【ソードアート・オンライン】「結城明日奈」フォト付きえっち短編集 作:北村 貴之
「ううぅ〜…。まさかしょっぱなからパンツなしだなんて」
結城明日奈は、片手で自分の股間を隠しながら、恥ずかしそうな表情を浮かべてそう呟いた。
明日奈がいまいるのは、奈良の田舎の森林。
人の手が入っていない大自然だ。
少し先に行けば熊野古道がある場所である。
明るい茶髪のロングヘアをなびかせている明日奈は、いま、上半身に半袖の黒のTシャツを着ている。
しかしながら、下半身はズボンやスカートはなかった。
それに加え、下着の類すら身に着けていなかった。
そのために、生の秘部をシャツで隠して恥ずかしそうに、歩いていた。
足には黒のハイソックスと白の靴を履いていたために、完全に下半身裸というわけではなかった。
なぜ明日奈がこんなセンシティブな姿で、この奈良の森の中にいるのかというと、撮影のためである。
これまでに明日奈は日本各地で動画や写真を撮られてきた。
彼女はとある事務所に所属し、仕事で撮影されていていたのである。
今回の奈良での撮影も仕事の一環だった。
明日奈はこうした露出を多くした撮影の仕事に励んでいた。
報酬は意外にもかなり高額であり、恥ずらいは感じながらも、日本各地を訪れることができるというのもあり、こうして仕事に精を出すことができていた。
今回の撮影のコンセプトは、
『奈良の自然の中で下半身裸になる女神』
というものだった。
なので、明日奈は撮影が始まる前に下半身にまとっていたジーンズとショーツを脱ぎ捨て、こうして下半身裸でいたのだ。
恥ずかしがる明日奈の周辺には同行している撮影スタッフたちがばらけてカメラを構えている。
彼女がこうして歩いている中、すでに撮影は始まっていた。
明日奈の歩く姿を、カメラマンたちはカメラのレンズを彼女に一点集中させている。
鍛えているのもあり、明日奈の身体は女性らしい健康的な引き締まり方をしていた。
太ももや臀部の肉付きがよく、形のよいお尻をしている。
そんな明日奈のお尻は大きかった。
大きな桃を彷彿とさせる、柔らかくてつるつるのお尻だ。
多くの男子諸君が揉みほぐしたくなりたくなる衝動に走りそうな、まさに絶景であった。
明日奈の下半身の裸体の様子をカメラマンたちが撮影していく。
明日奈の股間から手は離れることはなかった。
明日奈はカメラマンたちに囲まれて歩き続けている。
(ふーっ…。あぁ、結構キツいかも…)
撮影中なので声は出せない。
心の中でそう独り言を呟き、明日奈は事前に監督から指示されていた場所に向かい歩く。
森の中というだけあり、静寂が走る。
葉擦れの音と風のそよぎ、遠くから聞こえる鳥のさえずりだけが耳に入る。
明日奈の呼吸が、微かに響いていた。
明日奈は両肩を軽く上げ下げしながら、足元に視線を落とした。土と苔が混じった地面には、前回の雨でできた水溜まりが残っている。それを避けようと右へ左へステップを踏むたびに、黒Tシャツの裾が揺れた。
──パシャッ。
カメラのシャッター音が響く。
明日奈はそんなシャッター音に目もくれず、指定された場所へゆっくりと歩んでいた。
目的地である小さな湧き水の泉が見えてきた。
泉の縁には苔むした岩が並び、澄んだ水面に空が映り込んでいる。明日奈はそこで一時停止するように立ち止まった。
(ここだよね)
明日奈はその場所を確認すると、股間を手で隠し、しゃがみ込んだ。
しゃがみ込んだ明日奈は顔を赤らめながら、落ち着かない様子でキョロキョロと周囲を見回している。
無理もない。
いくら慣れてるとはいえ、大事な部分を撮られているのだ。
そのことに羞恥を感じ、赤面するもの当然だった。
周囲をキョロキョロ見回した後、明日奈は深呼吸をした。
その後、股間を隠していた手をどかした。
明日奈の大事な部分が露わになる。
ぷっくりと盛り上がった恥丘が丸見えになる。明日奈は顔を真っ赤に染めた。
撮影現場の雰囲気は真剣そのものだ。
カメラマンたちが明日奈の下半身、特に陰部、陰唇をしっかり捉えようと必死になっていた。
そんなカメラマンたちの動きを横目に、明日奈は泉を覗き込むように目線を落とす。
彼女の頭上の梢から木漏れ日が差し込み、肩に光の粒を落としている。その度にカメラマンたちのフラッシュが焚かれ、明日奈の肌に反射した光が宙に舞った。
「…綺麗」
