※この作品はR-18です。

【ソードアート・オンライン】「結城明日奈」フォト付きえっち短編集   作:北村 貴之

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【千葉県 千葉市】 結城明日奈の応援 元ボクサーサラリーマンを応援

塚本アキラはしがないサラリーマンの24歳の青年だ。

痩せ身の体型をしているが、実は学生時代にボクシングに明け暮れていた。

ボクシングで鍛え抜かれた身体は今も健在で、スーツの上着を脱げばその肉体があらわとなる。

塚本アキラは、かつては高校時代にはインターハイ優勝、大学時代にも何度か大会で優勝した経験を持つ、ボクシングマニアであれば知っているであろう人物であった。

しかしながらアキラは、プロへの道を蹴って普通の人としての人生を歩むことにした。

アキラ自身、ボクシングをいつまでも続けられるかわからないと考えた結果、ボクシングから距離を置くことにしたのだ。

こうしてアキラはいま、自宅マンションと会社を行き来する生活を毎日送っている。

仕事に不満はなく、一応充実はしていた。

しかしながら、いまのアキラは独り身。

彼女や婚約者はいない。

のんびり屋のアキラは未だ、結婚を考えていなかった。

来る日が来れば、探すつもりなので今はこうして独り寂しくも平穏な生活を今まで通り送ることにしていた。

 

アキラはいま仕事を終えてマンションに着いたばかりだった。

中に入り、エレベーターに乗る。

そして、自室のある階へと降り立った。

アキラは何気ない表情で、扉の鍵を解錠して中に入った。

 

扉を開けて早々、アキラの表情が驚愕に変化した。

なぜかというと…。

 

「おかえりなさい、アキラさん」

玄関に女性がいた。

アキラは、鍵をかけていたはずの部屋に女性がいることに驚きを隠せずにいた。

アキラはこれまで鍵をかけわすれたことは一度もなかった。

なので、入ることのできないはずの部屋に女性がいることに、アキラは整理がつかなかった。

(誰だっ?しかし見たことのある…)

アキラはその女性を見て何か違和感があった。

それは、この女性をどこかで見たことがあったのだ。

 

 

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栗色のロングヘアであり、それは腰までの長さであった。

着ている衣服は、白のブラウスの上にグレーのセーターだった。

下半身はというと…。

驚くべきことに、ズボンやスカートの類はなく、太ももと生脚を晒していた。

足先にはグレーのソックスを履いていたが、どう見ても下半身は履いていないようにしか見えない。

アキラはそう思っていたのだが、どうやら様子がおかしい。

 

「あれ?どうしたの?」

女性はきょとんとした表情をする。

(だ、誰なんだ…?えっと…)

アキラはこの場で立ち尽くすことしかできない。

見たことはあるが、名前は思い出せずにいた。

「困るなあアキラさん。私だよ、明日奈。結城明日奈だ」

結城明日奈という名を聞き、アキラははっとした。

(やはり…!そうだっ…!この子、あの結城明日奈だ!よく見れば…。確かにそうだ!)

ようやくアキラは思い出した。

この目の前にいる女性こそ、いまネット動画で活躍している結城明日奈その人であった。

総合格闘技の選手として数カ月前にデビューして以来連戦連勝を重ね、巷では大きな話題となっている。

デビューしたてにも関わらず、あらゆる格闘技を極めたような強さを見せる明日奈は、たちまち注目され、格闘技界隈では人気者となっていた。

持ち前の美貌や愛らしさも相まって、男女問わず人気のある人物だ。

 

そん明日奈が目の前にいるわけだが、アキラはどうしていいかわからなかった。

何故なら、ここはアキラの家であり、自分以外の人間がいるとは思えない状況なのだから。

 

