ。
明日奈はそれを気にせず、首を振った。
「違うよ!道場破りに来たんじゃないよ。私、今日は君の応援でここに来たんだ」
明日奈は道場破りならぬ、ジム破りに来たのではないことを伝えた。
それを聞き、隼一は思わず安堵する。
しかし、「応援」という単語があったため、すぐさまそれについて聞いてみる。
「お、俺の応援…?」
隼一は少し戸惑っている。
「そう。私、ここに来る前に君について調べさせてもらったんだ。なんでもあと2カ月後に大会だよね。総合格闘技の。前のインタビューでも世界大会出場も目指してることもネットで見たんだ。世界目指してるんだね、凄いよ」
そう言いながら明日奈が近づくと、隼一の耳元で囁いた。
「…ねぇ、私と手合わせしない?あっ、私強すぎから、あなたを負かしちゃうかもしれない。まあ、応援の名目で来てるから、できる限りのことはするけどね」
そう言った明日奈は、いたずらっぽい笑みを浮かべて隼一を見つめてくる。
(やべっ…!)
隼一は、自分の二の腕に接近してきた明日奈の豊満な乳房がぶつかってきたのを感じた。
年齢不相応に発育した明日奈の乳房は、弾力があり隼一の心を刺激した。
思わず興奮し、股間を熱くする隼一。
その一方で隼一は、この突然訪れたチャンスに興奮していた。
(ほ、本物の結城明日奈と手合わせができるんだ!俺のレベルじゃ彼女にはとても敵わないだろう。だけど、この絶好の機会を逃すわけにはいかない。これほどの超一流と組めるなんて…、滅多にないことじゃないか)
隼一が興奮して目を輝かせるのを見て、明日奈は微笑む。
「どうやらやる気みたいね。私も結構本気出すつもりだから。まぁ、怪我しないように手加減するつもりだけど」
「もちろんだ!こちらこそよろしくお願いします!」
明日奈と握手を交わす隼一。
隼一は、そんな思いを抱きながら手、ジム内にある試合リングに上った。
明日奈もリングに上がる。
隼一はリング中央に立ち、明日奈の方を見る。
明日奈は黒の半袖のTシャツ、白とピンク色の縞柄のパンティ、黒のソックス。
靴は履いていない。
信じがたいが、これが明日奈の格闘技用のコスチュームだ。
色っぽさと身軽さが伝わってくる。
隼一の服装は、上下共に真っ白の格闘技用コスチュームだった。
(いつ見てもエロいな明日奈さん…。Tシャツにパンツ一丁とかヤられる気満々の姿じゃないか)
なぜ明日奈がそんなセンシティブな姿をしているのかは隼一にもわからないが、格闘技をする姿というよりも、まるでセックスする前のような出で立ちだった。
明日奈は隼一の視線に気づいたのか、
「ちょっと〜、私の身体ジロジロ見すぎじゃなーい?」
明日奈は腰に手を当て、ジト目で遠くの隼一を見る。
「そんなことはない!では、始めますよ」
隼一がそう言うと、互いにピュンッ、と飛び出していった。
お互い正拳突きを放つが、その速さは圧倒的に明日奈の方が速い。
隼一の拳が明日奈の腹に届く前に、隼一の腹に明日奈の拳が突き刺さる。
「ぐっ!!」
隼一の身体は宙を舞い、地面に落下した。
(…やっぱ強すぎる。流石はあらゆる格闘技を極めてるだけはあるな)
感心している内にも、明日奈からの猛攻は止まらない。
隼一は明日奈の動きを見ながら、正確に攻撃をいなしていく。
明日奈の拳、明日奈のハイキックなどを、寸前で避け続ける隼一。
明日奈の蹴りが隼一の足に当たり、隼一はバランスを崩してしまう。
隼一はそのまま、ゴロンと背中から倒れてしまった。
(まずい!)