誰に聞かせるでもなく、明日奈はぽつりと呟いた。
泉に映る自分の姿を見る。水鏡に浮かぶ彼女の瞳には、深い森と淡い陽光が入り混じって揺れていた。
いつしか不思議と胸の奥が穏やかだった。
露出によって晒される羞恥心は、大自然の中で溶け込んでいった。
彼女の頬が紅潮しているのは、もはや羞恥だけではない。
下半身裸でしゃがむ少女が持つ神秘性に、カメラマンたちの熱量がさらに増す。ファインダー越しに向けられるレンズが、彼女の素肌の質感や輪郭を捉えようと迫っていく。
しかし明日奈自身は気づかぬうちに、目の前の風景と一体化していた。
下半身を晒すことへの抵抗感より、自然に包まれることの快さが勝った瞬間だった。
彼女はゆっくりと手を伸ばし、泉の水面に指先で触れた。ひんやりした水の感触が、緊張した筋肉を解きほぐしていく。
──パシャリ。
再びシャッターが切られる。
そしてもう一枚。
明日奈は目を細め、息を吸い込む。
喉の奥まで新鮮な空気が流れ込み、胸の鼓動がやさしく奏でられていった。
明日奈は膝に手をついたまま、大自然の中で未だに秘部をさらししゃがんでいる。
明日奈の秘部に陰毛はなかった。
剃ったのだろうか。
そのために、恥丘の割れ目が、はっきりと丸見えになっている。
陰毛が1本も生えていない陰部というのは、なんとも卑猥なものである。
明日奈の陰部の周りは、とても綺麗だった。ピンク色を帯びた肌が、朝の木洩れ日に照らされ艷やかに輝いている。
明日奈のその秘部にカメラがズームアップされている。その光景はとても官能的である。
明日奈はそのことに一切の躊躇を見せず、ただ静かにその場にいた。
明日奈は膝をつき、両膝を広げて秘部を見せつけるポーズを取った。
秘部がぱっくり開いた状態となった。
秘部の入口付近から、愛液が滲み出てきていた。
その愛液が光を反射させており、明日奈の秘部のいやらしさを倍増させている。
そんな明日奈の秘部にカメラが迫り寄ってくる。
明日奈は秘部を全開にして、恥ずかしがらずに堂々とポーズを決めていた。
秘部を全開にして座る明日奈の姿は、とても神々しいものだった。
明日奈の秘部を映し出しているカメラ。
そこに、新たな瞬間が映し出された。
明日奈の下半身が一瞬だけブルッと震えた。
すると、ぱっくりと開かれた割れ目から、勢いよくおしっこが飛び出し、目の前の泉に弧を描く。
透明な液体は陽光に乱反射し、虹のような輝きを放ちながら水面に吸い込まれていく。
明日奈は泉に放尿していた。
そんな彼女の放尿するシーンはカメラマンによってしっかりと収められている。
そして、明日奈の放尿はまだまだ続くようだ。
秘部からはどんどんおしっこが溢れ出てくる。
秘部から飛び出す尿の勢いは凄まじかった。
まるでホースのように噴射しているのである。
その勢いは強く、飛距離も長く、凄まじい勢いで水面に打ち付けられている。
そんな光景を目にして興奮しない男などいないだろう。
自然の風を感じながら、明日奈は止めどなく排出されるおしっこが出てくる感覚を味わっていた。
すると明日奈の口からこんな台詞が出た。
「あっ…、あぁん! あっ…、あっ!」
明日奈は自分の股間から放出されるおしっこの勢いを感じ、思わず喘ぎ声をあげた。
その喘ぎ声は甘美なものだった。
明日奈の秘部から出るおしっこの勢いは徐々に強まっていく一方だ。
「はぁん! あっ…、あっ!」
明日奈の股間から放たれる放尿の勢いが衰えない。
おしっこの飛沫が、泉を叩く。
ちょぼちょぼちょぼ、と音を立てながら明日奈の放尿が泉の水の表面を揺らす。
「あっ…、あっ! はぁぁん!! あぁ…、あん…」
明日奈は艶っぽい声を上げながら、秘部からおしっこを放出している。
彼女の顔は、恍惚の表情で満たされている。瞳が潤み、頬は紅潮し、口角は僅かに上がり、鼻腔からは熱い吐息が漏れている。
そんな明日奈の表情はとてもエッチで妖艶なものだった。
しかし明日奈はまだこのおしっこの最中である。秘部から放たれる放尿を続けるとともに、お腹の方も段々と苦しくなってきた。それは明日奈の身体に現れたサインだった。
おしっこを勢いよく放つのとは逆に、肛門がキュッと窄まり、次第にその力が強くなってくる。明日奈の腰の辺りが小刻みに痙攣し始めた。
「んっ…!」
明日奈は一瞬息を詰まらせると、眉根を寄せた。
「ふぅ…。んんっ…」