「ど、どうして君がこんなところに…?」

アキラは恐る恐る、明日奈に質問をする。

「んっ?あぁ、あなたのことはネットで知っているよ。なんでも元々は学生時代はボクサーだったんだよね。で、好成績を残しまくった、有名人なんだよね?」

アキラの活躍を語り始めた明日奈。

「あっ、あぁ、そういうこともあったけれど…。えっと…。そのことについては…」

明日奈にボクシングのことについて聞かれると思わず、アキラは返答に窮してしまう。

「あぁ、ごめんごめん。帰って早々こういうこと聞かれるの困るよね」

明日奈は笑いながら謝罪した。

可愛らしい顔を見て、アキラは思わずうっとりとしかける。

セーターを着ていても膨らみを見せた大きな乳房が、つい目にいってしまう。

下半身の丸出しにした太ももと美脚にも目が行ってしまう。

「ああ…。別にいいけど…。ところでなんで俺の自宅に…?」

「ああ、管理人さんにマスターキー貸してもらって、それで開けて入ったの」

 

明日奈はどういうわけか、管理人からマスターキーを借り中に入ったようだ。

それを聞き一瞬不安に駆られる。

「ま、まさか金目のものとかとってないよな…?通帳とか…」

思わずそう明日奈に聞いてしまったアキラ。

連戦連勝しているので、多額のファイトマネーで稼いでいるはずだが、うっかりそんな質問が飛び出てしまう。

「大げさだなあ。そんなことするわけないでしょ?」

明日奈は笑いながら否定した。

大きな乳房が、一瞬であるがぶるんと揺れたような気配を、アキラは感じとった。

「今日あなたの家に来たのはね、応援のため」

「お、応援…?」

アキラは戸惑う。

「そう。ネットであなたのことを調べたらね、もうボクサーやめて普通の人になってサラリーマンしてるんだよね。会社と家を行き来する生活に彩りを添えるために、私はあなたのもとへとやってきたの」

「そ、そうなのか…。だが、何をしにここに来たんだ…?」

アキラは戸惑ったままだった。

そんなアキラに、明日奈はこう回答する。

 

「1日妻。今日限定で、あなたの奥さんになるってこと」

「1日妻…」

アキラはその言葉を復唱する。

「そう。今日だけ、私に何でもしてもいい日」

それを聞きアキラは唖然とする。

「何でもって…。本当に頼みごとやらを何でもしていいんだよな…?」アキラは真剣な表情でそう言う。

「そう。遠慮しなくていいから、好きなこととかしてほしいこととか何でもリクエストしてね」

アキラはそれを聞き困ってしまった。

今日1日何でも頼んでいいとはいえ、何をしたらいいかわからなかった。

しかし明日奈は、アキラにこんな質問をする。

「ちなみに、まだ結婚とかはしていないんだよね?」

「ま、まあね。独り身だし、恋人とかもいなければ、結婚したこともない。別にいいだろう?」

「それじゃあさ…」

明日奈は意味深な微笑みを浮かべる。

それを見たアキラは思わずごくっと唾を飲む。

「帰ってきて早々だけど…。やってみない…?」

それを聞きアキラは困惑した。

アキラは動揺を隠しきれなかった。

明日奈の方を見る。

 

 

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セーターを着ているにも関わらず、豊満に育った乳房が膨らみを見せ主張していた。

まだ10代後半のはずだがかなりの発育を見せた巨乳だ。

また、下半身はズボンなども履かずにさらけ出された太ももが眩しい。

パンツこそセーターに隠れ見えなかったが、履いているか、履いていないかが、勝手に脳裏に疑問が浮かんだ。

(こんな破廉恥な格好をしてたのは…!まさかそんなことのために…?)

アキラは股間の血流が熱く感じた。

そして、ズボンとパンツの中の性器が硬く、太くなるのも感じていた。

明日奈はそれを見てどうやら悟ったようだ。

「ふふっ、やっぱそうだよね」

明日奈はそう笑ってきた。

 