隼一はすぐに立ち上がろうとするが、倒れてからの明日奈の動作の方が早かった。
明日奈は隼一の両膝を掴み、左右に開いた。
すると、隼一の下半身が露出される。
パンツ一枚のみになった隼一の股間部分に、明日奈は素早く馬乗りになる。
そして、そのまま隼一を押し倒したのだ。
隼一は仰向けになり、天井を向いているような状態となった。
隼一の上半身を、覆いかぶさるようにして押さえ込む明日奈。
隼一は抵抗しようと力を込めるが、ビクともしない。
明日奈は隼一の腹部に馬乗りになっており、隼一の足先はリング外に出てしまっている。
「うぐぅ…、うごけ、ない…。これが天才格闘家のパワーなのか…」
隼一は苦しそうに息を吐きながら、明日奈の顔を見る。
「ふふふっ…。これで終わりじゃないよね?」
隼一の身体をお尻で押しつぶしてクスクスと笑う明日奈。
ジム内の照明が、明日奈を照らす。
太ももと美脚がつややかに光っており、縞柄のパンティも存在感を示している。
パンティに食い込んだ陰裂が、何ともいえないいやらしさを醸し出す。
「お、おれは…、ま、まだやれる…!」
隼一も負ける訳にはいかなかった。
相手は無敗の美少女格闘家。
しかし、異性に負けてしまっては男が廃るというもの。
ましてや隼一にとって、憧れの女性でもあった。
何としても、勝ちたい。
しかし、いくら抵抗しようが、明日奈の拘束は解けない。
むしろ、どんどん拘束は厳しくなっていく。
「くっ…」
明日奈の細くて長い脚が、隼一の太腿を挟み込んで離さない。
さらに、明日奈の大きなお尻が隼一の股間を踏みつけていて、それもまた動けなくなってしまう要因になっていた。
「はぁはぁ…」
隼一の呼吸が荒くなる。
(俺は勝つんだ…!こんなやらしい女の子に…。負けて…、たまるかっ…!)
そう強く想った隼一は、火事場の馬鹿力を発揮し、自身を拘束する明日奈を全力で投げ飛ばした。
「きゃあっ…!」
隼一の身体が跳ね上がり、明日奈は後方に吹っ飛ばされた。
しかし、明日奈は空中で態勢を立て直し、着地する。
その間約0.3秒。
明日奈は隼一に投げ飛ばされたはずだが、それを全く感じさせない見事な体捌きだ。
「へぇ…、なかなかやるね」
隼一の反撃を受け、感嘆の声を漏らす明日奈。
「今度はこっちからいくぞ!」
隼一が走り出し、明日奈との距離を詰める。
明日奈は構えをとる。
隼一からの攻撃は単純そうなので、すぐに対応ができそうだ…、と明日奈は構えながら隼一の行動を伺っていた。
しかし、そんなことは隼一自身も承知済み。
一見単調そうな攻撃だったが、実はそうではない。
「はぁっ!!」
隼一は走りながら大きく振りかぶり、右ストレートを明日奈に向けて放つ。
それは通常では考えられないほどの速度であり、あまりの早さに目で捉えることが難しいほどである。
だが、明日奈はそれをギリギリで回避することに成功する。
そしてそのまま隼一の腕を掴み、投げのモーションに入ったところで…!