明日奈の肛門の力を入れたり緩めたりを繰り返すと同時に、腸内からの圧力も高まっていった。
眉間に皺をよせ、力む明日奈。
歯を食いしばり、ブルブルと全身を震わせている。
特にお尻のあたりが強烈に力んでいるのが分かる。
今にも何かが吹き出してきそうだ。
明日奈がお尻をプルプルと震わせ、力んでいるその姿を見て、カメラマン達は一斉にシャッターを切り、レンズ越しにその瞬間を狙い続けている。
「んっ…。はぁ…。んんっ!」
明日奈の顔は紅潮し、汗が滲んでいる。
額からは大粒の汗が流れ落ち、首筋や鎖骨に沿って流れていった。
明日奈の放尿は続いているものの、次第に勢いが弱まり、おしっこの放物線は小さくなっていった。
だが明日奈のおしっこの勢いよりも、肛門に集まる力の方が大きいようだ。
肛門がさらに窄まり、その穴から大きな固形物が出現した。
太くて長い便だった。
それは肛門から押し出されるように現れた。
その時、明日奈は苦悶の表情を浮かべていた。眉間にシワを寄せ、目は強く閉ざされている。
明日奈の肛門から出てきた太くて長い便は、途中で途切れることなく、どんどん伸びていく。
そしてその太く長い便は、地面の上にぽとんっ、 と音を立てて落下した。
「ふぅ…」
明日奈がリラックスしたような声を漏らす。
お尻の穴から飛び出た糞便はこれだけではなかった。
先程のうんちを皮切りに、次々ともりもり、むりゅりゅ、と豪快に太くて大きめの糞便が、奈良の森の地面の下に次々と落ちていく。
そして次々と、大量の糞便が地面に積み重なっていく。
「あぁん…」
明日奈の肛門から太いウンチが切れることなく吐き出され、地面に降り注いでいく。
「はぁぁん…」
明日奈が悩ましげな声を出す。
そんな明日奈の口からは艶っぽい喘ぎ声が漏れてくる。
「あぁ…。あっ…、あっ!」
明日奈の肛門からは止まることなく立派なうんちが姿を現し、堆積されていく。
桃のような大きなお尻をしているために、産み落とす様はなんとも男どもの股間に悪いものであった。
「あぁ…」
明日奈がまたしても甘い声を漏らす。
「んんっ…」
明日奈の顔は赤く染まり、彼女の身体が弓なりに反り返る。
その様子はまるで快楽に溺れているかのようだ。
明日奈は自らの下半身から大量の排泄物を噴出させていた。
明日奈が排泄するその一部始終を、カメラマンたちは至近距離で収めていた。
そんな彼らの視線の先にあるものは、明日奈のお尻の穴から産み落とている太くて硬いうんちであった。
明日奈はうんちに夢中になっているようで、周囲の目など最早眼中になかった。
そしてようやく、排便が終わった。
明日奈はお尻をブルブルと左右に振り、肛門から排出されたばかりのうんちに付着していないことを確かめるように振っている。
そして明日奈の目の前にあるうんちは、とても大きなものだった。
太くて長い。その太さは直径がおよそ五センチほどもあるかもしれない。
長さは約三十センチ程度あるのではないだろうか?
それくらい巨大なうんちが、明日奈の股の間で鎮座していた。
明日奈は股間から出した大量の糞便を前にして、放心状態となっていた。
「あはぁっ…」
明日奈が小さく呟く。
明日奈は目の前で鎮座している、先程自分がお尻の穴から排泄したうんちと向き合っている。
「私のお尻から出てきた、私のうんち…」
そう言って、彼女はひとり快楽に浸っていた。
そんな彼女の肛門はヒクヒクと動いている。
そのお尻の穴からは湯気が立っているように見えた。
先程産み落とした糞便から放たれる強烈な臭気に、明日奈は顔をしかめてしまう。
彼女のお尻からはおしっこの臭いだけでなく、糞便が放つ強烈な臭気が漂っている。
その臭いを嗅いだカメラマンたちはみな顔をしかめながらも、カメラのシャッターを切っていた。
明日奈はシャツで股間を再び隠し、先程の場所へと戻っていった。
その後、お尻は別のスタッフが用意してくれたティッシュペーパーでしっかりと拭き取った。
明日奈の拭いたティッシュペーパーは黒色のゴミ袋に入れられた。
こうして下半身を露出するだけでなく排尿や排便もするため、その後の後始末も当然ながら行っている。
彼女の出した糞便はいずれ野に帰り植物たちの栄養分となるため回収はされなかった。
ショーツを履き、そしてジーンズを履いた明日奈は、マイクロバスに乗り込むと、今日の宿のある大阪へと向かうのだった…。