「さっきから目線行ってたもんね、私の身体に?」

それを言われてアキラは少し焦る。

「あっ…。いやその…。そ、そのようなことは…」

アキラはごにょごにょと言葉を濁らせる。

そう言い、明日奈は腰に手を当て、脚を開き、自慢げな表情を見せた。

紛うことなく、格闘技で鍛え抜かれた肉体だ。

太ももも美脚も引き締まって、それでいてむちむちとしている。

思わず触りたくなるような衝動に駆られそうだ。

そして上半身のおっぱい。

厚着のはずなのに、こんなにも乳房が強調している。

形がくっきりと浮かび、どれだけ大きいかを示していた。

「立ち話もアレだし、こっち来よう」

明日奈がそう言うと、アキラの手首を引っ張って強制的に部屋の中に連れて行かれた。

「ちょっ、ちょっと…!」

アキラは明日奈に引っ張られるまま、どこかに連れて行かれる。

着いた場所は寝室だった。

寝室に入った明日奈はベッドの上に上がった。

股間を晒さぬよう、手で上手く隠していた。

 

 

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仕事に行っている間、明日奈が掃除してくれたのか、綺麗に整理されていた。

床も拭いたのかピカピカだ。

「あ、明日奈さん…!いったい何を…!?」

アキラは興奮しながらも困惑した。

明日奈は股間を両手で隠してあぐらをかいていた。

「いったい何をって…。決まってるでしょ」

明日奈はそう言うと、片手で股間を隠したまま、ベッドの掛け布団に手を突っ込んだ。

そして、何かを取り出す。

彼女が取り出したのは、目の前の明日奈と同一の姿が映った写真集だった。

実は明日奈、総合格闘技の選手のみならず、撮影モデルとしても活躍している。

明日奈が取り出した写真集を見て、アキラは目を見開き、

「あっ、そ、それは…!!」

と慌てた様子を見せた。

「致してたんだね…」

「あっ…、いやその…」

アキラが慌てる様子を見て、明日奈はニヤニヤしていた。

「このページがやけにパリパリだったよ」

明日奈は、写真集を開き、あるページを開きアキラにそれを見せた。

そのページは、清流流れる森の中で、明日奈が下半身丸出しでしゃがみ込み、恥じらう表情を見せた場面だ。

ばっちりと大事な部分が丸出しとなっている。

「こ、これはその…」

「ふふっ、いつもシコシコ頑張ってたんだね」

「あ、いやその…」

アキラは顔を赤らめていた。

そんなアキラを見て、明日奈はクスクスと笑っている。

あぐらはかいたままだ。

写真集を閉じ、ベッドの端に置く。

「前置きはここまでにして…。そろそろしようか」

明日奈はそう言うと、股間を隠していた片手をどかした。

すると、もう片方の手で隠れているためにあまりわからないが、下半身が露わになっていた。

想像通り、何も穿いていなかった。

「安心して…」

明日奈はそう呟くと…。

 