「今だっ!」
隼一は、思いっきり蹴りを繰り出したのだ。
予想外の隼一の蹴りを受け、明日奈は思わず尻餅をつく。
「きゃうんっ!」
可愛らしい悲鳴を上げながら倒れる明日奈。
その拍子に、縞模様のパンティに包まれた股間を露わにして開脚。
隼一は隙を与えず、明日奈に飛びかかる。
「うおおおっ!」
隼一は明日奈の両肩を掴み、背中からマットへ押し倒す。
二人の顔同士の距離はほとんどなく、至近距離で向かい合う形となる。
「…」
「…」
お互い、言葉を交わすことなく見つめ合っている。
このままキスできそうな距離であった。
「…明日奈さん。あなたの負けだよ」
隼一に敗北宣言されて悔しがると思いきや、明日奈は意外な反応を示した。
「うん、確かに私の負けだね。流石は世界を目指しているだけある」
あっさりと認める明日奈。
隼一は思わず聞き返す。
「毎日頑張っているからかな」
「そうなのかもね」
隼一の問いに答えた明日奈の態度は、清々しいものであった。
隼一に負けることを潔く受け入れ、逆にそのことに喜びすら感じているようにも見える。
「あ、ありがとうございます」
隼一は頭を下げて礼を述べる。
「もう、いちいちそんなことでいちいちお礼しなくていいのよ。私たち、もう友達なんだし。あっ、もしかして緊張しちゃってる?そういえばあなたはいつもネットを通じて私のこと見てたんだよね」
「えっ、いや…。そうなんですけど、まさか自分が実際に明日奈さんに勝てるとは思わなくて…」
隼一はネット上で活躍を見ていたことを言われて思わず赤面しながらも正直に答える。
隼一は、明日奈が自分のことを知っていたことに関して驚きつつも納得した。
「そっか。まあ、とにかく私は嬉しいよ。君みたいな強い人に負かされちゃって。もっともっと強くなれそうだ」
隼一はそう告げる明日奈の言葉に、嬉しさと恥ずかしさを感じた。
「あっ、そうだ」
明日奈は優しい微笑みを見せた後、腕を後ろに回した。
パンティ丸出しなのでエロさと可愛らしさ両方を感じられる立ち姿だ。
「せっかく私に勝てたから、何か私にしてほしいこと、あるならしてあげてもいいけど?」
(なっ…!)
隼一はそれを聞き、顔を赤く染めた。
「あ、あのぉ、これはどういう…?」
「だって、私を負かしたんだよ?好きなことなんでもいいよ」
明日奈はそう言って、蠱惑的に隼一を誘惑してくる。
Tシャツを押し上げる乳房が揺れる。
そんな彼女の甘い誘いに対して、隼一は動揺していた。
「ふふふ…。どうする?どんな命令でもいいんだよ」
明日奈は楽しげな表情を浮かべながら、隼一を見つめてきた。
隼一の胸の中では鼓動が激しくなり始めていた。
「じゃあ…」
隼一は覚悟を決めて口を開いた。
「わかった!」
明日奈は隼一のお願いを聞くために、彼の近くまで寄ってきた。
隼一は息を呑む。
「それじゃあ…」
隼一の声が震える。
その様子を察してか、明日奈の瞳には期待感が溢れているようであった。
隼一は、すぐ近くまでに来ていた明日奈を、リングに押し倒した。
「きゃあっ!」
悲鳴とともに倒れ込む明日奈。
隼一はすぐさま、彼女を四つん這いの体勢にした。
「うぅっ…」
獣のような体勢になった明日奈。
隼一はその姿を見て舌ずさりする。
「えっろ…」
縞柄のパンティに守られた大きくて柔らかそうな尻とむちむちの太ももを見せびらかす明日奈を見て、隼一の興奮する。
「あ…、ちょっと…。どうする…」
明日奈が弱々しく言う。それを無視して、隼一は明日奈の尻を鷲掴みする。
「ひゃう!だめぇ…」
明日奈の身体がぴくんと反応し、艶やかな声を出す。
隼一はそれを聞き逃さずに、明日奈の尻をもみほぐす。
パンティに守られている面積は後ろから見ると以外も少なめであり生の尻肉が剥き出しになっていた。
明日奈のお尻は脂肪やセルライトは一切ない素晴らしい美尻だった。
「やべぇ…。柔らかすぎんだろ」
吸い付くように馴染む肌、それでいて弾力のある尻肉の感触に、隼一は興奮する。
「あう…。そんなに揉んじゃだめぇ…」
明日奈は羞恥心でいっぱいになり、涙目になる。それもまた隼一の欲情を駆り立てる。
「はぁ…、はぁ…」
明日奈の尻を揉んでいるうちに、隼一は鼻息が荒くなっていく。勃起した股間を擦り付けるように動かしながら、尻を執拗に触り続けていた。
「はう…、やぁ…」
明日奈は恥辱でいっぱいになり、目を閉じる。そんな彼女を襲うように、隼一は尻を撫で回す。
「うわぁ…、すげぇな…。格闘技極めてるだけあってすげー尻」
隼一は明日奈の尻を堪能しながら言う。
明日奈は尻を撫で回され、悶える。彼女は、そんな自分自身への嫌悪感を覚えていた。
(セクハラされてるのに…。まぁ、大半の男の子はそうするよね…)
そんな風に考える明日奈だったが、体は正直であった。彼女は自ら、隼一の股間に擦り寄せていく。
「はぁ…、ん…」
彼女は吐息を荒く吐いている。
尻揉みをしながら、隼一は視線を下に向ける。
四つん這いになっているため、黒のソックスに包まれている両足裏。
先程あれほど動いたためか、足裏はどこか湿り気を放っているようにも見えた。
土踏まずから足指の形が、黒い布を通してくっきりと見えている。
その状態を見た隼一は、ゴクリと唾を飲み込んだ。
(くくくっ…。女の子の足裏かぁ)
隼一は、生まれて初めて自覚する衝動に戸惑いつつも、明日奈の足裏を凝視する。
明日奈は隼一の視線を感じ取り、身震いをした。
(あっ…、足の裏…。見られてる…)
明日奈は自らの足に注がれる視線に興奮している自分に気づく。
明日奈はゆっくりと左足を持ち上げ、隼一に差し出す。
「あ、あのぉ…。これ舐めたりする…?」
明日奈がそう提案する。
隼一は迷わずその申し出を受け入れた。彼は明日奈の足を掴み、足先を自分の口元に近づける。
明日奈の足からは汗の臭いと酸っぱい臭いが漂ってきていた。しかしそんなものは関係なく、隼一は夢中になって足指をしゃぶりついた。
「あっ…。ちょっとくすぐったいよぉ」
明日奈はくすぐったそうに身を捩る。しかし、隼一の舌使いにより徐々に快感へ変わっていったのか、次第に喘ぎ声を上げ始めた。
「あふぅっ!だめぇ!そこは弱いのぉ…」
明日奈の弱点を見つけた隼一は、重点的に責めていく。
黒の布越しに、隼一は舌で明日奈の足裏をいやらしい音を立てて舐めまくった。
明日奈は足裏から感じる快楽に身悶えする。
「あぁん!だめぇ…。そこ気持ちいいぃ…」
隼一の舌に足の裏を蹂躙される感覚に酔いしれる明日奈。彼女は隼一の舌が動くたびに、身体をびくりと跳ねさせる。
隼一はそんな反応を見て満足げな表情を見せ、今度は右足を舐め…、ずに臭いを嗅ぎ始めた。
隼一は黒のソックス越しに足裏の臭いを堪能する。