「履いてませんよ〜」

明日奈は挑発的に笑いながらそう言うと、隠していた手をどかし、ずっと隠していた秘部を丸出しにした。

目の前に現れた秘部を見て、アキラは…。

「んげえええええっ!?」

思わず悲鳴を出してしまう。

「ま、マンコ…!生の…」

アキラは突然の出来事に驚きつつも、いきなり出現した明日奈の大事な場所を凝視していた。

明日奈の秘部はぴっちりと閉じており、無毛であった。

明日奈は、自分の秘部を見せつけるように、両手で開き広げた。

ピンク色に染まった膣内が露わになる。

アキラは食い入るようにその部分を見ていた。

「どう?私のおまんこ」

明日奈はそう言って微笑む。

アキラはドキドキした様子で、

「えっ…、う、うん…。すごく可愛いと思う…」

と感想を述べた。

「よかったぁ。脱いだ甲斐があったよ」

明日奈は嬉しそうに微笑んだ。

アキラが部屋の隅にちらっと目を向けると、そこには先程明日奈が履いていたと思わしきズボンとショーツが、抜け殻のように脱ぎ捨てられていた。

そうこうしている内にも、アキラは下半身が疼く感覚に苦しんでいた。

つい先程までパンツの中で肉棒がギンギンに硬直して痛いくらいだったが、それがひどくなっていた。

とにかく射精してしまわないと収まらなそうだ。

ズボンを見るとアキラの股間は、わかりやすくテントを張り主張していた。

それもかなりの大きさのようだ。

そんなアキラの股間を明日奈は見逃さなかった。

「すごく大きくなってるね。じゃあ早く済まさないと」

明日奈にそう言われると、アキラは慌てて視線を逸らす。

明日奈の秘部を凝視してしまい、最早ペニスは爆発寸前であった。

生明日奈に生脚に生マンコ。それだけで十分に刺激的だ。

それを直視してしまえば、勃起するのは当然のこと。

ズボンを盛り上げて、肉棒をギンギンに勃起させているアキラ。

それを明日奈は凝視していた。

アキラはズボン越しに勃起した肉棒を震えさせていた。

「じゃあアキラさん。いまからベッドの上上がってきてよ。処理してあげるから」

明日奈はそう言って、苦しそうにしてるアキラを楽にしようとベッドに誘導してきた。

 

それを聞いたアキラは素直だった。

ジャケットを脱ぎ、ネクタイを外していた。

これで彼女のお楽しみができる。

そう思って、明日奈の待つベッドに上がろうとすると…。

 

「ストップ!」

明日奈はいきなりアキラを制止した。

「どうした…?」

アキラは躊躇う様子を見せた。

「空気読めてないなぁ…。普通ズボンもパンツも脱いで上がるでしょ」

やれやれ、と明日奈は首を横に振った。

「そ、そうだったな…。わかった、いま脱ぐよ」

アキラはそう言ってズボンを下ろした。黒のボクサーパンツを着用していた。

続けてパンツに手をかけ、ゆっくりと下ろす。

アキラの股間が露わになった。

股間に生えた陰毛が、逞しい男のものだと主張していた。

陰茎は既に勃起しており、上に向いてそそり立っていた。

皮が被っていて亀頭は露出していなかったが、それが逆に卑猥な印象を与えていた。

血管も浮き出ており、見るからに堅そうな印象を受けた。

そして、太い根元から伸びる肉幹も、しっかりと反り返っていた。

(おおっ…!)

アキラの肉棒を見た明日奈は内心で思わず心踊らせてしまった。

「すごいっ…!初めて見た…!こんなの…。初めて…」

興奮気味に呟きながら、アキラの下半身に近づいてきた。

「触るね…」

「は、はいっ」

緊張した様子で返事をするアキラ。そして明日奈は右手を伸ばし、ゆっくりと握り込んでいった。

「うっ…!」

アキラは悶絶する声を漏らす。

「あったかぁい…」

肉棒を優しく握った明日奈は、感嘆の声を上げる。

「あったかい…」

明日奈は肉棒の温度を手で感じ、嬉しそうな顔をしていた。

そんな彼女の様子を見たアキラは、ビクッと震え、硬くなったペニスを更に硬くした。

「あはは。硬くなってる」

明日奈はからかうように笑った。

そして、アキラを上目遣いで見上げ、

「そろそろベッドに…」

明日奈に誘われると、アキラは無意識にベッドの上へと上がる。

プルンとしならせ、勃起した肉棒は硬さと太さを維持しながら明日奈を睨んでいる。

「すごぉい…」

明日奈は感動した様子で、間近で見るアキラのペニスを見た。

「これが元ボクサーのオチンポなんだね…。すごいね…」

ボクサーという割にはあまりにも存在感がありすぎるその男性器に、明日奈はうっとりしていた。

すると、先程まであぐらだった姿勢を崩し、灰色のソックスに包まれた両足を、アキラのペニス目がけて近づけてきた。

アキラはそれを見て回避…、できなかった。

明日奈の足に見事サンドイッチされたのだ。

「えへへ…、捕まえたぁ…」

明日奈はペニスを両足で挟み、そのまま上下に動かし始めた。

「うぅっ…!」

突然の刺激に、アキラは小さく喘いでしまう。

「気持ちいい…?」

明日奈は妖艶な笑みを浮かべながら聞いてくる。

アキラは無言で何度も頷いた。

そして、次第に腰も動き始めてしまう。

「もっと激しくするね…」

明日奈はさらに加速させる。

ソックスに包まれた両足は温度と湿度が程よく、すぐにでも射精してしまいそうなくらいだった。

アキラのペニスは限界を迎えていた。

 