「へ、変態…」
明日奈は思わずそう呟く。
隼一は顔面と足裏を密着させ、くんくんと鼻にその臭いを記憶させていった。
明日奈のソックス足裏は、隼一の顔面を包み込むようにしてフィットしていた。
隼一はその感触を楽しみながら、更に奥へと足裏を押し付けた。
「ちょっ、もうダメ!足の匂い嗅がないでよっ!汚いからっ!」
明日奈は必死に足を動かそうとする。しかし、隼一によってしっかりと固定されているため逃れることはできない。
彼はしばらくその状態で味わっていたが、やがて飽きたのかようやく解放してくれた。
明日奈はホッと胸を撫で下ろす。すると隼一は明日奈のパンティを膝下まで下ろした。
「あっ!だめぇ…」
パンティを下ろされた明日奈は思わず恥ずかしそうな声を漏らすが時すでに遅し。
「おおっ、おお…」
隼一は興奮しながら、パンティのなくなった明日奈の尻を見つめていた。
「はぁ、はぁ…」
明日奈の荒い息遣いが聞こえる。
隼一の目の前に現れた明日奈の生尻。
柔らかと弾力は先程揉んだことにより確認済み。
それよりも、大きなお尻の下にある、女の子にとって大事な場所が、目線を下せばそこに堂々とあった。
「うおお…。明日奈さんの…。マンコ…」
隼一は思わず口に出してしまう。
その秘部は綺麗な一本の筋が通っていて、そこから愛液が垂れてきていた。
隼一は生唾を飲んで明日奈の尻の割れ目に沿って手を滑らせると、秘所に直接触れていった。
「あうぅっ…」
明日奈の身体がぴくりと跳ねる。
隼一はそのまま明日奈の膣内へと人差し指と中指を入れていく。
「あっ…!あふぅっ!入ってるぅ…」
明日奈は隼一の指の動きに合わせるように身体を動かす。
隼一はその様子を眺めつつ、ゆっくりと抜き差しを行う。
「はぁ、はぁ…。あっ、すごいぃ…」
明日奈は隼一の指が膣内で暴れる度に小さな喘ぎ声を上げた。彼女は、自分の体内に入っているものが他人の体の一部だと実感するたびに強い興奮を覚えていた。
「はぁ、はぁ…。私の中に、あなたのが入ってる…」
隼一の指を奥深くまで挿入していくと同時に、彼は明日奈の腰を掴み上げて持ち上げる。すると明日奈の尻の穴が見えやすくなり、隼一はそこに視線が釘付けとなった。
(さてと。クリトリスはどこだ…?)
女の子が最も感じるとされる場所、それこそが、クリトリスだ。
明日奈のクリトリスを探すべく、隼一は秘所を弄り続けた。
ほじくられる度に、明日奈は喘ぐ。
そんなことはお構いなしに隼一は懸命にクリトリスを指でほじくりながら探した。
しかし、中々見つけられない。隼一は焦燥感に駆られながら、それでも懸命に探した。
その途中で、彼はついに発見することになる。
(ここかぁ!)
隼一は明日奈のクリトリスの位置を特定した瞬間、今までよりも強い力で刺激を与える。
「ひゃうん!!」
明日奈の甲高い声が響き渡る。明日奈は一瞬にして全身に電気が走ったような錯覚を感じた。クリトリスへの刺激により脳がショートしてしまいそうになるくらい激しい快感だった。
「あぁ、イッちゃううぅぅぅっ!」
明日奈の身体が痙攣し始める。しかし、隼一は彼女を休ませることなく続けていく。
「はぁ、はぁ、やばい…。頭おかしくなるぅ…」
明日奈は蕩けた表情で言う。
その顔を見た瞬間、隼一の中の理性は完全に吹き飛んだ。
(このまま一気にいくぜ!)
隼一は秘所を弄っていないもう片方の手で、明日奈の尻の穴をグニっと広げた。
「あぁっ!そこぉ…!クリはダメぇ…!」
「ダメだよ明日奈さん!敗者は勝者の言うことを聞いて!」
暴れる明日奈を抑えつけながら、隼一は執拗に指でクリトリスをツンツンと押し付けるようにして攻め立てる。
四つん這いでクリ攻めされる明日奈は、まるでお仕置きを受けているかのように、隼一に媚びた声で懇願してきた。
「あうぅぅ!許してぇ!お、お願いします!もう無理ですからっ!許してくださいぃ!」
「だめったらダメだ!もっと強くするぞ」
隼一は残酷にそう宣告する。
明日奈は絶望的な表情を浮かべるものの、その瞳には期待の色が滲み出ていた。
(ああ…。こんなの耐えられないよぉ…)
明日奈は涙目になりながら訴えるが、隼一は容赦しない。
(もうダメェ…)
明日奈は諦めて絶頂を迎えようとした矢先のことだった。
突然隼一がクリトリスへの刺激を止める。
「はぁ、はぁ…」
急に訪れた静寂に戸惑う明日奈は不審がりつつも呼吸を整える。
(どうしたんだろう…)
そんなことを考えていたのも束の間のことであった。
次の瞬間、隼一は勢いよく手マンを再開する。
「ひゃあっ!!いきなりなんてズルいよぉ!」
明日奈は予期せぬタイミングでの快楽に戸惑いながらも感じてしまう。彼女はビクンッと大きく仰け反り、腰をガクつかせる。
「あふぅっ!ダメ!もう我慢出来ない!いやあああっ!」
彼女がそう叫ぶと、明日奈の秘部から、ぶしゃああああっ!と盛大に、潮を噴き出した。
リング上は潮まみれとなり、辺り一面水浸しとなった。
「はぁ、はぁ、はぁ…」
明日奈は荒く息をつきながら横たわっている。彼女は身体をピクピクさせながら脱力しており、完全に放心状態となっていた。
「あっ…。なんてはげしぃ…。でもぉ、すごい気持ちよかったぁ…」
明日奈の瞳はとろんとしており、焦点が定まっていない。彼女は今にも眠ってしまいそうだ。
隼一はそんな明日奈の耳元で囁いた。
「さっき俺が明日奈さんにしたのは全部ネットで調べてしたことだけど、すごく気持ち良かっただろ」
「うん…。とても素敵だったぁ…」
明日奈は隼一の言葉を受けて素直に応じた。
「そうかそうか。それは良かった。じゃあさ、そろそろ本番といこうぜ」
隼一は明日奈を抱え上げると、そのままバックスタイルへ移行する。そして、パンツを脱ぎ露わとなった隼一の肉棒が明日奈の蜜壺へ挿入された。
隼一のチンポは明日奈の身体を見てギンギンに勃起していた。
高校生にも関わらず、かなりの大きさと太さだ。
「あっ、入ってくる…」
明日奈はゆっくりと隼一のモノを受け入れていく。根元まで挿れ終わると、隼一はそのまま動かずじっとしていた。
一方で明日奈の方も余裕が出てきたのか、自分から腰を動かして隼一のものに圧を加え始めた。
「はぁ、はぁ、ん…。あっ、すごぃぃ…」
明日奈が甘い声を上げながら言う。それにつられて隼一も興奮してきたのか、段々と速く突き上げていくようになる。
「はぁ、あっ、あっ、あっ…」
明日奈は嬌声を上げ続け、隼一の動きに合わせて動く。
「うおお!明日奈さん!締まるう!」
「ああん!そんな激しくしたら…、壊れちゃうよ…!」
パンッという音と共に結合部から飛沫があがる。二人の結合部分からは、白い粘液のような液体が出始めており、それが潤滑油となってより一層動きが加速する結果となる。
二人の体位は正常位へと変化し、激しいピストン運動を行った。
二人とも限界が近いのか、ラストスパートに入ろうとしていることがわかる。
隼一は明日奈の足を抱え込み、腰を強く叩きつけた。明日奈はそれに応えるように両足を絡ませて密着度合いを高める。
隼一の肉棒が、明日奈の腟内で何度も擦り合わされる。
隼一は明日奈の締め付けに苦しみながらも、脳内に押し寄せる快楽を味わっていた。
「明日奈さん!明日奈さんっ!」
隼一は一心不乱に、明日奈の名前を呼びながら一心不乱に突いた。
「ああ!来る!もう来るぞっ!」
隼一は、射精寸前となって叫んだ。
明日奈も彼の言葉を聞き、同じように叫んだ。
「出して!私の中に出してっ!」
そしてとうとうその時を迎えた。
ドピュッ!!ビューーッ!!ビュルルルルルル!!!