「くうっ…!」

ついにアキラは限界を迎えてしまいそうになった。

睾丸から迫り上がるザーメンが我慢できなくなってきた。

もう少しで出てしまうかもしれない。

「出していいよ…」

明日奈はそう言って足の動きを速める。

アキラのペニスが大きく脈打つ。

「あっ…、あぁっ…!」

そしてついに…。

 

ドピュッ!ブシャァアッ! ドクンドクン

卑猥な音と共に、大量の精液が放出される。

その量と勢いは凄まじく、まるで噴水のような勢いで飛び散っていく。

「すごいね…。いっぱい出たね…」

明日奈は満足そうな顔をする。

アキラの寝るベッドに、大量の精子が飛び散っていた。

部屋には独特の匂いが充満していた。

「ふぅ…、良かったよアキラさん。さすが元ボクサーだね」

「あ、ありがとう……」

アキラは息を荒げながら礼を言う。

そんなアキラを見て、明日奈はこう言った。

 

「でも、まだまだ物足りないよね…?次はこれだ」

明日奈はまだ続けるようだ。

ここまで来たら…、とアキラもわかっていた。

そんなアキラの思惑どおり、明日奈は…。

「じゃ、ここにさっき精子吐き出したおちんちんを、ここに挿れていこうか」

と、ぴっちりと閉められた秘密の場所を指で開き、挿入を促した。

明日奈が指で開くと、そのピンク色をした内部が丸見えとなり、アキラを誘惑するかのようであった。

「ここが、私のおまんこだよ。ジロジロ見てるね…。どう?素敵?」

「は、はい…」

アキラは頷く。

「さぁ、遠慮なく」

明日奈に誘われると、アキラは勃起を保ったペニスを握りしめた。

明日奈は笑みを浮かべている。

まるで何かに期待するかのように。

アキラのペニスは硬度を落とすことなく、たっぷりと潤った割れ目を睨むように見つめていた。

「じゃあ…、挿れますね…」

アキラがそう言うと、明日奈の割れ目に狙いを定め、腰を落とした。

そして、ずぶりと挿入を開始した。

「あんっ」

明日奈は艶やかな声を上げる。

ズプッ…!ヌチュッ…!ニュチャ…! 互いの体液が絡み合う音が響き渡る。

「すごっ…、すごいっ…!」

明日奈は感動の声を上げた。

そして、アキラの腰の動きがどんどん早まっていく。

「あんっ!ああんっ!良いよっ!もっと突いてぇっ!」

明日奈は淫らに喘ぎ狂う。

その姿はとても煽情的で美しく、見ているだけで興奮が高まった。

 

「あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!」

アキラのピストン運動は激しさを増す一方で、その度に明日奈の口からは喘ぎ声が漏れ続けた。

結合部からは愛液が溢れ、シーツに大きなシミを作っていく。

(もっと激しく動いてもいいのか?)

アキラは欲望に身を任せ、どんどん腰の振り幅を大きくしていく。

「あんっ!すごっ!おっ!おおっ…!」

明日奈を抱きしめるような姿勢で、アキラは懸命にピストンに励む。

(すげぇ…!これぞ極上オナホ…!一度知ったらやみつきになる…!これまでこの人で何度もおかずにしてきたけど、まさかこんなにとは)

腟内の締め付け、そして温もりを感じながら、アキラは夢中で腰を振っていた。

ピストンで揺られる度に、セーターの上から押し上げた明日奈の巨乳が揺れる。

揺れ具合から柔らかそうな印象を与える。

そんな中、不意に明日奈が話しかけてきた。

「ねぇ…。そろそろイキそう…?お腹の奥にびゅくびゅく出していいからね……?」

そう言うと、明日奈は自ら腰を振り始める。

それに伴い、アキラの肉棒も締め付けられ、どんどん射精欲が高まっていく。

「くっ…、もう限界っ…!出ますっ…!」

ついに耐えきれなくなったのか、アキラはそう叫ぶと同時に、一気に明日奈の体内に精を解き放った。

「ああんっ!私もおっ!!」

アキラの精子を受け入れるように、明日奈は絶頂を迎えた。

 

どぴゅっ…!どぷぷっ…!ビューっ…!