大量の精液が、明日奈の腟内へと注がれる。
隼一の睾丸は痙攣を起こし、中で製造された精液を肉棒を通じて容赦なく明日奈の子宮へと押し寄せていく。
明日奈は感じていた。
隼一の新鮮な精液が、お腹の中に溜まっていくのを。
隼一が絶頂を迎えるのと同時刻に、明日奈もまた果てを迎えていた。
「ああっ!イクゥウッ!」
彼女は絶叫を上げて全身を硬直させると、その後、力なく脱力していく。
「はぁ、はぁ、はぁ…」
二人は肩で息をしながら呼吸を落ち着かせていた。
隼一は明日奈を見た。
おちんちんを挿入されたままの明日奈は、目の焦点が合っていないように見えた。
はじめてなせいか、体力を使い切ったのだろうか。
「やりすぎた…、か?」
隼一は少し不安になった。
ゆっくりと、挿入されたままの肉棒を引き抜く。
にゅぽん、と音を立てて、先程精液を吐き出したばかりの肉棒が出てくる。
すると、栓が抜かれた明日奈の割れ目から、どろどろと白く濁った精液が漏れ出した。
明日奈の愛液も混じったその精液は、リングの上に水たまりを形成していた。
どんどん広がっていく水たまりをみて、隼一は思わず戦慄する。
それは、隼一がたった今放出した精液の量があまりにも多いことを意味していたからだ。
隼一は、自分の下半身に目を向ける。
そこには、依然として膨張したままの肉棒があった。先程よりは若干萎んだような気もするが、まだまだ臨戦態勢と言える状態だった。
(まだまだ出来るな。さすがにこんなに疲れてる明日奈さん相手にこれ以上やるのはちょっとなぁ…)
そう思った隼一は、ひとまず自分の荷物からタオルを取り出した。
そのタオルを使って、まずは自分の体液を拭き取ることにする。
タオルが汚れたら、新しいものに交換しながら丁寧に処理をしていった。
隼一が全ての処理を終える頃、明日奈はようやく意識を取り戻した。
明日奈は、ゆっくりと起き上がると、ふらつく足取りでリングの中央に立った。
「あっ、あのぉ…」
明日奈は恥ずかしそうに隼一を見る。
隼一も同じ様に彼女を見返した。
「あっ、その…」
明日奈は何か言いかけたが、上手く言葉が出てこないようで口ごもってしまった。
そんな彼女をリードするかのように、隼一は、
「今日はありがとうごさいました。やりすぎましたが、気持ちの良い体験ができました」
と出会ったばかりの時と同じテンションで感謝の言葉を送った。
その表情は爽やかだった。
精液を出し切ったからなのか、それとも、いつも動画で見ている少女に出会えたことからの嬉しさからなのか。
それは隼一のみぞ知る。
そんな隼一の表情を見て明日奈は戸惑った。
彼の姿を見ると、上も下も白のユニフォームに包まれており、肌の露出はない。
どう返せばよいか悩んだ彼女だが、
「こ、こちらこそ…!貴重な体験、ありがとうね」
と、なんとか言葉を返した。
先程まで行われていた情事を想像すれば、この場に居るのが気恥ずかしくなってくる。
その感情を表すかのように、二人の間には微妙な空気が流れ始めた。
隼一は、すぐにその空気を察したようである。
彼は笑顔を作って、
「あっ、これから飯でもどうてすか?俺おごるんで」
と慌て気味ではあるがこう提案した。
「ふふっ。じゃあ、お言葉に甘えて…」
と明日奈は言った。
明日奈と隼一はリングを降りた。
「いい店知ってるんですよ、テレビでも紹介されてない、ここのジムに通う俺らしか知らない名店なんで」
と、隼一は言った。
「OK」
と明日奈は答えた。
隼一は、自分への応援で来てくれた、憧れの少女とそのままの勢いで、お店へと向かうのであった。