彼女の子宮内に大量の子種が注ぎ込まれていく。

しばらくして、二人は同時に果てた。

 

 

その後、セックスを終えた二人は、疲れきったようにベッドの上で仰向けになっていた。

「疲れた…」

明日奈はそう呟いた。アキラの方を見ると、彼も同じことを考えていたようで、お互いに顔を見合わせた。

すると突然、アキラはこんなことを言い出す。

「シャワーでも浴びに行きますか?」

彼の提案に明日奈は、

「うん」

とだけ答えた。

 

その後、二人は浴室へと向かった。

そこは広々としていて清潔感のある空間だった。

衣服も下着も脱いだ明日奈はシャワーの栓を開け、湯温を調節する。

適温になると、まず自分自身にかけてから、次にアキラにもかけた。

そして、手にボディソープを取り泡立てると、それを全身に塗りたくった。

「はぁ…、気持ちいい…」

明日奈は恍惚とした表情を浮かべる。

それを見たアキラは、思わず勃起してしまった。

アキラは自身の股間を押さえ、なんとか平静を保とうとする。

しかし、我を保つことはできず…。

 

「あぁん!ちょっとアキラさん…!」

なんと、アキラにいきなり背中に手をつかされ、背後から勃起した肉棒を無理矢理挿入された。

硬さを取り戻したペニスは、容赦なく明日奈の腟内を犯す。

「んっ!おっ……!あああっ!」

突如襲ってきた快感に、明日奈は堪らず嬌声を上げた。

しかし、それでもアキラは止まることなく、腰を振り続ける。

「ああぁっ!ダメぇっ!壊れちゃうぅう!!」

明日奈は必死に抵抗するが、アキラの力には敵わない。

彼の腕を掴んで止めようとするが、その手も払い除けられてしまった。

そして、再び明日奈の膣内に大量の精液が送り込まれる。

 

どびゅるっ!!どぷっ…!ぶしゅぅううっ!!

その量と勢いは凄まじく、瞬く間に明日奈のお腹は妊娠しているかのような膨らみになっていた。

「おおっ…!!おほぉおっ…!!」

明日奈は白目になりながら舌を出し、獣のような声を上げて感じていた。

 

その後、ようやく落ち着いたのか、アキラは明日奈から離れた。すると、明日奈はバタンと倒れ込むように倒れてしまった。

そしてそのまま眠ってしまったようだ。

アキラはそんな彼女を見て微笑むと、再び明日奈の身体を洗い始めた。

(これで一安心だ…)

 

そんな安堵感を感じつつも、アキラは倒れた明日奈の身体を綺麗にし、その後、自身の身体を洗った。

 

 

翌日。

鳥のさえずりが外から聞こえる。

アキラが目を覚ますと、そこには全裸の明日奈が後ろを向いて立っていた。

「おはよう、起きたんだね」

明日奈は優しい口調で話しかけてきた。

「おはようございます」

アキラは挨拶を返す。そんな彼に明日奈は微笑みかけた。

「結局あの後もやってしまった…」

アキラは後悔した表情を浮かべ頭を抱えていた。

就寝前にも、2回ほど明日奈と激しく交わってしまったのだ。

バスルーム内での行為で最後と思いきや、明日の朝に明日奈が帰ってしまうと思うと、寂しくなりうっかりしてしまったようだ。

「気にしないでいいよ」

明日奈が慰めた。その表情はどこか誇らしげだった。

「今日はもうお別れかぁ」

アキラの残念そうな声を聞き、明日奈は、

「いつでも会える。ネットでも、その気になればリアルでも」

明日奈のその言葉を聞き、アキラは少し晴れやかな顔をした。

 

そして数時間後。

自宅マンションを後にしてオフィス内で懸命に仕事に励むアキラがいた。

彼の顔は、とても爽やかそうな表情だ。

 

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